16 5月

(東京 府中市)府中市内にツキノワグマ出没の可能性はあるのか?・・八王子市内でクマの出没が発見、条件的には府中市内への移動が可能(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★八王子市内の雑木林にツキノワグマが出没、周囲に警戒呼び掛ける

先日の読売新聞多摩版に、多摩地域の八王子市内の小学校付近にクマが出没したとの記事があります。記事では「八王子市の元八王子町の雑木林で、先月29日にツキノワグマ1頭が出没したと発表」「近くには小学校や住宅があることから、市は現場付近に捕獲用の箱なわを設置、注意を呼びかけている」としています。また同記事では「今月10日、市立城山小学校の南にある雑木林で、近隣住民が仕掛けたシノシシ捕獲用のわなの近くに設置されたセンサーカメラを点検したところ、クマの映像が撮影されていた」「専門家が体長1メートルを超えるツキノワグマの成獣だと確認した」としています。(参考、読売新聞多摩版5月13日付)

★ツキノワグマは、100メートルを9秒、時速約40~44キロで山の斜面を走ることができる

また先日の「アサ芸プラス」のインターネットニュースでもこの件を報じており、「4月29日午後8時15分頃にクマが徘徊する様子が映っていたため、市に届け出という。あわや学校帰りの小学生や、高尾山を訪れた観光客とニアミスするところだった」としています。また同ニュースによると、「ツキノワグマは体長110センチ(メス成獣)から150センチ(オス成獣)だが」、「八王子市広報によると、100メートルを9秒、時速約40~44キロで山の斜面を走ることができる。スーパースプリンターのウサイン・ボルトより速い。鮭を獲るくらいだから川泳ぎも得意で、沢や谷筋から山を降りてくる」と、ツキノワグマの性質を分析。

また同ニュースによると、「八王子市内を東西に流れる浅川河川敷では過去にもクマの目撃情報があり、今回の発見現場近くの南大沢川や浅川から多摩川と合流する日野市、その先の府中市、調布市まで雑木林を転々として降りてくることができる」。
「『八王子クマ』の脚力では、一晩のうちに北は埼玉県川越市、南は神奈川県横浜市や鎌倉市、東は世田谷区、渋谷区まで移動が可能だそうだ」とのことです。(参考、アサ芸プラスインターネットニュース)

~これらのマスコミ報道によると、ツキノワグマが多摩川沿いあたりを、一気に横断することは十分に可能であり、府中市内の南西部地域あたりに出没する可能性も無いとは言えないようです。今のうちから何か対応策を考えることも必要かもしれません。(府中市議会議員 ゆうきりょう)

※府中市議  ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

 

15 5月

(東京 府中市)国際通り(府中駅西側)での喫煙防止対策の強化をぜひしてほしい(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

府中市内における路上での喫煙防止について、この間も複数の市民の方がたから、その禁止禁煙を求めるご要望をいただく機会があります。先日も市民の方から、府中駅付近の国際通りでの禁煙防止強化を求める、お声をいただきましたので以下、紹介させていただきます。

★国際通りには、時間帯問わず歩きタバコ、路上喫煙者が多い

府中駅の国際通り付近に住んでいる者ですが、時間帯問わず歩きタバコや路上喫煙をしている人が多数見受けられます。小さい子供と国際通りを歩いていて危ない目にあったこともあり、国際通りでの路上喫煙について取り締まりを強化していただくことは出来ないでしょうか?お忙しいとは思いますが、けやき通りなど大通りだけでなく国際通りにも、ぜひ注力いただけると幸いです。(市民の方からの声)

~府中市では府中駅周辺の喫煙禁止対策について、昨年度から以下の具体策を講じることとなりましたが、いただいたご意見にあるように、国際通りについてもぜひ力を入れるよう、要望したいと思います。(ゆうきりょう)

★府中市は、良好な生活環境を確保するため「府中市まちの環境美化条例」を施行し、平成16年から府中駅周辺地区をはじめとする、市内5ヶ所の喫煙禁止路線において、路上での喫煙を禁止しています。そこで12月9日から、こうした路線において「指導、勧告に従わない悪質な喫煙者など」に対して、過料(2000円)の徴収を開始します。

※喫煙禁止路線・・・ 府中駅周辺 分倍河原駅周辺 府中本町駅周辺 中河原駅周辺  東府中駅周辺

※問い合わせ先・・府中市環境政策課 電話 042-335-4195)

★府中市の禁煙喫煙対策・・喫煙禁止路線において、過料徴収などによるバトロールおよび悪質な喫煙者に対する過料徴収を行う。あわせて路上喫煙の禁止路線上での喫煙や、吸い殻のポイ捨て行為を減少させるために、府中駅周辺2ヶ所に公衆喫煙所を設置し、維持管理を行う。予算・・設置費用3430万、維持管理予算・・179万円

★府中市では日本たばこ産業との間で、喫煙防止などに関する連携協定を結んでいます

府中市は令和6年11月28日に、日本たばこ産業株式会社との間で「喫煙環境整備等に関する連携協定」を締結しています。この協定は、日本たばこ産業株式会社と本市が連携し、相互に協力して官民協働による取組を推進することにより、地域の喫煙マナーの向上並びに公共の場所における歩きたばこ及びポイ捨てをなくすことを図り、もって環境美化、快適な空間及び清潔な地域環境を確保することを目的として締結したものです。私はぜひ、このJTとの連携協定を機敏に活用できないものかと考えています。各地の先進事例も多数あるはずであり、ぜひ今後もこの協定の具体的実践についても、質疑要望したいと思います。

連携事項

1 環境美化に関する事項
2 喫煙マナーの啓発事項
3 喫煙に係る環境整備の提案に関する事項
4 上記の事項のほか、目的を達成するため、協議により定める事項

★全国の市区町村の自治体でも、JTとの連携協定による喫煙防止策について
 生成AIで調べたところ、全国の市区町村が日本たばこ産業(JT)と締結する連携協定(包括連携協定や喫煙環境整備等に関する連携協定)の具体的実施例は、主に「分煙環境の整備」「マナー啓発・環境美化」「災害対策」「地域課題解決」の4分野に分かれているとのことです。
1. 分煙環境の整備・受動喫煙防止
①指定喫煙所の設置・改修:歩行者の動線や人流を分析し、コンサルティングを通じて最適な場所に公衆喫煙所を新設・整備します。
②屋内禁煙化に伴う相談対応:健康増進法改正に伴う施設の原則禁煙化に対し、行政や事業者へ分煙ノウハウを提供します。
③快適な空間の創出:吸う人と吸わない人が共存できるよう、パーテーション配置や消臭技術を用いた空間設計を行います。
2. マナー啓発・環境美化
①清掃活動の実施・支援:市民や地域団体による美化活動に対し、ごみ袋の無料配布や収集したごみの回収を支援します。
②ポイ捨て防止パトロール:駅周辺などの重点区域において、定期的な適時パトロールや声掛けを実施します。
③啓発看板・ポスターの提供:マナー向上やポイ捨て禁止を呼びかけるデザイン看板を制作・寄贈し、市内の公道や施設に掲示します。
④「ひろえば街が好きになる運動」の共同開催:地域の大型イベント(例:お祭りや市民祭)と連動し、市民参加型のゴミ拾い活動を共催します。
3. 青少年育成・その他の啓発
①20歳未満の喫煙防止キャンペーン:市区町村や地元警察、JTが協働して、街頭での啓発物品配布や未成年喫煙防止の呼び掛けを行います。
4. 災害対応・地域課題の解決

①緊急時の支援:災害発生時に物資支援や義援金の拠出などをJTのネットワークを用いて実施。

②地域活性化:地元課題解決のため、クリエイター連携などの企画を提案

※府中市議  ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

10 5月

(東京 府中市)府中市が「空家等対策・災害時被災者支援のための相談業務に関する協定」を東京司法書士会との間で締結(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★所有者不明土地・建物管理制度、管理不全土地・建物管理制度等に関する協定

府中市は、令和8年3月26日に、東京司法書士会及び東京司法書士会府中支部と「相続登記、空き家対策、所有者不明土地・建物管理制度、管理不全土地・建物管理制度等に関する協定」、並びに東京司法書士会と「災害時における被災者等相談業務等の実施に関する協定」を締結しました。
今後は、府中市内の空き家及び空き地の適切な管理のために、管理制度等の周知及び利用促進に向けた取組を進めるとともに、災害時における市民の不安解消と生活再建に向けた被災者等相談業務が円滑に進められるよう連携してまいります。(市のHPから)

~空き家対策については、府中市の環境政策課が最重点課題の1つとして取り組んでいるところです。今回の東京司法書士会との連携協定は、空き家に関する専門的な相談業務が中心となっており、こうした取り組みは評価できるものです。今後も他市の先進的な施策を取り入れて、空き家の解消と活用の施策の改善にむけて、質疑要望したいと思います。(ゆうきりょう)

※空家等対策の協定に関すること・・生活環境部 環境政策課 空き地・空き家対策担当、電話:042-335-4195

※災害時被災者支援のための相談業務の協定に関すること・・防災危機管理本部 防災担当、電話:042-335-4098

★都内で初、日野市が所有者、相続人が不明の空家を解消へ

25年5月15日付読売新聞多摩版に日野市が所有者不明の空家を解消するために、新制度を設けて売却をできる施策を実施するとのことです。同記事によると、日野市は市内にある約800ある空き家を解消するために、「民法改正で導入された新制度に基づき、所有者が判明しなかった空き家の土地と建物の売却にこぎつけた」とあります。

記事のなかで市内にある、30年以上前に所有者がなくなった空き家の処置として、市は「2016年にこの土地と建物の相続者を捜しはじめ、相続人と見られる人や関係者、近隣住民ら約100人に聞き取を行ったが、所有者を特定することができず手がつけられない状態だった」とのことです。

★民法改正が空き家処分を後押し

「しかし23年4月の改正民法で所有者不明土地、建物管理命令制度ができ、「この制度にもとづき、自治体などが所有者不明の土地、建物の管理や処分のために裁判所へ申し立てることで、裁判所から選任された管理人が土地や建物の売却ができるようになった」としています。そこで日野市では「23年6月に同制度にもとづき、この土地と建物について東京地裁立川支部へ申し手を実施、10月に弁護人が管理人に選定され、24年3月に土地と建物が民間い売却、3ヶ月後に取り壊され、現在は新たな建物に住人がいる」とのことで、その後もこの制度に基づき、相続人がいない空家の処置をしているそうです。

また記事では「日野市では、空き家の売却価格を不動産業者に無料で見積もりをしてもられる制度や、空き家の所有者や相続人と空き家の活用を希望する人とのマッチングも実施」「空き家の改修や事業活用の経験があるアドバイザーを派遣する事業も実施」など、積極的な空き家対策を進めています。(参考、読売新聞多摩版5月15日付)

★空き家の維持は所有者に多額の費用がかかる

以前、読売新聞に国が景観や治安、衛生面など住環境の悪化を防ぐために、空家対策特別措置法の改正案を提出したとの記事がありました。

この記事では放置され続けている空き家の問題を指摘、記事では空き家を維持している方のコメントを紹介、「(空家の維持の)費用負担は少なくない。これまで毎年、固定資産税、火災保険料などをあわせて計11万はらってきた」「法改正が成立すると税負担が増える可能性があると聞かされた。『体力的にも経済的にも1人で管理するのは難しい、思い入れのある家だが、手放す時かも』」。

★全国で空家が20年前と比較して倍増、法改正で空家の解体と活用を促進へ

この記事によると総務省調査では、居住目的のない空き家は全国で349戸で、20年前から倍増したそうです。一方で解体などの対応がとられたのは、2万戸程度とあります。また今回の法改正では「管理不全空き家」について、固定資産税の特例が解除され、行政代執行が円滑に実施されるようになるといいます。またこの記事の最後には大学教授のコメントとして「(空家の解体には)解決に時間がかかる。所有者が空き家を解体したり、流通させたりすることへの支援策がもっと必要」と指摘されています。

市民の方からの要望にあるのが、「空き家の解体費用が多額になるので、ぜひ国や自治体が解体費用の補助をしてほしい」というものがあります。私も同じ意見です。空き家を放置することは、その所有者だけでなく地域社会にとっても多くの意味で損失です。ぜひ日野市の施策を府中市においても実施できるよう、今後、議会でも質疑要望したいと思います。(府中市議 国民民主党 ゆうきりょう)

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※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

27 4月

府中市 ①熱中症予防のため体育施設利用を取りやめた場合の使用料の還付等について、②児童の民間スポーツクラブへの注意喚起について(府中市議 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

今年もまた暑い季節になりますが、府中市では熱中症予防のため、市立体育施設の利用を取りやめた場合は、使用料を還付または振替します。(市のHPから)

1,還付基準

熱中症の危険性が極めて高い暑熱環境が予測される場合において体育施設の利用を取りやめた場合
例)還付対象となるのは以下のような場合です。

①利用日に東京都内に熱中症警戒アラート及び熱中症特別警戒アラートが発表されている場合

②利用者が自身の体調を考慮し、熱中症の危険性が高いと判断した場合

※冷房設備が稼働中の施設及び日吉体育館は対象外となります。

2,対象期間

令和8年4月22日(水曜日)から10月21日(水曜日)の利用分

3,熱中症警戒アラート・熱中症特別警戒アラート及び暑さ指数(WBGT)について

環境省及び気象庁は、熱中症の危険性が極めて高くなると予測された際に、熱中症警戒アラート・熱中症特別警戒アラートを発表しています。両アラートが発表されている場合は、熱中症予防行動を積極的にとり、より一層注意しましょう。
また、環境省は、熱中症の危険度を判断する数値として、暑さ指数(WBGT)の情報を発信しております。
※熱中症予防行動の判断にご活用ください。
なお、暑さ指数メール配信サービス等に登録することで、暑さ指数の予測値及び実況値を簡単に把握することができます。

4、それぞれの詳細については以下からご確認いただけます

熱中症警戒アラート・熱中症特別警戒アラート:外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。環境省ホームページ(外部サイト)
暑さ指数(WBGT):外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。環境省熱中症予防情報サイト(外部サイト)
暑さ指数配信サービス:外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。環境省熱中症予防情報サイト 暑さ指数のメール配信サービス(外部サイト)
LINEアプリを活用した熱中症特別警戒アラート・熱中症警戒アラート・暑さ指数の情報配信:外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。環境省熱中症予防情報サイト – 環境省公式LINEアカウントによる情報配信(外部サイト)

5,手続方法・・庭球場、野球場、サッカー場

雨天時と同様に振替します。ご利用の施設により以下の連絡先までご連絡ください。

市民陸上競技場、総合体育館(弓道場のみ)、通常の予約取消しと同様に還付手続きとなります。 こちらをご参照のうえお手続きください。

6,振替連絡先・・郷土の森総合体育館

電話:042-363-8111(休館日:042-363-0849)
メール:taiikusisetu@city.fuchu.tokyo.jp
メールによる手続きの場合、タイトルに「熱中症振替」とご記載のうえ、本文に次の事項をご記載ください。①ご予約の日時、②施設(面)、③ご予約者の名義、④ご連絡いただいている方のお名前、②連絡先・・市民球場分の振替連絡のみ、スポーツタウン推進課(042-335-4488)へ

★国が発する「熱中症アラート」警報「厳重警戒」「危険」のレベルではスポーツ活動の中止を

今年も暑さを感じる季節になりますが、市民の方からのご要望の1つに、熱中症から児童、生徒の命、健康を守るために府中市へ部活動や民間のクラブ活動への指導を求める声があります。

数年前の7月ごろですが、市内の民間のスポーツクラブに通わせているお子さんの保護者の方からも、「炎天下において、熱中症アラートが発令されている状況下においては、活動を停止させてほしいのですが、どこに要望したらいいのでしょうか」という内容の相談が寄せられました。

「熱中症アラート」とは、数年前から環境省と気象庁が「熱中症に対して、特に危険であると判断されるような気象状況が予想される場合に、WBGTをもとにした予防対策の促進、徹底を促す ⇒  既存のWBGTの危険度階級とも親和性の高い情報として発表」(環境省のHPから)するもの。それを4段階におけて発表するものです。この4段階のなかで「厳重警戒」が28度から31度、「危険」が31度以上という基準が定められ、この2つの警戒下においては、活動を中止するよう求めています。

★自治体からも民間スポーツクラブに対しては「注意喚起」はできるが

各自治体の教育委員会においては、「熱中症アラート」が発令された際の部活動の対応について、活動の指針を示しめすところもありますが、同時に、民間のクラブにおいてもこうした指針が必要ではないかと思われます。民間のスポーツクラブの場合、指導者、コーチの方が「熱心」なあまり、勝つために、熱中症の恐れのある状況下においても、練習を続けるコーチの方もいるそうです。こうしたクラブチームにおいて、「もしも」の事態が発生した場合には手遅れです。一方で民間クラブチームの活動に、どこまで行政が「介入」「指導」できるかという問題はあると思いますが、熱中症による犠牲者を出さないために、見過ごすことはできないと考えます。

この問題では以前、府中市長あてに提出した予算要望書のなかに、1項目ありますので、市の回答とあわせて以下の通りです。

★ゆうきりょう要望⇒ 市民主体のスポーツクラブチームに対する熱中症の啓発、活動指針を環境省の「熱中症アラート」の発令などに基づいて「指導」することを検討ください。

★市の回答⇒熱中症の危険が予測される場合には、スポーツ活動を行う際、暑さ指数および熱中症警戒アラートを参考に、体調管理や水分補給など熱中症予防に関する注意喚起を行っていきます。(府中市議 ゆうきりょう)

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月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

 

11 4月

府中市 倒木・・四谷で樹木が倒木、近くに小学校もあり原因究明と対策を求めたい(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★ドカーンという凄い音が近隣に鳴り響く倒木(四谷小近く)

昨日のFNNインターネットニュースによると、府中市内の路上で木が倒れているのが見つかったと報じています。同ニュースによると「10日午後2時前、府中市四谷で、『木が倒れていて電線にもたれかかっている』と目撃者から110番通報がありました」として、「用水路のわきにある木が、何らかの原因で道をふさぐように道路側に倒れた」とのことです。周辺住民の声として「 近くで働いていた人は、『音がすごかった。ドカーンと』と話し、朝から風が強かったと証言しました」とあります。 同ニューるによると、今のところけが人の情報はなく、建物などの被害もないということであり、「 倒木現場から150メートルほどの場所には小学校などもあり、市などが木の撤去作業を進めるとともに、倒れた原因を調べる」とのことです。(参考、FNNインターネットニュース、4月10日付)

★都内全体でも倒木が相次ぎ、都も対応へ乗り出す

また都内でもこうした街路樹が倒木する事案が複数件発生しており、読売新聞多摩版(4月10日付)では、23区の世田谷区では都立公園や国立市の矢川駅前でも倒木があり、至急、原因の究明を行っているとのことです。記事では「相次ぐ倒木を受け、都は今後、都立公園や学校、都道にある3メートル以上の樹木を順次点検する方針」とあり、「専用機器で木の内部の強度を測定した上で、応急処置をとる」とのことです。

★府中市の樹木は大丈夫か

府中市でも令和8年度予算のなかに、公園緑地等管理運営費として、枯損が始まる前の樹木の健全度を把握し、より適切な樹木管理をすることで倒木等の事故がない公園を目指すため、公園にある樹木について、樹木医等による定期的な点検、診断を行うものとしてしています。予算・・1248万円、財源は市の一般財源です。

府中市の場合、2019年10月の台風15号による、府中市内での被害状況(当時)時に、市の行政管理部危機管理担当名で議員に文章が配布されました。それによると、「府中市においては瞬間最大風速32,5m/秒となる激しい風雨」とし、「このことで市道の倒木が22件、施設等の破損が9件、雨漏りが12施設、公園緑道の倒木については現在調査中」とあります。また現在使用できない施設などはないとのことです。また停電については、直後に約1600軒で発生したとのことですが、数時間後には復旧をしたとのことです。

この時のような台風が直撃するたびに府中で問題になるのが、緑道の倒木被害です。けやき並木通りをはじめ、市内には数多くの木が沿道にありますが、近隣の住民の方からは「もしこの木が台風などの影響で、自分の家に倒れてきたらと思うと、恐ろしくなる。何とかならないでしょうか」という相談も寄せられています。

「ほっとするね、緑の府中」というキャッチコピーもあり、府中のシンボルともいえる樹木ですが、今後こうした樹木、街路樹の安全対策について、新年度の予算を活用して、一部伐採も実施してもらいながら、今後も適切な施策を行うことを求めたいと思います。

★日野市の樹木の枝葉落下死亡事故で、緊急の対応、業者と契約

日野市では、数年前、同市の多摩平の緑地でイチョウの枝が落下して男性が死亡した事故を受けて、「日野市は管理する緑地や公園、道路沿いの樹木について、民間業者による点検や剪定、伐採する費用として、約1億8600万円を補正予算として計上した」とあります。同記事では「市のよると、事故直後に市職員が緊急点検した。今後実施する民間業者の点検では、人が通る場所の樹木の安全や、枝が伸びるなど早急な対応が必要な樹木を確認し、必要により剪定や伐採する」とのことです。また同記事によると、日野市は10月中旬ごろから業者と契約を結び、業務を開始、年度無いをめどに対応を終える予定で、今回の事故の原因について、専門家が調査を続けているそうです。

府中市議会においてもこの間、複数の議員さんから質疑がされ、市の答弁は、「日常から街路樹、樹木の点検をしているが、今回の事故を受けてさらに注視して、対策を講じる」との趣旨の答弁がありました。(府中市議、ゆうきりょう)

※府中市議  ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口