07 10月

府中市の基地留保地内にある通信基地施設が取り壊される前に、一度だけ施設内を見学したい(市民の方からの要望)

府中市議会議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

9月30日付で、在日米軍から日本政府に対して、浅間町の基地留保地にある、パラボラアンテナ付米軍通信施設の返還が発表されました。この通信施設は、府中市内のほぼ真ん中に位置し、府中基地跡地の留保地(約14・9ヘクタール)内にあります。現在のところ市はこの留保地内には①市立総合体育館の移転、②学校老朽化対策の仮設校舎、③商業施設、④低層住宅などを骨格とする計画を策定していますが、この通信施設が返還されることにともない、その活用計画も一部変更することを議会でも答弁しています。

そこで複数の市民の方から、「あの施設はマニアックな人たちに人気の場所」という声もあり、「ぜひ跡地の利用が決まって工事が始まる前に見学できないか」「通信施設の解体前に基地留保地跡内に於ける自然やパラボラアンテナがどのような状態だったのかを見学することは可能ですか」「子供の頃から通信施設の存在を見ていて、貴重な巨大な建造物を近くで見たい」「有料制の予約でもよいので見学させてもらえないか」という要望がよせられています。

確かにあれだけの建造物はめずらしい存在だと思われます。せっかく日本政府に返還され、今後はあの土地を府中市で活用できるようになるのですから、ぜひこうしたお声も、予算要望に掲載したいと考えています。

 

 

 

 

 

 

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