02 7月

(府中市)小柳小学校の付近のスクールゾーンが危ない・・スピードをだして走行する自動車が多くて危険(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

先日のブログを (府中市)道路 横断歩道 信号機・・あなたの身近な道路、生活環境に関する不便な課題など、ご要望をお待ちしています(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう) – 国民民主党 府中市議会議員 ゆうきりょう ご覧になった市民の方で、道路の安全対策についてご要望をいただいたので、以下紹介させていただきます。

★小柳小学校付近は近年、宅地化で人口、自動車も増えている状況

小柳小学校は、元々田園地帯にポツンとあるような感じで、周りには何もない環境でした。しかし、近年の宅地化に伴い、現在は新興住宅街に囲まれる様相を呈してきました。小柳小学校自体は通りから一本中に入った場所にあり、元々は学校周辺の自動車の通行はほとんど無かったのですが、現在は車の往来がかなり増えています。

そこで問題になるのがスクールゾーンなのですか、スクールゾーンとして果たして機能しているかというと全くしておらず、自動車の取締や車両侵入制限なども行っていないこともあり、子供の通学の時間帯にあっても車両の往来があります。困ったことに、小柳小学校入口の交差点から小学校までの区間は見通しが良いこともあり、速度を出す自動車が多く、保護者の立場からすると気が気ではありません。

★スクールゾーン内の何世帯かは、スクールゾーンの通行許可を府中署で発行してもらっているが

私をふくめ、スクールゾーン内の何世帯かは、スクールゾーンの通行許可を府中署で発行してもらい、正しく車両が通行出来るような措置を取っています。しかし、そうでない世帯や子どもの送迎、渋滞の抜け道と勘違いして侵入する自動車など、本来通行すべきてない車両が子供たちの登校している横を猛スピードで走り抜けている現状があります。

どうか大きな事故が起こる前に、子どもたちを守るために、スクールゾーン施策を提議していただけないでしょうか。所謂侵入対策や、府中署への取り締まり要請、速度抑制のための道路改良など、行っていただければ多幸に存じます。(匿名希望)

~私も近日中に現地を確認し、ご指摘を受けて市の担当課に要望したいと考えています。現状ではスクールゾーンを設定している意味がない状況のようです。こうした問題について、他の地域でもあるように思われますので、他にもメールをいただければと思います。御待ちしています。(府中市議 ゆうきりょう)

※「府中市の来年度(令和9年度)予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。9月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。

★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口、※原則、朝5時~8時まで

01 7月

(府中市)東府中駅2号踏切 京王線の府中駅~東府中駅間について、東京都は「鉄道立体化の検討対象区間」の指定をせず(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★東府中駅2号踏切については、当面の対策をとしてAI検知器導入で、重大事故を防ぐ対策を

先日、東京都は最新の踏切対策基本方針を策定、公表し、そのなかで府中市内の京王線の路線区間については、「鉄道立体化の検討対象区間」には指定をしていないとのことです。府中市はこれまで、京王線東府中駅の2号踏切について、複数回の重大事故が発生している経緯もあり、市はこの間、東京都に対して府中駅と東府中駅間について、鉄道立体化を要望したことがあります。

また市議会においても複数の議員さんが2号踏切の解消のために、鉄道立体化の検討と早期実施を求めてきました。今回の東京都の同方針では、東府中駅付近の2号踏切の危険性については言及し、将来の鉄道立体化の考えをにじませる記述はあるとのことですが、その立体化計画には指定から外れたとのことです。

今回の東京都の方針を受け、引き続き立体化を求めると同時に、東府中駅2号踏切の当面の安全対策の徹底を求めなければなりません。私も以前、この件で京王電鉄本社への要望をはじめ、市議会でも一般質問で取り上げたことがあり、引き続き取り組んでいきます。(ゆうきりょう)

★京王電鉄本社へ要望書を提出(22年10月31日)

府中市も将来においては、これらの線路について高架化を行うとの市長答弁が、議会でもありましたが、時期はいつになるかわかりません。そうしたなか、私は22年10月31日、京王電鉄本社にこれらの踏切の安全策を求めて、要望書を提出していました。

★AI技術を導入して安全向上を図ることも可能・・山陽電鉄が導入

この間、マスコミ報道(22年9月4日付、産経新聞)によると、今年の4月に奈良県大和郡山市の踏切で全盲女性が近鉄線の特急にはねられるという死亡事故が発生したことを機会に、「国のガイドラインが改訂され、踏切内外に誘導用の表示が推奨されるようになったが、踏切内の対策は抜け穴となってきた」とし、「専門家は『個々の踏切の特性にあわせた対策を講じるべきだ』」と、記事では指摘しております。

その記事のなかに、「山陽電鉄(神戸市)は昨年、踏切近くに設置されたカメラ映像を人口知能(AI)で解析し、取り残された人を検知する新システムを導入。点字ブロックにQRコードを埋め込むことで、スマートフォンをかざすと音声案内が流れる機能が開発されている」との対策を講じたとあります。さらに同記事では「鉄道の安全対策に詳しい関西大学の安部教授は『踏切ごとに立地や利用者が異なる。最先端技術の活用も視野に、特性に基づく対策をリスクの高い踏切から優先的に導入していくべきだ』と語る」としています。

こうした状況も踏まえ、府中市内沿線における京王線の踏切安全対策について、ぜひ御社でも山陽電鉄のようにAIなどの機能をはじめ、様々な角度から現場の状況に応じて、事故を未然に防ぐさらなる措置を講じるよう、要望したところです。また同様の要望は来年度の府中市長あての予算要望にも加えていますが、今後とも継続して働きかけていきたいと思います。

★府中市議会一般質問(25年2月18日)で、京王線の踏切の安全対策とバリアフリー対策について質疑をしました。

①ゆうきりょう質問⇒ 自治体として踏切の安全対策に関与できるものとして、踏切内のバリアフリー対応について、市は対策を鉄道会社、都などに要望されているか伺います。

★府中市の答弁⇒今年1月に策定した府中市バリアフリー基本計画において、東府中駅周辺重点整備地区内の東府中2号踏切に関連する特定事業を位置付けており、道路管理者の東京都及び鉄道事業者の京王電鉄株式会社に対し、踏切内のバリアフリー対策について検討を依頼しております。

また、東京都や鉄道事業者の担当部署から選出された委員が参加する、府中市移動等円滑化促進方針等推進協議会において、踏切道のバリアフリー対策の必要性を示しているところです。今後は、同計画の策定に伴い、踏切道を含む市内のバリアフリー化を一層進めていただけるよう、関係各所に対して要望してまいります。

②ゆうきりょう質問⇒ 国交省による「道路のバリアフリーに関する指針」に関連し、国交省は全国の踏切内に点字ブロックの設置について、鉄道会社にも実施するよう方針化しました。そこで市として、視覚障碍者福祉協会の方々のご意見も取り入れ、市内を走行する京王電鉄の踏切内におけるバリアフリー対応(点字ブロック設置など)について、京王電鉄に要望、申し入れなどをしていただきたいのですが、市の考えを伺います。

★府中市の答弁⇒ 道路の移動等円滑化に関するガイドラインにおいて、視覚障害者が踏切道を安全に通行できるよう、視覚障害者誘導用ブロック及び踏切道内誘導表示の設置が標準的な整備内容として定められたことから、現在、踏切道改良促進法に基づき法指定された踏切道を中心として、鉄道事業者と整備の方向性について協議を行っているところでございます。

市といたしましても、踏切道のバリアフリー化に係る具体的な整備内容は、視覚障害者を含む障害当事者のご意見を伺いながら検討を進める必要があると捉えていることから、まずは、法指定踏切の改良に関して、本市、障害当事者及び鉄道事業者の三者で検討を進められる機会を設けられるよう進めてまいります。

★東府中2号踏切内にAIの検知システム導入で、重大事故を防ぐ対策の要望を

★ゆうきりょう主張⇒ この踏切内のAI検知システムについては、例えば東武鉄道、西武鉄道、山陽電鉄など、大手私鉄会社も実施しているというニュース報道もありました。ぜひ京王電鉄においても早期に導入実施されるよう、市としても強く要請されることを期待します。

踏切内のバリアフリー対応についてですが、府中視覚障害者福祉協会の方が話していたなかで、『歩道を歩いているといつの間にか踏切内に入っていることもあります。踏切を渡り始めていると言う認識があっても、どのあたりを歩いているのか確認しにくいです。踏切を渡っている途中に警報音が鳴り始めると、焦ってしまい、自分のいる位置や進行方向を見失ってしまいます。こうした点からもぜひ、点字ブロックの設置を希望したいです』。(府中市議会議員、国民民主党 ゆうきりょう)

※「府中市の来年度(令和9年度)予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。9月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。

★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。

月曜日・・西武線多磨駅東口

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24 6月

(府中市)学校校舎の火災・・火災避難訓練の実施と非常時における救助袋使用の周知徹底を(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★滝野川第三小学校の火災・・避難訓練時において救助袋の使用がされていなかった

昨日の東京新聞に北区の滝野川第三小学校の火災で、「火事のあった校舎4階音楽室にあった救助袋が、避難訓練で一度も使われてなかったことが、区教育委員会の調べでわかった」と報じています。「火災時は正常に作動する状態だったが、教諭は使えず、児童は窓からひさしに逃して救助を待つ方法を選んだ」とあり、「専門家は『使用できなかった理由を検証して、再発防止につなげるべきだ』」と指摘しています。

記事によると、「救助袋は音楽室の校庭側の窓近くに収納されていた。斜めに垂らし絵滑り降りるタイプで、地上で袋の先端をフックで固定する人員が必要になる」としています。また「警視庁滝野川署は火災後の実況見分で、救助袋が収納箱から教室内に広げられているのを確認。救助袋に破損などはなく、正常に使える状態だった」とあります。この記事によると、火災時に男性教諭は収納箱から救助袋を取り出して使おうとしたが断念、児童を室外のひさし(幅約80センチ)に窓から逃がす判断をしたそうです。記事のなかで男性教諭は「黒煙が充満して、救助袋の使用を試みたが使えなかった」と話しているそうです。

★避難訓練の具体的方法、頻度は各学校に委ねられている

記事によると同学校は「最上階の音楽室と3階の教室の2ヶ所に(救助袋を)置き、年1回の定期点検で異常は確認されなかった」「同学校では給食室などを想定した避難訓練を月1回していたが、救助袋を使うことはなかった」「避難訓練の具体的な方法や頻度は各校に委ねられている」とのことです。

同記事のなかで大阪教育大学の藤田教授(安全教育学)は「限られた時間での訓練では救助袋まで使わない学校が多い。ただ、地上との役割分担などが必要で、日頃から慣れなければ緊急時に使うのは難しい」「本来であれば救助袋が優先された、より安全に避難できるよう、検証して他の学校に情報共有しなければならない」と指摘されています。(参考、東京新聞6月23日付記事)

★府中市の学校においても、火災時を想定して訓練と安全設備体制の再確認を

今回の北区滝野川第三小学校の火災の教訓は、府中市内の学校においても共有するべきものがあります。今回の火災を受けて、緊急にでも消化器の設置個所の確認や使用の仕方の再点検、またこの記事にあるように救助袋の点検と活用方法の確認、火災に特化した避難訓練も定期的に実施する必要があるのではないでしょうか。教育委員会の機敏な対応に期待したいものです。また議会でも質疑要望したいと思います。(府中市議 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

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23 6月

(府中市)小中学校 火災避難訓練・・滝野川第三小学校の火災事故をうけて、都教委が通知文を発出(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★日ごろの訓練とは想定してなかった火災が発生した滝野川第三小学校の火災事故

今朝の読売新聞多摩版に東京都の教育委員会が、北区の滝野川第三小学校で児童ら11人が重軽傷を負った火災をうけて、62の市区町村教育委員会とすべての都立学校に、校内の安全点検や避難訓練を徹底するよう文書で通知したとの記事があります。

同記事では「都教委によると、19日付で関係機関を調査中としつつ、▽日常的に使う教室だけでなく、使用しない場所にも火災の可能性がないか点検する、▽様々な場面を想定した訓練を行い、避難経路を確認して迅速、安全な避難を指導する、▽実践的な訓練となるよう改善を図ることなどを求めた」とあります。

また記事によると「滝野川第三小の火災は校舎4階の音楽準備室が火元とみられ、焼け焦げた電気ストーブとサーキュレーターが見つかった。同小は月1回の避難訓練を繰り返していたが、音楽室や準備室は火元とは想定していなかった」とのことです。(参考、読売新聞多摩版6月23日付記事)

★滝野川第三小の火災時における教員たちの懸命な対応(生成AIから)

滝野川第三小学校の教員たちは、訓練通りにいかない最悪の状況のなかで、児童の命を救うために必死の判断を下しました。
初期消火の試み・・ベルを聞いて駆けつけた男性教員が、激しく燃える音楽準備室に消火器を噴射しました。しかし、火の勢いが収まらなかったため、すぐに避難誘導へ切り替えました。

 

②避難器具の判断・・教員はベランダにある「斜降式救助袋」(地上へ滑り降りる袋)を使おうと試みましたしかし、煙の広がりが早く、使用を続けるのは困難だと瞬時に判断しました。

③窓からひさしへの避難・・廊下にも出られず退路を断たれたため、男性教員と音楽の女性教員が協力しました。

④児童を窓から外に出し、幅およそ80センチの「ひさし(足場)」の上へ1人ずつ抱えて避難させました。

~この滝野川第三小学校の火災は、現場の教員のみなさんによる的確な判断と行動が、称賛されています。同時に一歩間違えれば多数の児童が犠牲になる大惨事となったと思われます。府中市の小中学校においても定期的に避難訓練を実施していますが、今回の事故を機会に緊張感のある、とくに火災時の訓練について学校教員のみなさんにはお願いしたいものです。(ゆうきりょう)

★府中市立小・中学校で、一斉引渡し訓練を実施しました(府中市教育委員会のHPから)

府中市教育委員会では、保護者及び地域と連携した防災体制づくりを一層推進するため、令和8年度も「学校防災の日」を設定し、令和8年4月25日(土曜日)に全ての府中市立小・中学校で、一斉に児童・生徒を保護者に引き渡す訓練を実施しました。

1,引渡し訓練の様子

1)地震発災(避難訓練の開始)

午前10時40分、地震の発災を想定し、発災時刻を揃えて市立小・中学校で一斉に訓練を開始しました。
各教室では、児童・生徒が発災の合図で、自分の身を守るために机の下に入り、廊下まで避難するなど、落ち着いて行動していました。

2)引き渡しの開始

今年度は、大地震発生時には、通信障害等により学校からのお知らせ等が届かないことも想定されるため、学校からの緊急メールを待たず、各保護者のご判断の下、学校に迎えに来ていただきました。
発災想定時刻から約20分後には、保護者の方々が学校に到着し、引渡しを開始しました。
市立小・中学校に兄弟姉妹がいる保護者には、小学校・中学校間を移動して、一緒に下校していただきました。
下校の際には、児童・生徒と保護者が通学路の安全を確保する上で「落ちてこない、倒れてこない、移動してこない」の視点から点検してもらいました。なお、気になった箇所については、訓練後保護者用アンケートフォームに記入、送信していただきました。

3)保護者アンケートの回答から
・実際に子どもと一緒に歩くことで、普段は意識していなかった通学路の災害時において危険となりうる箇所に気付くことができ、とても良い機会になったと感じました。
・引き取り時の混雑を実際に体感できたことで、本当の災害時には落ち着いて行動できそうです。
・訓練後に、災害時は安全な道を自分で選ぶ必要があることを、子どもと話し合うきっかけとすることができ、よかったです。

今後に向けて

全ての市立小・中学校が一斉に訓練を実施することで、教職員、児童・生徒、保護者が災害時の対応に関する認識を共有することができました。また、児童・生徒と保護者が、一緒に防災について考えることになったと考えています。
今後も府中市教育委員会では、府中市立小・中学校における防災教育の一層の充実を図ってまいります。(教育委員会HPから)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

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13 6月

(府中市)感震ブレーカー 国が首都圏直下型地震対策として、感震ブレーカー設置率向上を方針化(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★大震災の6割以上は火災による犠牲、火災予防として感震ブレーカー設置が有効策

今朝の東京新聞朝刊に政府は首都直下型地震への対策として、「犠牲者の6割以上は火災によるとの予測があるため、揺れを感知すると自動で電気を遮断する感震ブレーカーを『おおむね設置させる』ことを対策の柱にすえた」とあります。そのため今後10年間で感震ブレーカーの設置率について、現状20%にとどまる設置率を大幅に伸ばすことを目標にすえているとのことです。

★東京都は都内自治体に感震ブレーカー設置事業の補助を実施

また記事では東京都の取り組みについて、「都は2030年度に設置率を25%にする」として、「都の推計では、都内住宅の設置率は24年度で13%、木造住宅密集地域で感震ブレーカーを無償配布したほか、25年度からは住宅の新築やリフォームを実施する事業者に購入費を補助している」として、都民への周知啓発を強化していることを紹介しています。同記事では「感震ブレーカーは、損傷した配線部分などからの出火を防ぐ装置。阪神大震災や東日本大震災では、火災の半数以上は電気系統が原因との調査結果がある」ことを紹介。国の首都直下型地震対策の柱の1つにすえるとしています。また今朝の読売新聞多摩版でも都内の自治体が、感震ブレーカー設置の取り組みをしていることを紹介。

★荒川区が65歳以上の世帯に感震ブレーカーを無償配布へ

記事によると「荒川区では2018年度から、65歳以上の高齢者らに、ブレーカーのスイッチに後付けする『簡易タイプ』を無料で配布。昨年度からは、木造密集地域の世帯を対象に、コンセントに差し込むタイプなどの購入費を1万円以上を上限に全額助成している」ことを伝えています。

また同記事によると多摩地域では国分寺市が18年度から木造密集地域やそれに準ずる地域の世帯を対象に、感震ブレーカーを無料配布する事業を開始。それ以外の地域でも、75歳以上の高齢者がいる世帯には支給しているが、今年からは65歳以上の世帯に引き下げたそうです。この記事のなかで日本大学危機管理学部の教授は「感震ブレーカーの設置は、地域に広く整備しないと効果がない。自主防災組織に設置先を取りまとめてもらうことなども検討すべきでは」と指摘されています。(参考、東京新聞6月13日付、読売新聞多摩版6月13日付記事)

~東京都では、地震発生時の電気による出火防止対策として、感震ブレーカーの設置を促進するため、都内区市町村が実施する感震ブレーカー設置支援事業に要する経費の一部を補助しています。⇒ 区市町村における感震ブレーカー設置支援制度|東京都防災ホームページ

多摩地域では、国分寺市、国立市、小平市、東大和市、清瀬市、武蔵村山市が都の助成事業を受けて、感震ブレーカーの配布事業を行っています。ちなみに私は令和4年度の市長あての予算要望で「感震ブレーカーの無償配布、助成措置などを検討してください」との要望を出していました。

★府中市の回答⇒ 「国の動向や他市の状況、メリットやデメリットを勘案し、その有効性などについて調査・研究してまいります」との内容でした。ぜひ府中市でも都の施策を活用して、感震ブレーカー設置の施策を求めていきます。

~ちなみに府中市では、感震ブレーカーの販売の斡旋は行っています。問い合わせ先・・社会福祉法人東京コロニー葛飾福祉工場多摩営業所、電話:042-336-9131
注記:受付時間 午前9時から午後5時まで(土・日・祝日を除く)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。お気軽にお声をおかけください。

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