11 5月

(東京 府中市)災害時の車中泊避難者の対策は ~ 全国の主要109自治体のうち、70自治体で未作成・・読売調査(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★車中泊のマニュアル未作成は主要109自治体のうち70自治体

先日の読売新聞に災害時に車中泊避難者を把握する方法などをまとめたマニュアルについて、全国の主要109自治体(県庁所在地、都内23区、政令市、中核市)のうち、70自治体で未作成だったことが読売新聞の調査でわかったと報じています。

★車中泊避難のスペースを確保していない自治体は75

記事によると、熊本地震や能登半島地震の際、車中泊が原因で健康を害し、災害関連死につながったケースもあることから、「内閣府は同年、『避難所の支援』『避難者への支援』に転換した基本方針を公表」「①避難者の把握、②駐車スペースの区分け、③車両が通る場所の確保」などの方法をまとめたマニュアル作成を自治体の検討事項として盛り込んだそうです。この読売新聞調査によると、「車中泊避難のスペースを確保していない自治体は75に上った」とあり、「課題については、109自治体の過半数が『スペースの確保』をあげた」として、都内の港区や神奈川県の横須賀市など13自治体が「(車中泊に使えそうな)国有地や県有地のリストがほしい」などとして、場所確保への支援を求めた」としています。同記事のなかで「自治体にマニュアル作成を呼び掛けている内閣府の担当者は『車中泊は、やむを得ず発生してしまう。有事の際、自治体には在宅避難者も含め、可能な範囲で状況把握や物資提供に努めてもらいたい』としている」としています。(参考、5月10日付読売新聞)

~災害時における車中泊はもはや普通の避難のあり方になりつつあります。その意味で、府中市においても車中泊についてマニュアル作成はされているのか、また避難スペースの確保についてどう考えているのかなどについて、議会でも質疑要望したいと思います。(ゆうきりょう)

★多摩市ではパチンコ店の大型駐車場を利用できる連携協定を締結

私も2022年の6月府中市議会一般質問で、市内にある民間の商業施設、例えば大規模な立体駐車場などを備えている家電量販店や大型スーパーなど民間企業との間で大規模な水害が発生した場合、そうした店舗の立体駐車場などを無料で緊急避難場所として、避難者に開放していただくような協定の締結を求めて、質疑をしたことがあります。

今後も民間商業施設等への協力依頼を行っていく(市の答弁)

★府中市の答弁⇒ 民間商業施設等との避難場所に関する協定についてでございますが、これまでに、複数の民間商業施設との間で、災害時における駐車場利用の協議を行ってまいりましたが、協定締結に至らない課題として、市職員の人員配置や建物を損傷させた場合の施設賠償のほか、無料で利用することなどが挙げられます。令和元年東日本台風では、車で避難される方が多かったことから、課題を整理し、今後も民間商業施設等への協力依頼を行ってまいりたいと考えております。

★ゆうきりょう主張⇒ 民間商業施設との指定緊急避難場所の課題ですが、5月21日付読売新聞多摩版に、隣の多摩市が水災害時において、パチンコ店「ドキわくランド聖蹟桜ヶ丘店」の施設を指定緊急避難場所として利用する協定を締結したと報じています。記事では「市内で大規模な水害が発生した場合、同店の立体駐車場を無料で避難者に開放する」「店は多摩川べりから南側約450メートルにあり、駐車場は計190台で2000人超が避難を余儀なくされており、市が店側に協力を依頼」とあります。記事のなかで多摩市の阿部市長は「災害時に地域のランドマークに駆け込めるのは、安全と安心につながる」としています。

★行政と民間双方のニーズにあう取り組みとして、推進を求めたい

最近では民間企業も地域社会への貢献をスローガンに掲げる今日ですから、行政と民間、お互いのニーズにあうものと思うわけです。質疑でも主張しましたが、市内の多摩川から下の南部地域にお住まいの方は、台風による水害時においては、住宅や命さえも危険にさらされています。この方々の安心に応えるためにも、ぜひ今後も住民を水害時に守るために、努力を惜しまず、協定締結へむけて要望するものです。(府中市議会議員 ゆうきりょう)

※府中市議  ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

09 5月

(東京 府中市) 自転車 青切符交付・・自転車走行で現状、一番青切符を切られるのは何か(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★青切符の交付理由は「一時不停止」「ながらスマホ」

この4月から自転車への「青切符」の交付がスタートしましたが、先日の読売新聞(5月4日付)の報道によると「青切符の交付理由の約8割が『一時不停止』『ながらスマホ』に集中していることが明らかになった」と報じています。記事では「いずれも事故に直結する危険な違反で、交通ルールを周知するうえでポイントになりそうだ」と報じています。

同記事によると、読売の集計では青切符の交付が計842件、「理由が判明した781件のうち一時不停止による青切符の交付が342件で4割超」とあり、多いのが愛知県の106件とのことです。記事では「信号のない見通しの悪い交差点に一時停止標識を無視して進入するケースが多い(県警の担当)」そうです。

次に交付理由の4割弱を占めたのが「ながらスマホ」とのことで、「手に盛ったスマートフォンで通話したり、走行中に画面を注視したりする行為で、反則金は青切符で最高の12000円となっている」と報じています。一方で「利用者からは『取り締まりの基準がわかりにくい』との声もあがる」とあります。記事では「警察庁によると、固定したスマホを走行中にチラッと見る程度は問題ないが、画面を見続けたことで危険な状況が生じれば摘発の対象になる。このため、警察庁は信号待ちなど停車中の利用を求めている」としています。

★「歩道走行」について・・13歳未満、70歳以上の方は歩道走行でOK

同記事では交通の取り締まりの現場からは「自転車を止めてスマホを使う人が増えた」「路肩に止めて電話する姿があった」「各地の担当者からは『車道側を走る自転車が明らかに増えた』との声があると伝えています。

記事によると各地の問い合わせで目立つのが「歩道走行」についてとあり、「警察庁によると、自転車は車道の左側が原則だが、道路標識や標示で走行を認めている歩道のほか、13歳未満の子どもや70歳以上の高齢者らは、規制の対象外となっている」「車道に工事現場や駐車車両がある場合や、道幅が狭い、交通量が多いといった場合も歩道を走れる」とあり、「警察庁によると、自転車の交通違反の取り締まりは事故のリスクが高い重点地区を中心に行っている」とのことです。

同記事のなかで自転車の安全対策に詳しい九州大学の志常寺教授は「交付件数には地域差があり、様子見の段階とも考えられる。マナーの向上も一定程度見られているが、慣れにより効果が薄れる可能性はある」と指摘されています。(参考、読売新聞5月4日付記事)

★自転車の青切符制度がスタート・・歩道を走行せざるを得ない自転車の立場もある(市民の声)

この4月1日から自転車に関する交通ルールが改正されましたが、それにともない市民の方からも複数、ご意見を伺います。そこで匿名でご意見ご要望をいただいたので、以下紹介させていただきます。

~この4月1日より青切符制度の運用が開始いたしましたが、主に自転車に頻度高く乗る者としての意見をお伝えさせてください。自転車が原則車道を走らなくてはいけないことは存じ上げておりますし、それを実践しております。つい先日の出来事ですが、旧甲州街道にて車道に路上駐車している車がありました。車通りも多かったことから、それを避けるために一時的に歩道に乗り上げました。大國魂神社の西側の旧甲州街道沿いだったので、この道は少なくとも大人4〜5人が横並びに並べる広さです。

その歩道の車道側を徐行していると、男性がわざわざ道を塞ぐかたちで目の前までやって来て「なんで歩道で、走ってんだよ!」と言い捨ててきました。実は同日、別の時間帯にも女性に道を塞がれ、同じようなことをされました。こちらには正当な理由があって歩道に乗り上げているため、本当はそこで話をすることも出来ましたが、後ろに幼児を乗せており、怖い思いをさせたくないことから我慢して帰宅しました。

★府中市として大人も含めて広く交通ルールを学ぶ機会を設けてほしい

これらが個人的な事象であることは百も承知なのですが、そもそもの話で①路上駐車を取り締まっていないこと、②自転車の正しい交通ルールが浸透していないこと、この2点が問題なのではないかと思っています。大人になってから正しい交通ルールを学びアップデートする機会は、一般的には免許更新のタイミングくらいかと思います。免許を持っていない人は尚更機会を得にくいと感じています。警察が主管になるとは思いますが、府中市として大人も含めて広く交通ルールを学ぶ機会を設けていただき、広報を強化いただけたら大変有り難く思っています。(以上、市民の方の声から)

※自転車運転に関する問い合わせ・・府中市地域安全対策課 電話:042-335-4147

府中警察・・042-360-0110(代表)

※府中市議  ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

22 4月

府中市の下水道管路は安全か?!・・ 「下水道管路の全国特別重点調査」の調査結果について(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

府中市では昨年、令和7年1月28日に埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故を受けて、国土交通省は下水道管路の全国特別重点調査の実施を地方公共団体に要請しました。この実施要請を受け、府中市は令和7年度に調査を実施しました。
次のとおり、調査結果をお知らせします。(府中市のHPから)

1,全国特別重点調査の概要

(1)調査対象
内径2メートル以上かつ平成6年度以前に設置等をした下水道管路
(2)調査方法
調査員が管路に入る潜行目視による調査で専門家によるチェックを経て判定しました。
また、直近3年以内の調査結果を有効活用しました。
(3)調査の判定
腐食、たるみ、破損の各評価基準によりランク付けを行いました。

2,調査結果

調査結果は次のとおりとなります。
対象延長:38.343km
緊急度Ⅰ:9.342km(原則1年以内に速やかに対策を実施)
緊急度Ⅱ:8.974km(応急措置を実施した上で、5年以内に対策を実施)
このうち、対策が必要な延長(要対策延長)は次のとおりとなります。
緊急度Ⅰ:1.499km(約3.9%※1、※2)
緊急度Ⅱ:1.241km(約3.2%※1)
※1:緊急度Ⅰの要対策延長を対象延長で除した割合
※2:全国平均値は約4%となります

3,今後の対応

緊急度Ⅰと判定された下水道管路のうち管路の状況や道路の特性等を総合的に勘案し、令和8年度から令和9年度にかけて東八道路下外2路線の改築工事を実施します。
また、その他の緊急度Ⅰ及びⅡの箇所についても、令和8年度に必要性の高い個所から応急措置を講じたうえで、改築に向けた優先度や実施時期等を整理し、計画的に対策を進めます。

調査結果の位置図のイメージ

★八潮市(埼玉県)下水道陥没事故とは(生成AIから)・・・2025年1月28日、埼玉県八潮市中央1丁目の県道交差点で発生した、大規模な道路陥没事故。

①発生日時・場所: 2025年1月28日 午前9時50分頃、県道松戸草加線「中央一丁目交差点」付近で発生しました。

②人的・物的被害: 走行中のトラックが突然開いた穴に転落し、運転手1名が死亡しました。遺体が搬出されたのは事故から約3か月後でした。

③陥没の規模: 当初は直径約10mほどでしたが、その後拡大し、最終的には幅約40m、深さ最大約15mに及ぶ巨大な穴となりました。

④事故の原因・・地下約10mに埋設されていた、直径4.75mという巨大な中川流域下水道管の破損が原因です。

⑤硫化水素による腐食: 下水から発生した硫化水素がコンクリートを腐食させ、壁面の厚さが当初の5分の1程度まで減少していました。

⑥土砂の流出: 腐食により生じた隙間から周囲の土砂が下水管内に流れ込み、地下に巨大な空洞が形成されたことで、路面の重さを支えきれなくなり陥没しました。
国土交通省の資料では、事故の概要や下水道管の詳細が詳しく解説されています。

⑦社会的影響と復旧
★下水道の使用制限: 復旧作業に伴い、埼玉県は上流域の12市町(約120万人)に対し、風呂や洗濯など下水道の利用自粛を半月にわたり要請する事態となりました。

★住民生活への影響: 現場周辺では長期間にわたる通行止めや、下水の悪臭による健康被害などが報告されました。

★現在の状況: 2026年4月15日、現場に仮設の橋が架けられ、約1年3か月ぶりに暫定的な通行が再開されました。

★国交省が各自治体に下水道管の緊急点検実施を指示、立川市など多摩地域の自治体でも実施

昨年2月24日付読売新聞多摩版に、埼玉県八潮市で発生した下水道管の破損が原因とみられる、県道の陥落事故を受けて、立川市が市内の下水道管の自主点検に乗り出したとの記事があります。同記事では「国交省は事故を受け、各自治体に大型の下水道管を緊急点検するよう要請したが、立川市が管理する下水道管は対象外」とのこと。「ただ同市は安全確保のため、30日から市内の直径2キロメートル以上の菅計14.3キロ分の自主点検を始めており、担当職員が地上から目視で異常がないか確認している」とあります。また同記事では「31日には、担当職員が立川駅近くの商業施設周辺でマンホールを開けるなどし、異常がないか確認していた」「同市の下水道管理課の課長は『日ごろから定期点検はしているが、今まで以上に注意深く点検を進めたい』と話す」。

また記事によると、多摩地域では東村山市が市内の下水道管のうち汚水管63キロ分の自主点検を実施、異常がないことを確認。八王子市も市内の下水道管などを緊急点検するプロジェクトチームを設置したとのことです。

★各地のインフラが老朽化する過程で、どこにでも発生しうる事故

今回の八潮市の崩落事故は、国内の下水道管はじめインフラが老朽化していく過程で、どこにでも発生する可能性が高い事故ではないでしょうか。国交省も点検を自治体に指示したとのことであり、府中市においても近隣自治体が実施している点検の実施をぜひ、求めたいと思います。(府中市議 ゆうきりょう)

※府中市議  ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

16 4月

府中市 自転車・青切符制度に関する交通ルールの周知啓蒙を・・行政として広く市民に自転車の走行ルールの徹底を(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

この4月1日から自転車に関する交通ルールが改正されましたが、それにともない市民の方からも複数、ご意見を伺います。そこで匿名でご意見ご要望をいただいたので、以下紹介させていただきます。

★青切符制度の運用開始に伴う各種整備について(市民の方の声)

4月1日より青切符制度の運用が開始いたしましたが、主に自転車に頻度高く乗る者としての意見をお伝えさせてください。自転車が原則車道を走らなくてはいけないことは存じ上げておりますし、それを実践しております。つい先日の出来事ですが、旧甲州街道にて車道に路上駐車している車がありました。車通りも多かったことから、それを避けるために一時的に歩道に乗り上げました。大國魂神社の西側の旧甲州街道沿いだったので、この道は少なくとも大人4〜5人が横並びに並べる広さです。

★歩道を走行せざるを得ない自転車の立場もある

歩道の車道側を徐行していると、男性がわざわざ道を塞ぐかたちで目の前までやって来て「なんで歩道で走ってんだ!」と言い捨ててきました。実は同日、別の時間帯にも女性に道を塞がれ、同じようなことをされました。こちらには正当な理由があって歩道に乗り上げているため、本当はそこで話をすることも出来ましたが、後ろに幼児を乗せており、怖い思いをさせたくないことから我慢して帰宅しました。

★府中市として大人も含めて広く交通ルールを学ぶ機会を設けてほしい

これらが個人的な事象であることは百も承知なのですが、そもそもの話で①路上駐車を取り締まっていないこと②自転車の正しい交通ルールが浸透していないこと、この2点が問題なのではないかと思っています。大人になってから正しい交通ルールを学びアップデートする機会は、一般的には免許更新のタイミングくらいかと思います。免許を持っていない人は尚更機会を得にくいと感じています。警察が主管になるとは思いますが、府中市として大人も含めて広く交通ルールを学ぶ機会を設けていただいたり、広報を強化いただけたら大変有り難く思っています。(以上、市民の方の声から)

自転車安全利用五則(府中市のHPから)

自転車は道路交通法では軽車両で車両のひとつです。交通ルールを守って安全に自転車を利用しましょう。

1 車道が原則、左側を通行 歩道は例外、歩行者を優先

歩道と車道の区別のあるところは車道通行が原則です。
自転車が車道を通行する場合は、自動車と同じ左側通行です。道路の中央から左側部分の左端に寄って通行してください。
自転車が歩道を通行する場合は、車道寄りの部分を徐行しなければなりません。歩行者の通行を妨げるような場合は一時停止しなければなりません。

~自転車で歩道を通行することができるのは~
〇車道を通行する事が危険でやむを得ない場合等
〇13歳未満の子どもや70歳以上の高齢者、身体の不自由な人が自転車を運転している場合

2 交差点では信号と一時停止を守って、安全確認

自転車は、道路を通行する際は、信号機等に従わなければいけません。特に、横断歩道を進行して道路を横断する場合や、歩行者用信号機に「歩行者・自転車専用」の標示のある場合は、歩行者用信号機に従わなければなりません。
一時停止標識のある場所、踏切などでは、必ず止まって左右の安全を確認してから進行しましょう。

3 夜間はライトを点灯

無灯火は、他から自転車が見えにくくなるので非常に危険です。
ライトを点灯すると、前方の照射だけでなく、他の車両や歩行者に自転車の存在をアピールでき安全です。

4 飲酒運転は禁止

自動車の場合と同じく酒気を帯びて自転車を運転してはいけません。
飲んだら乗らない!車もバイクも、自転車も!

5 ヘルメットを着用

自転車を運転する場合は、事故による被害を軽減させるため、乗車用ヘルメットをかぶりましょう
改正道路交通法の施行により、自転車を運転する場合は、年齢に関係なくすべての利用者が乗車用ヘルメットをかぶるように努めなければならなくなりました。頭部を守るためにも乗車用ヘルメットをかぶって自転車に乗りましょう。

担当・・府中市地域安全対策課 電話:042-335-4147

※府中市議  ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

11 4月

府中市 倒木・・四谷で樹木が倒木、近くに小学校もあり原因究明と対策を求めたい(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★ドカーンという凄い音が近隣に鳴り響く倒木(四谷小近く)

昨日のFNNインターネットニュースによると、府中市内の路上で木が倒れているのが見つかったと報じています。同ニュースによると「10日午後2時前、府中市四谷で、『木が倒れていて電線にもたれかかっている』と目撃者から110番通報がありました」として、「用水路のわきにある木が、何らかの原因で道をふさぐように道路側に倒れた」とのことです。周辺住民の声として「 近くで働いていた人は、『音がすごかった。ドカーンと』と話し、朝から風が強かったと証言しました」とあります。 同ニューるによると、今のところけが人の情報はなく、建物などの被害もないということであり、「 倒木現場から150メートルほどの場所には小学校などもあり、市などが木の撤去作業を進めるとともに、倒れた原因を調べる」とのことです。(参考、FNNインターネットニュース、4月10日付)

★都内全体でも倒木が相次ぎ、都も対応へ乗り出す

また都内でもこうした街路樹が倒木する事案が複数件発生しており、読売新聞多摩版(4月10日付)では、23区の世田谷区では都立公園や国立市の矢川駅前でも倒木があり、至急、原因の究明を行っているとのことです。記事では「相次ぐ倒木を受け、都は今後、都立公園や学校、都道にある3メートル以上の樹木を順次点検する方針」とあり、「専用機器で木の内部の強度を測定した上で、応急処置をとる」とのことです。

★府中市の樹木は大丈夫か

府中市でも令和8年度予算のなかに、公園緑地等管理運営費として、枯損が始まる前の樹木の健全度を把握し、より適切な樹木管理をすることで倒木等の事故がない公園を目指すため、公園にある樹木について、樹木医等による定期的な点検、診断を行うものとしてしています。予算・・1248万円、財源は市の一般財源です。

府中市の場合、2019年10月の台風15号による、府中市内での被害状況(当時)時に、市の行政管理部危機管理担当名で議員に文章が配布されました。それによると、「府中市においては瞬間最大風速32,5m/秒となる激しい風雨」とし、「このことで市道の倒木が22件、施設等の破損が9件、雨漏りが12施設、公園緑道の倒木については現在調査中」とあります。また現在使用できない施設などはないとのことです。また停電については、直後に約1600軒で発生したとのことですが、数時間後には復旧をしたとのことです。

この時のような台風が直撃するたびに府中で問題になるのが、緑道の倒木被害です。けやき並木通りをはじめ、市内には数多くの木が沿道にありますが、近隣の住民の方からは「もしこの木が台風などの影響で、自分の家に倒れてきたらと思うと、恐ろしくなる。何とかならないでしょうか」という相談も寄せられています。

「ほっとするね、緑の府中」というキャッチコピーもあり、府中のシンボルともいえる樹木ですが、今後こうした樹木、街路樹の安全対策について、新年度の予算を活用して、一部伐採も実施してもらいながら、今後も適切な施策を行うことを求めたいと思います。

★日野市の樹木の枝葉落下死亡事故で、緊急の対応、業者と契約

日野市では、数年前、同市の多摩平の緑地でイチョウの枝が落下して男性が死亡した事故を受けて、「日野市は管理する緑地や公園、道路沿いの樹木について、民間業者による点検や剪定、伐採する費用として、約1億8600万円を補正予算として計上した」とあります。同記事では「市のよると、事故直後に市職員が緊急点検した。今後実施する民間業者の点検では、人が通る場所の樹木の安全や、枝が伸びるなど早急な対応が必要な樹木を確認し、必要により剪定や伐採する」とのことです。また同記事によると、日野市は10月中旬ごろから業者と契約を結び、業務を開始、年度無いをめどに対応を終える予定で、今回の事故の原因について、専門家が調査を続けているそうです。

府中市議会においてもこの間、複数の議員さんから質疑がされ、市の答弁は、「日常から街路樹、樹木の点検をしているが、今回の事故を受けてさらに注視して、対策を講じる」との趣旨の答弁がありました。(府中市議、ゆうきりょう)

※府中市議  ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口