03 5月

府中市 不登校児童生徒の学び直し、新たな成績評定について・・文科省が新たな特例方針を策定へ(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★不登校児童生徒が、在籍年より下の学年で扱う内容を学び直した場合でも、成績評定が可能とする案に改定

先日の読売新聞に文科省は、不登校児童生徒が、在籍年より下の学年で扱う内容を学び直した場合でも、成績評定が可能とする案をまとめたと報じています。それによると「高校入試で合否判定に使われる中学校の内申書にも反映できるようにする」として、2030年度から順次実施される次期学習指導要領にあわせて導入する方針とのことです。

記事では「文科省は、不登校の児童生徒一人ひとりの学習状況に応じた個別の教育課程を編成できる特例制度を検討している」として、「新たな成績評定案は特例制度を適用された児童生徒が、下の学年や、在籍学年の一部の内容を学んだ場合、努力や学びへの意欲、頑張りを評価して成績表に『5』『4』などと記載できるようにする」とのことです。

★不登校の生徒は高校の選択肢が、限られることのないようにするために

同記事によると「これまで不登校の子どもの成績評定をめぐっては、現在は在籍学年で学ぶ内容に沿った評価しかでないため『1』としたり、斜線を引いて評価ができないことを示したりすることが多い」とされ、「内申書にも反映され、高校入試の合否判定に影響するため、不登校の生徒は高校の選択肢が限られる課題があった」とのことです。

また記事によると文科省は今後、「新たな成績評定を高校入試で一定程度、勘案する選抜方法の導入を促す方針」として、内申書を使わず、学力検査のみの選抜や作文、面接での選抜といった入試方法の検討も求める」としています。(参考、読売新聞多摩版、4月30日付)

~今回の文科省による新たな方針は評価できるものです。一時の不登校児童生徒さんたちが、その後の進路において選択肢を狭めることなく、新たな可能性を探求できるようにすることは、政治や行政の責任だと思います。今後は今回の文科省方針が、学校現場に実際に定着するよう、状況を見ながら、議会でも取り上げたいと思います。(府中市議 ゆうきりょう)

※府中市議  ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

29 4月

(東京 府中市)小中学校のデジタル教科書(タブレット端末)の活用について・・家庭内で容易に活用できるようにしてほしい(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

先日のブログ  「府中市 小中学校のデジタル教科書活用について、読み書きの発達障害の児童には、デジタル教科書は不可欠・・保護者の声」  をご覧になられた児童の保護者の方から、府中市の学校で活用されている、タブレット端末学習のあり方について、以下のご意見ご要望をいただきましたので、匿名で紹介させていただきます。

★家庭のWi-Fiでパソコンがなぜか繋がらない

私の家ではWi-Fiにつないでいますが、全く繋がりません。学校でセッティングしてもらいましたが、繋がりません。家でほかのパソコンは繋がります。そのような事態がどの学校も多いそうです。再度、学校以外のWi-Fiも許可するという設定などがあるのであれば、繋ぎ方について指導をお願いしたいです。我が家は家庭で使うので困っています。

今年度から府中市の小学校は、『国語以外』の『テスト』をオンラインのテストで行うことになったそうです。読み書き障害のお子さんもいる中、タブレット上のテストを導入してくださったことを深く感謝しております。テストは、学校の授業中に先生の合図で始まり、終了時間に終わります。ここでいくつかの問題があります。

(1)不登校の児童が学校の時間割と同じタイミングにオンラインに繋ぎ、みんなと一斉にテストを受けることが難しい。

①学校の授業のどこをやっているのか、授業内容の進捗状況を学習ページ数の記載を細かく指定してくれているわけでもなく、誤差が生じることもあります。また、学校の進むスピードよりも遅れてマイペースに学んでいる生徒もいます。教科担任制担ったことで、ほかの授業の進捗状況を担任が把握しきれないこともあります。授業内容の毎日の細かな進捗公表ができないため、不登校の児童が現在学んでいる単元が終わらないうちに一斉テストがオンライン上で開始されることがあると予測されます。

②学校で設定されたテストの時間に家庭でスムーズにオンラインが繋がらないかもしれない。

③起立性調節障害があるため、オンラインで開始されるテストの時間に起きられないことがある。

④学習障害があり、集中力が切れてしまう。読み書き障害もありテストを繰り返し読み上げたりすることもあり、テストも表を1日1/2ページずつ、裏も2日にかけて、分けて解いていく児童もいるため、少し時間延長したからといって完成ができるわけでもなくオンラインテストを受けるということが大変困難である。

⑤担任の先生と相談し、不登校の子どものために別途設定してもらう時間帯でテストを取り組めることは可能だそうだが、学習障害のある生徒に定型発達の子どもと同じようなやり方ではテストが難しいため、時間制限もなくみんなと同じ内容のテストが受けられるような仕組み作りをお願いしたい。

⑥学校と同じタイミングで家庭でテストを受けようとすると、学校の時間割のなかで、テストを受けるタイミングと同じ時間に家で座っていなければなりません。それができるお子さんにはオンラインで繋げていただき、できないお子さんのためにも対策を考えていただければと思います。ドリルだけをやっていくのがいいのか。まったく別の勉強にするほうがいいのか、わからなくなっています。

★紙媒体、タブレット端末など一人ひとりにあった学びの選択肢ができるようにしてほしい

こうしたことを教育委員会の方にも知ってもらいたいと思います。タブレット端末が新しくなり、家庭で繋がらない家庭が多かったようです。Wi-Fi詳細設定で、自動ネームサーバーをグーグルネームサーバーに変更したら家庭でようやく繋ぐ事が出来ました。うまく繋げられない方もいるようです。

①なかなか家庭でWi-Fiに繋げられない

②IDとパスワード両方を記憶できない

③算数ドリルがタブレットに変更になった。紙媒体を希望する人、タブレットを希望する人など様々です。一人ひとりにあった学びの選択肢ができるとよいですね。

とくに問題に感じているのは、国語以外のテストが手書きではなくタブレット内に変更になったことです。不登校の生徒が学校と同じ時間に家庭でスタートしないと、テストを受けることができなくなりました。別途時間を設定してくれるそうですが、都度合わせるのも大変だと思います。また、学習障害などで疲労しやすい生徒がテストを時間内に受けるのが困難な場合には、一度に答えずに分割して答案を書くこともあります。こちらの問題を解決してほしいと思います。(保護者の意見から)

※府中市議  ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

26 4月

府中市 小中学校のデジタル教科書活用について、読み書きの発達障害の児童には、デジタル教科書は不可欠・・保護者の声(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★デジタル正式教科書化後に想定される教科書の3形態(松本文科大臣)

先日の読売新聞に、「政府が正式な教科書として2030年度の小学校から順次導入を計画している『デジタル教科書』について、松本文部科学相は4月24日の衆院文部科学委員会で、小学校4年生以下は完全デジタルの教科書使用を『認めることは適当ではない』との考えを示した。また、国語と社会、道徳の3教科については、学年を問わず『当面認めるべきではない』と述べた」と報じています。

同記事では「文科省は、学習用端末などを用いて読む完全デジタルの教科書について、小学4年生以下の全教科と、全学年の国語と社会、道徳の3教科は教科書検定の申請を受け付けない方向で検討する」として、「現在、小中学生に無償配布されている正式な教科書は紙のみだ。デジタルも正式な教科書に位置付けられると、教科書は▽紙のみ▽紙とデジタルを組み合わせた『ハイブリッド』▽完全デジタル(デジタルのみ)――の3形態になることが想定されている」とあります。

★小学校低学年、中学生にデジタル教科書の活用は慎重意見(文科省)

同記事のなかで松本大臣は、完全デジタルを制限する理由として、「学校現場の実態を踏まえ、小学校低学年(1、2年)や中学年(3、4年)では慎重に考えるべきだとの意見が多く出されている」ことを挙げたと主張。文科省の有識者会議は今月から、デジタルを導入できる学年・教科を示す指針の策定作業を始めたとあり、松本大臣は、「特定の学年や教科で完全デジタルを制限する方向性を明らかにしたが、今後、『ハイブリッド』の教科書に占めるデジタルの比重や適否についても慎重な検討が必要となる」と発言されているそうです。(参考、4月25日付、読売新聞)

★読み書き障害のある子どもには、小学校低学年からデジタル教科書は必要(保護者の声)

学校におけるデジタル教科書の今後の活用方針について、国でも様々な議論がされていますが、先日、児童の保護者の方からご意見を伺いましたので、以下紹介させていただきます。

~発達障害、学習障害、不登校のあるお子さんには、デジタル教科書の選択肢を無くさないようにさせてあげてほしいです。新聞のなかには、『衆院文部科学委員会』とあります。読み書き障害のあるお子さんにとって、デジタル教科書は低学年から必要です。本来の日本語の発音が機械的で、習得を間違えるということからなのかなと推察しています。

発達障害のあるお子さんの中の学習障害のあるお子さんたちにとっては、音読が逐次読みになることもあり、必要な背景色(黒、青、黄色)に変換し、見えやすく、読みやすくする工夫も必要です。音読の宿題が逐次読みになり意味を捉えにくかったり、読むのに時間がかかる場合や、読むだけでつかれてしまうディスレクシアのお子さんには、音声で音読を流すことにより解決することができたり、不登校のお子さんの家庭学習の場合でも、親が一通りすべての教科書を音読すると、喉を痛めてしまうので、教科書の音声を流して学習するも助かることもあります。

★発達障害のある子どもの状況を議論しない文科省

また必要な箇所を拡大することができるため、どこの問題をやっているかわからなくなるお子さんには、デジタルで拡大し、不要な部分を写さないようにして、必要な問題のみを表示することもできます。一概に小4まで利用してはいけないかのように書かれてしまうと、こういった障害があることが見過ごされてしまいます。家庭で依頼をしても、小4まで使えない生徒が出てくる事を懸念しています。このことも委員会で話されないのは、非常に怖いと思いました。国で解決できるようなことがどんなことなのか、私も気づきに繋がるようにもっと勉強したいです。(以上、保護者の方の声から)

※府中市議  ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

 

 

 

 

14 4月

府中市 小中学校の熱中症対策を一層徹底することで、児童、生徒を暑さから守ります・・府中市教育委員会指針(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

今年も猛暑が予想されます。そこで府中市の教育委員会では、学校の暑さから児童、生徒を守る対策として以下の対策指針を発表しました。

★6月から9月までの4か月間を「熱中症予防要配慮期間」に設定

~令和7年6月から9月にかけて設定した「熱中症予防要配慮期間」において、市内小・中学校で熱中症予防対策の6つの工夫を確実に行うことにより、厚さから子供たちを守ることを徹底しました。
令和8年度についても、6月から9月までの4か月間を「熱中症予防要配慮期間」として設定します。その上で、令和8年度は、登下校中の熱中症対策として全児童・全生徒へのネッククーラー(首元を冷やすためのタオル)の配布や、屋上への遮熱塗料の塗布や遮熱カーテンの設置による教室内の空調環境の整備など、新たな熱中症予防対策を追加し、熱中症予防対策を一層徹底することで、児童・生徒を暑さから守ります。(府中市教育委員会のHPから)

★熱中症から子供を守る6つの工夫

 府中市立小・中学校の「校庭及び室外プール以外は冷房環境が整っている」という強みをいかし、教育委員会及び学校は、これまでの 慣例に捉われることなく、柔軟な発想で熱中症を予防するための工夫・改善を行い、児童・生徒の健康と安全を守る教育活動を実施していきます。
注記:なお、活動を行うに当たっては、引き続き、WBGTを測定し、実施の判断を行います。

1 授業日の工夫 2 場所の工夫 3 時間の工夫 4 環境の工夫 5 衣服の工夫 6 飲食の工夫 ⇒ 熱中症対策方針

★誰か児童が犠牲になる前に、教室の暑さ対策を(保護者の声)

以前、私あてに市内の小学校にお子さんを通学させている保護者の方から、以下のお声をいただきましたので、匿名で紹介します。

「府中市内のある公立小学校では、エアコンの効きが悪い教室が複数あり、最上階の4階はエアコンを19度に設定しても効かず、30度以上のようです。これは5年以上前から変わりません。今年は特に暑いので、1番日当たりのよい南側の教室は34度の日もあり、熱中症になった児童もいました。とても学習ができる環境ではないし、給食を食べる気にもなれず、みな残しているとのことでした。このままでは、熱中症の人は増えるし、重症化しては大変です。断熱改修やエアコン修理などもお願いしたいところです。

エアコンが効く、空き教室がある時は、そちらに移動して授業をしているようですが、その教室でないとできないこともあるし、毎時間の移動は難しいです。とりあえず、明日からの子供の健康を守るため、応急的に何か対策を考えてもらえないでしょうか。簡易的な冷風機など、個人的に持ち込みたいところですが、今すぐできる暑さ対策がありましたら、お願いします。この状況は、だいぶ前からのことなので、根本的な解決を望んでいます。誰か児童が犠牲になり、ニュースになってからでは遅いので、そうならないことを願っています」。(以上、保護者の方からのご意見より)

~こうしたお声をうけて、昨年の9月議会の一般質問で学校教室の猛暑対策について質疑要望しました。

今年(2025年)は6月から猛暑日が続いている、子どもの体温は大人より3度から4度程度高いと言われている。教鞭をとる先生も、30度以上の教室では大変なご苦労だと思います。そこで以下3点伺います。

★屋上面に遮熱効果のある塗料を塗布するなどして冷房効率の改善に取り組んでいる(府中市の答弁)

〇ゆうきりょう質問⇒ 今指摘した、劣悪な教室環境について、当面の策として、教室の室温が指針より高く、劣悪な環境にあると認められる教室は、特別の断熱改修工事などの対策を求めたいが、市の考えを伺います。

〇市の答弁⇒ 校舎の断熱性能の向上を目的として、校舎の屋上・外壁の防水改修工事を実施する際には、屋上面に遮熱効果のある塗料を塗布するなどして冷房効率の改善に取り組んでいるところです。今後も引き続き、良好な教室環境を確保できるよう、取り組んでまいります。

★昇降口などにミストシャワーを設置し、熱中症対策の充実を図っている(市の答弁)

〇ゆうきりょう質問⇒ 取り急ぎ、子どもたちの健康を守るための応急対策を検討できないでしょうか。例えば、 各校への冷水器の設置、個人の児童による冷風機の持ち込みを許可するなど。あるいは猛暑で劣悪な教室には扇風機を数台設置するなどの対策を検討できないでしょうか。

〇市の答弁⇒ ほとんど全ての普通教室には、冷房から出る冷風を効率的に循環させるための補助的な役割として、扇風機を設置しております。また、個人の冷風機の持ち込みは安全上の配慮から認めていないものの、ネッククーラーの使用や水分補給などにつきましては、積極的に認めているところです。更に、室温が高い教室につきましては、状況に応じて、空き教室へ移動して授業を行うなど、運用面の工夫で対応しております。なお、今年度は、新たに、昇降口などにミストシャワーを設置し、熱中症対策の充実を図っているところです。

★熱中症対策は学校生活の健康と安全にとって、最も重要(市の答弁)

〇ゆうきりょう質問⇒ 各学校に対して、夏の教室室温調査の実施と、その結果から対策を講じるべき教室について対策を検討してほしいが市の考えを伺います。

〇市の答弁⇒ 教育委員会は、熱中症予防対策など、学校生活における児童・生徒の健康と安全を確保することは最も重要であると認識しています。このことから、施設整備などのハード面、授業実施計画・内容の工夫や授業場所の柔軟な対応などのソフト面の両面から、学校とも協力して、引き続き必要な対策を積極的に講じてまいりたいと考えております

〇ゆうきりょう意見要望⇒ 先ほど紹介した親御さんの声にあるような、特に劣悪な環境にある教室が、市内には複数個所、あるのではないか、と思われるわけです。この際ぜひ調査して、なにか応急的な対策が必要な教室について、早急の措置を要望します。断熱改修については夏の暑さと同時に、冬場の温熱効果もあるだけに、予算をつけて進めてほしい施策であり、先ほど紹介した、心配されている親御さんの声を、受けとめて、いただきたいと思います。(府中市議 ゆうきりょう)

~近年の暑さは命に関わる暑さともいえるだけに、引き続き、対策と要望をしていきます。(府中市議 ゆうきりょう)

※府中市議  ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

12 4月

府中市 学校給食 地場産野菜を積極活用・・地場産野菜を出荷する農業者に、経費の助成制度を創設(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

府中市の令和8年度予算のなかに、学校給食に地場産野菜を出荷する農業者に対して、出荷量に応じた助成を行うとともに、出荷調整および運搬を行う農業協同組合に対し、運搬に係る経費の一部助成を行うものがあり、農業者60円/kg、農業協同組合15円/kg 、総事業費予算は258万円(市の一般財源)。

★府中市学校給食方針・・地場産野菜を積極的に活用

府中市では、給食の食材として「地場産野菜」を使用しています。
地場産野菜の使用を通し、児童・生徒・保護者への「地産地消」の啓発や生産者とのつながりを目指しています。
そして、府中市内の生産者団体である「府中市給食センター出荷の会」と連携し、地場産野菜の計画的な生産と使用を図っています。
また、定期的に府中市給食センター出荷の会とJAマインズ、府中市立学校給食センター、産業振興課が集まり、意見交換しています。(学校給食センターの方針より)

★東京農工大学とも地場産野菜メニューを取り入れる

5年前の新聞記事ですが、府中市の教育委員会では、給食において地産地消を進めることを目的に、これまでも地元農家が栽培した野菜をメニューで取り入れていますが、最近では市内に東京農工大からも、給食メニューについて新たに協力をえることができました。

記事では、メニューの1つである「府中っ子汁」が5校の中学校に提供され、農工大で獲れたサトイモが使用されたとのことです。また記事では「農工大の府中キャンパス内の畑では、年間通じて旬の野菜を毎月、給食で使用することになり、これまでもジャガイモ、ニンニク、ナス、ピーマンなどの野菜が農工大産の野菜となっている」とのこと。

私もこうした府中市教育委員会の取り組みは、大変良いことだと思います。府中市内にはまだまだ畑も多くあり、学校給食に地産地消を取り入れることは、食育の上からも大いに評価できることではないでしょうか。市内にある有力な財産を学校教育に活用して、ぜひ今後も発展させてほしいです。

★令和4年度予算要望で地産地消給食を要望していました

『市内にある東京農工大学、あるいは都立府中農業高校などで収穫される農作物を学校給食に取り入れることを検討してください。こうした学校機関と市が学校給食を通じてつながりを持つことは、教育機関の連携という観点から意義あることだと思います。また地産地消の実現という観点から、市民協働の視点に立った学校給食になると考えます。検討ください。』

府中市教育委員会では「食育推進」の理念のもと、以下の学校給食方針を掲げています。以下、教育委員会の学校給食方針と令和5年度の予算要望で学校給食に関する要望と市の回答について、掲載させていただきます。

★「稲作体験」や「野菜作り体験」など、特色ある「食育」(教育委員会 食育方針)

近年、偏った栄養摂取や、朝食欠食など食生活の乱れ、肥満・痩身傾向など、子供たちの健康を取り巻く問題が深刻化しています。子供たちが食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身に付けることができるよう、学校においても積極的に「食育」に取り組んでいくことが重要となっています。
また「SDGs」 の考え方を踏まえ、これまでの「食育」の取組に加えて、環境と調和のとれた食料生産とその消費に配慮することや、伝統的な和食文化を次世代に継承することについても、「食育」を学ぶ上で大切な視点となっています。
府中市では、「未来へつなぐ府中2020レガシー」として、各学校が府中の自然や文化、人的資源を活用し、家庭や地域等と連携を図りながら、「稲作体験」や「野菜作り体験」など、特色ある「食育」に関する教育活動を展開しています。(以上、教育委員会の学校給食 食育方針より)

府中食育ニュース ※府中食育方針

※府中市議  ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口