14 7月

(府中市 道路計画)若松町二丁目交通安全施設事業、交差点すいすいプラン、都道「新人見街道」の早期実現を・・市民の要望から(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

市民の方からの要望の多いものの1つに、府中市内の道路事業の推進についてがあります。今回も市民の方から匿名でご意見ご要望をいただいたので、以下紹介、説明させていただきます。(ゆうきりょう)

1,若松町二丁目交通安全施設事業について

★市民の声⇒ 府中市では都市計画道路の整備率が東京都内でも高い水準にあり、これまでのご尽力に感謝しております。一方で、近年は事業の進捗が停滞しているようにも感じています。例えば、若松町二丁目交通安全施設事業についてです。

府中市若松町二丁目交通安全施設事業」とは (生成AIから) ⇒

東京都建設局(主に北多摩南部建設事務所)が主導する、道路の安全対策や歩行者対策や歩行者環境の向上を目的としたインフラ整備事業です。 この地域(東府中駅〜新小金井街道周辺)では、複数の道路整備や安全対策が並行して進められています。主な事業内容と関連情報は以下の通りです。

1. 主な事業内容と目的
交通安全施設事業として、主に以下のような整備が順次行われています。 

 

①歩道の設置・拡幅:歩行者や自転車が安全に通行できるよう、歩道スペースを確保・拡張します。

②路面標示・区画線の補修:交差点や道路のセンターライン、横断歩道などの視認性を高めるための引き直しを行います。

③防護柵(ガードレール)の設置:歩車分離を明確にし、車両の飛び出しから歩行者を守る設備を整えます。

④視覚障害者誘導用ブロックの整備:駅周辺や交差点付近のバリアフリー化を推進します。 

2,府中街道の「交差点すいすいプラン」について

★市民の声⇒府中街道の「交差点すいすいプラン」の早期実施も期待しています。

東京都が推進する「交差点すいすいプラン」とは(生成AIから)⇒ 

府中街道(主要地方道第17号 所沢府中線など)では右折車線の新設や歩道整備による渋滞緩和・安全性向上の対策が段階的に進められています。 このプランは、道路幅員が狭い片側1車線の道路において、交差点直近の短い区間の土地を取得して右折レーン等を整備する事業です。府中街道周辺における主な該当箇所や計画の概要は以下の通りです。 

※府中街道周辺の主な対象・実績箇所・・府中刑務所角交差点(府中市)があります。

★交差点すいすいプランの整備内容と効果(生成AIから)⇒

①右折レーンの設置・・右折待ちの車両が直進車の進行を妨げないようにし、ボトルネック渋滞を解消します。 

③歩道・自転車通行空間の整備・・交差点付近の歩道を拡幅・バリアフリー化し、歩行者や自転車の安全性を高めます。 

⑤環境・景観の改善・・車のスムーズな流動によりCO2や排気ガスを削減するほか、事業に合わせて無電柱化なども並行して進められます。

現在、東京都は2025年(令和7年)3月に策定された最新の 第4次交差点すいすいプランに基づき、未着手路線の早期着工やさらなる渋滞緩和に注力しています。
3,都道 「3412号線」(通称、新人見街道)の整備を

★市民の声⇒都道「3412号線」(通称、新人見街道)の整備についてです。
同道路計画などは、長期間事業が継続している、あるいは東京都へ要望している事業です。必要性が認められているにもかかわらず、事実上停滞している状況は、市民にとっても望ましいものではありません。東京都事業ではありますが、府中市としても必要に応じて事業支援や計画の見直しなどを積極的に働きかけていただければと思います。
★ 府中都市計画道路3・4・12号線(浅間山線 / 新人見街道)とは(生成AIから)⇒
府中市東部の多磨駅周辺で計画されている、通称「新人見街道」と呼ばれる路線です。 

①概要:現在の新小金井街道(若松町)から東へ進み、紅葉丘を横断して、西武多摩川線の線路をアンダーパス(地下)でくぐり、朝日町方面(スタジアム通りなど)へ繋ぐ計画です。 

②目的・進捗:現道である「人見街道」の慢性的な渋滞や踏切の危険性を解消するための抜本策として期待されています。多磨駅前の商業施設開業(令和11年度(2029年度)予定)を控え、早期の事業化に向けて東京都が概略修正設計などの検討を進めています。

★市民の声⇒ 他にも国道20号(甲州街道)についても、東八道路全線開通を見据え、国・東京都と連携しながら交通状況に応じた道路改良や安全対策を進めていただくことを要望いたします。さらに、京王線側道整備事業や美術館通り(幸町1丁目付近)の用地取得など、未完了の事業についても、引き続き地域住民との丁寧な対話を重ね、双方が納得できる形で円滑に事業が進むよう取り組んでいただければ幸いです。(以上、市民の方の声から)

~いただいたご要望について、どれも早期に実施してほしいものばかりです。とくに都道の新人見街道については、私も市議会で複数回取り上げ、個別に要望していることから、また多磨駅前の商業施設の開業もあることから、将来的には避けて通れない課題です。

今回いただいたご要望の道路整備について、府中市選出の小山くにひこ都議会議員とも連携させていただき、ぜひ実現にむけて取り組んでいきたいと思っております。今後とも、道路整備に関するご意見などお寄せください。(府中市議 ゆうきりょう)

※「府中市の来年度(令和9年度)予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。9月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。

★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口、※原則、朝5時~8時まで

12 7月

(府中市 予算要望)自転車通行帯・通行区間の整備、浅間町通りの改良、白糸台駅整備などの要望について(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

現在、府中市の新年度予算へのご要望を受け付けていますが、市民の方から以下のご要望をいただきましたので、匿名で紹介させていただきます。みなさんもぜひお寄せください。

~令和9年度予算に関するご意見を募集されているとのことでしたので、日頃感じていることをお伝えいたします。以下の内容は、現状の府中市を否定するものではなく、「より良い府中市」を目指してほしいという思いからまとめたものです。厳しい内容に感じられる箇所もあるかもしれませんが、より安全で暮らしやすいまちづくりへの期待を込めた提案として、ご覧いただけますと幸いです。(市民の方からのご要望から 匿名希望)

1,自転車通行帯・自転車通行空間の整備について

府中市では都市計画課のご尽力により、幅員12~16m程度の広い道路が数多く整備されています。現在事業中の府3・4・11号線や府3・4・16号線では、自転車通行空間を備えた幅員16m道路が整備されています。

このことから、既存の幅員16m道路についても、特別な事情がない限り同様の自転車通行空間を整備できる可能性が高いと考えています。また、今後は以下のような理由から、自転車交通の増加が予想されます。

①基地跡地の新体育館・公園整備に伴う、美術館通り・平和通り・新人見街道・小金井街道・新小金井街道での利用増加
②令和12年の新道開通に伴う、あんず通りでの自転車通過交通の増加(現状では自転車通行空間なし)
③多磨霊園駅や分倍河原駅周辺での買い物・通勤利用者の増加
④大型商業施設の開業による多磨町通りなどでの利用増加

このほかにも、将来的な自転車需要の増加が見込まれる箇所は多く存在すると考えています。一方で、自転車ネットワーク計画の次回見直しは令和14年予定と拝見しました。しかし、この変化のスピードを考えると、それでは遅いのではないかと感じています。そのため、令和9年度予算より、自転車ナビマークの設置にとどまらず、自転車通行帯や歩道上の自転車通行空間の整備を、市内のできる限り多くの路線で早期に進めていただくことを要望いたします。

2,浅間山通り(白糸台北一丁目交差点)の改良について

浅間山通りと甲州街道が交差する白糸台北一丁目交差点では、近頃慢性的な渋滞が発生しているように感じます。特に混雑時には、東保育所前付近まで約300mにわたり車列が続いている状況を見かけました。原因としては、甲州街道へ右左折する車両が一度の青信号で処理しきれず、滞留していることが一因ではないかと考えています。そのため、

①信号制御の見直し
②時差式信号の導入
③歩車分離式信号の導入
④右左折レーンの設置

などについて検討をお願いしたいと思います。また、同交差点では甲州街道(八王子方面)の横断時に歩道橋を利用せず横断する歩行者・自転車も見受けられ、大変危険な状況です。こちらについても、安全対策をご検討いただければ幸いです。

3,白糸台駅周辺の整備について

白糸台駅は、府中市内で唯一、駅前交通広場が整備されていない駅であり、周辺道路も狭く、雨天時には送迎車が滞留する状況も見受けられます。高齢者や障害のある方を含め、誰もが利用しやすい駅とするため、

①簡易乗降スペース
②タクシー乗り場
③同駅へのアクセス道路の拡幅・歩道

など最低限の交通環境整備を早期にお願いしたいと思います。今年度より、駅前駐輪場の整備に向けた動きが予定されているとのことですので、それに合わせた駅前整備もぜひご検討いただければ幸いです。また、駅前後の踏切は東京都の重点踏切に指定されており、京王線と西武多摩川線の乗り換え動線も遠回りとなっています。

橋上駅舎化や自由通路の整備により、踏切対策と乗換利便性の向上を同時に図れると考えています。最近ではテレビ番組でも話題となっていたことから、この機会に具体的な検討を進めていただくことを期待しております。

府中市がさらに住みやすく、安全で魅力あるまちとなることを願い、要望をお送りいたしました。今後とも府中市政のさらなる発展を期待しております。(市民の方からのご要望から)

※「府中市の来年度(令和9年度)予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。9月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。

★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口、※原則、朝5時~8時まで

01 7月

(府中市)東府中駅2号踏切 京王線の府中駅~東府中駅間について、東京都は「鉄道立体化の検討対象区間」の指定をせず(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★東府中駅2号踏切については、当面の対策をとしてAI検知器導入で、重大事故を防ぐ対策を

先日、東京都は最新の踏切対策基本方針を策定、公表し、そのなかで府中市内の京王線の路線区間については、「鉄道立体化の検討対象区間」には指定をしていないとのことです。府中市はこれまで、京王線東府中駅の2号踏切について、複数回の重大事故が発生している経緯もあり、市はこの間、東京都に対して府中駅と東府中駅間について、鉄道立体化を要望したことがあります。

また市議会においても複数の議員さんが2号踏切の解消のために、鉄道立体化の検討と早期実施を求めてきました。今回の東京都の同方針では、東府中駅付近の2号踏切の危険性については言及し、将来の鉄道立体化の考えをにじませる記述はあるとのことですが、その立体化計画には指定から外れたとのことです。

今回の東京都の方針を受け、引き続き立体化を求めると同時に、東府中駅2号踏切の当面の安全対策の徹底を求めなければなりません。私も以前、この件で京王電鉄本社への要望をはじめ、市議会でも一般質問で取り上げたことがあり、引き続き取り組んでいきます。(ゆうきりょう)

★京王電鉄本社へ要望書を提出(22年10月31日)

府中市も将来においては、これらの線路について高架化を行うとの市長答弁が、議会でもありましたが、時期はいつになるかわかりません。そうしたなか、私は22年10月31日、京王電鉄本社にこれらの踏切の安全策を求めて、要望書を提出していました。

★AI技術を導入して安全向上を図ることも可能・・山陽電鉄が導入

この間、マスコミ報道(22年9月4日付、産経新聞)によると、今年の4月に奈良県大和郡山市の踏切で全盲女性が近鉄線の特急にはねられるという死亡事故が発生したことを機会に、「国のガイドラインが改訂され、踏切内外に誘導用の表示が推奨されるようになったが、踏切内の対策は抜け穴となってきた」とし、「専門家は『個々の踏切の特性にあわせた対策を講じるべきだ』」と、記事では指摘しております。

その記事のなかに、「山陽電鉄(神戸市)は昨年、踏切近くに設置されたカメラ映像を人口知能(AI)で解析し、取り残された人を検知する新システムを導入。点字ブロックにQRコードを埋め込むことで、スマートフォンをかざすと音声案内が流れる機能が開発されている」との対策を講じたとあります。さらに同記事では「鉄道の安全対策に詳しい関西大学の安部教授は『踏切ごとに立地や利用者が異なる。最先端技術の活用も視野に、特性に基づく対策をリスクの高い踏切から優先的に導入していくべきだ』と語る」としています。

こうした状況も踏まえ、府中市内沿線における京王線の踏切安全対策について、ぜひ御社でも山陽電鉄のようにAIなどの機能をはじめ、様々な角度から現場の状況に応じて、事故を未然に防ぐさらなる措置を講じるよう、要望したところです。また同様の要望は来年度の府中市長あての予算要望にも加えていますが、今後とも継続して働きかけていきたいと思います。

★府中市議会一般質問(25年2月18日)で、京王線の踏切の安全対策とバリアフリー対策について質疑をしました。

①ゆうきりょう質問⇒ 自治体として踏切の安全対策に関与できるものとして、踏切内のバリアフリー対応について、市は対策を鉄道会社、都などに要望されているか伺います。

★府中市の答弁⇒今年1月に策定した府中市バリアフリー基本計画において、東府中駅周辺重点整備地区内の東府中2号踏切に関連する特定事業を位置付けており、道路管理者の東京都及び鉄道事業者の京王電鉄株式会社に対し、踏切内のバリアフリー対策について検討を依頼しております。

また、東京都や鉄道事業者の担当部署から選出された委員が参加する、府中市移動等円滑化促進方針等推進協議会において、踏切道のバリアフリー対策の必要性を示しているところです。今後は、同計画の策定に伴い、踏切道を含む市内のバリアフリー化を一層進めていただけるよう、関係各所に対して要望してまいります。

②ゆうきりょう質問⇒ 国交省による「道路のバリアフリーに関する指針」に関連し、国交省は全国の踏切内に点字ブロックの設置について、鉄道会社にも実施するよう方針化しました。そこで市として、視覚障碍者福祉協会の方々のご意見も取り入れ、市内を走行する京王電鉄の踏切内におけるバリアフリー対応(点字ブロック設置など)について、京王電鉄に要望、申し入れなどをしていただきたいのですが、市の考えを伺います。

★府中市の答弁⇒ 道路の移動等円滑化に関するガイドラインにおいて、視覚障害者が踏切道を安全に通行できるよう、視覚障害者誘導用ブロック及び踏切道内誘導表示の設置が標準的な整備内容として定められたことから、現在、踏切道改良促進法に基づき法指定された踏切道を中心として、鉄道事業者と整備の方向性について協議を行っているところでございます。

市といたしましても、踏切道のバリアフリー化に係る具体的な整備内容は、視覚障害者を含む障害当事者のご意見を伺いながら検討を進める必要があると捉えていることから、まずは、法指定踏切の改良に関して、本市、障害当事者及び鉄道事業者の三者で検討を進められる機会を設けられるよう進めてまいります。

★東府中2号踏切内にAIの検知システム導入で、重大事故を防ぐ対策の要望を

★ゆうきりょう主張⇒ この踏切内のAI検知システムについては、例えば東武鉄道、西武鉄道、山陽電鉄など、大手私鉄会社も実施しているというニュース報道もありました。ぜひ京王電鉄においても早期に導入実施されるよう、市としても強く要請されることを期待します。

踏切内のバリアフリー対応についてですが、府中視覚障害者福祉協会の方が話していたなかで、『歩道を歩いているといつの間にか踏切内に入っていることもあります。踏切を渡り始めていると言う認識があっても、どのあたりを歩いているのか確認しにくいです。踏切を渡っている途中に警報音が鳴り始めると、焦ってしまい、自分のいる位置や進行方向を見失ってしまいます。こうした点からもぜひ、点字ブロックの設置を希望したいです』。(府中市議会議員、国民民主党 ゆうきりょう)

※「府中市の来年度(令和9年度)予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。9月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。

★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口、※原則、朝5時~8時まで

30 6月

(府中市)道路 横断歩道 信号機・・あなたの身近な道路、生活環境に関する不便な課題など、ご要望をお待ちしています(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

現在、市民の方から来年度の府中市の予算に対する要望を受け付けておりますが、道路の横断歩道に関する要望についての寄せられていますので、以下紹介させていただきます。

★自動車が勢いよく走り抜ける横断歩道・・渡るのが危険で怖い

住民の方からのご要望で、市道で若松町4-40付近の信号機がない横断歩道があります。この横断歩道について、「歩行者が横断歩道を渡ろうとしても、自動車がなかなか止まってくれなくて怖い」というご相談をいただきました。ついては信号機を設置するか、または歩行者が横断歩道を渡っている際は、必ず自動車が止まることを意識させる標識などは設置いただけないでしょうか」。

~私もこの市道を頻繁に通りますが、ご指摘の通り、この横断歩道を勢いよく自動車が走り去っていく光景をよく見ます。数10メートル先に信号機と横断歩道がああることから、このご指摘の横断歩道には信号機がつかないのかもしれませんが、「歩行者優先、一時止まれ」などの標識をつけるなどは必要だと思います。(ゆうきりょう)

★押ボタン形式の信号機・・自動車の運転手にとっては不便、車両感応式の信号機にならないか

都立府中工業高校の前にある新小金井街道を渡る信号機(若松町2-4、2-11付近)について、現在、歩行者がT字路から街道を渡る際、歩行者がボタンを手で押して渡る信号機(押しボタン形式の信号)があります。

「そのT字路から自動車が新小金井街道に合流する際、現状だと、自動車が新小金井街道に合流する際に、車から下車して、運転手自らが信号機のボタンを押さないかぎり、信号が青にならないので不便です」との声が複数ありました。「そこでこの信号を車両感応式の信号機にすることはできないでしょうか」という要望もいただきました。

上記いずれも市の地域安全対策課に要望をしていますが、市民のみなさんのなかでも、道路や信号などの問題で不便を感じている場所などありましたら、メールでご要望を受け付けております。できればその場の写真もメールいただけるとありがたいです。

※「府中市の来年度(令和9年度)予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。9月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。

★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口、※原則、朝5時~8時まで

06 6月

(府中市)分倍河原駅の周辺整備計画について「ラッシュ通勤時の慢性的な混雑解消を再優先する整備計画を」(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

現在、府中市は分倍河原駅の周辺整備事業を実施する計画ですが、この駅改良について市民の方からご意見をいただきましたので、匿名で紹介させていただきます。

★平日朝のラッシュ時の慢性的な混雑解消策を優先してほしい(市民の声)

分倍河原駅の周辺整備事業についての意見です。現在進められている、分倍河原駅自由通路等整備事業について、利用者の立場から意見をお伝えいたします。平日朝の通勤時間帯には、京王線とJR南武線の乗換利用者が集中し、通路や階段、改札周辺で慢性的な混雑が発生しています。特に列車到着直後や遅延発生時には人の流れが滞留し、安全面に不安を感じる場面があります。

先日も京王電鉄へメールで要望をしたところ、「現状の駅形態や駅設備が十分なものではないと認識している」との回答があり、また、「乗換動線の改善や改札口の増設も含めた駅改良について検討を進めている」との回答もいただきました。分倍河原駅は京王線と南武線を結ぶ多摩地域有数の交通結節点であり、今後も利用者増加が見込まれることから、今後は以下の点で改善してほしいと思います。

①京王線と南武線の乗換動線の拡幅

②改札口の増設による利用者分散

③ラッシュ時の安全対策強化

④将来需要を見据えた駅機能強化

以上について、同駅の周辺整備計画の中で重視していただきたいものです。また、現在の基本設計において、乗換動線改善や改札口増設についてどのような検討が行われているのか、差し支えない範囲でお教えいただけますと幸いです。駅を利用する者として、分倍河原駅が多摩地域を代表する利便性の高い交通結節点となることを期待しております。(市民の声から)

~同駅改良と駅周辺整備について、ご意見にあるように、分倍河原駅のホームについては、JRと京王線の両方とお、その幅が狭く私も同駅を乗降するときに、危険性を感じています。しかしながら、ホームを拡張することは物理的に困難であるとのことです。ただ同駅を利用者にとって、もっと利便性のあるものにするための、改良工事は行われる予定ですが、それがどこまで利用者のニーズに応えるものになるか、現状定かではありませんが、府中市が計画して行う駅周辺の整備計画であるので、少しでも市民、駅利用者のニーズが反映されるものとなるよう、議会としても働きかけてまいります。(ゆうきりょう)

※分倍河原駅再整備事業について → 分倍河原駅周辺整備事業基本設計の概要 東京都府中市ホームページ

★分倍河原駅の改良と周辺街づくりをいったいで行う方針に

府中市は令和2年1月に「分倍河原駅周辺まちづくり整備計画」を策定し、京王線、JR南武線の分倍河原駅の再編整備を進めることにしています。この計画は「分倍河原駅まちづくり協議会」(令和元年7月発足)の議論によって計画された方針です。分倍河原駅周辺にはNECなどの大企業の事業所などもあり、市外からの通勤客が多いのも特徴です。この方針は従来の「再開発」事業ではないところも特徴です。また府中市では令和7年度から、分倍河原駅の再整備計画に要する基金も設置し、財政的基盤も整備しています。

同駅改良についての方針の大まかな内容としては、分倍河原駅の改造と駅周辺の再整備が提示され、なかでも商店街および、商業施設のにぎわいの創出で、回遊性の高い駅前空間の形成をめざすとしています。また同駅周辺の自転車ネットワークを確保し、歩行者の安全確保、自転車駐車場の適正配置の展開。利用しやすい駅への改良などの交通基盤の整備などを主な柱としています。

方針のコンセプト(将来像)は「にぎわいがつながり・ひろがる 歩⾏者中⼼の 人に優しい コンパクトなまち」として、以下3つの方針を示しています。
方針1︓生活サービスが整い、多くの人たちでにぎわうコンパクトなまち
方針2︓誰もが安全・便利に移動できる歩⾏者中心のまち
方針3︓交流や憩いの場があり、安らぎを感じられる人に優しい快適なまち

この方針にもとづき4つのエリアを構成するとしています。①住商複合エリア、②居住環境保全エリア、③公共公益機能強化エリア、④業務商業エリアからなっています。

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。お気軽にお声をおかけください。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口、※原則、朝8時まで