15 8月

府中市は、保育士さんに対する新型コロナウイルス感染防止策に万全を期してほしい

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

 

先日も府中市内の保育所で新型コロナに感染した情報をお伝えしましたが、実際に市内の保育現場で働く方からお声をよせていただきましたので、以下紹介させていただきます。

 

 

★『感染覚悟』で働く状況・・・家族にうつせないので、『一人でホテル暮らしをしなくては』

 

 

「私は市内の保育所で働いていますが、感染対策は非常にゆるい状況です。医療従事者の方はマスク、防護服、フェイスシールド、手洗いで対応できますが、保育士が許されているのは、マスクのみで頻繁に手洗いもできる状況ではありません」。「無症状者で感染力も強い乳幼児との3密、濃厚接触、もうみんな『感染覚悟』で働いています。家族にうつせないので、『一人でホテル暮らしをしなくては』と話す職員の方もいます。休憩時も狭い休憩所でマスクなしで昼食をとらなくてはなりません」。

 

 

 

「緊急事態宣言時には保育所は休園となりましたが、今は、ほぼ全員預かる状況です。保育園に対する国や都、市の対策が特にないので、『ただ感染を待たなくてはいけない』という状況に、みんなおびえております」。「休園すれば経済も止めることになるので難しいと思います。できればテレワークや自宅保育へ、という対策もいつのまにか消えてしまいそうです。せめて希望者全員にPCR検査ができればいいのですが、まだまだそれも難しいのでしょうか」

 

 

 

小さいお子さん、幼児を預かる保育士さんとしては、子どもたちの命も守りたいと同時に、自分たちの命、健康も守らなければならないという、悲壮な思いが寄せられている内容です。先日はお子さんを保育所に預けている保護者の方の声も紹介しましたが、この間、私も含め各会派からも保育士さんの新型コロナ感染対策の徹底については、強く要望されていると思いますが、現場の状況は厳しい環境のようです。この問題について、引き続き9月議会でも取り上げ、一刻も早く保育士さんたちが新型コロナ感染の「恐怖」から安心して働ける職場改善のために、取り上げていきたいと思います。

 

 

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

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