府中市 府中市とフードバンク府中が、ふるさと納税を活用してインターネットででクラウドファンディングを実施(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)
府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。
今朝の読売新聞多摩版に府中市がNPO法人のフードバンク府中との間で、食品を必要な人に届ける活動を継続するために、ふるさと納税を活用して、インターネットで資金を募るクラウドファンディング(CF)をはじめたとの記事があります。
★2月14日まで受け付け
同記事にもありますが、府中市では昨年度も公益活動の担い手を支援する補助金志度「ファンファーレ」を新設し、対象事業を公募していました。記事では「今回のCFは、同NPOが提案した『物価高騰に負けるな、府中市内の食支援の支えあい強化事業』として、2月14日まで受け付けている」としています。このフードバンク府中はこれまでも、ご家庭で余った食品などの寄附を募り、子ども食堂などに提供してきました。なお寄付金については、「フードバントリー(無料食料支援)の開催にともなう運搬費や、保存ができない野菜などの購入費、シンポジウムなどの企画のために充てられるそうです。(参考、読売新聞多摩版1月7日付)
※詳細について→ 令和7年度 「ファンファーレ」対象事業がふるさと納税を活用したクラウドファンディングに挑戦中! 東京都府中市ホームページ
府中市へのふるさと納税をご希望の方へ 東京都府中市ホームページ
★国立市の学校給食センターが余った食材をこども食堂への支援に活用
24年10月の読売新聞多摩版の記事ですが、国立市の学校給食センターが、給食が中止となった際に使用しなくなった食材を、子ども食堂に提供する取り組みに乗り出したとあります。食品ロスの削減と生活困窮世帯への支援を両立させる狙いがあるとのことです。
★学級閉鎖などで学級閉鎖で余った食材を、こども食堂に提供へ
記事では「同市立小中学校で感染症などによる急な学級閉鎖などがあった時には、発注数の変更が間に会わなければ食材を保存し、消費期限が過ぎれば廃棄している」「コロナ禍の時期には大量の食材を廃棄することもあり、栄養士からは『もったいない』との指摘がでていた」とあります。そこで同市では7月からの福祉担当部門などと連携し、学級閉鎖などで余った食材については、生活困窮世帯に無料配布する団体などへ寄付する取りくみをスタートさせたとし、すでに「五目佃煮40袋と、ふりかけ73袋を団体へ提供した」とのことです。
また24年10月の新聞報道によると、当時、農水省はこども食堂などに提供している政府備蓄米の無償交付について、9月2日から申請窓口を拡大しているとのことです。また記事では「最近のコメの品薄をうけ、政府備蓄米の放出を求める声が一部で上がっている」とし、坂本農水大臣は「国が行う備蓄は、不作などで年間を通じて供給不足が見込まれる場合に備えているものだ」とあります。
~府中市においても、国立市が実施している学校給食センターで余った食材などを、フードバンク府中などに提供してみてはどうでしょうか。近年の物価高騰は尋常でない値上がりと言えます。ぜひ官民協力しあう必要があります。こうした点についても、ぜひ3月議会の予算委員会でも質疑要望したいとおもいます。(府中市議 ゆうきりょう)
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