29 1月

府中市 押立町1丁目大規模ワンルームマンション建設の基本構想に不安・・住民の方からの声(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

先日のブログ⇒府中市 押立町1丁目に大規模ワンルームマンション建設の基本構想が公表、その懸念材料とは(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう) – 国民民主党 府中市議会議員 ゆうきりょう

をご覧になられた市民の方から匿名で、以下のご感想ご要望をいただきましたので、ご紹介します。

★生活しやすく子育て環境にも優しい押立町1丁目の街になぜ、大規模ワンルームマンションの計画が

私は押立町一丁目の落ち着いていて、生活しやすいところや保育園や小学校が近く子育てに向いている環境がとても気に入っています。しかしながら、去年末に記事にあったワンルームマンション建設のことを知り、環境の変化について不安な気持ちをずっと抱えています。

ゆうき様も記事に書かれていたように、(押立町1丁目に)大規模のワンルームマンションが、高齢の方や子育て世代が多く住むこの地域に馴染むのか、建設により環境が変わってしまわないか、治安は守られるのか、部屋の日当たりや眺望が失われてしまわないか、など色々考えています。

年末に府中市内で行われた説明会に出席できなかったのですが、この基本構想はもう決定してしまったことなのでしょうか。今なにかできることはないのか模索しています。突然このようなご連絡をして申し訳ありません。お忙しい中とは思いますが、ゆうき様のブログを読んでこの方なら何かできることを教えていただけるのではと思い、いてもたってもいられずご連絡させていただきました。(以上、市民の方からのご感想から)

~府中市には、地域まちづくり条例があり、以下のような内容となっています(概要)。

 府中市においても、府中市地域まちづくり条例が制定されており、市民・事業者・市の三者が協力し、良好な都市環境の形成と地域の価値向上を目指すためのルールです。主に以下の2つの役割を担っています。
① 開発事業へのルール設定・・・一定規模以上の建築や土地取引を行う際、周辺環境への配慮や事前の届出を義務付けています。
②大規模土地取引の届出・・・5,000平方メートル以上の土地を取引する場合、契約の6カ月前までに市長への届出が必要です。

③開発事業の協議・・・大規模な開発を行う事業者は、周辺の街並みとの調和や賑わいの創出について、市と事前に協議を行う必要があります。

④住民への周知・・・ 事業計画の標識設置や、住民への説明報告書の提出が求められます。

★地域の特性に応じた景観・環境づくり・・・地域の特性に合わせた街づくりを推進するため、具体的な配慮指針が定められています。

①重点地区の保全: けやき並木周辺での壁面後退や、浅間山への眺望保全など、特定のエリアでは厳しい景観基準が設けられています。

②バリアフリー: 高齢者や障害者を含むすべての人が安全に過ごせるよう、「府中市福祉のまちづくり条例」とも連携した整備が進められます。 

~こうした地域まちづくり条例の基本方針にてらして、集合住宅のあり方が求められています。この押立町1丁目のワンルームマンション問題については、今後も議会でも取り上げていく予定です。(府中市議 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

25 1月

府中市 押立町1丁目に大規模ワンルームマンション建設の基本構想が公表、その懸念材料とは(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

京王線武蔵野台駅から徒歩15分程度の立地条件の場所に、215戸の部屋数の規模を持つワンルームマンションの土地利用構想が示され、昨年末に業者による、「府中市地域まちづくり条例にもとづく、土地利用構想にかかる説明会」が開催されました。基本構想の詳細は以下の通りです。

①場所・・府中市押立町1-32-22(現在、フットサル競技場の場所)

②開発区域面積・・3,321m2

③用途・・共同住宅

④建物構造・・壁式鉄筋コンクリート造

⑤階数高さ・・地上5階建て、高さ14.95メートル

⑥事業者・・株式会社インヴァランス

(以上、府中市まちづくり条例 施行規則第24条の規定により設置された標識から掲載)

★京王線武蔵野台駅から徒歩15分程度、静かな地域に215戸のワンルームマンションが果たして満室になるのか

一般的に言うと、京王線武蔵野台駅南口から徒歩15分間の場所に、213戸のワンルームマンションというのは、驚きを感じました。市場基準に照らすと「供給過剰」や「空室リスク」への懸念が強くあります。また、近隣住民の方々からは住宅環境の悪化などに対する、不安の声があがっています

2026年現在の市場状況を踏まえた主な懸念・判断材料は以下の通りです。(以下、生成AIによる分析)

1,立地と需要のミスマッチ

①「徒歩15分」の壁: 一般的に単身者向け物件は「徒歩10分以内」が優先されやすく、15分(約1.2km)は競合他物件に対して不利な条件となります。

②住環境の特性: 武蔵野台駅周辺は「落ち着いた住宅街」としての評価が高く、ワンルームよりもファミリー向けの需要が根強いエリアです。

2,215戸という大規模供給のリスク

①需給バランス: 府中市全体の人口は微増傾向にありますが、特定のエリアで一気に200戸を超えるワンルームが供給されると、近隣の類似物件との激しい入居者獲得競争が予想されます。

②ターゲットの限定: 徒歩15分の距離では、学生(周辺大学など)や通勤利便性を最重視する社会人の集客に苦戦する可能性があり、賃料設定を相当低く抑えるか、物件自体に強力な付加価値(ネット無料、充実した共有部、高いセキュリティ等)が求められます。

3,適正といえるための条件・・もしこの規模で「適正」と判断できる要素があるとすれば、以下の条件を満たしている場合に限られます。

①近隣施設への至近性: 駅からは遠くても、徒歩圏内に大手企業の工場、研究所、あるいは大学キャンパス等があり、そこへの通勤・通学者がターゲットとして見込める場合。

②賃料設定の優位性: 駅から遠い分、築浅でも周辺相場より1~2割安く設定できるコスト構造がある。

③開発の特殊性: 社宅としての活用、あるいは特定の教育機関等との提携による入居者確保が保証されている。

4,現状から言えること

現在の一般的な賃貸市場データからは、徒歩15分で215戸という規模は、長期的な空室リスクや資産価値の下落リスクを伴う可能性が高いと判断されます。計画の適正性を判断するには、周辺の特定需要(企業・学校)の有無と、競合物件に対する圧倒的な差別化要因の確認が不可欠です。(以上、生成AIの分析から)

~このAIによる分析内容とともに、懸念されるのがこのワンルームマンションの部屋が、民泊などに活用される可能性もあることです。民泊が悪いということではありません。ただ今日、都内23区において、民泊による住環境をはじめとする周辺環境の悪化など様々な問題が発生しており、独自の規制(上乗せ条例、ガイドラインの設定)をかける自治体が増えています。それにより民泊業者が23区から多摩地域の自治体に今後、大きく市場を求めてくることが想像されるところです。こうした点も考慮し、先日のブログでもお伝えしましたが、今後、行政としてもワンルームマンションの建設には、現状の規制よりさらに踏み込んだ規制も必要ではないかと、考えるものです。この押立町のワンルームマンションについては、今後もその動向を注視していきます。(府中市議 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

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月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

府中市 ワンルームマンションが増え続ける今日、周辺の住環境との整合性のとれた建設計画が必要ではないか(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう) – 国民民主党 府中市議会議員 ゆうきりょう

府中市 民泊事業 府中市内でも今後、民泊に関わるトラブルも懸念され、市独自のガイドラインも必要ではないか(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

22 1月

府中市 ワンルームマンションが増え続ける今日、周辺の住環境との整合性のとれた建設計画が必要ではないか(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

府中市内でも増え続ける、ワンルームマンションですが、その一部規制の在り方について、今日の社会情勢、孤独死対策、管理不全マンションの抑制、地域コミュニティの維持などの問題を踏まえ、2月の府中市議会一般質問する予定です。市内の住宅地にもワンルーム専門の戸室数が多いマンションの建設計画もあることから、今後の規制強化の必要性についてふれていきたいと思います。

1,質問のポイント

(1)単身世帯の増加と住環境の変化・・本自治体における単身者向け住戸の急増が、周辺住民とのトラブル(ゴミ出し、騒音等)や日照・風害などの住環境悪化を招いていないか。

(2)開発抑制と住戸面積の最低制限・・府中市の地域まちづくり条例、およびその要綱における、ワンルームタイプマンションと、ファミリータイプマンションの面積基準、またファミリータイプマンションの面積基準と、その付置条件(戸数、ファミリータイプの割合など)について。

(3)管理体制の強化と適正化

①ワンルームタイプマンションで発生しやすい問題、なかでも住民同士、または住民とオーナー、管理会社間でのトラブルとして、どのような実例があるのか。

②ワンルームマンションの管理不全によるスラム化を防ぐための現状方針(指針)についてどうなっているのか。

③地区計画のある地域について、投資型ワンルームマンションの建設を規制する方針(指針)があるのか、

(4)地域貢献・社会的コストの負担のあり方

(5)孤独死・防犯対策の徹底

(6)投機対策

★市の地域まちづくり条例現状
 府中市においても、府中市地域まちづくり条例が制定されており、市民・事業者・市の三者が協力し、良好な都市環境の形成と地域の価値向上を目指すためのルールです。主に以下の2つの役割を担っています。
① 開発事業へのルール設定・・・一定規模以上の建築や土地取引を行う際、周辺環境への配慮や事前の届出を義務付けています。
②大規模土地取引の届出・・・5,000平方メートル以上の土地を取引する場合、契約の6カ月前までに市長への届出が必要です。

③開発事業の協議・・・大規模な開発を行う事業者は、周辺の街並みとの調和や賑わいの創出について、市と事前に協議を行う必要があります。

④住民への周知・・・ 事業計画の標識設置や、住民への説明報告書の提出が求められます。

★地域の特性に応じた景観・環境づくり・・・地域の特性に合わせた街づくりを推進するため、具体的な配慮指針が定められています。 

①重点地区の保全: けやき並木周辺での壁面後退や、浅間山への眺望保全など、特定のエリアでは厳しい景観基準が設けられています。

②バリアフリー: 高齢者や障害者を含むすべての人が安全に過ごせるよう、「府中市福祉のまちづくり条例」とも連携した整備が進められます。 

★結論・・・良質な住宅ストックの形成は、将来の自治体の資産価値を左右します。単なる規制ではなく、『住み続けられる持続可能なまちづくり』の観点から、実効性のある条例改正、指針制定などについて求めたいと考えています。

★地区計画のある街に投資目的マンションの建設の規制強化を

2022年ですが、若松町2丁目に建設中(建設済み)の投資目的ワンルームマンション計画に対して、私はこの間、住民のみなさんとともに反対の意思を、市議会で表明してきました。この問題では2022年の9月、12月、23年の2月の府中市議会において、地域住民の方々から提出された陳情(※)は継続審査となっていましたが、府中市の態度は「建設は違法建築ではない、地区計画の要件は満たしている」として、多数の住民の方々の署名(241筆)を無視してきました。また建設業者側も強引な姿勢を崩さず、結果として住民のみなさんによる陳情の主旨にある計画変更を実施させることはできませんでした。

※「若松町2丁目地区の地区計画の理念に反した現計画の見直しの指導について求める陳情・・若松町2丁目5番地の40における22戸7畳ワンルームの狭小住宅の計画見直し」

★多摩地域でも投資型ワンルームマンション規制している自治体もあり

この若松町2丁目地域は、北側に航空自衛隊府中基地(宇宙作戦基地)があり、投資目的のワンルームマンションについては、その管理運営面で不安を残すものです。今回の若松町2丁目の投資型ワンルームマンション計画の実施されることで、府中市の街づくり条例が、都内23区より緩い街づくり条例であることが表面化しました。一方で多摩26市のなかでも東大和市、福生市、多摩市の街づくり条例を見ると、投資型ワンルームマンション規制については、府中市より厳しい内容となっています。

若松町の地区計画の理念の実現、如何に安全、安心して暮らせる街づくりの実現のために、今後は府中市の街づくり条例の改正と実行あるものにすることを目指し取り組む決意です。なかでも投資型ワンルームマンション建設の規制について、府中市に求めていきます。

※ゆうきりょうの関連ブログ⇒府中市若松町2丁目地区の地区計画の理念に反したマンション建設に異議あり!(府中市議会9月定例会)その1 – 市民派無所属 府中市議会議員 ゆうきりょう (r-yuuki.jp)

府中市若松町2丁目地区の地区計画の理念に反したマンション建設に異議あり!(府中市議会9月定例会)その2 – 市民派無所属 府中市議会議員 ゆうきりょう (r-yuuki.jp)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

※月曜日・・西武線多磨駅東口、火曜日・・京王線多磨霊園駅南口、水曜日・・京王線東府中駅北口、木曜日・・西武線多摩川線多磨駅西口、金曜・・京王線多磨霊園駅北口

30 11月

府中市 朝日町 付近の道路の安全対策について・・市民の方からのご要望と対応について(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

道路の交通安全、騒音対策などについてご要望を伺っていますが、そのなかで朝日町のご要望内容について以下掲載させていただきます。

★朝日町通り、2丁目21、22番地付近の信号機にライトを設置できないか

朝日町通り、朝日町2丁目21,22番地付近の信号交差点について、住民の方からご要望をいただきました。この信号機のある交差点は夜になると、自動車から見て歩行者の姿が見えにくくなるとのことで、危ないとのことです。そこで信号機にライトつけて、夜にはそのライトから照らしてもらえないかというご要望をいただきました。市内の信号機のある交差点には、そうした箇所もあるとのことで、市の担当課に要望したいと思います。(場所は写真の交差点)

★府中市の朝日町を通っている「スタジアム通り」の違法駐車について(市民の方からのご要望)

毎朝7時40分ごろ、同通り沿いのトラックの違法駐車が酷い状況です。同通りを自動車で走行する際、違法駐車により車線をはみ出して通るしかありません。自転車通行空間がありますが、トラックが止まっているせいでほとんど機能していません。自転車もトラックを避けて通るので車線をはみ出しそこに車も通るので本当に危険です。これまでも警察が違法駐車に注意しているのを、数回見かけましたが効果がありません。自転車通行空間の境に柵やポールなりを設けていただき、違法駐車を無くすよう、ご対応をいただくことを要望させていただきます。

~この件については、市議会でも取り上げたところ、市からは下記の対応をいただくことになりました~。

★スタジアム通りの真ん中(センター)にラバーポールを、計40本設置へ

私が以前から一般質問などで要望していた、朝日町のスタジアム通りにセンターポールの設置を要望する件について、先日、市の担当者から話があり、「警察との協議を踏まえて、試行的に設置する」ことが決まったとのことです。スタジアム通りの真ん中にラバーポールを設置し、感覚は4メートルずつの計40本を予定しています。また市ではこの試行的実施を踏まえて、今後、さらなる道路の安全対策を検討するとしているとのことです。

★ゆうきりょう質問⇒スタジアム通り(朝日町)に横断歩道の設置の要望が寄せられているが、ぜひお願いしたい。市の考えは。

〇府中市の答弁⇒ 横断歩道の設置を検討する場合は、周辺道路の環境及び交通状況や、横断歩道以外から横断する方が多いなど、危険を伴う場所を検討対象としており、朝日町のスタジアム通り周辺にお住いの皆様からの相談を受けていることは市としても認識しいます。なお、横断歩道の設置につきましては、警視庁の公安委員会で判断することとなっておりますので、先ずは府中警察署へ要望していきたいと考えています。

★ゆうきりょう要望⇒このスタジアム通りは、約800メートル、横断歩道がなく、道路を渡るのが不便という声が寄せられています。このことが道路わきの植栽帯の中を通って、公園にいく人が多い原因の1つとなっているのではないか。前回のスタジアム通りにセンターポールを設置することとあわせて、この横断歩道についても設置をするよう、市からも働きかけをお願いしたい。

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。お気軽にお声をおかけください。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口、※原則、朝8時まで

22 11月

府中市 多磨駅前 三井不動産「ららぽーと」(仮称)との間で、包括連携協定の締結を(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

11月28日から開会する、府中市議会第4回定例会の一般室で、「多磨駅東側、都市整備用地に建設開業予定の「ららぽーと」に関する、街づくりの課題について」、若干の質疑を予定しています。

★府中市都市計画マスタープランで周辺と調和、共生した街づくりを

西武線多磨駅東側、都市整備用地に建設中の「ららぽーと」(令和11年度中開業予定)の開業により、市内北東エリアにける地域経済の発展はもとより、防災、治安などの面で新たな課題も生じてくると予測できます。以前、市議会一般質問で取り上げた際、市の答弁として「府中市都市計画マスタープランにおいて、都市整備用地における商業施設や公園、大学などと連携しながら調和・共生を図り、周辺住民や新しい来街者にとって魅力的なまちづくりを進めることとしています」との内容でした。この点で「街づくりに関して、市と商業施設と間における、包括連携協定の締結とその効果」について、市の考えを伺いたいと思います。

★府中市として、三井不動産、東京外語大学などと連携していく考えについては

西武線多磨駅東側、都市整備用地に建設中の「ららぽーと」(令和11年度中開業予定)の開業により、市内北東エリアにける地域経済の発展はもとより、防災、治安などの面で新たな課題も生じてくると予測できます。6月の府中市議会一般質問で、西武線多磨駅東側、都市整備用地に建設中の「ららぽーと」(令和11年度中開業予定)の開業により、市内北東エリアにける地域経済の発展はもとより、防災、治安などの面で新たな課題も生じてくると予測できます。そこで市として、同地域の街づくりの発展について、三井不動産、東京外語大学などと連携していく考えについて、質疑要望しました。

★府中市答弁⇒ 市内北東地域の多磨駅周辺につきましては、府中市都市計画マスタープランにおいて、都市整備用地における商業施設や公園、大学などと連携しながら調和・共生を図り、周辺住民や新しい来街者にとって魅力的なまちづくりを進めることとしています。

そのようななかで、今回の三井不動産株式会社の事業に関しては、この方針を念頭に、昨年度から府中市地域まちづくり条例に基づき協議を進め、同条例に基づく助言において、東京外国語大学をはじめとする調布基地跡地一帯の関係機関との連携による、地域社会への貢献を念頭に置いた枠組みの構築を検討するよう求めています。なお、三井不動産株式会社からは、同大学などの地域との連携については、現在検討していると伺っており、今後、事業が進むにつれて具体化されていくものと考えています。

★府中市と三井不動産「ららぽーと」との間による、包括連携協定の締結で市民協働の理念に基づく街づくりを

★ゆうきりょう主張要望⇒ 魅力的な街づくり、市民サービスの向上を図るという点で、自治体と企業による地域活性化包括連携協定については、府中市も積極的に実施していますが、とくに商業施設、商業店舗との包括連携協定について、あらためて要望提案します。これは都内の北区が、区内にあるイオンとイトーヨーカ堂との間で、それぞれと地域活性化に関する包括協定を結んだとのニュースが配信されていました。内容は「ご当地商品を取り扱うなどし、地域振興、防災・危機管理など12の項目で連携する」として、「北区と両社はこれまでも情報発信や啓発活動などで協力してきたが、包括協定により幅を広げる」としています。

★北区がイオン、イトーヨーカ堂との間で連携協定を締結、地域社会に貢献する企業活動を後押し

都内の北区では「都内の北区が、イオンとイトーヨーカ堂との間で、それぞれと地域活性化に関する包括協定を結んだ」とのニュースが配信されていました。内容は「ご当地商品を取り扱うなどし、地域振興、防災・危機管理など12の項目で連携する」として、「北区が民間事業者と包括協定を結ぶのは初めて」とのことです。同ニュースによると「北区と両社はこれまでも情報発信や啓発活動などで協力してきたが、包括協定により幅を広げる」としています。(朝日新聞ネットニュースより)

同ニュースでは「イオンは21日からイオンスタイル赤羽(東京・北)で『亀の子たわし』など北区にゆかりのある商品の取り扱いを増やした。利用額の0.1%を北区のこどもや若者の支援事業に寄付する『ご当地ワオン』の発行も7月に予定」。また「ヨーカ堂は北区と女性に対する暴力をなくすための啓発活動などに取り組んでおり、さらに連携を深める」とあります。ニュースのなかで北区の山田加奈子区長は「北区と両社にとってもメリットがあり、最終的には区民が幸せを感じられるような協定に育てていきたい」と述べたそうです。

★多磨駅前開業予定の「ららぽーと」も府中市と連携協定締結を

 府中市においても西武線多磨駅前(東側)に、三井不動産による商業施設「ららぽーと」が、令和11年度中に開業予定ですが、ぜひ北区のように府中市と三井不動産との間で連携協定を締結し、近隣にあr東京外国語大学との連携をはじめ、ご当地商品の取りあつかい、地域振興、防災・危機管理、治安など多様な面で、連携協力をしてほしいものと思います。ぜひこの点も府中市と三井不動産に要望したいと考えています。(府中市議 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口