06 5月

府中市 ちゅうバス ・・多摩地域の自治体で、コミュニティバスにシルバーパスの適用をしているのは10自治体

府中市議会議員(保守系無所属)の ゆうきりょう です。

★多摩地域の10の自治体で、コミュニティバスにシルバーパスの適用している

この間、府中市のコミュニティバス「ちゅうバス」について掲載してきましたが、以前、私は22年第4回定例会で「ちゅうバス」にシルバーパスの適用を求めて質疑をしました。都内や近隣市において、コミュニティバスにシルバーパスの適用をしている、自治体があります。

※ シルバーパスの導入状況(令和 2 年度第 2 回小金井市地域公共交通会議 配布資料より抜粋)
①東京 23 区と市部で約 4 割の自治体が、コミュニティバス利用時でもシルバーパスの提示により運賃を無料としている。シルバーパスを導入している自治体の基本運賃は概ね 200 円前後となっている。
東京都シルバーパス条例施行規則では、コミュニティバスはシルバーパスの適用対象外となっており、東京都からの補助を受けることができないため、導入に当たっては、運賃収入の減収分を市が補助する必要がある。

②東京都発行シルバーパスで無料
(八王子市(100-200円)、調布市、町田市、稲城市、武蔵村山市、国立市(180円)、狛江市(200円)、三鷹市(210円)、多摩市(180-330円)、日野市(180-350円))

~ちゅうバスにシルバーパスの適用を求める声は多数いただいていますが、現行の運賃(100円)ではできない、というのが市の見解です。この点で、多摩地域では10の自治体が、コミュニティバスにシルバーパスの適用をしています。私は「ちゅうバス」の運賃について、昨今の円安による石油高騰などの影響をうけ、いずれ運賃改定は避けられない情勢と推察されますが、その際には、私は「ちゅうバス」にもシルバーパスの適用を、求めたいと思います。

そこでシルバーパスの適用を求める声を、市民の方からいただいているので、以下紹介させていただきます。

★高齢者が目と鼻の先の距離でもバスを利用しなければならない現実、しかし都度往復200円の料金かかる(市民の声)

先日、「ちゅうバス」に乗る機会があり、その際、目にしたことを愚痴ります。府中駅から四谷循環のルートのバスに乗りました。中河原駅のひとつ手前の四谷保育所のバス停から杖をついたおばあちゃんが乗り込んできました。乗るのにもしんどそうでしたが、100円を料金箱に投入し、近い椅子に座りました。座ってすぐに降車ボタンを押しました。ということは中河原駅で降りるからに他なりません。直線距離にして500メートルほどです。

目と鼻の先の距離でも、バスを利用しなければならないのが現実

何を言わんかというとですね、足が不自由でもなんとか自立しようと生活している高齢者が目と鼻の先の距離でもバスを利用しなければならない現実。その都度100円、往復200円の負担を余儀なくされてる現実です。涙が出ましたね。人に迷惑をかけぬよう自立をしようと懸命に生きている高齢者の生活に負担を強いている、シルバーパスに理解のない市政の情のなさに怒りを覚えます。この情景を行政は眼をそらせているのでしょうね。市民のための行政は何処に?(以上、市民の方の投稿より)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報など、また新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

 

 

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