24 5月

府中市の指定ごみ袋の在庫及び供給について・・安定した供給が可能であることから、必要な分量だけお買い求めを(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★府中市のごみ袋は安定した供給が可能であり、十分な数量は確保しているので安心してください

府中市の指定ごみ袋の供給状況について、現在、一部報道等において、ごみ袋の原材料供給や製造への影響が取り上げられていますが、 府中市の指定ごみ袋につきましては、例年と同程度の製造・納品が見込まれており、安定した供給が可能であることを確認しています。本市においては、必要な数量の確保に努めており、現時点でごみ袋の供給に特段の支障はありません。 一部の販売店において在庫が少ない場合がありますが、これは一時的な状況であり、市全体としては十分な数量を確保しています。

市指定ごみ袋の購入に関するお願い(必要な分だけご購入ください)

必要以上のまとめ買いが発生した場合には、必要とされる方へ行き渡りにくくなる可能性があります。市民の皆さまにおかれましては、通常使用される範囲でのご購入にご協力をお願いいたします。引き続き、安定供給に向けた状況の把握に努め、安心してご利用いただけるよう対応してまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。(府中市のHPから掲載) ※府中市資源循環推進課 電話:042-335-4400

★神奈川県の大磯町では、指定ごみ袋の品薄により、緊急措置として他の袋でも排出可能に

神奈川県の大磯町では、対象期間内に限り、指定ごみ袋以外での排出が可能との対応をしています。同町のHPによると「昨今の中東情勢の影響から指定ごみ袋の購入が集中したため、一部店舗において指定ごみ袋が品切れとなっています。そのため、緊急措置として、指定ごみ袋以外でもごみを出せるようにします」としています。大磯町のHPによると、ごみ集積所に出せるごみ袋については、①「可燃」と記入すること。②ビニール製かつ透明または半透明で中身の見える袋、③サイズの上限は45ℓまで、④中身が密閉されるよう口を縛ること、などを条件としています。

★町田市が「市指定ごみ袋は、十分な在庫を確保しているので、買いだめに必要はありません」と、市のHPで呼びかけ

先日の東京新聞多摩版の朝刊に、町田市が市の指定ごみ収集袋について「買いだめの必要はありません」と必要以上に購入しないよう市のHPで呼びかけている」との記事があります。 その町田市のHPをみると「町田市指定収集袋(ごみ袋)は、十分な在庫を確保しています~買いだめの必要はありません~」「他市町村において、指定収集袋が品薄になっているという趣旨の報道がなされたことで、町田市の状況について、不安の声やお問い合わせが寄せられています。町田市では、十分な在庫を確保しておりますので、市民の皆さまにおかれましては、通常使用される数量をご購入いただくようご協力をお願いいたします」とHPで市民に呼び掛けています。また「町田市の指定収集袋は、毎月予定どおり納品される見込みであり、十分な在庫を確保しております」と掲載しています。

★大型連休明けごろから、ごみ袋が品薄になっている自治体が続出しているとの報道が散見される

この東京新聞の記事では「市の担当者によると、大型連休明けごろから、ごみ袋が品薄になっている自治体が続出しているとの報道があり、市にも問い合わせが寄せられている」としています。この記事では「ごみ袋は、原油から精製されるプラスチック原料ナフサ由来のポリエチレンを使用することが多い」として「石原環境大臣は記者会見で『冷静な消費行動を心がけていただきたい』と述べ、自治体指定のごみ袋の買いだめを控えるよう国民へ呼びかけた」としています。(参考、東京新聞多摩版5月21日付)

~府中市の指定ごみ袋は安定供給が見込まれていますので、ご安心ください。ぜひ市民のみなさんには、石原環境大臣のメッセージを冷静に受け止めていただきたいと思います。(ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

24 5月

(東京 府中市)府中市内の中高生世代の居場所『Co-Ko Place(ココプレ)』が、住吉文化センター、白糸台文化センターでオーブン(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

府中市ではニーズの高まる中高生の居場所として、住吉文化センターと白糸台文化センター内に『Co-Ko Place(ココプレ)』という名の居場所を設置しました。『Co-Ko Place(ココプレ)』は学校や家庭以外で安心して過ごせる“第三の居場所”として開かれた、中高生世代の皆さんのための空間です。

自習室での学習をはじめ、読書や休憩・会話やゲームなど、思い思いの時間を自由に過ごすことができ、中高生世代の皆さんの「やってみたい」「話してみたい」を応援する場所です。また、『Co-Ko Place(ココプレ)』には専任のスタッフや現役大学生が常駐し、学習支援や日常の悩みごとなども相談できます。


★実施場所

①Co-Ko Place(ココプレ)すみよし

住吉文化センター内(府中市住吉町1丁目61番地)

毎週火曜日、午後5時30分~午後8時30分(出入り自由、途中参加可)

注記:一部実施日に例外があります。詳しくは『Co-Ko Place(ココプレ)』実施日カレンダーをご確認ください。

②Co-Ko Place(ココプレ)しらいと

白糸台文化センター内(府中市白糸台1丁目60番地)

毎週木曜日、午後5時30分~午後8時30分(出入り自由、途中参加可)

注記:一部実施日に例外があります。詳しくは『Co-Ko Place(ココプレ)』実施日カレンダーをご確認ください。

実施日 ファイルダウンロード 新規ウインドウで開きます。『Co-Ko Place(ココプレ)』実施日カレンダー (PDF:182KB)

対象・・中高生世代

参加費・・無料

備考・・無料Wi-Fi、コンセント(充電可)をご利用いただけます。Co-Ko Place(ココプレ)室内での飲食は自由です。ボードゲームなども貸し出ししています。

★公式アカウント

具体的な活動の様子などについては、公式アカウントをご覧ください。
以下の二次元コードの読み込みまたはクリックをすると、ココプレ公式アカウントがそれぞれ表示されます。

★図書館を中高生の居場所として活用することで、若い世代の来館にもつなげたい

以前ですが読売新聞に「図書館を中高生の『居場所』に」との見出しで記事があります。記事では「図書館を中高生の『居場所』として活用する動きが広がっている」「子どもには安心できる居場所となり、図書館にとっては、若い世代の来館や貸出が増えるきっかけとなる」としています。

記事では八王子市の市立中央図書館で開催されたイベントの様子が掲載され、「イベントの目的は、若い世代に図書館の魅力に気づいてもらうとともに、気にいっている点と『改善点』を指摘してもらうことだ」として、「2年前、市内にある中央大学との共同研究の一環で始まった」そうです。記事のなかで同市の図書館担当課長の方は「中高生が居心地よく過ごせて日常的に来たくなる、学校でも家でもない『第三の居場所』を目指したい。図書館の資料の活用や読書にもつながれば」と話しています。(参考、読売新聞25年9月17日付)

~府中市でも令和7年度予算案のなかに「青少年健全育成事業費」(新規事業)として、中学生や高校生が、放課後や長期休暇中に、家庭や学校以外のサードプレイスとして、無料で安心して安全に過ごすことができる居場所を文化センターに試行的に実施するという予算が組まれています。この八王子市の取り組みも大変興味深いものです。府中市内には中央図書館や地域図書館もあり、ぜひこうした施設を、子どもや中高生の居場所として、静かに勉強できる環境の場として活用を図るべきだと思います。(ゆうきりょう)

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※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

23 5月

(東京 府中市)小中学校の暑さ指数・・猛暑から児童生徒を守るための対策を(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★大田区が学校の暑さ指数を自動計測 今夏から実証実験開始 屋外授業などの可否を判断

今朝の読売新聞多摩版に都内の大田区が今夏から、区内34の小中学校で気温や湿度などを基にした「暑さ指数」を自動で計測するシステムの実証実験を始めるとの記事があります。「屋外授業などの可否を迅速に判断し、熱中症予防につなげるのが狙い」とし、「区は『正確に数値を観測でき、教員の負担軽減にもつながる』と期待している」としています。

記事では、大田区が導入するのは自動車部品メーカー「ニフコ」が開発した「熱中症予防対策システム」で「校庭や体育館などにセンサーを設置すれば、自動的に気温や湿度、暑さ指数を計測してくれる」とあり、「データーを5~15分おきにインターネットのクラウド上に送られ、職員室のパソコンや教員に配備されたタブレット端末で確認できる仕組み」とのことです。

★客観的な数値を提示できて、教員の心理的負担も減る

暑さ指数については「運動が中止の目安となる31以上になった場合、警告メールが届く機能もあり、受信した場合は体育の授業や部活動、屋外行事を中止する」とのことです。記事のなかで同区の担当課長は「システムを使えば、いつでもどこでもデータを確認できる。児童生徒や保護者に授業や部活の中止を説明する際にも客観的な数値を提示でき、教員の心理的負担も減らせる」と話しています。

今回の施策を受け、大田区では「6月以降、システムの導入を希望する34校に順次配置、設置の初期費用は約30万円で、維持費は月1万円ほど、今年度はニフコが負担し、区は実証実験の結果を踏まえ、来年度以降、本格導入をする」とのことです。(参考、読売新聞多摩版5月23日付記事)

※暑さ指数とは(読売新聞5月23日付記事から)

熱中症の予防を目的として、米国で提案された指標。気温、湿度、日差しの強さなどを取り入れて算出される。日本スポーツ協会の指針では、28以上31未満は「厳重警戒(激しい運動は中止)」、31以上は「運動は原則中止」としている。環境省と気象庁は、33以上になると予測される場合、主に都道府県に「熱中症警戒アラート」をだしている。

★国が発する「熱中症アラート」警報「厳重警戒」「危険」のレベルではスポーツ活動の中止を

今年も危険な暑さを感じる猛暑日が予想されますが、市民の方からのご要望の1つに、熱中症から児童、生徒の命、健康を守るために府中市へ部活動や民間のクラブ活動への指導を求める声があります。

2021年7月ごろですが、市内の民間のスポーツクラブに通わせているお子さんの保護者の方からも、「炎天下において、熱中症アラートが発令されている状況下においては、活動を停止させてほしいのですが、どこに要望したらいいのでしょうか」という内容の相談が寄せられました。

※「熱中症アラート」とは・・・ 数年前から環境省と気象庁が「熱中症に対して、特に危険であると判断されるような気象状況が予想される場合に、WBGTをもとにした予防対策の促進、徹底を促す ⇒  既存のWBGTの危険度階級とも親和性の高い情報として発表」(環境省のHPから)するもの。それを4段階におけて発表するものです。この4段階のなかで「厳重警戒」が28度から31度、「危険」が31度以上という基準が定められ、この2つの警戒下においては、活動を中止するよう求めています。

★自治体からも民間スポーツクラブに対しては「注意喚起」はできるが

各自治体の教育委員会においては、「熱中症アラート」が発令された際の部活動の対応について、活動の指針を示しめすところもありますが、同時に、民間のクラブにおいてもこうした指針が必要ではないかと思われます。民間のスポーツクラブの場合、指導者、コーチの方が「熱心」なあまり、勝つために、熱中症の恐れのある状況下においても、練習を続けるコーチの方もいるそうです。こうしたクラブチームにおいて、「もしも」の事態が発生した場合には手遅れです。一方で民間クラブチームの活動に、どこまで行政が「介入」「指導」できるかという問題はあると思いますが、熱中症による犠牲者を出さないために、見過ごすことはできないと考えます。

この問題では以前、府中市長あてに提出した予算要望書のなかに、1項目ありますので、市の回答とあわせて以下の通りです。

①市民主体のスポーツクラブチームに対する熱中症の啓発、活動指針を環境省の「熱中症アラート」の発令などに基づいて「指導」することを検討ください。

★市の回答⇒熱中症の危険が予測される場合には、スポーツ活動を行う際、暑さ指数および熱中症警戒アラートを参考に、体調管理や水分補給など熱中症予防に関する注意喚起を行っていきます。

~行政サイドとしては、民間への指導については、及び腰のようです。このような課題について、再度、議会でも質疑をしたいと考えています。ご意見ご要望などお待ちしております。(府中市議 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

22 5月

(東京 府中市)クーリングシェルター 夏の避難施設として市内にあるコンビニ店舗を開放してほしい(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★練馬区が区内にあるコンビニ100店舗以上を、夏の避難施設として開放へ

今朝の読売新聞多摩版に都内の練馬区が、区内のコンビニの一部を、熱中症対策の避難施設として開放したと伝えています。記事では「4月から開放している区施設などを合わせ、区内のクーリングスポットは計290ヶ所となった」とあります。記事によると練馬区は、「24年度から、区民が冷房施設のある屋内にクーリングスポットを指定。今年は4月下旬から区役所や図書館、薬局など185ヶ所を開放してきた」とし、この21日からは新たに区内にあるコンビニ71店舗ある「ファミリーマート」、34ヶ所の「ローソン」を開放したそうです。同記事では「24時間営業のコンビニ店は、夜間や休日も利用できる利点がある」として、区は熱中症にかかった人への応急措置をめとめたマニュアルを、店舗に配布している」としています。

~この練馬区によるコンビニとの連携は大変有効な施策だと思います。府中市においてもセブンイレブンと連携協定を締結しているので、ぜひこの練馬区のようにコンビニ店舗を夏の避難施設として開放することもできるのではないかと思います。ぜひ議会でも質疑要望したいと思います。(ゆうきりょう)

★府中市でも市内約50施設をクーリングシェルターに指定

府中市はの令和6年度予算のなかに、熱中症対策として、夏場において、市内の公共施設や協力いただける民間施設を避暑施設として開放するほか、熱中症予防を啓発する活動を行うものがあります。近年の猛暑は人の命を脅かすような暑さですが、複数の自治体では公共施設、民間施設の協力を得て、住民が夏場の日中に一時的に過ごせる施設の開放を求める施策を講じており、府中市でも実施されることとなりました。市内約50施設(一部の公共施設、郵便局等の民間施設)を府中市指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)に指定しました。外出時に暑さにより気分が悪くなった時に、一時的な休息場所として、ご利用ください。対象施設には避暑施設であることが分かるステッカーを掲示しています。(市のHPより)

※指定箇所 ⇒ クーリングシェルター指定公共施設   クーリングシェルター指定民間施設

★墨田区では薬剤師会と提携、区内31ヶ所の店舗を一時休憩所に活用

都内では、墨田区が区内にある薬局店の待合室を活用した経験があるなど、区内31ヶ所にこうしたクーリングシェルターを用意しているそうです。同区では6月から区の地元薬剤師会の協力をえて始めた取り組みで、薬局の利用客でなくても立ち寄って休めるそうです。記事のなかで区の担当者は「体調が悪くなっても相談できる薬剤師が近くにいる安心感もある。気軽に使ってほしい」と話しています。

★国も「特別警戒アラート」発出の際、住民にクーリングシェルターの用意をすることを方針

記事によると政府は来年の夏から「熱中症警戒アラート」より一段上の「特別警戒アラート」が発出した場合、自治体は事前に指定したクーリングシェルターを住民に開放することになっているとのことです。こうした国の方針をうけて愛知県の蒲郡市では今年から市役所、公民館、児童館、図書館、博物館などの計25ヶ所の施設をクーリングシェルターに指定、張り紙やラインで市民に活用を呼びかけるそうです。他にも大阪府や鳥取市などでも熱中症から身を守るために、公共施設や民間の店舗などの活用を進めているとしています。(府中市議会議員 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

21 5月

(東京 府中市)府中市指定のごみ袋・・石原環境大臣が「自治体指定のごみ袋の買いだめを控えるよう国民へ呼びかけ」(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★町田市が「市指定ごみ袋は、十分な在庫を確保しているので、買いだめに必要はありません」と、市のHPで呼びかけ

今朝の東京新聞多摩版の朝刊に、町田市が市の指定ごみ収集袋について「買いだめの必要はありません」と必要以上に購入しないよう市のHPで呼びかけている」との記事があります。 その町田市のHPをみると「町田市指定収集袋(ごみ袋)は、十分な在庫を確保しています~買いだめの必要はありません~」「他市町村において、指定収集袋が品薄になっているという趣旨の報道がなされたことで、町田市の状況について、不安の声やお問い合わせが寄せられています。町田市では、十分な在庫を確保しておりますので、市民の皆さまにおかれましては、通常使用される数量をご購入いただくようご協力をお願いいたします」とHPで市民に呼び掛けています。また「町田市の指定収集袋は、毎月予定どおり納品される見込みであり、十分な在庫を確保しております」と掲載しています。

★大型連休明けごろから、ごみ袋が品薄になっている自治体が続出しているとの報道が散見される

この東京新聞の記事では「市の担当者によると、大型連休明けごろから、ごみ袋が品薄になっている自治体が続出しているとの報道があり、市にも問い合わせが寄せられている」としています。この記事では「ごみ袋は、原油から精製されるプラスチック原料ナフサ由来のポリエチレンを使用することが多い」として「石原環境大臣は記者会見で『冷静な消費行動を心がけていただきたい』と述べ、自治体指定のごみ袋の買いだめを控えるよう国民へ呼びかけた」としています。(参考、東京新聞多摩版5月21日付)

~府中市指定のごみ袋について、私が見る限り店頭にはこれまで通りの商品在庫が陳列されていると思います。まだ市民の方々にはパニック的な状況はないようです。ぜひ市民のみなさんには、石原環境大臣のメッセージを冷静に受け止めていただきたいと思います。

ところで府中市議会ではこの間、複数の議員さんが市指定のごみ袋について、値下げを要望されていましたが、今日の物価高騰、石油輸入の制限などの問題から、ごみ袋の値下げ要望が、極めてできない環境になったことが大変残念です。(ゆうきりょう)

★「以前だったら、この程度で破れなかったのに・・」(市民の声)

先日、市民の方から「最近、府中市の有料ごみ袋の材質が薄くなっていませんか?」「すぐに破れてしまうのですが」というお声をいただきました。このお声については、3人の市民の方からいただいています。私も実は以前、ごみ袋が破れたことあり、「今までだったら、こんなすぐに破れていただろうか」と思ったことがありました。このことをインターネットで検索すると、中国新聞ネットニュースで「広島県の府中市が有料ごみ袋について、原油高で材質を変えて、素材を薄くした」という内容のニュースがありました。このニュースは偶然にも広島県の府中市の話題でしたが、恐らく、(東京)府中市の有料ごみ袋についても、近年の物価高騰の影響をうけて、同様の対策を講じたのではないかと推察されます。

★ごみ袋値下げ要望に審議会任せの府中市の回答

一方先日、市民の方から府中市のごみ袋が高いというお声をいただきました。「先月、他県より府中市内に転入してきたものですが、府中市のゴミ袋が高額で驚きました。重要な税収で、市民に還元しているとの理解はありますが、もう少し減額する事は出来ないでしょうか?」というメールをいただいたことがあります。

私も2011年当時、都内の中野区から府中市に引っ越してきたのですが、府中市のごみ袋の金額の高さに驚いたことを覚えています。市民の立場からすると有料ごみ袋の料金とは、事実上の「税金」的性質をもつものですから、どうしても「痛税感」をともないます。

私もこれまで市長あての予算要望のなかに「有料ごみ有料袋の価格の引き下げ」を掲げました。それに対する市の回答は「手数料については廃棄物減量等推進審議会で議論されている経過があることから、処理手数料の変更についても同審議会開催に際し、目標達成の状況や今後の見込みをかんがみ、計画の改定とともに幅広く議論いただきたいと考えています」という、審議会の成り行きに任せるというニュアンスの回答でした。

★ごみ袋の材質を薄くするのであれば、価格も引き下げてほしい

私は市の有料ごみ袋の材質が薄くなることを批判しない代わりに、せめてその値段をもう少し引き下げてほしいということも要望したいと思います。また有料ごみ袋の価格引き下げについては、他の会派の議員さんも一般質問などで質疑要望されていたこともあります。

府中市のごみ改革から15年が経ましたが、府中市のごみ減量は着実に進んでいます。こうした成果を物価高の今日こそ、市民に還元してもよいのではないかと思います。ちなみに茨城県の土浦市では、ごみ減量の目標達成を理由に、有料ごみ袋の値段引き下げを実施しています。

※土浦市のごみ袋値下げ施策・・① 土浦市は、2021年10月からごみ袋を値下げしました、② 2018年10月の有料化以降、市民のごみ減量努力によって排出量削減目標がおおむね達成されたため、還元策として値下げが実施されました、③ 可燃ごみ袋(45リットル、1組10枚入り)の価格は、500円から300円に引き下げられました。 (インターネットの生成AIから抜粋)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。