府中市 総選挙(令和8年2月)自治体の選挙管理委員会も準備で必死の突貫作業(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)
府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。
今朝の読売新聞によると衆議院の解散・総選挙は1月27日公示、2月8日投開票で調整との一面記事が掲載されています。こうした急遽、総選挙ということになり、総務省も急遽、各自治体へ向けて通達を発出しています。
~衆議院の解散に伴う総選挙の執行について 至急の連絡です。 本日の朝刊等において、1月23日召集予定の通常国会冒頭に衆議院解散、2月上中旬に投開票、日程は「1月27日公示―2月8日投開票」「2月3日公示―15日投開票」の案が浮上している旨の報道がありました。 衆議院議員総選挙については、報道以上の情報はありませんが、報道の情報の中で最速の日程となることも念頭に置き、各種スケジュールの確認や業者との調整を含めできる準備を進めておく必要があります。 また、貴都道府県内の市区町村の選挙管理委員会に対しても、これらの内容を周知いただきますようお願いします。~(総務省)
★多摩地域では町田市が市議選と市長選、日野市でも市議選がいずれも2月8日公示、15日投票予定
都内の自治体の選挙管理委員会でも、その準備に混乱している記事が朝日新聞多摩版に掲載されています。
なかでも多摩地域の町田市と日野市は2月8日公示、15日投開票で市議会議員選挙が予定されていることもあり(町田市は市長選挙も同時)、「町田市選管の担当者は『すでに人手がとられた状態で、準備が追いつくのか不安』」と話す。解散に備え、市内513ヶ所に設置する予定のポスター掲示板の増設や、投票所の入場整理券の発券準備にむけた調整にあたっている」としています。この町田市のように、市長選挙と市議選だけでも掲示板の確保も大変ですが、さらに総選挙となるとさらに、掲示板の面積が必要となります。さらに記事では「衆院選は選挙区と比例区、最高裁判官国民審査とあわせると、市長選、市議選であわさると計5回行われる」という状況です。また投票所内においても5つの投票箱を設けることや、投票への動線も確保しなければなりません。
また記事では世田谷区の選管の様子について伝え、「担当者は3連休中に出勤。24年総選挙で使った役900ヶ所のポスター掲示場が問題なく使えるかどうかを巡回して、確認した」。同区の選管はさっそく13日、総選挙となった場合に投票所や開票所で勤務できる職員の募集を呼び掛けたとのことです。世田谷区の保坂区長は自信のx(旧ツイッター)で「選管職員は突貫作業に入っている。膨大な実務を限られた人員と日数でこなすのは無理。負担が相当かかる」としています。
~恐らく府中市の選挙管理委員会においても、他市と同様、急遽の総選挙により職員の方々による突貫作業をしていると思います。職員の方々のご苦労を思うと、今回の高市総理の「決断」は、物価対策を優先すべきところを、政局を優先したことに国民からの不満の声が大きくなるのではないでしょうか。(府中市議 ゆうきりょう)
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