06 10月

(府中市 中河原駅 喫煙禁止路線)中河原駅前に仮設喫煙所が設置されます(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

府中市の環境政策課によると、京王線中河原駅前に仮設喫煙所が設置されるとの連絡がありました。

中河原駅周辺については、喫煙禁止路線における路上喫煙、またたばこのポイ捨ての抑制を図るため、仮設喫煙所を設置するとのことです。同課によると、設置期間中は利用状況や周辺環境への影響を検証するとともに、市民などからの意見を収集し、喫煙所整備にむけた検討を行うとのことです。

①設置・・令和8年10月22日(木)、②開設・・10月23日(金)午前7時半、③撤去・・令和9年3月(予定)

④所在地・・府中市住吉町2丁目1番地先 ⑤設置場所・・中河原駅西側、都道主要地方道第18号府中町田線(鎌倉街道)歩道上

⑥寸法・・幅 2,100M×奥行4,050M×高さ2,175M、⑦構造・・パーテンション型(支柱アルミ製)、⑧定員・・7~8人(灰皿2基設置)、⑨開設時間・・24時間利用可能、⑩清掃・・1日2回(朝、夕)

※問い合わせ・・府中市環境政策課 電話042-335-4195(平日8時30分~17時15分)

~市民の方から駅周辺の喫煙禁止路線の指定、また分煙施設の充実を求める要望を多数いただいています。今回の中河原駅前の仮設喫煙所の設置をはじめ、市内の駅周辺においても、今後ぜひ増設を求めたいと思います。また府中市は日本たばこ産業との間で、「喫煙環境整備等に関する連携協定」を締結しており、ぜひ同協定を実行ある施策の実施を求めたいと思います。(ゆうきりょう)

★府中市と日本たばこ産業㈱との間の連携協定

府中市は24年11月に、日本たばこ産業株式会社との間で「喫煙環境整備等に関する連携協定」を締結しています。この協定は、日本たばこ産業株式会社と府中市が連携し、相互に協力して官民協働による取組を推進することにより、地域の喫煙マナーの向上並びに公共の場所における歩きたばこ及びポイ捨てをなくすことを図り、もって環境美化、快適な空間及び清潔な地域環境を確保することを目的として締結したものです。

~以下、同連携協定の一部から~

本協定は、甲による喫煙に関する環境の整備等について、甲と乙が連携の下、 相互に協力して官民協働による取組を推進することにより、地域の喫煙マナーの向上 並びに公共の場所における歩きたばこ及びポイ捨てをなくすことを図り、もって環境 美化、快適な空間及び清潔な地域環境を確保することを目的とする。 (連携事項) 第2条 甲と乙は、前条の規定による目的を達成するため、次に掲げる事項(以下「連携 事項」という。)について連携及び協力を行う。

(1) 環境美化に関する事項

(2) 喫煙マナーの啓発事項

(3) 喫煙に係る環境整備の提案に関する事項

(4) 前3号に掲げるもののほか、前条の規定による目的を達成するために、甲乙間の協議により定める事項

喫煙環境整備等に関する連携協定書 (PDF:130KB)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝5時~8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

23 9月

(府中市 路上喫煙禁止)市内での路上喫煙の禁止を求める声相次ぐ・・今も続く府中駅前、けやき並木通りでの路上たばことポイ捨(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★目黒区が区内全域を路上喫煙禁止へ・・区内19ヶ所に分煙施設も計画へ

先日の読売新聞多摩版に都内の目黒区が10月から区内全域で路上喫煙を禁止するとの記事があります。記事によると、これまでは東急東横線の4駅(中目黒、学芸大学、都立大学、自由が丘)周辺を禁止区域としてきたが、区民から規制強化を求める声が議会からも多数あがり、3月の区議会で改正条例案が成立したことで、対象範囲の拡大となったとのことです。ただし罰則規定は設けていないとのことです。記事では「区はシルバー人材に委託して啓発パトロールを実施」「今年度からは住改エリアを区内全域に広げ、今夏には路上喫煙者を見かけた人が情報提供できる投稿フォームを開設」「日時や場所を入力してもらい、パトロールのルート選定に活用している」としています。

記事によると、目黒区は分煙対策をも進めており、区内に公衆喫煙所の増設も計画し、10月以降、計19ヶ所を運用するとのことです。「青木区長は『喫煙者と非喫煙者が共存しやすい環境を整備することが重要だ。誰もが快適に過ごせる街づくりをしていきたい』としている」。(参考、読売新聞9月21日記事)

~路上喫煙禁止を求める声は、市民の方から多数いただいており、一度、議会でも質疑要望したいと考えています。また時代は分煙をもとめる声が多いこともあり、目黒区のような対策は、府中市においても重要だと考えています。(ゆうきりょう)

★今も続く府中駅前、けやき並木通りでの路上たばことポイ捨てに、うんざり(市民の声)

~タバコのポイ捨てがいつか火事になりはしないか心配~

府中駅前けやき並木通りの自転車マナーや、歩きタバコなどの喫煙マナーを守れていない人があまりにも多く感じます。この地域は、未就学児などの子連れや学生などの未成年者が多く、自転車事故や、受動喫煙によるリスクが非常に高いと感じています。私も身体の後ろから追突されそうになったり、火が着いたままのタバコをポイ捨てしたりしている人を何度も目撃しています。いつか大きな事故や火事につながるのではないかと警戒しています。(匿名、市民の方からの意見)

~喫煙禁止区域に指定されているのに~

けやき並木通りと国際通り、その南側の地域は喫煙禁止区域に指定されていますが、それを知らしめる看板や表示が少ないせいか、路上で喫煙する人が相変わらず多くいます。特にけやき並木通りと国際通りの角にある、ファミリーマート前のけやきの囲いに座って、飲食しながらタバコを吸っている人が常にいます。そこを通るたびに煙たく感じます。また路上に立っての喫煙、歩きタバコの人や、タバコを持っている手を下げているときなど、子供の顔と同じくらいの高さになるので危険です。このことは市役所と保健所にも話をしましたが、「仕事のカテゴリーの限界がある」というような反応で、やる気が感じられません。せっかく、喫煙禁止区域にしたのであれば、それを実現する方法はないのでしょうか?(匿名、市民の方の声より)

★以前、府中市議会一般質問で路上喫煙の問題を取り上げた際の質疑から

★ゆうきりょう質問 ⇒ 路上喫煙に関する市民からの苦情に対する市の対応はどのようなものか。

★府中市の答弁 ⇒ 毎年、相応の件数があるが、その都度、現場を確認し対応することとしており、年間の件数は、集計していない。参考として、例年の相談件数については、関係課を含め、20件程の状況となっている。次に、苦情となる喫煙場所については、多くの喫煙者が集まる、鉄道駅や企業、事業所を周辺とした、路上や公園のほか、たばこ販売店や飲食店の店先など、市内に点在している状況がある。

★ゆうきりょう質問 ⇒ 市内にある施設(公共、民間問わず)、企業や事業所に対する分煙、禁煙化の推進について、市の方針を伺います。

★府中市の答弁 ⇒ 施設管理者や事業主においては、改正健康増進法や都条例の規定に基づき、敷地内や施設内での禁煙化、または、喫煙スペースを設けるなどの分煙化を図り、受動喫煙防止のための対策が求められている。
しかしながら、一部の店舗や事業所では、喫煙禁止の取組が厳格に図られたことで、来店者や従業員の喫煙場所が無くなり、店先や事業所周辺の路上、近隣の公園などでの喫煙に繋がってしまい、周辺の市民からは、本市や事業所に対して、受動喫煙のご相談や苦情が寄せられているところだ。
本市におきましては、苦情を受けた事業所と連携し、事業所周辺の見回りや喫煙禁止の看板等の設置、さらには喫煙場所となっている店先の店主に対し、受動喫煙が生じないようご協力をいただくなど、取り組んできた。引き続き、受動喫煙の防止にあたりましては、関係課や保健所と連携し、施設、企業、事業所などに向けた、相談対応や各種対策の助言に努めてまいりたいと考えている。

★ゆうきりょう質問 ⇒ 事業所の社員による特定の場所での喫煙により、近隣住民に迷惑をかけている場合の対応について、市はどう対応しているのか。

★府中市の答弁 ⇒ 実際に店先が喫煙場所となっているたばこ販売店に対しては、本市の関係課や多摩府中保健所、当該事業所の施設管理担当者から、受動喫煙防止の啓発について、店主にご協力をお願いしており、店先での喫煙ができないよう、灰皿の設置場所について変更するなどの対応を取っていただいている。

しかしながら、こうした対応については、その効果が一時的であり、周辺路上での喫煙など、近隣住民へご迷惑をかけている状況が続いているため、引き続き、本市を含めた関係行政機関と当該事業所による、具体的な喫煙防止策の検討を行っていく。現状においては、関係者の見回りによる、路上喫煙防止の啓発を継続するとともに、当該事業所へは、敷地内に喫煙スペースを設置していただくなど、調整しているところだ。今後も、受動喫煙の防止に向けては、関係行政機関をはじめ、当該事業所のご協力をいただきながら、具体的な対策が取れるよう協議していきたい。(以上、議会での質疑から)

※府中市議  ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には原則、朝5時から8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

 

09 9月

(府中市 けやき並木通り)今も絶えないたばこのポイ捨て、マナーが悪い自転車運転をやめさせてほしい(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

府中駅前のけやき並木通りの治安、美化の問題について、これまでも市民の方からご意見ご要望をいただきますが、再度、紹介させていただきます(匿名希望)。

★けやき並木通りで、火が着いたままのタバコをポイ捨てしたりしている人もいる

府中駅前のけやき並木通りの自転車マナーや、歩きタバコなどの喫煙マナーを守れていない人があまりにも多く感じます。この地域やけやき並木通りは、特に未就学児などの子連れや学生などの未成年者が多く、自転車事故及びに受動喫煙によるリスクが非常に高いと、常日頃感じております。私も身体の後ろから追突されそうになったり、火が着いたままのタバコをポイ捨てしたりしている人を何度も目撃していて、いつか大きな事故や火事につながるのではないかと警戒しています。(匿名、市民の方からの意見)

★府中駅周辺の喫煙禁止区域について、看板などの周知徹底を(市民の方からの要望)

府中駅近辺の喫煙についての要望です。けやき並木通りと国際通り、その南側の地域は喫煙禁止区域に指定されていると思います。しかし、それを知らしめる看板や表示が少ないせいか路上で喫煙する人が相変わらず多くいます。特にけやき通りと国際通りの角にある、ファミリーマート前のけやきの囲いに座って、飲食しながらタバコを吸っている人が常にいます。そこを通るたびに煙たく感じます。

また路上に立って喫煙したり、歩きタバコの人もいて、タバコを持っている手を下げているときなど、子供の顔と同じくらいの高さになるので危険です。その近辺には禁煙地区であることを示す看板があまりないためかなと思います。このことは市役所と保健所にも話をしましたが、聞いてくれるものの、仕事のカテゴリーの限界があるというような反応で、やる気が感じられません。せっかく、喫煙禁止の条例を作ったのであればそれを実現する方法はないのでしょうか?(以上、市民の方の声より)

★府中市けやき並木を守り育てる条例を制定・・けやき並木の環境を保全するために

府中市では2024年12月に「市けやき並木を守り育てる条例」を制定しました。府中市のけやき木が、国天然記念物の「馬場大門のケヤキ並木」として、24年12月9日に指定100周年をむかえることから、同条例案を同日から施行しました。保全の対象となるのは、馬場大門の並木を中心とした南北約600メートルの区域で、現在は計118本のケヤキです。「近年は、ケヤキが植えられている石積み内への立ち入りやごみの放置などの迷惑行為が後を絶たない」(読売新聞記事)。この条例では「市民と協働でケヤキ並木の魅力や価値を高め、将来に引き継ぐ」との基本理念のもと、「石積み内への立ち入りや火気の使用、長時間の独占使用を禁止し、中止や指導ができるようにする」ものです。

あわせて条例では、「別の条例案で禁止されている空き缶や吸い殻などのポイ捨て、路上喫煙などとあわせ、今後具体的な運用基準などを検討していく」としています。府中駅周辺は喫煙禁止路線に指定されていますが、相変わらずたばこやごみのポイ捨ては後を絶たず、市民の方々が定期的に一斉清掃をされることで、街の美化を保っています。

★けやき並木を守る思いは、みんないっしょに

当時の読売新聞の記事にもありますが、ケヤキ並木通り周辺で昼間からの飲酒して騒いだり、長時間居座ったりする人たちが見られ、市民からの苦情により市の担当課も、困っていたことは、以前から私も知っています。その意味で、この条例は行政としては、こうした事態(ケヤキ並木周辺での迷惑行為など)を予測していなかったことから、新たな条例案を制定しました。

私はこの条例の理念である、府中のけやき並木をこれからも保全するという考えに、反対される市民の方はほぼいないのではないかと思われます。ぜひ、歴史ある国にも天然記念物に指定されたほどの、けやき並木をこれからも守るために、官民共に支えていくことを期待したいものです。(府中市議 ゆうきりょう)

※「府中市の来年度(令和9年度)予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。9月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。

★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口、※原則、朝5時~8時まで

04 9月

(府中市 高齢社会 動物ペット)高齢社会を見据え、動物やペットが置き去りにされないために、行政による包括的相談支援を・・その1(府中市議会議員 ゆうきりょう一般質問)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★ペット、動物の飼い主の高齢化によって飼育放棄されるという事案が問題化している

近年、高齢社会により動物(ペット)を飼っている高齢の方の長期入院 や、お亡くなりになった場合、介護施設などに入所されることで、「動物を 飼う(面倒をみる)人がいなくなってしまった」「高齢者が動物を残して入院した」という事案も伺ったことがあります。今後、高齢社会に伴い、こういう事案が増える場合、少数のボランティアだけで動物の保護、または 譲渡までこなすことには、困難が生じてくると思われます。民間、市民が 主体となりつつも、行政がバックアップする視点から、動物(ペット、飼 い主のいない猫など)を保護できる環境、対応できる体制の構築を支援するべきと考え、先日の府中市議会で一般質問をしました。

★「動物やペットが心配で入院ができない、入院を拒否する事態を防ぐ策を」

★ゆうきりょう主張①⇒ 高齢社会になった今日、ペット、動物の飼い主の高齢化によって飼育放棄されるという事案が、マスコミなどでも取り上げられ、私も市民の方から相談が寄せられたこともあります。飼い主の方が高齢の一人暮らしで、突然の入院だったり、施設への入所であったり、その際、親族も、ご近所の方も、動物、ペットについては引き取れない、という事案です。

★ゆうきりょう主張⇒②高齢社会の進展に伴う「ペットの置き去り・飼育困難問題」は、動物愛護「「動物の命を救う」という視点と同時に、「高齢者の方が安心して医療や介護を受けられる環境をつくる」、少なくとも動物やペットが心配で入院ができない、入院を拒否する事態を防がなければならないという、高齢者福祉行政と、環境行政の双方の要素が絡んでくる、今日的な課題ではないかと考えます。

★高齢者の福祉行政と環境行政の連携体制で、動物、ペットが置き去りにされない予防策を

そこで質問の前提として、「高齢者の福祉行政と環境行政の連携体制」、「飼い主が不在になることで、動物やペットが置き去りになることの予防策」という観点から、行政に対しても当事者意識の一部を担ってほしいという問題意識から、5点について伺います。

★ゆうきりょう質問① 環境政策課と高齢者支援課の連携、情報共有の仕組みについてです。福祉の専門職の方が、高齢者の自宅を訪問した時に、ペットの飼育環境の異変を察知した際、動物愛護部局やボランティアに繋ぐルートは、現状あるのか伺います。(事後処理でなく、問題が発生する前の対策を行政がどうとらえているか)

★府中市答弁①⇒ まずは本人の生活課題として捉え、地域包括支援センターや関係機関による支援につなげることになりますが、現時点におきまして、動物愛護関係機関や民間団体と連携するルートを定めた仕組みはございません。

★高齢による動物を飼うことができなくなった相談についての、ワンストップの相談窓口を

★ゆうきりょう質問②⇒ 高齢者の方が自身の入院後の心配された際、生活相談とペットの相談をワンストップで受け付ける、包括的な相談窓口の創設を提案したいが、市の考えを伺います。

★府中市答弁②⇒ 高齢者の中には、自身の生活だけでなく、飼育しているペットの今後の世話について不安を抱え、その不安から必要な医療や施設利用をためらうケースもあると認識しております。ペットの飼育継続や一時預かり等に関する支援は、福祉分野だけでは解決が難しく、動物愛護関係機関や民間団体との連携も必要になります。現状において、高齢者の生活相談とペットに関する相談をワンストップで受け止める仕組みの構築までには至っておりませんが、今後、他自治体の事例等を踏まえながら、研究してまいります。(その2へ続く)

※「府中市の来年度(令和9年度)予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。9月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。

★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口、※原則、朝5時~8時まで

 

 

 

 

25 7月

(府中市)府中市内にもドッグランの設置を・・ドッグランの設置、自治体で相次ぐ(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★飼い主同士の交流の場、観光資源としても有益なドッグラン

先日の読売新聞に「ドッグラン 自治体で設置相次ぐ」との見出しで記事があります。「ドッグラン」とはリードをつけずに犬を遊ばせることができる場所で、公園などに設ける自治体が増えているそうです。「飼い主同士の交流の場になるほか、公園では犬が苦手な来場者とエリアを分けることができる」とあり、観光資源としても有益とのことです。

記事のなかで杉並区の都立和田公園のドッグランの様子が書かれており、記事のなかで「犬を飼い始めたばかりの利用者もいて、しつけが十分でない場合もあり、飼い主同士でしつけを助言しあったり、ルールを学べたりする場になっている」とのことです。杉並区では「ドッグランは同区が愛犬家らからの要望をうけて、飼い主同士の促進などを目的に24年に開設した」として「狂犬病予防注射済票などを提出して登録すれば、区外の人も無料で利用できる」とのことです。

★公園がエリア分けされ、犬が苦手な人も来園できる

同記事のなかで「日本愛玩動物協会の東海林克彦さんは『公園がエリア分けされ、犬が苦手な人も気にせず来園できる。放し飼いやふん尿の放置などのマナー改善も期待できる』」と話しています。記事では「厚労省によると、飼い犬の登録数は、近年、全国的に減少しているが、都心部では増加傾向にある」「一方、飼育については、屋外での放し飼いが条例などで禁止されており、罰則を厳格化する自治体もある。愛犬家からドッグランの開設を求める声が高まっており、千代田区が昨年新設し、港区も3ヶ所新設した」とあります。

★トラブルが発生し、一時利用が停止されるケースも

一方で、犬や飼い主のトラブルで一時閉鎖を余儀なくされるケースもあり、記事なかでは、北海道の苫小牧市内にあるドッグランでは、犬のふんが放置されるなどして苦情が相次ぎ、一時閉鎖となり、登録制にしたうえで、利用時間を24時間から管理人がいる4月から11月の日中に限定して再開したそうです。こうしたトラブルについて、先述した東海林さんは「トラブルを防ぎ、マナー向上を図るために、管理人を置くなどドッグランの管理徹底が欠かせない。愛犬家で作る団体にボランティアを委託するなど民間の活用を含め、地域にあわせた対応をするべき」と指摘されています。(参考、読売新聞7月8日付記事)

★府中市内にもドッグランの設置を求める声

府中市議会においても府中市内にドッグランを要望される議員さんもいて、ニーズはあるのですが、府中市内には府中公園、府中の森公園などが比較的自由に、犬を散歩できる場所です。観光客の誘致にも有益とのことなので、ぜひ府中市内にもドッグランの設置を求めたいと思います。

また近隣他市では、車で約10〜20分圏内の隣接市(小金井市、調布市、多摩市など)に無料で利用できる大型の都立公園ドッグランが複数あります。いずれも利用には事前の利用登録(無料)が必要です。 

①小金井公園ドッグラン(小金井市)・・府中市から北へすぐ。広大な敷地で「小型犬用」「中・大型犬用」「おもちゃOKエリア」に分かれています。

②神代植物公園 ドッグラン(調布市)・・府中市東側(調布インター・深大寺近く)。中央自動車道近くの武蔵野の面影を残すエリアです。

③桜ヶ丘公園 ドッグラン(多摩市)・・府中市南側(聖蹟桜ヶ丘駅方面)。多摩丘陵の自然な傾斜(坂道)を活かしたアクティブなランです。

※「府中市の来年度(令和9年度)予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。9月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。

★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口、※原則、朝5時~8時まで