府中市 総選挙 東京30区 国民民主党は、川上りゅうせい (28歳) を公認内定しました・・「声なき声を拾う政治を」(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)
府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。
1月27日告示、2月8日投開票で行われる、衆議院解散総選挙ですが、府中市を含む東京30区(府中市、多摩市、稲城市)で、国民民主党は川上りゅうせい(川上竜世)さん(28歳、稲城市在住)を公認内定にしました。
川上りゅうせいさんは、この間も国民民主党員として稲城市を中心に、地域で活動してこられ、今回、総選挙にむけて国民民主党から公認内定の運びとなりました。川上りゅうせいさんの歩んでこられた人生について、ご自身がX(旧ツイッター)で、語られています。幼少期のころから苦難の人生を歩んでこられましたが、持ち前のバイタリティーと前向きな姿勢で、道を切り拓いてこられた方です。そうした生き方、政治家をめざす姿は、多くの共感を呼ぶのではないでしょうか。以下、川上りゅうせいさんのXへの投稿を、掲載させていただきます。
★極貧の幼少期、不遇な家庭環境を乗り越え、社会で働くことの素晴らしさを実感
人生いろいろ。みんな人に言えない悩みや辛い経験をたくさん持っていると思います。私も幼少期に父が事業で失敗し多額の借金を抱えて、極貧生活でした。小学5年で両親は離婚し、母子家庭に。中学1年の終わりに東日本大震災があり、両親の故郷であり、私の第二の故郷、岩手県釜石市は甚大な被害をうけ、親戚4人が亡くなりました。
5歳離れた兄弟も高校卒業とともに巣立ち、私が中学2年から母と2人生活。中学時代を支えてくれた母のパートナーであり、育ての父である方が中学3年時に自ら命を絶ちました。高校3年間はアルバイトの日々でした。居酒屋、建設現場(大工や解体の補助)を一生懸命やり、働く素晴らしらさを知りました。
大学進学を目指した時期もありましたが、大学進学はせず就職を選びました。その会社も犯罪に巻き込まれ(脅迫被害)たせいで、1年半ほどで退職を余儀なくされました。母の親しい友人からの被害で母と私は逃げるように引っ越しを余儀なくされました。その後転職し、そこの社長に助けられて20歳11ヶ月で独立。がむしゃらに頑張りました。
★仕事で独立するも、直後にコロナ禍 山あり谷ありの人生を乗り越える
ただそこでやってきたのがコロナ禍。仕事は2ヶ月間なく、しんどかった。補助金でなんとか凌ぎましたが、その2年後に難病になりました。自営業は1度廃業しました。働けず、もどかしい日々。適応障害にもなりました。借金もしました。今考えると山あり谷ありの日々でした。偶然にも母も難病を持っいていて日々闘病しています。しかし、そんなことを今こうして発信できるのも、それをすべて乗り越えられたからだと思います。
★様々な当事者の声を政治の場で実現させたい
乗り越えられずに、誰にも言えずに悩んでいる方々がこの国には、たくさんいらっしゃる。様々な当事者だからわかります。法や制度の狭間で苦しんでいる方がたが、たくさんいらっしゃる。そんな「声無き声」を拾って救えるのは政治しかないと思い、私は政治家を志しています。圧倒的な当時者意識を私は政治の世界で活かしていきたい。声なき声を法整備や行政サービスの整備、そして私が表に立つことによって拾っていきたいです。みなさまよろしくお願いいたします。(以上、川上りゅうせい)
https://x.com/ryusei_kawakami
~自身の人生をこれだけ赤裸々に、語るのは難しいものです。政治家をめざすうえで、これまでの自身の生き方を振り返り、政治家としての糧にしていくその姿は、多くの共感を呼ぶはずです。ぜひ、国民民主党公認内定候補者、川上りゅうせいさんに政治への希望を託してください。私のブログでも随時、川上りゅうせいさんの政策は訴えなど、随時、掲載してお知らせしていきます。(府中市議 ゆうきりょう)
※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp 電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202