01 1月

府中市 府中市議会議員 ゆうきりょう 新年あけましておめでとうございます ・・議員として10年が経ちました(令和7年1月1日)

府中市議会議員(ブロガー議員、無所属)の ゆうきりょう です。(検索⇒ゆうきりょう ゆうきりょうTIKTOK)

★議員として10年、みなさんのご支援によりこれからも頑張ります

みなさん、新年あけましておめでとうございます。令和7年(2025年)になりました。今年は巳年です。ネットなどで調べると「 巳(蛇)は、古くから復活と再生の象徴として信仰されている動物」とのことです。 これまでの慣習から新しいものへと生まれ変わる、再生する、国も社会もそんな年にしたいものです。

私も市議会議員になったのが2015年4月なので、今年で10年をむかえます。本当に早いものです。みなさんの支援の賜物です。本当にありがとうございます。

★これまでの10年間とこれからも続けていく活動を

そんな10年間ですが、今までも、またこれからも変わらず続けていこうと思うものがあります。1つは朝の駅頭でのあいさつです。現在は3駅5ヶ所ですが、雨天時や自身の都合以外はこれかも続けていこうと思います。私のニュース(市政通信)を駅頭で渡している活動ですが、受け取っていただける方は決まっています。ただ寒い日でもポケットから手をだして受け取っていただけるので、こうした方は読者の方であり、本当に嬉しいものです。

2つめは定期的な市政通信のポスティング、新聞折り込みです。昨年は3ヶ月に1回でしたが、今年は2ヶ月に1回の発行をめざしていきます。市政に関することを少しでも市民の方にお伝えすることで、府中市に関心をもっていただきたいと願っています。

3つめはこのブログを原則、毎日更新していくことです。このブログの内容が議会での質問などにも大変役に立っています。また市民の方々からいただいたメールでのご意見、ご要望なども紹介させていただいています(ご本人の承諾をえて)。こうした私からの情報発信が、市民の方々との双方向のやり取りになることが、大変楽しく、私の議会活動にも役に立っています。また月に1回ですが、TIKTOKの動画も配信していますので、ぜひご覧いただけたら嬉しいです。

こうした日常の継続した活動が、市民のみなさんからの信頼を得ることになると信じています。府中市も今後、高齢社会、少子化の状況を踏まえた市政、街づくりをしていかねばなりません。私も市民の方々と共に知恵をだしあい、汗をかいて府中市政の発展のために今年も微力ながら頑張る決意です。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。(府中市議会議員 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう朝の駅頭あいさつ 月曜・・西武線多磨駅東口、火曜・・多磨霊園駅南口、水曜・・東府中駅北口、木曜・・西武線多磨駅西口、金曜・・多磨霊園駅北口

※ゆうきりょうのブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

30 12月

府中市 航空自衛隊 府中基地周辺が重要土地調査法により「注視区域」の指定へ 

府中市議会議員(ブロガー議員、無所属)の ゆうきりょう です。(検索⇒ゆうきりょう ゆうきりょうTIKTOK)

★府中市内にある航空自衛隊府中基地周辺が重要土地等調査法により、注視区域に指定へ(以下、府中市のHPより)

 重要土地調査法(重要施設周辺及び国境離島等における土地等の利用状況の調査及び利用の規制等に関する法律(令和3年法律第84号))は、安全保障上重要な施設(防衛関係施設等)や国境離島等の機能を阻害する土地等の利用を防止する法律で、令和4年9月20日に全面施行されました。

この法律では、重要施設の周囲おおむね1,000mの区域内及び国境離島等の区域内の区域を「注視区域」または「特別注視区域」に指定し、国が区域内の土地等の利用状況を調査し、重要施設や国境離島等の機能を阻害する行為が認められた場合には、土地等の利用者に対し、機能阻害行為の中止等の勧告・命令を行うものです。また「特別注視区域」内においては、面積が200m²以上の土地等を売買等をする際には、国への事前の届出が必要になります。(ただし、届出は土地等の取引自体を規制するものではありません)

~航空自衛隊府中基地周辺の「注視区域」指定について~

 令和5年内閣府告示第126号(12月11日)により、本市に所在する航空自衛隊府中基地の周辺が注視区域として指定され、令和6年1月15日から施行されます。

<注視区域の範囲>:航空自衛隊府中基地を中心とした周囲おおむね1,000mの範囲⇒ 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。区域図(外部サイト)(内閣府HP) 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。FAQ(外部サイト)(よくある質問)(内閣府HP) 制度の詳細については外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。内閣府のホームページ(外部サイト)をご参照いただくか、下記コールセンターまでお問い合わせください。※お問合せ・・内閣府重要土地等調査法コールセンター:0570ー001-125(以上、市のHPより)

 

★航空自衛隊府中基地の周辺地域について、国の防衛上の視点からもマンション規制の強化を

航空自衛隊府中基地は宇宙作戦基地もおかれるなど、国の安全保障、国防の観点からも極めて気密性の高い、国の防衛基地です。同基地については現在も基地内ではドローンの禁止指定区域となっていますが、近隣諸国との関係で、わが国の防衛力強化がクローズアップされている今日、ワンルームの狭小住宅型マンションがこの地域周辺に建設されることで、それが不特定多数の者によって国の防衛機密情報の諜報活動などにも利用されない、とは言えません。

★多摩地域でも投資型ワンルームマンション規制している自治体もあり

昨年ですが同基地の南側、若松町2丁目に投資型ワンルームマンションが建設され、住民の方がたからは懸念と反対の声があがり、市議会に陳情も提出されましたが(※陳情⇒ 33.pdf)、その際府中市の街づくり条例が、都内23区より緩い街づくりの条例であることが表面化しました。一方で多摩地域26市のなかでも東大和市、福生市、多摩市の街づくり条例を見ると、投資型ワンルームマンション規制については、府中市より厳しい内容となっている自治体もあります。

★国の防衛上、特に重要な地域でもある航空自衛隊府中基地周辺地域

近年の国民世論調査においても「日本が有事になる心配は71%」というマスコミの世論調査もあります。わが国の現状は人口減少、治安の悪化、頻発する自然災害などで国民の意識も変化しています。安全保障上をめぐる環境が激変するなか、今回航空自衛隊府中基地周辺が、国の重要土地調査法により「注視区域」に設定されたことを機会に、近隣住民の方々からの懸念の声もあったように、私は今後、周辺地域については、投資型ワンルームタイプのマンションなどが建設できないエリアにすべきと考えます。この点について、府中市にもぜひタイミングをみて、要望などしたいと思います。

※ゆうきりょうのブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情など、また新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールなどお寄せください。アドレス yuki4551@ozzio.jp

 

 

29 12月

府中市 基地跡地留保地(浅間町、東京ドーム3.2個分)の活用について・・あなたの考えを聞かせてください(府中市議会議員 ゆうきりょう TIKTOK動画第9弾)

府中市議会議員(ブロガー議員、無所属)の ゆうきりょう です。

あなたはこの衝撃的な話をご存知ですか?府中市浅間町には、なんと東京ドーム3.2個分もある広大な土地が残されています。現在、この土地の活用法について話し合いが行われています。
まず、新しい総合体育館が移設される予定があります。また、小金井街道につながる新しい道路の建設も考えられています。
さらに、このエリアにはオオタカなどの希少な野生動物を守るための自然保護エリアも作られる方向です。加えて、学習・文化活動を幅広く営む場所や平和の森公園など、既存の場所と一体となった土地利用も考えられています。
我々はこうした様々な案を通じて「緑豊かな街」「スポーツタウン」「文化・芸術の街」といったブランドイメージを高めたいと考えています。ぜひあなたが期待する活用法も教えてください。

 

@yuuki.ryo

あなたが期待する活用方法はなんですか?#府中市 #東京

♬ オリジナル楽曲 – ゆうき りょう – ゆうき りょう

 

 

29 12月

(東京 府中市) 民設民営、民間企業の学童クラブへの参入を促す施策を、国が実施へ・・過去最高の待機児童数の解消策として市町村へ補助

府中市議会議員(ブロガー議員、無所属)の ゆうきりょう です。(検索⇒ゆうきりょう ゆうきりょうTIKTOK)

先日の朝日新聞で全国の学童クラブ(放課後児童クラブ)の待機児童数が、1万7686人となり、前年から1410人増えて高止まりが続いていると報じています。また登録児童数は151万9952人と過去最高とのことです。

★首都圏で全体の待機児童数の約4割を占める

記事では「待機児童は東京、埼玉、千葉で全体の約4割を占める」とし、「夏休みなどの長期休業前に待機児童が増えていることや、特にニーズの高い小学1年での待機児童の解消が課題と指摘されている」とあります。また「こども家庭庁は、夏休み期間中に建物内で学童保育を拡充する場合に補助してきた。来年度からは、事業所などとは別の場所にあるスペースを利用するなどして学童保育をする場合にも、運営費を補助する予定」とのことです。

★国が民間企業に学童保育への参入を促す施策を実施

また記事では「今年度補正予算にも、待機児童が50人以上いる市町村で、学校や児童館などで学童保育と同程度の開所日数や時間で児童をあずかるモデル事業を始める」として、「待機児童が300人以上いる都道府県や100人以上いる市町村などの民間企業に学童保育への参入を促すための広報や研修にも補助する」とのことです。

今回のこども家庭庁による学童クラブへの支援策について、とくに民間企業の参入を促すことで、待機児童数の解消のみならず、保護者や児童の多様なニーズに応える複合的な民設民営の学童クラブへの支援策については、私も賛成ですあり、ぜひ市の対して施策の実施を求めたいと思います。

~私は今年9月の府中市議会決算委員会において、私は学童クラブ行政の充実のために、民設民営の学童クラブへの支援制度について、質疑をしました。現状、府中市は民設民営の学童クラブに対する方針、指針などはないようですが、民間活力導入の重要性と、支援制度については前向きな答弁内容でした。

★ゆうきりょう質問⇒ 市として民設民営の学童クラブに対する方針、また運営指針などはあるのか。また運営補助金などの制度は現状あるのか。

●市の答弁⇒ とくに方針、指針はないが、学童クラブにおいても民間活力の導入は重要と考えている。

★ゆうきりょう質問⇒ 多摩地域の自治体においても、民設民営の学童クラブへの運営補助をしている自治体がある。市としても今後、調査して検討できないか。

●市の答弁⇒他市の動向をみて検討したい。

★保護者の多様な学童ニーズに応える、民間の学童クラブ

★ゆうきりょう要望⇒ この府中市内においても、小学4年生以上の学童クラブの待機児度数の増加が指摘されていますが、今後、府中市においても民間の放課後児童クラブへの補助金を設けて、保護者からの多様なニーズに応える学童サービスの提供も必要ではないでしょうか。その利用料金については少し費用がかかりますが、経済的に負担できる世帯であれば、民間学童クラブへの需要、とくに市街地周辺、府中駅近辺に住む子育て世帯からの需要は、大いに見込める。

★ゆうきりょう主張・・近年、多摩地域の自治体においても、民間が運営する学童クラブ(民設民営)に対する運営補助を制度化するところがあります。武蔵野市、小平市、狛江市、東大和市などです。小平市は「放課後児童健全育成事業の要件等を満たす民設民営学童クラブを運営している事業者に対し、市が運営費、開設費準備費の補助を行う」(市のHPより)。ちなみに補助対象事業者は公募された中から、市が選定するそうです。

★府中市でも民間学童クラブの運営費の補助制度を

この府中市内においても、小学4年生以上の学童クラブの待機児度数の増加が指摘されていますが、今後、府中市においても民間の放課後児童クラブへの補助金を設けて、保護者からの多様なニーズに応える学童サービスの提供も必要ではないでしょうか。その利用料金については少し費用がかかりますが、経済的にお子さんを預けることができる世帯であれば、民間学童クラブへの需要、とくに市街地周辺、府中駅近辺に住む子育て世帯からの需要は、大いに見込めるのではないでしょうか。

※ゆうきりょうのブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情など、また新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールなどお寄せください。アドレス yuki4551@ozzio.jp

28 12月

府中市 学校図書館 司書教諭 学校図書館協議会が調査「時間ない」が8割(読売新聞)

府中市議会議員(ブロガー議員、無所属)の ゆうきりょう です。

★司書教諭の多くが学級担任との兼用で業務多忙、司書教諭の確保ができない

先日の読売新聞に小中学校の学校図書館で中心的役割を担う「司書教諭」の8割近くは、「図書館の業務を行う時間が確保されていない」という調査結果がでたとあります。「司書教諭の多くは学級担任などの合間をぬっての活動を余儀なくされており、図書館の充実には、司書教諭が活動しやすい体制整備が求められている」としています。

記事によると同協議会が全国小中学校計581校から回答を得て、「学校が図書館の業務を行う時間を司書教諭に確保しているかたずねた」とし、①「確保していない」が小学校で75.5%、中学校で「79.7%」、高校が「78.8%」に上ったそうです。記事では「司書教諭の多くは学級担任などの兼任で、普段の学級、教科指導で忙しくしており、活動時間が確保されていないと、資料の整理や読書指導などに割ける時間が限られている」としています。また学校図書館の活用に要する研修についても小中校それぞれ、50%以上が「取り組んでいない」との結果がでています。

★「司書教諭が活動する体制の整備は十分とはいえない」(文科省ガイドライン)

文科省の「学校図書館ガイドライン」では「司書教諭に、図書館を活用した授業を実践し、研修などを通じて他の教員に助言する役割を求めているが、司書教諭が活動する体制の整備は十分とはいえない」とあるそうです。「同協議会の磯部調査部長は『探求学習などで情報活用能力を育む学校図書館の重要性は増している』『管理職は図書館の活用と機能向上への意識を強くもち、司書教諭の活動や全教員に向けた研修が十分に行えるよう取り組むべき』」とコメントしています。

★専任の学校司書が配置されている公立小中学校が5割以下

また以前の読売新聞朝刊1面に、学校図書館で子どもの読書活動を支える「学校司書」の配置について、読売新聞が全国168自治体を調査したところ、専任の学校司書が配置されている公立小中学校が5割以下になっているとの記事があります。また司書を配置していない学校も全体の1割あったと報じています。こうした実態について、文科省もすでに学校司書の勤務実態調査に乗り出しているとのことです。同社の記事によると47都道府県から「人口10万人規模の市」などを対象としているそうです。記事によると、168自治体を抽出し、うち149自治体から回答を得た結果、149自治体の小中学校計約8650校のうち、専任の学校司書を配置している割合は小学校で47%、中学校で47%にとどまっているそうです。

★学校司書配置の不足・・教育予算の不備、人手不足が背景

また小中学校に学校司書を全く配置していない自治体は小学校で17自治体、中学校で16自治体で学校数は計約610校あるそうです。「これらの自治体では、教員で図書館の専門知識をもつ『司書教諭』やボランティアが運営を担うケースが多いが、『多忙な教員が図書館業務を兼務するのは難しい』」。また記事によると、自治体のなかには、1人で小中学校6校を兼務する学校司書がいるところもあったそうです。

~小中学生の時代に多くの書物に接して読書をすることは、学業だけでなく社会への関心や探求心を養う意味でも、大変重要なものです。それがおろそかになっているのが、現実の学校における図書教諭の調査結果から明らかになっています。教員の不足が叫ばれていますが、こうした事態を改善するために、司書教諭を特別職として採用などできないものか、今後、文科省の方針改善を期待したいものです。(府中市議 ゆうきりょう)

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