18 8月

(府中市)「ミッテン府中」の今日的課題とは・・施設利用者の立場にたったエレベータの運営構造を求めたい(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

府中駅前の商業施設「ミッテン」が旧伊勢丹の施設から代わって、オープンして6年が経ちます。市民の方、利用者の方からこれまでも要望、ご意見をいただいていますが、今日は市民の方から「ミッテン」のエレベーターの運用について、ご意見をいただいたので、以下、紹介させていただきます。

★「ミッテン府中」のエレベーターが非効率的な動きをしているのは、利用者にとって大変不便

今回は、府中駅前の商業施設「ミッテン」のエレベーターの運行状況について、子育て世代の切実な困りごととしてお伝えしたく、メールいたしました。当該の建物内にある主要なエレベーターは2箇所にあり、それぞれ3台と2台が設置されていますが、隣同士のカゴが連動しておらず、非常に非効率な動きをしています。そのため、以下のような状況が日常的に発生しています。

★具体的な状況と、6点の要望について

①「ミッテン」のなかにあるエレベータは、隣同士のエレベーターが別々に動いており(いわゆる群管理制御がされていない状態なのか?)、それぞれが上から下までを往復している。例えば5階の西松屋から1階へ下りたい際、どのカゴも地下や9階付近にいることが多く、呼び出しても非常に待たされる。

②エレベーター1台が到着しても満員で乗れなかった場合、残りのエレベーターは5階を素通りして別の階へ行ってしまい、結果として5分〜10分ほど待たされることがある。

③ベビーカーを利用している方が非常に多く、1回あたりの乗車人数が限られるためすぐに満員になってしまう。

④また、混雑時には無理な乗車によるトラブルや、万が一の際の安全性(避難時のリスクなど)についても不安を感じている。

⑤支援センター等でも、他の親御さんとの会話の中で困りごととして頻繁に話題に上がっている。

⑥もし可能であれば、こうした複数台のエレベーターの運行が効率よく連動するようなシステム(群管理など)の導入や設定の見直しを、管理者側へ働きかけていただけないか。

★民間施設とはいえ、公共性の高い施設だからこそ、利用者にやさしい構造を

行政の直接的な管理範囲を超える民間の建物に関するご相談であることは承知しておりますが、「子育てしやすいまち・府中」を目指す中で、こうした府中駅周辺の公共性の高い商業施設における利便性や安全性(混雑によるトラブル防止など)についても、民間企業や管理者側への働きかけや情報共有など、何かお力添えをいただけないかと思い、ご連絡いたしました。お忙しいところ恐縮ですが、ご検討いただけますと幸いです。(市民からの要望から、匿名)

~私も気がつきませんでしたが、ご指摘はごもっともです。同施設の利用者にとって、使いやすいエレベータであることは、商業施設の繁盛にとって有益なことです。なかでも「ミッテン」は府中駅周辺の中心市街地活性化、周辺の都市間競争という点からも、重要な商業施設です。私からもこの件について、要望させていただきます。(ゆうきりょう)

★「ミッテン府中」の今日的課題とは何か‥利用者の声をもとに生成AIから作成

府中駅前の大型商業施設「ミッテン府中」は、旧伊勢丹府中店の跡地を家電量販店ノジマが再生し、ユニクロやコーナン、ニトリ、フードコートなどを揃えた「地域密着型ショッピングセンター」として劇的な復活を遂げました。 
しかし、現在の営業体制や立地環境において、主に以下の4つの課題・懸念点が指摘されています。
1、府中駅前「5大商業施設」との激しい顧客争奪
府中駅南口エリアには、ペデストリアンデッキで直結された5つの大型商業施設が密集しています。 

①競合施設:ミッテン府中、専門店街フォーリス、ぷらりと京王府中、武蔵府中ル・シーニュ、くるる

②課題:各施設で無印良品や大手チェーン、スーパーなどが乱立しており、駅前全体でパイの奪い合い(カニバリゼーション)が起きています。ミッテンが独自性を出し続け、客足を繋ぎ止められるかが常に問われています。 

2,「新宿」への高い購買力流出(商圏の限界)
府中駅は京王線の特急で新宿まで約25分という利便性を持ちます。 

①課題:日常品や家電はミッテンで揃うものの、ハイブランドや高価格帯のトレンドファッション、特別なギフトなどを求める層は、「電車で新宿に出てしまう」という構造的な課題があります。伊勢丹時代に比べ客層がカジュアル化したことで、客単価の大幅な向上には限界があります。 

3,テナントの「ナショナルチェーン化」による同質化
ミッテンはユニクロ、GU、ダイソー、コーナンなど、誰もが知る有名チェーンを核に据えることで安定した集客を得ています。

①課題:どこの郊外モールにもある店舗ばかりが集まったため、「わざわざ他の街から府中に買いに来る」という広域からの集客力・ブランド価値が弱まっています。これに対し、府中市や「まちづくり府中」は、地元の個性的店を誘致する「商業施設出店者マッチング事業」などのテコ入れを始めています。 

4,縦長構造(地下1階〜地上9階)に起因する上層階への動線
もともと百貨店(伊勢丹)として建てられたビルをそのままリノベーションしているため、建物が「縦に長い」構造をしています。

 

①課題:地下の食品(ヤオコー)や低層階(ユニクロ等)は非常に賑わう反面、「いかにして上の階(家電のノジマや9階フードコートなど)までスムーズに客を回遊させるか」というシャワー効果の維持が構造上の課題です。イベントの開催や、デジタルアプリを活用した回遊施策(Mygruの導入など)で対策が打たれていますが、継続的な集客努力が求められます。 

※「府中市の来年度(令和9年度)予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。9月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。

★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口、※原則、朝5時~8時まで


 

15 8月

(府中市)南武線の運行に要望・・通勤・通学・帰宅などの利用が多い夕方から夜間にも、快速を運転してほしい(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

市民の方からJR南武線の問題について、ご意見ご要望をいただいたので、以下紹介させていただきます。

★南武線の快速電車を、ラッシュピーク終了後から夜間にかけて運転してほしい

JR南武線の快速列車について、夕方・夜間を含めた運転時間帯の拡大をJR東日本へ働きかけていただきたく、ご連絡いたしました。現在、南武線の快速列車は主に日中時間帯に運転されていますが、通勤・通学・帰宅などの利用が多い夕方から夜間には、快速が運転されない時間帯が長くあります。

南武線は川崎、武蔵小杉、武蔵溝ノ口、登戸、稲城長沼、府中本町、分倍河原、立川などを結ぶ重要な都市交通路線です。主要駅間を移動する利用者も多く、夕方・夜間にも一定の速達需要があると考えます。もちろん、朝夕のラッシュピーク時には列車本数や先行列車との間隔など、快速運転が難しい事情があることは理解しています。

しかし、例えばラッシュピーク終了後から夜間にかけて快速を運転するなど、現在の日中中心の運行から時間帯を拡大することは検討できるのではないでしょうか。また、快速運転を拡大する際には、通過駅の各駅停車の本数や利便性を極力低下させないダイヤとすることも重要だと考えています。

つきましては、可能であれば以下の点について要望したいです。

①夕方から夜間にかけての快速運転
②快速運転時間帯の拡大
③主要駅間の速達性向上
④通過駅の利便性にも配慮したダイヤ編成
⑤次回以降のダイヤ改正に向けたJR東日本への要望

この5点について、市議会や市の交通政策担当部署からJR東日本へ働きかけていただけないでしょうか。さらに、南武線は一つの自治体だけで完結する路線ではありません。

川崎市・稲城市・府中市・国立市・立川市などの沿線自治体が連携し、JR東日本に対して快速運転時間帯の拡大や輸送サービスの改善を要望することも検討していただきたいです。

また可能であれば、一般質問や委員会などで南武線快速の運転時間帯拡大について取り上げていただく、あるいは市からJR東日本への要望事項として提案していただければ幸いです。南武線は沿線住民の通勤・通学・地域間移動を支える重要な交通インフラです。利用実態に即した、より利便性の高いダイヤとなるよう、お力添えをお願いいたします。(以上、市民の方からの要望、匿名)

★JR南武線が現在抱えている「今日の課題(現代の主要な課題)」は、沿線のハイテク産業や住宅開発の進展による慢性的な大混雑と、それに伴う列車の遅延・踏切問題です。具体的には、以下の3つの構造的な課題が挙げられます。(以下、生成AIから掲載)

1,輸送力の限界と激しい混雑

南武線は6両編成が標準ですが、主要な乗り換え駅 (武蔵小杉駅、武蔵溝ノ口駅、登戸駅など)を多く抱え、通勤・通学需要が非常に堅調です。しかし、津田山駅などのように踏切に挟まれてホームの延伸(8両化など)が物理的に困難な駅が多く、車両数を増やして輸送力を強化することが極めて難しい現状にあります。

2,ワンマン運転化による「遅延」の発生

近年導入されたワンマン運転(運転士のみでの運行)以降、朝のラッシュ時を中心に遅延が発生しやすくなっていることがニュース等で指摘されています。

①対策・・ JR東日本はこれに対し、駅到着からドアが開くまでの時間を短縮するシステム改修や、発車メロディーの音量アップによるスムーズな乗降の促進、空いている車両への誘導といった遅延対策を強化しています。

3,「開かずの踏切」による地域分断と周辺渋滞

平間駅や鹿島田駅、矢向駅周辺など、各所で踏切の連続遮断(開かずの踏切)が発生しています。これにより、救急車の通行妨害、歩行者の危険な横断、周辺の路線バスが30分以上遅れるといった深刻な地域課題を引き起こしています。(以上、生成AIから)

~JR南武線には、構造的な問題があるようです。一方で周辺地域の街づくりの開発も進み、人口が急増していることから、快速電車の増加を望む声もあります。他にも南武線を羽田空港に延伸することを提案された議員さんもいますが、多摩地域を走る鉄道が、都内の主要拠点に延伸することで、地域経済の活性化にもつながるのではないでしょうか。府中の街づくりにも関係する課題であり、一度、取り上げたいと思います。(府中市議 国民民主党 ゆうきりょう)

※「府中市の来年度(令和9年度)予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。9月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。

★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口、※原則、朝5時~8時まで

14 8月

府中市(東京)が「居住者満足度」調査で全国1位・・森記念財団の都市特性評価から(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

8月14日付朝日新聞デジタルニュースによると、森記念財団都市戦略研究所が7月に発表した「日本の都市特性評価」の居住者満足度の調査結果の記事が配信されています。同記事のなかで、府中市が居住者満足度で全国1位との結果がでたとのことで、「都心への交通アクセスの良さと自然の豊かさが両立していることなどが住民の支持を得ているようだ」としています。

★府中市について『自分の街が好きという人が際だって多い』

同配信記事では「調査は人口17万人以上などの基準を満たす全国136都市と東京23区を対象に、経済や文化、環境など6分野87指標で強みや魅力を数値化するもの。居住者満足度はそのうち居住者アンケート(各都市300人ずつ)に基づく6指標のスコアをまとめた」との指標で調査されたとあります。「調査結果によると、全国136都市の中で府中市がトップで、6指標のうち5指標が全国トップ10に入った」として、「『自然環境の満足度』が全国で最も高く、回答者の35%が『大変満足』、57%が『やや満足』。『街路の清潔さ』も全国2位だった」として、同じ多摩地域の三鷹市と調布市も4指標でトップ10に入ったとのことです。

同配信記事のなかで、「今回の調査の運営委員長を務める市川宏雄・明治大学名誉教授は府中市について『自分の街が好きという人が際だって多い』と指摘。大企業や競馬場などがあって税収が高いほか、地域を代表する神社や祭りがあることも高評価を得た一因との見方を示した」とのことです。ちなみに、同調査では87指標の総合評価では大阪市が6年連続で全国1位。名古屋市、福岡市、横浜市、京都市と続いたそうです。(参考、朝日新聞デジタルニュース 8月14日付記事から)

~府中市は一般的に①緑が多い、②都心にも比較的近い(府中駅~新宿駅まで京王線特急で約25分)、③市内に駅が14駅あり、交通も便利、④大国魂神社など歴史のある街で、お祭りなども盛んに開催されていて活気がある、⑤市内には大企業も多く立地され、財政的に豊かで安心、などの声をよくいただきます。

★個人的に特に気に入っている場所としては、大國魂神社を挙げる声が多い

以前ですが、日経BP 総合研究所による全国の自治体別「住みよい街」でTOP50の自治体が評価、インターネットで公表されましたので以下掲載します。

同評価によると、府中市は、「スコアが『生活インフラ』の分野で67.4、『街の活力『分野で67.1と高い評価となっています。『生活インフラ』分野では、『図書館や美術館・博物館、劇場など文化施設が充実している』と『住民が利用できる運動・スポーツ施設が充実している』で5位」とのことです。

「『街の活力』分野では、『応援できる文化・スポーツ団体がある』で2位と高い評価で、『他の項目も20位台で比較的全般に評価が高かった』」とあります。「他の項目では、『自治体からの情報発信が充実している』が6位、『公共料金が安い』と『多様な地域参加の機会がある』が9位と評価が高かった」そうです。

また「個人的に特に気に入っている場所としては、大國魂神社を挙げる声が多く、『歴史があって荘厳。祭りが多く自慢できる『(男性、50代)、『歴史ある神社でけやき並木もあり癒される』(男性、30代)、『日本でも珍しい夜間に行われる祭りがある』(男性、60代)、『古くからある』(女性、50代)といった意見があった」とのことです。(参考、日経BP 総合研究所から抜粋)

★府中市のポテンシャルをいかす街づくりを提案(自由クラブ、山本真実議員)

私が所属する会派「自由クラブ」で同じメンバーの山本真実議員(参政党所属)は、会派から提出した市長あての予算要望書のなかで「けやき並木周辺の街並み」の課題について要望されています。

けやき並木は、国の天然祈念物指定で100周年をむかえ、けやき並木を守り育てる条例も施行されましたが、大型商業施設中心で府中らしさに欠け、迷惑行為防止のためのカラーコーンや旗によって景観も台無しです。府中駅東口ではロータリーを境に人流が東西に分断され、駅東側の商業店舗にとっては死活問題です。

そこで府中のポテンシャルを最大限に活かせるよう、地域ごとにコンセプトを決め特徴あるまちづくりを目指します。けやき並木と大國魂神社周辺では、歴史や文化を活かし商業、観光業に力をいれるため、人力車の購入を提案しました。これにより雇用のもつながり、デジタル地域通貨と連携することで市内のお金の循環も増えます。民間ではスタートアップが難しいので、行政の起爆剤的な事業展開が必要です。今後もデジタル地域通貨の推進、インボイス制度廃止にむけて取り組みます。(山本真実議員の政策より)

~私も以前ですが、3年前(令和5年度)の府中市長あての予算要望のなかに、府中駅周辺、再開発地区の活性化に関する要望も複数ありましたので、以下、要望と市の回答について掲載させていただきます。

★要望① 府中駅南口再開発ビル「ル・シーニュ」のテナントの家賃が高く、どこでも同じようなナショナルチェーンの店しか出店できず、個人の創意ある出店の機会が封じられています。仕方なくナショナルチェーンで消費した時の利益は、府中市外の本社にもっていかれてしまいます。これでは地元経済発展のサイクルが回りません。

★府中市の回答⇒府中市では空き店舗等対策家賃補助事業として、市内の空き店舗を活用し、新たに開業する事業者に対して、家賃を一部補助する事業を実施しています。府中らしさやオリジナリティのある個人店舗等が出店しやすいように、制度のより一層の周知をしていきます。

★要望② ケヤキ並木の駐輪場「ちょこりんスポット」がなくなり、高齢者には極めて買い物のしにく場所となりました。バリアフリーの流れのなかで、高低差などバリアのない駐輪場の復活を求めたいです。

★府中市の回答 ⇒高齢者や幼児を同乗させた利用者などに配慮し、地上部分に駐車できる府中駅南第二自転車駐車場を、公益財団法人自転車駐車場整備センターとの協定により、平成31年2月から開設するなどの対応をしています。

~他にも「旧伊勢丹(現在のミッテン)と『くるる』の間を通る道路を相互通行にしたことでこの事も関係して、交通広場新設で動線を無視してペデストリアンデッキ主体に設定し、横断歩道を廃止したことは大きな誤り」「このことで府中駅東側への人の流れが悪くなった」との指摘が複数あります。

府中市は「市民にとって住みやすい街」として高い評価を得ています。一方で府中駅を中心とする近隣都市の「都市間競争」という点では、劣勢なのが現状です。劣勢を取り戻すためにも府中駅周辺の街づくりの活性化策を、成功させなければなりません。これかも民間の知恵と活力を生かし、また駅利用者、消費者のニーズに合致した街づくりをしていく提案をしたいと思います。(ゆうきりょう)

※「府中市の来年度(令和9年度)予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。9月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。

★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口、※原則、朝5時~8時まで

04 8月

(府中市)JR府中本町駅の構造問題・・武蔵野線開業当時と比べて駅周辺の人口増と、高齢化に対応できない構造に(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

府中本町駅に関する市民の方からの投稿について、再度意見をいただいたので、紹介させていただきます。

★府中本町駅周辺住民にとって、武蔵野線開業で府中駅中心に行くのが不便になった

前回の意見(JR府中本町駅の不自由さ)についての補足ですが、JR府中本町駅が現在の形になったのは、昭和53年の武蔵野線開業時(私が小学生の頃でしたが)、それ以前は現在、駅ロータリー前を通る鎌倉街道はそのまま踏切で南武線の線路を越えて、大國魂神社西交差点につながっていました。踏切は今の武蔵野線のトンネルの出口あたりにありました。本町や矢崎の人たちはそこを通れば容易に府中市役所、大國魂神社方面に行くことができたのです。

しかし、当時の建設省や国鉄は、東京都心に貨物列車を通すことなく、郊外を通すことを決定し、その結果、武蔵野線が誕生したわけですが、武蔵野線は「踏切を設けずトンネル又は高架」という基本方針があったとのことで、踏切を設けないことは安全上、渋滞対策として致し方ないありません。

★駅周辺の人口は、昭和50年当時と比べて今日は増加、高齢社会になるが、駅の構造自体が不自由なものになった

地元としては、駅とそれに接続する階段構造の不便さから、地域の弱者交通が悪化し、貨物列車(深夜も走行する)による騒音や振動といった環境悪化も生まれてしまいました。この昭和50年で貨物輸送は当初に比べれば減り、つなぎ目のないレールの採用などで振動も減少しました。一方で、南武線や武蔵野線の利用者は大きく増加、そして市の南部の人口も増え、府中本町駅はそうした発展と矛盾の中に立たされていると思います。現在の駅舎、構内構造、そして付属する階段等の設備も、すでに50年以上経過していることを思えば、現在のニーズと高齢化に見合った対応が望まれる次第です。(市民の方の声から)

★府中本町駅のエレベーターの異状挙動が話題に(今年6月)

JR府中本町駅の改札外エレベーターが、激しい縦揺れなどの「危険すぎる異常挙動」を起こした問題で、26年6月ごろ、SNS上で「まるでタワー・オブ・テラーのよう」「死人が出るぞ」と動画付きで拡散され、大きな話題となりました。 

異常な挙動・・利用者が乗り込んだ際、ガタガタと激しく縦にバウンドするような危険な動きを見せました。
②管理責任・・このエレベーターはJR東日本ではなく、府中市(都市整備部道路課)が管理している公道上の施設です。
③経年劣化・・設置から年月が経っており、部品の老朽化が原因とみられています。
※現在の状況と対策
①緊急メンテナンス・・騒動直後、すぐに臨時の点検とメンテナンスが行われました。
②根本解決へ・・府中市は単なる修理にとどまらず、「今後の建て替え(設備更新)に向けた検討を進めている」と回答しています (生成AIから)

~府中本町駅のエレベーターは、府中市が管理しており、これまでも問題になり、市も対応していましたが、根本的な設計と運営の改善が必要であり、市も対応中です。(ゆうきりょう)

※「府中市の来年度(令和9年度)予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。9月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。

★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口、※原則、朝5時~8時まで

01 8月

(府中市)府中本町駅はなぜあんなに不便なのか?・・武蔵野線と南武線への乗り換え時間がかかるのはなぜか(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

以前の私のブログ「府中本町駅ってどうしてあんな不便なんですか?」」をご覧になった市民の方から、ご意見ご要望をいただいのたで、以下、匿名で紹介させていただきます。

★武蔵野線から南武線の乗り換えの不便さは、線路配置によるところが大きいのではないか

「府中本町駅ってどうしてあんな不便なんですか?」を拝見し、私も同感に思う市民の一人として、メールを差し上げた次第です。JR武蔵野線から南武線の乗り換えの不便さは、線路配置によるところが大きいのですが、これは武蔵野線建設時に貨物輸送が主体で、旅客はおまけのような前提があったため、両線との間に貨物線があることによるかと思われます。この線路配置を変えることは困難だと思いますが、現在、同駅のホーム階段・エスカレーターが改札コンコースに向かうそれぞれ1か所しかないため、特に朝夕の多客時に乗り換え客がそれに集中し、余計に時間が掛かってしまうのです。

とくに川崎方面とは距離も離れているため、不便この上ないのです。数年前には混雑するコンコース内で利用客同士の接触事故があり、しばらく警察も見張りに出ていたこともあります。そんな危険な状態が変わることなく放置されています。

また東京競馬開催日には、両線との乗り換え客、さらにそれに競馬客が重なりひどく混雑します。乗り換えだけの乗客はそれに巻き込まれ気の毒でもあります。それぞれのホームの南側(十分にスペースはあります)に乗り換え専用陸橋があれば、乗り換え客は現行のルートと分散し、混雑が解消し、かつ、乗り換え時間も少なくなるはずです。

★府中本町駅が南西部と市内中心部を結ぶ通り道になっていることが、さらに不便さを増している

もう一つは駅の内部ではありません。府中本町駅が南西部と市内中心部を結ぶ通り道になっているということです。それがまた、不便ということです。府中本町駅の改札階は駅ロータリーに面して高架構造になっています。そのため、駅利用者でないが、駅西部や南部から市内中心部に、徒歩で向かうには、南武線、武蔵野線の線路をまたぐため駅の東西にある階段あるいはエレベーターを利用するしかありません。あるいは、駅の北側に少し離れたらせん陸橋を使うしかありません。

駅の東西にある階段は、この現代においても、エスカレーターが設置されていません。特に西側の階段は非常に長く(高く)、隣接するマンションの4階の高さとほぼ同じです。しかも直線ですから危険ですし、痛みも目立ちます。エレベータも古く、最近SNSでも、「おかしな動きをするので危険」といった投稿があり地元ではかなり話題になりました。(朝の通勤通学時間帯には一度に乗り切れないこともしばしばあります。)せめてエスカレーターがあれば、スムースに通行できるのですので、ぜひエスカレーターの設置を働き掛けていただければと思う次第です。

★南武線の近隣の駅は高架工事化で様変わりしているが、府中本町駅、分倍河原駅は変わらず

南武線の駅としても、近隣の稲城市内の駅は、数年前の高架化工事により、すっかり現代的になったのと対照的に、府中市内の府中本町駅、さらに分倍河原駅は数十年前から変わっていません。これはいったいどうしたことでしょう。市の中心部ばかりが再開発により便利に、またきれいになりましたが、一方の市内主要駅である府中本町、分倍河原は手付かずです。それぞれ鉄道会社の言い分はあると思いますが、市がしっかりと働きかけをできるよう、ぜひお願いしたいと思います。(以上、市民の方からのご意見、匿名)

★「府中本町駅ってどうしてあんな不便なんですか?」

インターネットで「府中本町駅」を検索すると、ヤフージャパン知恵袋の質問から以下のような内容が掲載されています。

★府中本町駅の罠?とは・・インターネットから駅利用者の声

また同じくインターネットで「府中本町駅」と検索すると、「府中本町駅の罠」というタイトルで、同駅の構造がいかに不便であるかについて、駅利用者の方による投稿が掲載されています(作者: TNOKRUICさんの投稿から一部抜粋)。

~(府中本町駅について)毎度不満に思うことがある。それは、「乗り換えが間に合わない。」ということだ。それはこの駅の独特な事情が関係する。 これは府中本町駅の駅構内図である。南武線のホーム階が1番線と4番線でなぜか別になっている。実はこれ、武蔵野線の歴史を見ればこうなったかが分かる。元々府中本町駅は南武線のみの駅であった。そして武蔵野線は1973年まで貨物専用線であったのだ。そして武蔵野線ができた際、元あった貨物線に駅施設が干渉しないよう、多少複雑な駅構内になったのである。のため、少し弊害が生じているのも事実である。

私は一番最初に、「私は南武線の川崎方面の列車から武蔵野線に乗り換えるというルートをほぼ毎日利用しているのだが、私はそこでの最短乗り換えに一度しか成功したことが無い。」と書き込んだ。つまりは1番線から3番線への乗り換えが難しいということである。南武線の川崎行きが府中本町に到着してから、始発の武蔵野線が出発するまでには、約3分の乗り換え時間がある。普通の駅なら間に合うが、この駅は地下通路などが作れない構造になっているため、乗り換えるだけでも3階のコンコースを経由しなければならない。1F→2F→3F→2Fと登ったり降りたりをしないといけないのだ。 その結果、前述の混雑も相まってか3分はあっという間に使い切ってしまい、電車は出発してしまうのだ。なかなか時刻表通りにはいかないものである。(以上、作者: TNOKRUICさんのネット投稿から一部を抜粋)。

※「府中市の来年度(令和9年度)予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。9月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。

★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口、※原則、朝5時~8時まで