21 2月

府中市議会議員 ゆうきりょう から 府中市の子ども食堂、児童の安全に関する令和3年度予算要望書に対する市からの回答(民生費関係費編その7)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。いつもブログをご覧になっていただき、ありがとうございます。私は会派「市民の風」として昨年10月、130項目以上にわたる令和3年度予算要望書を市に提出しています。今回は、数回にわたり「民生費」に関する市への要望内容と市からの回答を順次、ブログでお知らせしてまいります。

 

①子ども食堂の運営に関連して、運営者と子ども食堂に理解と関心のある方が、ワンストップでつながれる仕組みの支援について、検討してください。

★市の回答⇒こども食堂実施団体や社会福祉協議会をはじめとする関係機関とは、年2回の連絡を開催しており、その中で情報共有や課題検討を進めています。食材や人材などのコーディネートができる中間支援組織のあり方などについても検討を行っており、今後も引き続き関係機関と連携して実現にむけて検討していきます。

②子ども食堂の対象となる児童について、その支援が必要な子どもを確保するために、行政と学校、子ども食堂の運営者がつながって連携できる仕組みについて、行政としてこの3者が連携、協力できる仕組みについて検討してください。

★市の回答⇒平成29年度より教育部を含めた庁内関係課で情報共有や課題検討を行う連絡会を開催しており、そのなかで行政と学校、子ども食堂が連携できる仕組みについて検討しております。

③子ども食堂に対する支援策として、市は現状の市民提案型協働事業というものから一歩進めて、今後子育て支援策を戦略的なものとするために、もう一歩踏み込んだ支援策を講じることを検討してください。

★市の回答⇒市民提案型事業は市の市民協働を推進するうえでも、重要であることから今後とも当該事業の充実に努めていきます。

④保育所、幼稚園、小学校の遊具施設について、国交省の安全基準を満たない遊具について、早急に国交省の安全基準を満たす遊具に改修してください。

★市の回答⇒公立保育所では毎年、国交省の「都市公園における遊具の安全確保に関する指針」にそった安全点検、修繕を実施しています。

⑤遊具施設の安全対策について、保育所、幼稚園、小学校に対して特別の指針の策定を検討してください。

★市の回答⇒国交省の基準に基づき毎年実施しております。

⑥幼児、児童に対するインフルエンザ予防接種の補助制度を実施してください。

★市の回答⇒国の方針にそって実施しており、費用助成の対象は定期予防接種と考えています。

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報など、また新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

21 2月

府中市議会議員 ゆうきりょう から 府中市の介護、生活困窮係に関する令和3年度予算要望書に対する市からの回答(民生費関係費編その6)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。いつもブログをご覧になっていただき、ありがとうございます。私は会派「市民の風」として昨年10月、130項目以上にわたる令和3年度予算要望書を市に提出しています。今回は、数回にわたり「民生費」に関する市への要望内容と市からの回答を順次、ブログでお知らせしてまいります。

※介護関係

①日野市が都内で初のバリアフリー工事など障害をもつ方への配慮に取り組む小規模事業店を対象に、助成金制度をスタートしましたが、この制度は日野市の障害者差別解消推進条例にもとづくものです。相談窓口も設置しています。ぜひ府中市でも実施してください。

★市の回答⇒先進自治体の取り組み事例を調査、研究します。

②介護現場で働くケアマネージャーの要望を本庁の担当課が吸い上げる仕組みを検討してください。

★市の回答⇒ケアマネージャーの要望については、関連団体で取りまとめのうえ、市に要望いただければ検討します。

③障害者、寝たきり高齢者の方々への緊急ショートステイについて、「お年寄りの福祉」への掲載をもっと大きく取り上げてください。

★市の回答⇒あらためて周知する機会を検討して伝えていきます。

④市として介護老人保健施設との間で、緊急ショートステイを受け入れてくれるための協定の締結、その予算化をしてください。

★市の回答⇒既存の「高齢者自立支援ショートステイ事業」「緊急一時保護事業」を活用して、検討していきます。

⑤地域包括支援センターの職員の方々に障害者の緊急ショートステイ制度が市にあることを周知徹底してください。

★市の回答⇒あらためて周知する機会を検討して伝えていきます。

⑥生活困窮、生活困難層の家庭に対する食事支援について、経済的理由を原因とする子どもの「食事格差」の解消を図るため、世田谷区が実施している「子ども配食として、1階100円の利用料で、500円程度の弁当を届ける行政サービスを府中市でも検討してください。

★市の回答⇒生活困難層の家庭には子ども食堂が実施するフードバントリーに対して補助をしています。ただ各団体が継続することは難しいとの話を伺っており、近ン後はフードバンク府中などにおいて継続的に実施できるよう、連絡調査を行います。食を届けるだけでなく、地域でのつながりを広げられるよう、地域団体などと協議しながら良いサービスを検討していきます。

⑦府中市でも一人暮らしのみ高齢世帯で異変があったとき、早期に発見対応するためにも、水道メーターの検針業務を委託している業者と、高齢者の見守りに関する協定締結をしてください。

★市の回答⇒他の自治体の実施状況など調査研究していきます。

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報など、また新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

20 2月

府中市議会議員 ゆうきりょう から 府中市の保育関係に関する令和3年度予算要望書に対する市からの回答(民生費関係費編その5)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。いつもブログをご覧になっていただき、ありがとうございます。私は会派「市民の風」として昨年10月、130項目以上にわたる令和3年度予算要望書を市に提出しています。今回は、数回にわたり「民生費」に関する市への要望内容と市からの回答を順次、ブログでお知らせしてまいります。

①市内の中小企業で働く市民が育児休業の期間(最長2年)を超えて仕事を休めるように、金銭的に支援する制度の創設を検討してください。

★市の回答⇒育児休業は育児・介護休業法で保育所に入所できなかった場合を理由に最大で子どもが2歳になるまで延長することができるとされています。このことから当該期間を超えて取得する休業に対する支援制度の創設は、本制度の趣旨を踏まえると難しいと考えます。

②国から自治体を通じて保育所に支給される「施設型給付費」が保育士の職員勤務年数に応じて増額される「処遇改善等加算」に使われているか、市として検査、指導されることを検討してください。

★市の回答⇒「処遇改善加算」の使途については、各私立保育園からの実績報告で確認していますが、指導検査上のあつかいについては他の自治体との情報交換などを通じて情報収集を行い、検討してきます。

③保育所での副食費について、月額4500円の保護者負担額をもう少し、市の負担額を増額し、保護者負担を軽減することを検討してください。

★市の回答⇒国や都の動向を注視し、副食費の無償化の制度設計について研究していきます。

④府中市として0歳から2歳児の待機児童解消策に力をいれてください。そのためには小規模保育事業所を集中的に開園する支援策を検討してください。

★市の回答⇒今後の状況により、保育提供量に不足が生じた場合には、利用者ニーズに応じて、子ども・子育て審議会に諮りながら当該事業の必要性について検討します。

⑤保護者らが保育所探しの「保活」負担を減らすために、市として無料通信アプリ「ライン」を活用して保育所検索と相談ができるサービスを検討してください。

★市の回答⇒保護者ニーズに合致した適切な情報提供や支援を行うことは重要ですので、効果的な手段について研究していきます。

 

20 2月

市議会議員 ゆうきりょう から府中市への令和3年度 予算要望書に対する市からの回答・・学童クラブ対策に関係する要望(民生費関係費編その4)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。いつもブログをご覧になっていただき、ありがとうございます。私は会派「市民の風」として昨年10月、130項目以上にわたる令和3年度予算要望書を市に提出しています。今回は、数回にわたり「民生費」に関する市への要望内容と市からの回答を順次、ブログでお知らせしてまいります。

①本庁として新しい生活様式に即したマニュアルを本庁で作成してください。(三密の防ぎ方、学童での遊び、食事の時の方法など)

★市の回答⇒学校現場での感染予防対策をまとめたもの、注意すべき内容については学童クラブも共有していますが、今後も引き続き注意点の周知徹底をしていきます。

②学童クラブの台所には冷房設備がなく、夏場は40度になるところもあります。改善を検討してください。

★市の回答⇒扇風機などの活用など工夫して、熱中症予防策を進めていきます。

③小学4年以降は学童クラブが利用しずらい状況です。低学年優先となり定員に達している学童が多い状況で、4年生以降の登録が厳しいです。4年生以降もどの地域でも利用できるような体制づくりを検討してください。

★市の回答⇒本市の学童クラブは多くの施設で狭隘化が課題です。学校敷地内または隣接地での建設地の確保が困難な状況であるため、学校から離れた場所でも適地があれば新規増設を検討していきたいと考えています。今後の学校施設建て替えの機会をとらえ、施設充実に努めていきます。

④現在インフルエンザなどで学級閉鎖になっても、市は学級閉鎖のクラスの子どもが学童クラブに参加することを容認していますが、学級閉鎖が解かれるまでは学童クラブへの参加も中止にすることを検討してください。

★市の回答⇒可能な限り自宅待機を要請していますが、保護者の就労状況によりやむえず登館が必要なケースもあり、禁止の対応は困難であると考えています。

⑤放課後児童支援員に対する賃金引きあげを検討してください。

★市の回答⇒令和2年度から嘱託職員が会計年度任用職員制度へ移行したことから、初任給など一部待遇が改善されましたが、学童クラブ指導員は市の正規職員、または月額会計年度任用職員の身分を有していることから、待遇面においては弾力的に扱うことは難しい状況です。

 

19 2月

市議会議員 ゆうきりょう から府中市への令和3年度 予算要望書に対する市からの回答・・学童クラブ対策に関係する要望(民生費関係費編その3)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。いつもブログをご覧になっていただき、ありがとうございます。私は会派「市民の風」として昨年10月、130項目以上にわたる令和3年度予算要望書を市に提出しています。今回は、数回にわたり「民生費」に関する市への要望内容と市からの回答を順次、ブログでお知らせしてまいります。

①子供と学童クラブの職員の安全を守るために、夏に熱中症アラートが発令された際には、外遊び禁止の指示を本庁がだし、現場に徹底させることを検討ください。

★市の回答⇒環境省や気象庁が発出する「熱中症警戒アラート」の周知文章を発出し、発令時の注意事項を育成現場で徹底しています。

②夏の間、外遊びをした際は「みまもりっち」の数値を現場が本庁に提出させることを指導徹底してください。

★市の回答⇒熱中症計「みまもりっち」の示す熱中症の危険性については、育成現場に周知徹底しておりますので、その数値の提出は事務の煩雑化につながることから現状では導入を予定していません。

③「気温何度以上は外遊びをしない」と明確な数値を本庁から学童クラブの現場に発出し、徹底させることをお願いします。

★市の回答⇒暑さ指数についての日常生活に関する指針の一覧(環境省作成)を育成現場に配布してすでに活用していますが、今後も活用を徹底していきます。

④コロナの間は保護者が休みの日は自粛を促す文章を本庁から保護者に配信することを検討してください。

★市の回答⇒保護者が自宅で児童を保育できる場合の登館自粛については、様々な場面をとらえてお伝えしていますが、今後も周知していきます。

⑤「職員がむやみに子どもの身体に触ってはいけない」と本庁から学童クラブの職員に通達し、保護者にも感染予防対策でそうしている趣旨を配信してください。

★市の回答⇒3密をさけた育成を徹底していますが、子どもの身体にむやみに触ることはない認識していますが、引き続き感染対策の具体的な取り組みを周知していきます。

⑥今後はコロナ感染の子どもが学童クラブに来ることを想定すべきと考えますが、高熱の子どもを隔離して、もし世話をしなくてはならない場合、感染予防対策を万全にして、必要最低限にするよう現場に周知してください。また保護者にも速やかにお迎えにくるよう連絡を検討してください。

★市の回答⇒学童クラブでは日々児童の体調管理に努めており、発熱の状況や表情の変化には注意をしています。コロナに関わらず、発熱時には速やかに保護者の迎えを要請していますので、引き続き同様に対応していきます。