府中市 府中囃子 令和8年元旦 幸町住宅街を、おけど太鼓を打ち鳴らして新年のごあいさつ(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)
府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。
市民のみなさん、あけましておめでとうございます。今年もこれまで通り、府中市議会議員、ゆうきりょうは「毎日ブログで情報発信」「毎朝駅頭」(中止の場合もあります)をテーマに、精進していく決意です。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
★府中市幸町の住宅街を囃子で練り歩き
私は今年、令和8年元旦も毎年参加させていただいている、府中市幸町の青年会組織、馬場先青年会のみなさんに交じって、府中囃子をされている皆さんと共に、幸町の住宅街をおけどの太鼓を、打ちならしながら練り歩きました。
私は2018年の8月から幸町で府中囃子をされている住民のみなさんの仲間に入れていただき、囃子の練習をしています。昨年と一昨年には、芸術劇場で開催している府中囃子保存会主催の「囃子の競演」にも、馬場先青年会のみなさんに加わって、おけど太鼓を演奏させていただきました。
★府中市の無形文化財に指定されている府中囃子
府中市には、府中囃子保存会という創立50年をこえる組織があり、府中囃子は市の無形文化財に指定されています。市内に23の支部があるそうで、府中囃子保存会のHPによれば「府中囃子は長い歴史をもつふるさと府中の郷土芸能です。府中囃子には目黒流と船橋流の2つの流派があり、大国魂神社を境に宮西が目黒流、宮東が船橋流がある」としています。また5月の「くらやみ祭り」では、5月4日に「囃子の競演」が企画され、市内を山車とお囃子がにぎやかに街を飾ります。
この府中囃子は昭和58年(1983)年4月22日には府中市の技芸に指定もされ、市民芸術文化祭での競演会、5月の例大祭、9月の栗祭りをはじめ、市内にある府中囃子保存会の各支部が、それぞれの地域で正月や節目の時期にお囃子を披露されています。
私は幸町でお囃子を習っているご縁もあり、幸町親交会(町会)の特別会員兼役員をさせていただいており、町会有志の方々と幸町の街路を太鼓を打ちならしながら、獅子舞が各ご家庭に「ごあいさつ」に伺うものです。その後は、保存会の新宿山谷支部(新町)の方々が集う場に赴いて、新年会にも参加させていただきました。
府中市の良き伝統である、府中囃子は無形文化財であり、これを引き継いでつなぐ人がいなければ、なくなってしまうものです。私も微力ながら府中囃子を受け継いでいけるよう、今年も精進する思いです。(府中市議 ゆうきりょう)
●演奏スタイル・・・①担ぎ桶: 肩からストラップで吊るし、動き回りながら叩くスタイルが現代の和太鼓パフォーマンスでは主流です。②置き型: 台に置いて、長胴太鼓のように打ち込むスタイルもあります。③音の特徴: 締める強さを調整することで、高音から低音まで幅広い音色を作ることが可能です。④用途: 伝統的なお祭りから、プロの和太鼓グループによる舞台公演まで幅広く使われています。
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