13 7月

(府中市 いじめ防止)いじめについて児童・生徒がいじめを自分の課題として捉え、主体的に考え、判断し、行動する力の育成を(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

府中市教育委員会では、府中市いじめ防止対策推進条例に基づき、府中市いじめ問題対策委員会を設置し、いじめの未然防止等に向けた取組について継続的に協議を行っています。(府中市教育委員会のHPから)

★児童・生徒がいじめを自分の課題として捉え、主体的に考え、判断し、行動する力を育成するための取り組みを重視(府中市教育委員会方針)

~令和8年6月25日(木曜日)に開催した第1回委員会では、府中第十小学校におけるいじめ防止に関する授業を委員が参観した後、児童・生徒がいじめを自分の課題として捉え、主体的に考え、判断し、行動する力を育成するための取組について協議しました。主な協議内容は次のとおりです。

①授業参観を通して見えた取組の方向性
②「主体的に考え行動する力」の育成に向けた学習について
③日常の教育活動と一体となったいじめ防止の取組について
④家庭・地域と共有するいじめ防止の取組について
委員からは様々な意見や提案が出され、今後のいじめ防止対策の充実に向けて活発な協議が行われました。詳細については、リーフレットをご覧ください。

⇒ いじめ防止ニュース

★「主体的に考え行動する力」の育成に向けた学習について

①いじめ防止を徹底するためには、いじめに関する知識の理解にとどまらず、「気づき判断・行動」へとつなげる学習過程を重視する必要がある。
②児童・生徒が自らの考えを見直し、いじめを防ぐための適切な行動へとつなげるための振り返り(メタ認知)を重視した指導の充実が必要である。
③児童・生徒同士の対話を通じて、価値観の違いや判断の難しさに気付くことが、いじめの未然防止につながる。
④話合いの時間の確保、意見を全体で共有しやすくする工夫、複数回の検討の機会の設定など、学びを深めるための授業構成の工夫が求められる。

★「相手の気持ちを理解することは難しい。だけど私は様々な人と話をして相手を理解しようとします」・・いじめ防止の宣言を採択(福生市教育委員会)

昨年11月の読売新聞多摩版に、福生市教育委員会が「いじめのない学校を目指して小中学生が議論する『いじめ防止サミット』を市役所内で開催、根絶に向けた心がけをまとめた『新ふっさっ子宣言』を発表した」とあります。

同記事では、市教育委員会によると昨年度のいじめ認知件酢は小学校で7校、中学校で3校で57件にのぼり高止まり状態が続いているそうです。そこで市教委では「こどもたちにいじめをなくす方法を考えてもらおうと、23年からこうしたサミットを開催」、その集大成として10年前に『ふっさっ子宣言』を更新することにした」そうです。11月26日の開催では、小中学生と議論を促すために高校生計20人が参加。「いじめの定義の難しさや、誰もが加害者になりえる危険性について考えたうえで、多くの人が理解でき、意識するべき文言を話し合った」とあります。

同記事では議論を経て「相手の気持ちを理解することは難しい。だけど私は様々な人と話をして相手を理解しようとします」などとする新宣言を決め、同宣言を来年1月、全児童、生徒に向けて各校で説明するほか、今後10年間は各教室に掲示し、周知を図るとのことです。(参考、読売新聞多摩版11月27日付記事)

~福生市教育委員会による、こうした取り組みは大変意義あるものだと感じました。なかでも当事者である小中学生たちに、いじめの問題を考え議論させることで、自身の体験も踏まえ、考える力を養うものだと思います。コロナ禍を経て、子どもたちのコミュニケーション能力の不足が目立ち、校内でも暴力沙汰が増えている傾向とのニュースがありましたが、これもいじめが増えている背景と同じ傾向ではないでしょうか。(ゆうきりょう)

★いじめ防止対策推進条例制定を議会で要望、実現させました(ゆうきりょう のいじめ対策での議会質疑)

私も議員になってから10年以上が経ちますが、市議会でいじめ防止の課題に質疑要望を複数回行ってきました。なかでも一般質問などで要望提案した「府中市いじめ防止対策推進条例」の制定に尽力してきました。

①条例制定の推進: 府中市独自の「いじめ防止基本条例」の制定と、いじめ問題を調査する独立した第三者機関の設置を一貫して議会で要望してきました。これらの長年の質疑や要望が実り、2023年4月に「府中市いじめ防止対策推進条例」が施行されました。

②一般質問での追及: 平成28年、令和2年など複数回にわたり、いじめの問題について一般質問を行い、市のいじめ防止基本方針の実効性や、東京高裁のいじめ判決を受けた市の方針などを質してきました。

③対策委員会の設置: 条例に基づき設置された「府中市いじめ問題対策委員会」について、その開催状況などを自身のブログで報告し、取り組みの透明化を図っています。

④警察との連携推進: いじめが傷害事件ともいえる内容に発展した場合、教育委員会だけでなく警察との連携も視野に入れるべきと提言しました。

⑤保護者への相談窓口提供: 自身のSNSやブログで、いじめ問題に直面した保護者からの相談を呼びかけており、個別の問題解決にも関わる姿勢を示しています 

 ~いじめ問題については社会全体で克服し、子どもたちの生命と心身を守るために、議会での政策提言や個別の相談支援を通じて継続的に活動していく思いです。~(府中市議 ゆうきりょう)
※「府中市の来年度(令和9年度)予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。9月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。

★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口、※原則、朝5時~8時まで

07 7月

(府中市)府中市の小中学校校舎の暑さ対策・・熱カーテンの設置、遮熱塗料の塗布を進めています(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

今年もまた猛暑が予想されますが、近年、問題になっているのが、学校校舎の暑さ対策です。保護者の方からもこの件で、ご要望をいただき、昨年9月の市議会一般質問でも取り上げたことがあります。そこで教育委員会も対策を講じており、児童、生徒の身体を暑さから守り、少しでも暑さを抑えるために、教室環境の保全に取り組んでいます。

★教室内の温度上昇を抑えるために、遮熱カーテンを設置

府中市教育委員会では、教室内の温度上昇を抑えるため、遮熱カーテンを設置しました。日差しを遮り空調効率を高めることで、児童・生徒が安心して学べる快適な学習環境の整備を進めています。設置前よりエアコンの効きがよくなり快適に過ごせているそうです。

★建物全体の温度上昇の抑制のために、塗熱塗料の塗布

建物全体の温度上昇を抑制しています。室内の暑さ軽減と空調負荷の低減を図り、児童・生徒を熱中症から守るための環境改善を進めています。昨年度よりも、教室内の暑さが塗布によって軽減されているようです。特に屋上直下の教室は軽減を感じられているそうです。(教育のHPから)

★25年9月の府中市議会一般質問で、「夏季における小中学校教室の室温状況とその対策」について、質疑要望しました。

〇ゆうきりょう主張⇒ 今年は6月から猛暑日が続き、学校の教育環境(教室)について、その悪化が懸念されます。府中市ではすべての小中学校の教室に冷房設備が完備しているものの、近年の暑さにより教室によっては、その室温が上昇し、子どもたちの教育環境が悪化しているという事例が散見されています。この近年の猛暑により、学校教室の室内環境が著しく悪化している、という報道が多数あります。先日も市内の小学校にお子さんを通学させている保護者の方からメールで、お声をいただきましたので、以下、紹介します。

★保護者の声・・誰か児童が犠牲になる前に対策を

「府中市内のある公立小学校では、エアコンの効きが悪い教室が複数あり、最上階の4階はエアコンを19度に設定しても効かず、30度以上のようです。これは5年以上前から変わりません。今年は特に暑いので、1番日当たりのよい南側の教室は34度の日もあり、熱中症になった児童もいました。とても学習ができる環境ではないし、給食を食べる気にもなれず、みな残しているとのことでした。このままでは、熱中症の人は増えるし、重症化しては大変です。断熱改修やエアコン修理などもお願いしたいところです。

エアコンが効く、空き教室がある時は、そちらに移動して授業をしているようですが、その教室でないとできないこともあるし、毎時間の移動は難しいです。とりあえず、明日からの子供の健康を守るため、応急的に何か対策を考えてもらえないでしょうか。簡易的な冷風機など、個人的に持ち込みたいところですが、今すぐできる暑さ対策がありましたら、お願いします。この状況は、だいぶ前からのことなので、根本的な解決を望んでいます。誰か児童が犠牲になり、ニュースになってからでは遅いので、そうならないことを願っています」。(以上、保護者の方からのご意見より)

今年は6月から猛暑日が続いている、子どもの体温は大人より3度から4度程度高いと言われている。教鞭をとる先生も、30度以上の教室では大変なご苦労だと思います。そこで以下3点伺います。

★屋上面に遮熱効果のある塗料を塗布するなどして冷房効率の改善に取り組んでいる(市の答弁)

〇ゆうきりょう質問⇒ 今指摘した、劣悪な教室環境について、当面の策として、教室の室温が指針より高く、劣悪な環境にあると認められる教室は、特別の断熱改修工事などの対策を求めたいが、市の考えを伺います。

〇市の答弁⇒ 校舎の断熱性能の向上を目的として、校舎の屋上・外壁の防水改修工事を実施する際には、屋上面に遮熱効果のある塗料を塗布するなどして冷房効率の改善に取り組んでいるところです。今後も引き続き、良好な教室環境を確保できるよう、取り組んでまいります。

★昇降口などにミストシャワーを設置し、熱中症対策の充実を図っている(市の答弁)

〇ゆうきりょう質問⇒ 取り急ぎ、子どもたちの健康を守るための応急対策を検討できないでしょうか。例えば、 各校への冷水器の設置、個人の児童による冷風機の持ち込みを許可するなど。あるいは猛暑で劣悪な教室には扇風機を数台設置するなどの対策を検討できないでしょうか。

〇市の答弁⇒ ほとんど全ての普通教室には、冷房から出る冷風を効率的に循環させるための補助的な役割として、扇風機を設置しております。また、個人の冷風機の持ち込みは安全上の配慮から認めていないものの、ネッククーラーの使用や水分補給などにつきましては、積極的に認めているところです。更に、室温が高い教室につきましては、状況に応じて、空き教室へ移動して授業を行うなど、運用面の工夫で対応しております。なお、今年度は、新たに、昇降口などにミストシャワーを設置し、熱中症対策の充実を図っているところです。

★熱中症対策は学校生活の健康と安全にとって、最も重要(市の答弁)

〇ゆうきりょう質問⇒ 各学校に対して、夏の教室室温調査の実施と、その結果から対策を講じるべき教室について対策を検討してほしいが市の考えを伺います。

〇市の答弁⇒ 教育委員会は、熱中症予防対策など、学校生活における児童・生徒の健康と安全を確保することは最も重要であると認識しています。このことから、施設整備などのハード面、授業実施計画・内容の工夫や授業場所の柔軟な対応などのソフト面の両面から、学校とも協力して、引き続き必要な対策を積極的に講じてまいりたいと考えております

〇ゆうきりょう意見要望⇒ 先ほど紹介した親御さんの声にあるような、特に劣悪な環境にある教室が、市内には複数個所、あるのではないか、と思われるわけです。この際ぜひ調査して、なにか応急的な対策が必要な教室について、早急の措置を要望します。断熱改修については夏の暑さと同時に、冬場の温熱効果もあるだけに、予算をつけて進めてほしい施策であり、先ほど紹介した、心配されている親御さんの声を、受けとめて、いただきたいと思います。

~引き続き、保護者の方からのご意見ご要望をお待ちしています。(府中市議 ゆうきりょう)

※「府中市の来年度(令和9年度)予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。9月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。

★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。

月曜日・・西武線多磨駅東口

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03 7月

(府中市)いじめ防止対策・・府中市の第七小学校と第十小学校で、児童が主体的にいじめ防止の特別企画を主催(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

府中市教育委員会では、「みんなで考え、話し合い、行動する 〜児童・生徒が主体となったいじめの未然防止に向けた取組」をテーマに、いじめをなくすためには、いじめを見過ごさず、自分にできることを考えて行動することが大切です。府中市教育委員会では、児童・生徒一人ひとりが「いじめは自分の問題」として捉え、いじめをなくすためにどうすればよいかを考え、判断し、行動できる力を育んでいます。(府中市教育委員会HPから)

府中第七小学校の取組(児童会が企画した「いじめ防止集会」

府中第七小学校では、5、6年生の児童会の児童が中心となって、いじめ防止集会を開き、全校児童に向けていじめ防止を呼びかけました。
日々の学校生活の中で、いじめにつながりそうな場面を、代表児童の寸劇を通して確認し、「こんな時、あなたならどうしますか?」と問い掛けることで、全校児童が「いじめは自分の問題」と考えるきっかけとすることができました。
また、この集会で気付き、考えたことを、児童一人一人が意識して生活できるように、児童会が中心となってまとめた「七小仲良し四箇条」を全教室に掲示し、いじめをなくすためにどのように行動していくか目標を立てています。

★府中第十小学校の取組(特別活動「いじめモンスター」を倒そう!

府中第十小学校では、児童がいじめを未然に防ぎ、互いを大切にしながら安心して過ごせる学校になるよう様々な活動を行っています。
その取組の一つとして、学級ごとに「どんな言葉や行動が相手を傷つけてしまうのか」について話し合いました。そして、児童から出された意見を基に、生成AIを活用して「いじめモンスター」を作成し、校内に掲示しました。
児童は、いじめモンスターを見ながら日頃の自分たちの言葉や行動を振り返り、「相手はどんな気持ちになるのだろう」と考えることの大切さを学んでいます。この取組を通して、相手を思いやる気持ちを育み、いじめを生まない行動につなげることで、いじめの未然防止を目指しています。

★今後に向けて

府中市教育委員会では、今後もいじめの未然防止・早期発見・早期対応の充実に努めるとともに、各学校の取組を共有しながら、子供たち一人ひとりが「いじめは自分の問題」として考え、自ら行動できる力を市全体で育んでまいります。(教育委員会のHPから掲載)

★「相手の気持ちを理解することは難しい。だけど私は様々な人と話をして相手を理解しようとします」・・いじめ防止の宣言を採択(福生市教育委員会)

2025年11月25日付の読売新聞多摩版に、福生市教育委員会が「いじめのない学校を目指して小中学生が議論する『いじめ防止サミット』を市役所内で開催、根絶に向けた心がけをまとめた『新ふっさっ子宣言』を発表した」とあります。

同記事では、市教育委員会によると昨年度のいじめ認知件酢は小学校で7校、中学校で3校で57件にのぼり高止まり状態が続いているそうです。そこで市教委では「こどもたちにいじめをなくす方法を考えてもらおうと、23年からこうしたサミットを開催」、その集大成として10年前に『ふっさっ子宣言』を更新することにした」そうです。11月26日の開催では、小中学生と議論を促すために高校生計20人が参加。「いじめの定義の難しさや、誰もが加害者になりえる危険性について考えたうえで、多くの人が理解でき、意識するべき文言を話し合った」とあります。

同記事では議論を経て「相手の気持ちを理解することは難しい。だけど私は様々な人と話をして相手を理解しようとします」などとする新宣言を決め、同宣言を来年1月、全児童、生徒に向けて各校で説明するほか、今後10年間は各教室に掲示し、周知を図るとのことです。(参考、読売新聞多摩版11月27日付記事)

~府中市教育委員会や福生市教育委員会による、こうした取り組みは大変意義あるものです。なかでも当事者である小中学生たちに、いじめの問題を考え議論させることで、自身の体験も踏まえ、考える力を養うものだと思います。コロナ禍を経て、子どもたちのコミュニケーション能力の不足が目立ち、校内でも暴力沙汰が増えている傾向とのニュースがありましたが、これもいじめが増えている背景と同じ傾向ではないでしょうか。(ゆうきりょう)

★いじめ防止対策推進条例制定を議会で要望、実現させました(ゆうきりょう のいじめ対策での議会質疑)

私もこの間、府中市議会においていじめ防止の課題に質疑要望を複数回行ってきました。なかでも一般質問などで要望提案した「府中市いじめ防止対策推進条例」の制定に尽力してきました。

①条例制定の推進: 府中市独自の「いじめ防止基本条例」の制定と、いじめ問題を調査する独立した第三者機関の設置を一貫して議会で要望してきました。これらの長年の質疑や要望が実り、2023年4月に「府中市いじめ防止対策推進条例」が施行されました。

②一般質問での追及: 平成28年、令和2年など複数回にわたり、いじめの問題について一般質問を行い、市のいじめ防止基本方針の実効性や、東京高裁のいじめ判決を受けた市の方針などを質してきました。

③対策委員会の設置: 条例に基づき設置された「府中市いじめ問題対策委員会」について、その開催状況などを自身のブログで報告し、取り組みの透明化を図っています。

④警察との連携推進: いじめが傷害事件ともいえる内容に発展した場合、教育委員会だけでなく警察との連携も視野に入れるべきと提言しています。

⑤保護者への相談窓口提供: 自身のSNSやブログで、いじめ問題に直面した保護者からの相談を呼びかけており、個別の問題解決にも関わる姿勢を示しています 

※「府中市の来年度(令和9年度)予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。9月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。

★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

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木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口、※原則、朝5時~8時まで

27 6月

(府中市)武蔵台小学校と府中第七小学校の統合は、第七小の校地に正式決定・・学校統合を地域全体の街づくりの発展に寄与するものに(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★地域住民説明会の開催など踏まえ、総合的に判断

府中市では現在、市立学校の適正規模・適正配置の実施に向けた方策及び第2 次府中市学校施設改築・長寿命化改修計画に基づき、統合検討校に位置付けた 市立府中第七小学校及び市立武蔵台小学校について、両校の統合に係る検討を 進めてきました。

その検討に当たっては、両校の関係者を対象とした説明会の開催や意見聴取を行 い、これらの結果も踏まえ、令和7年11月に府中市立府中第七小学校及び府 中市立武蔵台小学校の統合、校地検討の基本的な考え方等についてを策定しま した。 その後、この基本的な考え方等を保護者及び地域住民へ説明会等を実施しま した。これらの取組を踏まえ、両校を統合するとともに、校地を決定するもの です。

★ 市立府中第七小学校及び市立武蔵台小学校の統合校地

統合校地 府中市北山町2丁目23番地(現市立府中第七小学校校地) 敷地面積 約15,917平方メートル

令和8年度から令和11年度まで・・統合校の改築に係る 基本設計・実施設計  基本構想・基本計画策定

令和12年・・着工

令和15年・・供用開始

★開発可能な場所が残っている武蔵台地域付近、利用可能な土地の活用も考えた学校統合計画を(市民の声)

人口減少と高齢社会により、首都圏においても学校の統廃合が進んでいます。この府中市においても、市内北西部地域の武蔵台小学校と府中第七小学校、また中学校も統合が検討されています。そこで市民の方から以下のお声をいただきましたので、紹介します。

『当該校周辺は警察宿舎跡地、警察病院跡地、武蔵台文化センター、武蔵台公園など利用可能な土地がたくさんあるので、それらも含めた活用方法を考えてほしい。単純な話、警察宿舎跡地に高層マンションが建てば、統廃合も必要なくなるのではないか。都や国分寺市も議論に加えてほしいです。遺跡などがでる地域ですが、西国分寺駅の近くにあれだけ開発可能な場所が残っているのは珍しいと思うので、有効活用してほしいです。療育センター跡地もあるし、神経病院の移転があればさらに広く使えます』。(市民の方の声より)

★統廃合の議論を、その地域の未来を形づくる契機にすべき

以前新聞記事のなかで筑波大学の丹間教授は「少子化で統廃合の検討は避けられないが、単に学校数を減らすのではなく、行政と地域が一体となって教育の将来像を描く必要がる」と指摘、「学校を存続させてどんな街づくりを進めるのか。統廃合の議論を、その地域の未来を形づくる契機にすべき」と提言されています。(参考、東京新聞10月付記事)

~私も今回の府中市の学校統廃合には支持するものですが、その地域の将来の街づくりという観点や、行政と地域が一体となった教育の将来像という観点は、思いめぐらなかったと思っています。とくに市民の方からのお声にもありますが、将来、この北西部地域の街全体がバージョンアップするような街づくりをめざす視点についても、今後、行政と民間で連携協力していく必要があるのではないでしょうか。とくに武蔵台小学校の跡地活用については、市内北西部地域全体の街づくりの発展に寄与する活用の仕方を、官民協働で実現してほしいものです。いずれにしても、今回の府中七小と武蔵台小との統合を、地域全体の街づくりの観点からも、考える必要があることを考える機会にしたいものです。(府中市議 ゆうきりょう)

★市内北西部地域の中学校の統合も計画中・・府中第七中学校と府中第十中学校の統合について

小規模化が進んでいる府中七中の対応策としては、府中第十中学校との統合が有効。しかしながら、学区域が広範囲となることにともなう、通学距離、時間などの課題を解決する方策として、隣接校との学区域の見直しもあわせて行うなどの方策が必要。なお仮に既存学校の敷地以外の適切な場所に新たに学校敷地を確保することが可能となった場合に、既存学校敷地との比較検討をふまえ、あらためて検討することが必要。(教育委員会の報告より)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。お気軽にお声をおかけください。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

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金曜日・・京王線多磨霊園駅北口、※原則、朝8時まで

 

26 6月

(府中市)多文化共生 外国人の児童たちに、日本語の指導をサポートする教育支援体制を(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★板橋区が上智大学との間で連携協定、日本語が苦手な児童へのサポート支援を実施

先日の読売新聞で都内の板橋区教育委員会が、上智大学(千代田区)との間で、多文化教育などを学ぶ大学の3年生、4年生が小学校を訪れ、子どもたちの日本語学習を手助けをする内容の連携協定を締結したとの記事があります。記事では「区教育委員会によると、板橋区には日本語の指導が必要な小学生が約230人いる。大学生たちは今年度、小学校を複数回訪問し、授業に参加。日本語が苦手な児童をサポートし、日本語教育を支援するモデルを作っていく考え」とのことです。記事のなかで上智大学の学長は「多文化共生を考える貴重な学びと経験の機会として、学生たちと共にしっかりと取り組んでいく」と話しています。(参考、読売新聞6月25日付)

★日本に移住する外国人に日本のルール、習慣を身につけるほうが「得」だと思わせる社会ルールの確立を

昨年の参議院選挙では、外国人問題が争点の1つに浮上し、選挙結果に大きな影響を与えましたが、私も今後、わが国が少子高齢社会をむかえるなかで、労働力確保のためにも、また経済交流のためにも外国人の受け入れはやむえない施策と思います。それだけに産経新聞の記事で、上智大学の岡部みどり教授が指摘している「(日本の)治安の良さ、清潔さに象徴される『日本の魅力』をテコにした戦略で、(外国人が)快適に暮らすには日本のルールや習慣を身につけることが『得』だという感覚を育み、現実的なメリットとして提示すること」「経済成長、国民の賃金上昇を最優先としつつ日本の国柄や社会の安定に主軸を置いた政策を構築する必要がある」との意見に賛同するものです。(参考、産経新聞、1月1日記事)

★府中市は多文化共生社会の方針をかかげ、具体的に外国人との交流を支援

府中市には市内に東京外語大学もあり、多文化共生社会をめざす府中市にとって、板橋区教育委員会の取り組みは、大変参考になるのではないでしょうか。また外国人と共生の問題で府中市では「多文化共生センターDIVE」を開設。同HPには「DIVEは、府中市に暮らす外国人と日本人の多文化共生をすすめる拠点です。それぞれの文化のすばらしさを認めあいながら、ともに笑顔で暮らせる街をめざしています」とその方針を明確にしちます。※“DIVE”は Diversity(多様性)、DIVE(その中に飛び込む)ということからつけられた名前です。

この「DIVE」では、①交流、②外国につながる多文化共生支援、③相談窓口、④情報発信を柱に活動をしています。府中市内には、東京外語大学の存在もあり、この点では先進都市の1つと言えるのではないでしょうか。府中市多文化共生センターDIVE(FUCHU Multicultural Center DIVE)(ふちゅうし たぶんか きょうせい せんたー だいぶ) 東京都府中市ホームページ

※府中市では府中国際交流サロンを開設し、市内に住む日本人と外国人が交流を深め、共に楽しく生活していくことを目指して、外国人住民の日本語学習を無料でサポートしています。そのほか、外国人住民に向けた生活情報の提供や文化活動なども行っています。外国人住民向けに日本語学習会を実施しています(府中国際交流サロン) 東京都府中市ホームページ

 

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口