(府中市)自転車ヘルメット購入補助事業の継続を要望したい・・市民の要望から(府中市議会議員 ゆうきりょう)
府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。
府中市では自転車ヘルメットの購入補助事業を、令和6年、7年度の2年間実施していましたが、8年度は実施していませんが、市民の方から再度、補助事業を要望する声をいただいたので、匿名で紹介させていただきます。
★青切符制度の施行以降、自転車の安全走行への関心は高まる今こそ、ヘルメット購入補助事業の復活を(市民の声)
府中市の予算への要望で、終了した自転車ヘルメットの購入補助事業を復活してほしいです。青切符制度の施行以降、自転車の安全走行への関心はますます高まっています。都内でも補助事業を継続している自治体はいくつもあり、新たに自転車に乗り始める児童学生らの事を考えても事業復活には大きな意義があると思います。自転車と歩行者、車が安全に共存できる府中市の実現に向けて、ご尽力を宜しくお願いします。(市民の方、匿名)
~東京都自転車安全利用条例では平成25年7月1日から、道路交通法では令和5年4月1日から、全世帯の自転車利用者のヘルメット着用が努力義務となりました。 東京都教育委員会は、令和6年度から、全ての都立学校において、自転車通学の際必ずヘルメットの着用を求めています。またこの●月からは、自転車運転においても青切符制度が施行されており、自転車の安全運転について、市民の方がたへの啓蒙という視点からも、自転車ヘルメット着用を推奨することは意義があるのではないでしょうか。ぜひ府中市においても、再度、同制度の復活を求めたいと思います。
なお多摩地域では、立川市、武蔵野市、青梅市、調布市が自転車ヘルメットの購入補助事業を今年度も継続、23区では10の区が補助事業を実施しています。
★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス yuki4551@ozzio.jp まで
※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。
月曜日・・西武線多磨駅東口
火曜日・・京王線多磨霊園駅南口
水曜日・・京王線東府中駅北口
木曜日・・西武線多磨駅西口
金曜日・・京王線多磨霊園駅北口、※原則、朝5時~8時まで