03 10月

(府中市 学校副教材費)「昨今の物価高騰をうけ、(副教材費の)保護者負担のさらなる軽減にむけた取り組みを引き続き検討する」(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

9月の府中市議会文教委員会で市民の方から提出された「学校副教材費の保護者負担軽減をもとめる陳情」の採択という結果をうけて、会派「自由クラブ」から杉村康之議員が、今後の小中学校副教材費の保護者負担軽減の具体化を求めて、質疑されましたので、以下紹介します。

★現状における保護者と府中市の副教材費の負担状況

(1)副教材費にかかる保護者負担額・・小学校児童一人約8700円、中学校生徒一人約13300円

副教材費にかかる公費負担額・・小学校児童一人約6600円、中学校生徒一人約10500円

(2)副教材費における公費と保護者負担割合・・小学校で公費負担が約43%、保護者負担が約57%、中学校で公費負担割が約44%、保護者負担割合が約56%

(3)現状の保護者負担の副教材について

①保護者負担のもの・・ドリル、ワークブック、副読本、資料集、作品キットなど児童、生徒が個人で使用し、または消費するものを保護者負担としている。今年度から国語便覧、資料集などは保護者で負担せず、一人1台端末に搭載されているデジタル教材なへ置き換える取り組みを進めるなど、保護者負担をすすめている。

(4)府中市教育委員会が考える副教材費保護者負担の考え

副教材費の公費負担については、自治体の財政状況によって教育費の負担に格差が生じることのないよう、国の責任において全国一律の制度として対応すべきものと考えている。(市の答弁)

★杉村質問⇒児童生徒の1人一台端末への置き換えによる、保護者負担軽減のほかに、公費負担を増やすことによる保護者負担軽減の考え方はあるか?

★答弁⇒ 市では、今後も保護者負担の軽減にむけた取り組みを推進し、引き続き保護者負担の軽減を図っていく。

★杉村質問⇒ 今定例会、文教委員会における陳情の採択をふまえ、これまでの考え方を是正する必要があると思うが、それにむけた今の考えは?

★答弁⇒これまで、副教材費への公費負担に加え、学校給食費の全額負担を実施し、修学旅行など宿泊学習に要する費用の一部を公費で補助するほか、社会科見学の移動、学校での委員会活動などに要する経費などについても、その一部を公費で負担し、他自治体に比べて保護者負担の軽減を図っていると認識しています。

しかしながら、昨今の物価高騰が家計に影響を及ぼしている状況や、この度の陳情を含め、保護者負担の軽減を求める様々なご意見などを総合的に勘案し、保護者負担のさらなる軽減にむけた取り組みを引き続き検討していく。(以上、市の答弁)

★23区の自治体で広がる修学旅行費、副教材費の無償化、保護者負担軽減の流れが多摩地域の自治体に

~私もこの間、複数回、市議会一般質問などで副教材費の保護者負担軽減、修学旅行費の無償化などについて、質疑要望をしてきました。

◆ゆうきりょう質問 ⇒ 副教材費について、平成23年当時の「公費負担の基準見直し」の認識について、今日おいても市は同じ認識なのか伺います。

◆教育委員会の答弁 ⇒ 「公費負担の基準の見直し」に関する認識についてお答えします。平成23年度に実施された事務事業点検での指摘を受け、平成25年度に策定した府中市行財政改革推進プランに基づき、受益者負担の観点より、調理実習用食材料など共用で使用する教材などの費用については引き続き公費負担としますが、ドリル、ワークブックなど個人で使用し、又は消費する教材などの費用については保護者負担とするという基準を作成し、平成27年度から、本基準に則った運用を行っております。

共用で使用する教材などの費用については引き続き公費で負担し、個人で使用し、又は消費する教材などの費用については、保護者の方にご負担いただくという考え方に変わりはございません。

◆ゆうきりょうの主張⇒ 公費負担の考えに対する意見・・以前の決算委員会総括質疑でも、この点、主張しましたので繰り返しませんが、13年前の市の評価は当時では合理性があったが、今日では市市財政状況の好転、国による学費無償化の流れが広がり、23区での動きなど社会情勢も様変わりしている。

中野区では、区立の小中学校の修学旅行費や教材費を来年度から無償化をはじめます。記事では「無償化の対象は、保護者から現在集めている学校徴取金のすべて、校外活動や実験教材などの費用を含む」としています。「24年度の徴取額の合計は、区全体で約4億円」で、来年度以降の費用は区が全額負担する方針」とのことです。

また「絵具や習字道具など希望者だけが購入してきた学用品などについては、学校で備品として用意するという方法でも補っていきたい」(教育長)と話しています。なお同区では、制服や標準服の購入費用についても、クリーニング代金を補助して再利用を促すなどして、負担軽減ができないか検討するそうです。(参考、東京新聞10月24日付)

23区の施策が多摩地域の自治体にも大きな流れとなり、自治体が実績を積むなかで、次に東京都を動かして、補助支援策を要望するという流れになるのが理想ではないかと(学校給食無償化の時のように)。この多摩地域で府中市が先陣をきって、義務教育関係、副教材費用などの一部無償化、保護者負担軽減策の広げていただくことを期待したい。(府中市議 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝5時~8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

29 9月

(府中市 学校給食)学校給食をこれまで停止していなかった児童、生徒も令和9年1月までに手続きを踏めば、令和8年4月から遡って還元の対象になるのでしょうか??

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

先日、保護者の方から学校給食を停止を希望する場合、その給食費のさかのぼり支給の件で問い合わせがありました。

「給食費無償化になったことで、給食費を停止していなかった家庭も多いです。我が家も継続していました。いままで停止していなかった人も、令和9年1月までに手続きを踏めば、令和8年4月から遡って還元の対象になるのでしょうか?」という内容です。

★令和8年4月からさかのぼって補助の対象になるのは、私立の小中学生やインターナショナルスクールに通学されている児童、生徒の世帯が対象

この問い合わせについて、府中市の担当者に確認したところ『令和8年4月からさかのぼって補助の対象になるのは、私立の小中学生やインターナショナルスクールに通学されている、児童や生徒の世帯にかぎる』とのことです。公立の小中学校への不登校の児童、生徒さんについては、今後、給食停止の申請届を提出してからが、補助支給の対象となるそうです。理由は『これまでは、不登校のお子さんについて、いつでも学校に登校されても大丈夫なように、学校側で給食を準備していた』とのことです。

ですので、小中学校に通学されているお子さんがいる世帯については、今後、学校給食の停止申請を提出されるよう、お願いいたします。

★給食費補助の条件は学校給食の停止届を申請していること

府中市議会の補正予算案の審議で、9月議会の補正予算案に計上されている、私立小中学校、不登校児童生徒などに対する学校給食費の補助策について、質疑しました。

同補助の対象は、私立小中学校等(外国人学校を含む)に通う児童生徒の保護者世帯、また公立の小中学校に在籍し、不登校をはじめ様々な理由で学校給食を停止している児童生徒(約900人)の保護者世帯に対して、学校給食費の補助支給をするという内容です。

支給要件については出席日数ではなく、給食の停止届を申請していることだそうです。したがって保護者がお子さんの給食について、停止の届け出を申請をすることが必要です。制度はこの11月に開始し、月単位で算定して年1回、半年分をまとめて後から支給するとのことです。今年度分については、年明け(令和9年)1月末までに手続きをすれば、今年の年度の当初(4月)までさかのぼりで支給されるとの答弁でした。

ただし、給食の停止申請中で、給食の補助金を支給されている間でも、おこさん(児童生徒さん)が学校に登校した場合は給食が提供されるとのことです。その場合は、給食をいただく回数に応じて、補助金から減額されるとのことです。※ちなみに多摩地域26市のなかで、私立学校等への助成を実施しているのは1市、不登校などへの助成は3市とのことでした。

※問い合わせ先・・各小中学校へ

★不登校の保護者世帯に対して、どのような定義で補助が決定するのか注目・・「ねくすとくろーあっぷ」のご意見から

私たちの団体でも今年度、府中市教育委員会へ給食費還元の要望を提出してまいりました。どのような定義で補助が決定するのか注目しています。欠席が月に何日以下なら補助の対象とするのでしょうか。このあたりは学校判断になるのか曖昧です。月の登校が5日以下は全額還元や、10日未満の場合は、半額還元にするなど今回の市議会で活発に議論されることを期待します。

★登校日数だけのカウントを基本にすると、該当できない生徒もいて、学校判断に任されすぎると断られるのでは・・

午前または、午後から、給食を食べずにサポートルームに登校して帰る生徒も多数います。登校日数だけのカウントを基本にすると、該当できない生徒もいて、学校判断に任されすぎると断られてしまうと、団体内外で心配の声も上がっています。西東京市では、月に一度も喫食していない場合と、はっきり記載のある自治体もあります。

半分を還元する自治体もありますし、川崎市のように連続して4か月以上給食を停めていることと言う規定もあります。給食メニュー見て行きたい!と言っても、親は後ろめたさを感じたりもするかもしれません。また、アレルギーで食べられないお子さんだけでなく、宗教上の問題(イスラム教のムスリム・・・豚肉を食べられない)や感覚過敏(味覚過敏)でお弁当に変えている生徒、内服の副作用でお弁当に変えているお子さんについても還元されるのか心配の声を聞いています。(以上、ねくすとくろーあっぷの方から)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

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月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

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25 9月

(府中市)府中市議会で、情緒障害特別支援学級の創設求める議員が増える(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

私はこの間2回、府中市議会の一般質問で府中市にも情緒障害特別支援学級の設置を求める質疑要望をしてきました。当初は、議会でもこの要望をする議員は私だけでしたが、その後、公明府中(遠田議員、当時)、共産党(からさわ議員)、また今日の市議会決算委員会では、市政会(自民党)のおぎの議員からも情緒障害特別支援学級創設を求める質疑要望がされました。これは、情緒障害のお子さんをもつ保護者の方からの要望が、府中市の議員の間にも広く深く伝わっていることの証明だと思います。引き続き粘り強く、この問題に取り組んでいく決意です。

★東京都内の自治体で自閉症・情緒障害特別支援学級はどこか

東京都内の公立小・中学校における自閉症・情緒障害特別支援学級(いわゆる「情緒固定級」)は、かつて東京都が「通級(特別支援教室)」による指導を原則としていた影響から全国に比べて設置自治体が少なかったものの、近年ぞくぞくと新設・拡充する自治体が増加しています。都内23区および多摩地域の各自治体における設置状況は以下の通りです。

東京23区(一部の区で導入・増加傾向)

23区全体ではまだ約半数の自治体での導入にとどまりますが、近年急増しています。

★設置している主な区:

世田谷区(世田谷区のHPによると、区立多聞小、旭小など多数設置)

北区(王子小、王子桜中など)

豊島区(南池袋小、池袋第一小など)

文京区(明化小に新設など)

葛飾区、港区、墨田区、江東区、品川区、目黒区(目黒中央中など)、大田区、中央区(知的障害との合同等) など

★ 多摩地域(7割以上の自治体で設置済み)

多摩地域(26市など)は23区よりも導入が進んでおり、全体の7割から8割以上の自治体で開設されています。

設置している主な自治体(小・中学校のいずれか、または両方):

立川市、町田市、三鷹市、青梅市、昭島市、東村山市、国分寺市、国立市、福生市、狛江市、東大和市、清瀬市、武蔵村山市、多摩市(多摩第二小、南鶴牧小など)、羽村市、あきる野市、西東京市、日野市、小平市(小平第四小、小平第二中など)など、日の出町、奥多摩町 など

※未設置の自治体
多摩地域では、府中市、調布市、武蔵野市、小金井市、八王子市、稲城市の6市などは、現時点で公立小中学校における情緒固定級の設置実績または開設予定がない、あるいは通常の学級(通級指導)での対応が基本となっています。

★情緒障害支援学級の設置は、インクルーシブ教育の理念と決して矛盾するものではな・・保護者の声から

発達障害等があっても通常学級での学習を希望する児童生徒の、通常学級での学習を否定するものではない。ただ、支援があっても通常学級での学習が困難な児童生徒が存在するので、そうした子どもらに、自閉症・情緒障害の特別支援級を設置するということは、府中市のインクルーシブ教育の理念と決して矛盾するものではなく、多様な学びの場を保障する点で、その設置は意義があるのではないでしょうか。

最後に、情緒障害のお子さまをもつお母様からお声をいただいたので、一部紹介させていただきます。

~現在小学生の息子がおります。中学校進学を前に進路の選択肢の狭さに悩んでいます。息子は発達障害でASD(自閉スペクトラム症)とLD(学習障害、限局性学習症)があり、境界知能です。現在はひばりや訪問支援、放課後等デイサービスを利用しています。

他市の公立中学では情緒の学級が存在しますが、府中市では実施しておらず、市内の公立中学に進学するという選択肢が途絶えます。息子の他にも情緒の学級を必要としている児童はいます。主治医から他市の情緒の学級がある中学校を勧められたので検討しています。

府中市の公立小中学校ではインクルーシブ教育を進めていますが、現状では普通級に必要な支援員の人数を配置する事や、教員の情報共有や個別支援は難しいと感じます。また授業内容も、LDや境界知能の児童は普通級と支援級の中間に位置する教育が必要と感じます。

情緒の学級へ見学に行き、普通学級との違いも、目(ま)の当たりにしました。使用している教材やクラスの人数など、発達障害の児童が理解しながら学べる環境でした。そして、息子の通っている小学校では、通級指導を受けている児童の不登校の問題もあります。今年度、不登校を理由に転校した児童もいます。息子も不安から学校を休むことがあります。現状のままでは不登校になる児童が減らないのではと感じています。ぜひ府中市でも何校かに、情緒学級の設置をお願いしたいです。(以上、市民の方の声より)

※インクルーシブ教育とは・・原則として「同じ教室(地域の通常学級)」で学ぶことを大前提とします。そのうえで、一人ひとりの特性に合わせた個別の支援や「合理的配慮」を提供します。

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18 9月

(府中市)不登校児童生徒 学校給食・・給食の停止届を申請していることを条件に給食費の補助支給(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

昨日(9月17日)の府中市議会の補正予算案の審議で、9月議会の補正予算案に計上されている、私立小中学校、不登校児童生徒などに対する学校給食費の補助策について、質疑しました。

★条件は学校給食の停止届を申請していること

補助の対象は、私立小中学校等(外国人学校を含む)に通う児童生徒の保護者世帯、また公立の小中学校に在籍し、不登校をはじめ様々な理由で学校給食を停止している児童生徒(約900人)の保護者世帯に対して、学校給食費の補助支給をするという内容です。

支給要件は出席日数ではなく、給食の停止届を申請していることだそうです。したがって保護者がお子さんの給食について、停止の届け出を申請をすることが必要です。制度はこの11月に開始し、月単位で算定して年1回、半年分をまとめて後から支給するとのことです。今年度分については、年明け(令和9年)1月末までに手続きをすれば、今年の年度の当初(4月)までさかのぼりで支給されるとの答弁でした。

ただし、給食の停止申請中で、給食の補助金を支給されている間でも、おこさん(児童生徒さん)が学校に登校した場合は給食が提供されるとのことです。その場合は、給食をいただく回数に応じて、補助金から減額されるとのことです。※ちなみに多摩地域26市のなかで、私立学校等への助成を実施しているのは1市、不登校などへの助成は3市とのことでした。

問い合わせ先・・教育委員会指導室 042-335-4062

★不登校の保護者世帯に対して、どのような定義で補助が決定するのか注目・・「ねくすとくろーあっぷ」のご意見から

私たちの団体でも今年度、府中市教育委員会へ給食費還元の要望を提出してまいりました。どのような定義で補助が決定するのか注目しています。欠席が月に何日以下なら補助の対象とするのでしょうか。このあたりは学校判断になるのか曖昧です。月の登校が5日以下は全額還元や、10日未満の場合は、半額還元にするなど今回の市議会で活発に議論されることを期待します。

★登校日数だけのカウントを基本にすると、該当できない生徒もいて、学校判断に任されすぎると断られるのでは・・

午前または、午後から、給食を食べずにサポートルームに登校して帰る生徒も多数います。登校日数だけのカウントを基本にすると、該当できない生徒もいて、学校判断に任されすぎると断られてしまうと、団体内外で心配の声も上がっています。西東京市では、月に一度も喫食していない場合と、はっきり記載のある自治体もあります。

半分を還元する自治体もありますし、川崎市のように連続して4か月以上給食を停めていることと言う規定もあります。給食メニュー見て行きたい!と言っても、親は後ろめたさを感じたりもするかもしれません。また、アレルギーで食べられないお子さんだけでなく、宗教上の問題(イスラム教のムスリム・・・豚肉を食べられない)や感覚過敏(味覚過敏)でお弁当に変えている生徒、内服の副作用でお弁当に変えているお子さんについても還元されるのか心配の声を聞いています。

★国分寺市は、牛乳を飲めないお子さんのための還元という細かい設定もある

保護者の疲労や共働き、母子家庭、不登校で、昼食の用意がない家庭も増えています。給食センターでの喫食も不登校向けに開放があれば利用者もいるように思います。それから国分寺市は、牛乳を飲めないお子さんのための還元という細かい設定もありました。年に2回の支払いということなので、他自治体のように、遡って令和8年から還元となることも当事者団体は期待します。長い年数苦労してきて、義務教育が終わってしまう人もいるからです。年二回の振り込みの間に、突然通え、また通えなくなったりもあると思うので、予測できる質問のQ&Aは必要そうです。(以上、「ねくすとぐろーあっぷ」のご意見から)

※府中市議  ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には原則、朝5時から8時までいます。

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15 9月

(府中市)府中市でも修学旅行費の無償化実施を・・練馬区が修学旅行費用の実質無償化へ(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★練馬区が9月議会の補正で3億3000万円を計上へ

先日の読売新聞で練馬区が今年度から区立中学校の修学旅行費を無償化するとの記事があります。「物価高騰が続くなか、子育て世帯の経済的負担を減らす狙いがある」としています。記事によると、支援対象は、区立中学に通う3年生約4300人で、すでに修学旅行を終えた生徒も含めるとのことです。「1人あたり8万円を上限に支給する」として、実質的に無償となるそうです。支給開始は来年1月の予定で、将来的には小学校の移動教室の費用も無償化するとのことです。区議会では9月議会で3億3000万の補正予算案を計上しています。(参考、読売新聞多摩版9月)

★埼玉県の所沢市が公立小中学校の修学旅行費用を無償化へ

今年の2月15日付読売新聞ネットニュースで、「埼玉県の所沢市が、新年度から市立小中学校計47校の児童・生徒の修学旅行費用を負担する」との記事が配信されています。「子育て世帯の経済的負担の軽減が目的で、18日に開会する市議会定例会議に出す新年度予算案に約5400人分の費用計3億667万円を計上」したとのことです。

所沢市によると、修学旅行費用については、小中学生分をいずれも市が引き受けるのは県内初という。負担する1人当たりの上限額は、小学生が3万5000円、中学生が7万5000円。同ニュースでは「市教育委員会によると、6年時に行く市立小の修学旅行は、目的地は日光(栃木県)がほとんどで、現状では1人当たりの費用は3万5000円未満という。市立中も、2年時か3年時に奈良と京都を巡るが、費用は7万5000円未満で、いずれも市負担の範囲に収まるとしている」とのことです。(2月15日付、読売新聞ネットニュース)

~私も以前、府中市議会の一般質問で公立小中学校の修学旅行費用について、無償化を質疑要望したことがあり、他会派の議員さんも複数、一般質問で取り上げています。また都内23区では、修学旅行費用の無償化がかなり広がっているので、この流れは多摩地域にも流れてくると思われます。(ゆうきりょう)

★府中市では中学1年生の「ふれあい自然教室」を全額公費負担を実施

府中市においても、が公立中学の1年生を対象に実施している「ふれあい自然教室」(1泊2日)について、宿泊費などの関連費用を全額公費負担にするとの記事が掲載されています。令和8年度予算では補助金として3072万円を盛り込んでいます。

新聞報道では「教育委員会によると、自然教室は2023年度から、中学進学時の環境変化になじめず、不登校の要因にもなる『中1ギャップ』の解消などを目的にスタートした」として、「今年は4月末から5月末までの間、全11校の新1年生の約1900人が山梨県富士五湖周辺に宿泊」したとのことです。ちなみに同記事によると24年度に年間30日間以上欠席した不登校生徒の割合は、7.53%(446人)と過去最高を記録。「中学生活のスタートに円滑な人間関係づくりを支援しようと、往復のバス代(1人あたり8000~9000円程度)に加え、宿泊費なども市が負担することとした」とあります。(参考、2月14日付、読売新聞多摩版) ⇒ ふれあい自然教室について

~こうした生徒間の交流を深める行事について、市が全額公費負担することは、大変評価できると思います。私は中学生の時(横浜市)、2年生の時に富士五湖に2泊3日のこうした自然体験教室があった記憶があります。ぜひ府中市においても、こうした施策について、とくに都内で広がる修学旅行費の無償化について、今後も要望したいと思います。(府中市議 ゆうきりょう)

(府中市 学校教育)小中学校の副教材費の保護者負担の軽減求める陳情が、市議会 文教委員会で賛成多数で採択(府中市議会議員 ゆうきりょう)

※府中市議  ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には原則、朝5時から8時までいます。

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