27 7月

(府中市)自治会、町会は災害時における会員の安否確認の迅速化のために企業の安否確認システムを導入してはどうか(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

自治会、町会の会員が減少するなか、災害時における自治会の役割は大変重要です。一方で一部役員の方に任務の負荷がかかり過ぎているのも事実です。こうした問題に市民の方から、ご意見ご要望をいただいので、以下、匿名で紹介させていただきます。

★セコム、ALSOKなどが開発した安否確認システムが有効では

現在、府中市内のマンションで理事会、自治会関連に関わっています。その中で、災害時の安否確認に対する、自治会の役割の重要性を知りました。ですが、自治会の現状としては、退会者の増加(入会者の減少)、自治会活動を支える、役員、班長の、なり手不足が現実的な問題であると感じています。安否確認、防災活動とともに、それを円滑に実現するための地域つくりのための地域祭り、イベント、資源ごみ回収などの活動を維持することが、一部の方々の高負荷により実現していることが現状かと思います。

そこで、自治会業務自体の効率化と、自治会に対する認識を改めてもらうため、災害時の安否確認をシステム化することは出来ないものでしょうか?企業ではセコム、ALSOKなどのシステムを導入し、災害時の安否確認の迅速化と、大幅な省力化と実現しています。 この仕組みと、安否未確認の家に対する自治会班長による安否確認⇒安否の代理登録を実現することで、班長は安否確認が必要な住戸に集中できることとなり、迅速化と省力化を実現できると思います。

★代理登録制を可能とすることで、効率的な安否確認もできるのでは

システムを導入するというと、高齢者は利用できないとの意見が出来ると思いますが、そのような場合は、(可能な人は)安否確認カードを出す ⇒ それを確認した班長が代理登録、そうでない人は、班長が家を訪問し個別に安否確認をし、状況とともに安否を代理登録。とすることで効率的な何ぴ確認が実現できると思います。

また、この安否確認を、勤務中のご家族、遠方の親族も閲覧可能とすることで、府中市民に対する大変有効な安否確認サービスを提供することとなり、自治会への入会のきっかけになると思います。このシステムを導入することで、企業では常識的になっている、定期的な安否確認試験、災害ではないときでも連絡網として活用、台風、大雨などの注意喚起のツールとしても活用できると思います。

是非、小さな単位(1マンション、自治会の一部)などで実証実験等を実施してみて有効性、問題点などの確認を実施しては如何でしょうか?(市民の方の要望から)

~いただいたご意見、大変意義ある有効なものだと思います。費用的な面でクリアできれば、私は町会、自治会への理解が進むものだと感じています。府中市と自治会連合会、企業との間で連携協定など締結することも案ではないでしょうか。こうした手法を導入している自治会などはあるのか、一度調べて研究し、ぜひ議会でも提案したいと考えています。(府中市議 ゆうきりょう)

※「府中市の来年度(令和9年度)予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。9月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。

★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口、※原則、朝5時~8時まで

23 7月

(府中市)自転車ヘルメット購入補助事業の継続を要望したい・・市民の要望から(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

府中市では自転車ヘルメットの購入補助事業を、令和6年、7年度の2年間実施していましたが、8年度は実施していませんが、市民の方から再度、補助事業を要望する声をいただいたので、匿名で紹介させていただきます。

★青切符制度の施行以降、自転車の安全走行への関心は高まる今こそ、ヘルメット購入補助事業の復活を(市民の声)

府中市の予算への要望で、終了した自転車ヘルメットの購入補助事業を復活してほしいです。青切符制度の施行以降、自転車の安全走行への関心はますます高まっています。都内でも補助事業を継続している自治体はいくつもあり、新たに自転車に乗り始める児童学生らの事を考えても事業復活には大きな意義があると思います。自転車と歩行者、車が安全に共存できる府中市の実現に向けて、ご尽力を宜しくお願いします。(市民の方、匿名)

~東京都自転車安全利用条例では平成25年7月1日から、道路交通法では令和5年4月1日から、全世帯の自転車利用者のヘルメット着用が努力義務となりました。 東京都教育委員会は、令和6年度から、全ての都立学校において、自転車通学の際必ずヘルメットの着用を求めています。またこの●月からは、自転車運転においても青切符制度が施行されており、自転車の安全運転について、市民の方がたへの啓蒙という視点からも、自転車ヘルメット着用を推奨することは意義があるのではないでしょうか。ぜひ府中市においても、再度、同制度の復活を求めたいと思います。

なお多摩地域では、立川市、武蔵野市、青梅市、調布市が自転車ヘルメットの購入補助事業を今年度も継続、23区では10の区が補助事業を実施しています。

※「府中市の来年度(令和9年度)予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。9月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。

★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

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金曜日・・京王線多磨霊園駅北口、※原則、朝5時~8時まで

15 7月

 府中市(東京)から熱中症特別警戒情報が発令された際、熱中症予防に万全の対策を(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

 府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

(府中市のHPから掲載)

府中市では、近年、夏の気温が非常に高くなる傾向が続いており、昨年は40度に迫る日も観測されるなど、厳しい暑さとなりました。梅雨の晴れ間や梅雨明け後に急激に気温と湿度が高くなるため、熱中症の危険性が高まります。本格的な暑さを迎える前に熱中症予防に関するポイントをおさえ、早めに対策をしましょう。
今年度も引き続き、市内の一部公共施設を府中市指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)に指定しました。⇒ 新規ウィンドウで開きます。府中市指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)・府中市クールシェアスポット

★熱中症特別警戒情報について

 令和6年4月に改正気候変動適応法が施行され、従来の「熱中症警戒情報」に加え、重大な健康被害が発生する場合に備え、「熱中症特別警戒情報」が新設されました。
①「熱中症警戒情報(熱中症警戒アラート)」
環境省及び気象庁が熱中症予防を目的として、暑さ指数が33以上と予測される場合に発表。
②「熱中症特別警戒情報(熱中症特別警戒アラート)」
都道府県内において、全ての暑さ指数情報提供地点における翌日の最高暑さ指数が35以上と予測される場合に発表。

「熱中症警戒アラート」及び「熱中症特別警戒アラート」が発表されている時は、できるだけ外出は避け、エアコン等の冷房機器を使用し、涼しい環境で過ごすなど、普段以上の熱中症対策に努めましょう。(以上、府中市のHPから)

⇒ 熱中症を予防しましょう 東京都府中市ホームページ 

★国が発する「熱中症アラート」警報「厳重警戒」「危険」のレベルではスポーツ活動の中止を

市民の方からのご要望の1つに、熱中症から児童、生徒の命、健康を守るために府中市へ部活動や民間のクラブ活動への指導を求める声があります。

私あてにも数年前の7月ごろですが、市内の民間のスポーツクラブに通わせているお子さんの保護者の方からも、「炎天下において、熱中症アラートが発令されている状況下においては、スポーツ活動を停止させてほしいのですが、どこに要望したらいいのでしょうか」という内容の相談が寄せられました。

★自治体からも民間スポーツクラブに対しては「注意喚起」はできるが・・

各自治体の教育委員会においては、「熱中症アラート」が発令された際の部活動の対応について、活動の指針を示しめすところもありますが、同時に、民間のクラブにおいてもこうした指針が必要ではないかと思われます。民間のスポーツクラブの場合、指導者、コーチの方が「熱心」なあまり、勝つために、熱中症の恐れのある状況下においても、練習を続けるコーチの方もいるそうです。こうしたクラブチームにおいて、「もしも」の事態が発生した場合には手遅れです。一方で民間クラブチームの活動に、どこまで行政が「介入」「指導」できるかという問題はあると思いますが、熱中症による犠牲者を出さないために、見過ごすことはできないと考えます。

この問題では以前、府中市長あてに提出した予算要望書のなかに、1項目ありますので、市の回答とあわせて以下の通りです。

①市民主体のスポーツクラブチームに対する熱中症の啓発、活動指針を環境省の「熱中症アラート」の発令などに基づいて「指導」することを検討ください。

★府中市の回答⇒熱中症の危険が予測される場合には、スポーツ活動を行う際、暑さ指数および熱中症警戒アラートを参考に、体調管理や水分補給など熱中症予防に関する注意喚起を行っていきます。

~行政サイドとしては、民間への指導については、及び腰のようです。しかしながら、重大事態が発生した後では遅いのではないでしょうか。このような課題について、再度、議会でも質疑をしたいと考えています。ご意見ご要望などお待ちしております。(府中市議 国民民主党 ゆうきりょう)

※「府中市の来年度(令和9年度)予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。9月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。

★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

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10 7月

(府中市)自転車 交通ルール 「自転車は車両であり、歩道を通行するのは例外」この認識こそ周知徹底を・・市民の声から(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

以前の私のブログ⇒ 府中市 自転車・青切符制度に関する交通ルールの周知啓蒙を・・行政として広く市民に自転車の走行ルールの徹底を(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう) – 国民民主党 府中市議会議員 ゆうきりょう

をご覧になられた市民の方から、ご意見ご要望をいただきましたので、匿名で以下、紹介させていただきます。

★「歩道を走行せざるを得ない自転車の立場もある」・・そんな立場はない

「歩道を走行せざるを得ない自転車の立場もある」というタイトルですが、そんな立場はないと思います。歩道を通行(走行ではない)せざるを得ない立場になったら、自転車を降りて歩いて押して行けば済むからです。

この投稿の方は「正当な理由があって歩道に乗り上げている」と仰っていますが、「車通りも多かったことから、路上駐車の車を避けるため一時的に歩道に乗り上げた」が正当な理由にあたるとは私は思いません。進路をふさぐ駐車車両に出会った場合、私だったら一旦停止し、後ろから来る車に手を上げて了解をとって、車道を通行すると思います。何故なら、自転車は車両であり、歩道を通行するのは例外であるという認識が私にはあるからです。

府中市のHPでは以下のように記載しています。

~自転車で歩道を通行することができるのは~

〇車道を通行する事が危険でやむを得ない場合等

★自転車は車両であるということが正しい認識

投稿の方は「自転車は車両である」という認識が弱いのではないかと私は思います。「車通りも多かったこと」を「正当な理由だ」と思っていらっしゃるからです。「幼児を乗せて」とのことなので、おそらく電動アシストに乗っていられたのでしょう。電動アシストの重い車体が車道から一時停止もせずに歩道に乗り上げてきたのだとしたら、これは歩行者には恐怖です。

こんな場合には、走行しながら判断するのではなく、一時停止してからどちらにすべきかを判断して欲しい。自動車に乗っていた場合、前を塞ぐ駐車車両があったら、おそらく投稿の方も一時停止することでしょう。自転車も自動車と同じ「車両」であることを強く認識して欲しいと思います。

この4月に青切符制度が運用されて以来、数十台の自転車と出会いましたが、多くの運転者が投稿の方と同じように弱い認識しか持っていないのではないかと疑います。一時停止の場所で停止した自転車を私はこの間、3、4人しか目撃していません。歩道を走行する自転車の多くは徐行(時速8Km~10Km)を超えたスピードで走っていると感じます。

投稿の方は「①路上駐車を取り締まっていないこと②自転車の正しい交通ルールが浸透していないこと」を問題点として挙げていらっしゃいますが、私は「自転車が車両である」という認識を運転者に強く持ってもらうことが先決だと思います。

★「歩道では自転車同士による相互通行することが可能」、この自転車交通ルールこそが間違い

そのためには青切符の取り締まりを強化するのが一番ですが、私は次の提案をさせていただきます。「普通自転車が歩道を通行する場合は、車道寄りの部分を徐行しなければなりませんが、歩道では自転車同士による相互通行することが可能です」という自転車の交通ルール。この「相互通行することが可能だ」という文言が最大の悪法で、自転車走行が歩行の延長だという感覚を植えつけているのだと思います。

★自転車が歩道を通行する場合は、相互通行可を廃止し一方通行するべき

投稿の方の問題が起きた大国魂神社西側の旧甲州街道沿いの歩道は、確かに広いですが人通りも多いです。その歩道上を自転車が前後両方向から来てすれ違っているというのが現実です。歩行者は、歩道なのに前にも後ろにも注意を払わなければならない。ストレスを感じている人も多いのではないでしょうか。

そこでこの際、自転車が歩道を通行する場合は、相互通行可を廃止し一方通行にすることにしたらどうでしょうか?そうしたら「自転車は車両である」という認識を強く広めることができると思います。議員にお願いですが、自転車が歩道を走行する場合には一方通行にするよう、警察に働きかけてください。(以上、市民の方からのご意見から)

※「府中市の来年度(令和9年度)予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。9月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。

★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。

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火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

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08 7月

(府中市)府中市内の踏切の安全対策で、AIで踏切内に取り残された人、自転車を検知するシステム導入を(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★小田急電鉄が、踏切内に取り残された人や自転車を人工知能(AI)で検知するシステムを導入へ

今日の日経新聞ネットニュースによると、首都圏の私鉄、小田急電鉄は「6月22日、踏切内に取り残された人や自転車を人工知能(AI)で検知するシステムを24日に導入すると発表」したとのことです。当面は小田原線の踏切4カ所で採用し、今後、運用箇所の拡大を検討していくとのことです。記事によるとこのシステムを導入するのは、南新宿駅(東京・渋谷)から参宮橋駅(同)間にある3つの踏切と、向ケ丘遊園駅(川崎市)から生田駅(同)間にある踏切1カ所に取り入れるそうです。

記事では「踏切に設置した安全確認用カメラの映像を基に、画像認識AIがリアルタイムで歩行者や自転車、バイクの動きを追う。遮断機が下りた後も踏切内に残っていると検知した場合、信号機と連動して接近する列車にブレーキを動作させる信号を送る」とあり、小田急では2023年から実証実験しており、夜間や降雨時での検知精度を高めたそうです。小田急では「画像認識AIを活用し、ホームでの安全対策についても実験した。AIを用いることで将来的に人手不足になっても、安定運行を維持できる体制づくりを進めている」とのことです。

★府中市内の鉄道踏切で起こる人身事故、早急に対策を

私も25年の2月の府中市議会の一般質問で「府中市内の鉄道各線における踏み切り安全対策について」を取り上げたことがあります。

府中市内を走行する京王線線路の踏切において過去、人身事故が発生し犠牲になられた方が複数名います。また全国でも踏切事故は多発しており、近年では奈良県大和郡山市の踏切で全盲女性が近鉄線の特急にはねられるという死亡事故も起こりました。「国ではこうした踏切事故を防ぐために、ガイドラインを改訂、「踏切内外に誘導用の表示が推奨されるようになったが、踏切内の対策は抜け穴となってきた」とし「専門家は『個々の踏切の特性にあわせた対策を講じるべきだ』」(産経新聞22年9月4日付)との指摘があります。

★私鉄大手、東武鉄道が『踏切滞留AI検知システム』を導入、踏切事故削減効果に期待

また当時のインターネットのマイナビニュースによると、私鉄大手の東武鉄道は、「沖電気と丸紅ネットワークが共同開発した『踏切滞留AI検知システム』を導入し、2025年1月16日から4カ所の踏切で本格運用を開始すると発表した」と配信しています。これにより、「リアルタイムに踏切内を監視できるようになり、踏切事故削減に効果がある」とのことです。同ニュースによると、今回導入する「踏切滞留AI検知システム」は、「骨格検知技術やAIエッジ技術など活用し、踏切に設置したカメラの映像をその場で高精度かつリアルタイムにAI画像処理することで、踏切が下りてもその場にとどまっている人を検知するシステム」。

★人を感知すると列車の運転手に異常を知らせるシステム

「人を検知すると、ただちに特殊信号発光機を作動させ、接近する列車の運転士に異常を知らせる。特殊なカメラではなく汎用カメラなどを使用できるため、設置が容易な上に比較的安価に導入できるメリットがある」とのことです。

また同ニュースでは、「東武鉄道によれば、おもに人や自転車が利用する踏切には踏切障害物検知装置を設置しておらず、その場に居合わせた人が非常ボタンを押す以外、列車の運転士に異常を知らせる方法がなかった」とのことこで、今回「沖電気と丸紅ネットワークが約1年かけて東武鉄道の踏切で実施した導入試験で十分な結果が得られたことから、本格運用開始に至った」そうです。

このAI検知システムの導入場所については、すでに大袋~せんげん台間の「伊勢崎線第96号踏切道」、武里~一ノ割間の「伊勢崎線第112号踏切道」、ときわ台~上板橋間の「東上線第24号踏切道」、鶴瀬~ふじみ野間の「東上線第113号踏切道」とされているとあります。(マイナビニュースより抜粋)

★京王線東府中駅の踏切事故対策のために、京王電鉄にAI技術の活用を要望しています

市民のみなさんからのご要望のなかで多いのが、市内の線路の踏切の安全対策の要望です。なかでも京王線の多磨霊園駅付近、東府中駅付近(商工会館近く)、片町1丁目付近の踏切についての対策です。とくに東府中駅付近、片町1丁目付近の踏切では、過去にも人身事故が発生していることもあり、さらなる安全策の向上が急務です。府中市も将来においては、これらの線路について高架化を行うとの市長答弁が、議会でもありましたが、時期はいつになるかわかりません。私も22年10月31日に、京王電鉄本社にこれらの踏切の安全策を求めて、要望書を提出しました。(府中市議 ゆうきりょう)

※「府中市の来年度(令和9年度)予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。9月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。

★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。

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