27 10月

府中市 「小1の壁」親御さんの苦悩・・・府中市議会議員 ゆうきりょう TIKTOK動画第7弾

府中市議会議員(改革保守系無所属)の ゆうきりょう です。

毎月1回、TIKTOK動画を配信、今回は第7弾です。今回のテーマは「小1の壁」です。子どもが小学生になると、保育園の時よりも家を出る時間が遅くなるために、親の出勤時間、勤務形態の見直しをせざるえないことが問題になっています。

 

@yuuki.ryo

これを経験しているあなたはどう思いますか?#府中市 #東京

♬ オリジナル楽曲 – ゆうき りょう – ゆうき りょう

26 10月

府中市 (東京30区)総選挙・・投票率向上のためにインターネットの活用、駅構内や商業施設などでも投票できるようにしてほしい(市民の声)

府中市議会議員(改革保守系無所属)の ゆうきりょう です。

総選挙がいよいよ明日(27日)、投開票日をむかえますが、市民の方から以下のご意見をいただきましたので、紹介します。

「期日前投票が始まっても選挙公報が届かない問題は、ネットを利用する、駅構内やコンビニに配布棚を設置する、など設置箇所を大幅に増やして速やかに配布して投票しやすくしなければなりません。選管も前向きに捉えてもらっています。議員からも後押しよろしくお願いいたします」(以上、市民の声)。

★各地で広がる商業施設を活用しての期日前投票所

先日の朝日新聞ネットニュースにおいては、商業施設に期日前投票所を開設していることを伝える記事がありました。「買い物ついでに投票か、投票ついでに買い物か――。選挙の期日前投票所が各地のショッピングセンター(SC)などに設けられるケースが増えている。幅広い年代が集まるため投票率の向上に一役買っている一方、SC側にも客数増というメリットがあるようだ」(同ニュースより)。

同ニュースによると、イオンは全国145のSCなどに期日前投票所を順次設置しているとして、「埼玉県越谷市のSC『イオンレイクタウンkaze』を18日昼に訪れると、家族連れらが次々と投票所に足を運んでいた。80代の女性は、買い物する用事があったので、ついでに投票に来たという。『早いほうがいいし、(投票所)入場券がなくても投票できるから便利』と笑顔で話した。期日前投票も、入場券がなくてもマイナンバーカードなどで本人確認ができれば投票できる」と伝えています。「SCなどの期日前投票所は、基本的に各自治体の選挙管理委員会が投票率を向上させるねらいで、企業側に設置を打診するという」とあります。

★府中市内でもぜひ商業施設を活用してほしい

同ニュースでは、「イオンの広報によると、SCなどに期日前投票所を設置すると来館者数は増えるメリットがある」「客数の観点で言えばウィンウィンの関係」と伝えています。またセブン&アイ・ホールディングスも今回の衆院選では、運営するSC「アリオ」や、総合スーパー「イトーヨーカ堂」など20施設に期日前投票所を設けているそうです。

府中市においても期日前投票箇所を設けていますが、市内4ヶ所(市役所、プラッツ、白糸台文化センター、西府文化センター)ありますが、投票率を上げるためには、記事にあるように商業施設を利用することは大変有意義です。例えば、府中駅前にある「ミッテン」や、西原町にあるサミット、分倍河原駅前や四谷にある商業施設なども活用したら、有権者には有難いと思います。ぜひこうした対策について、市の選管にも要望したいと思います。(府中市議会議員 ゆうきりょう)

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24 10月

府中市 総選挙 東京30区 選挙区割り変更が与える影響とは・・長島候補(自民・前)と五十嵐候補(立憲・前)その戦いの舞台裏(毎日新聞報道)

府中市議会議員(改革保守系無所属)の ゆうきりょう です。

今朝の毎日新聞東京版に、東京30区に関する記事が掲載されています。その内容は長島昭久候補(自民・前)と五十嵐えり候補(立憲・新)の各候補について、選挙区割りの変更にともない、行政区が変わったことで、両候補の戦いに大きな影響を与えていることを伝えています。

★長島候補・・多摩市、稲城市での知名度が足りない

長島陣営の様子について「長島氏は前回、府中市が含まれていた旧18区で立憲の菅直人元首相に敗れ、比例復活だった」「前回総選挙の府中、多摩、稲城3市での自民候補の合計票数は立憲を上回るが、陣営幹部は『新たに加わった多摩と稲城での知名度がまだまだ』と危機感を募らす」「区割り変更に戸惑いを感じる自民支持者もいる。稲城市の美容師は『選挙ポスターを見て、長年投票していた候補者がいなかった』と話、投票先を決めかねている」。

★五十嵐候補・・地元の立憲市議との間で調整が不調、その支援がない環境でのたたかい

五十嵐陣営の動きについては、「(五十嵐候補が)多摩市の聖蹟桜が丘駅前での演説で『一人で戦っている感じがしている』と語った」「隣には辻元清美代表代行が立ったが、約70人の聴衆のなかに選挙区内の立憲市議はいなかった」「五十嵐氏は武蔵野市選出の都議からの転出、候補者選定が遅れ、出馬が正式に決まったのは10月2日だった」「出馬の出遅れについて五十嵐氏は『いろいろありまして』と言葉を濁すが、区割り変更の影響が見え隠れする」。

「解散直後、第30区の立憲市議団は『地元の課題に精通している』として、多摩市議を推すことを決めた」「菅直人元首相の選挙区で票が見込める府中市以外に足場のある候補が良いとの思惑があった」「一方、立憲都連は五十嵐氏を推した。選挙区内の複数の立憲市議は『都連と地元との調整がうまくいかなかった』と話す。しこりが残ったのか、地元市議の動きは見えない」。

★「落下傘」候補である長島、五十嵐両候補、その勝敗を決するものは・・

マスコミの情勢調査によると、長島候補と五十嵐候補の激戦、デットヒートが伝えられていますが、双方、選挙区外からの、いわゆる「落下傘」候補者であるのが共通です。長島候補は民主党を経て希望の党に所属され、その後、小選挙区の地盤を変更、自民党公認候補として21年総選挙では東京18区で、そして今回の東京30区の候補として活動されています。

五十嵐候補についても、この毎日の記事にあるように、隣の武蔵野市からの「落下傘」候補でもあります。この記事から察すると、選挙区割りが与えた影響のもと、両候補ともにその地盤が脆弱な環境での選挙戦となっているようです。恐らく勝敗を決するのは、無党派層の動き、投票率の動向にあるのではないかと、私は感じています。(府中市議会議員 ゆうきりょう)

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23 10月

府中市 総選挙 東京30区(10月23日)・・ 「長島候補と五十嵐候補が互角の戦い」(朝日新聞 情勢調査)「五十嵐候補を長島候補が追う」(共同通信情勢調査)

府中市議会議員(改革保守系無所属)の ゆうきりょう です。

今朝(10月23日)の朝日新聞に東京の各選挙区の情勢調査の分析記事が掲載されています。

朝日記事では「長島と五十嵐が互角の激しい戦いを繰り広げている。長島は自民党支持層の9割超を固め、無党派層から4割弱の支持を得ている。30代、60代の6割から支持されている」「五十嵐は立憲支持層の9割強、無党派層の5割弱を固めている。70歳以上からの支持も高い」とあります。

★「新人、五十嵐を前職、長島が追う」(共同通信調査)

一方で今朝の東京新聞の報道では、共同通信の情勢調査を掲載、東京30区については「都議を辞職して立候補した立民新人・五十嵐を、旧18区から国替えした自民前職・長島が追う。五十嵐は立民支持層の8割強を固め、無党派層の4割強にも浸透する。長島は自民支持層の6割弱、公明支持層の6割強が支持する」との分析記事となっています。

朝日新聞の選挙区情勢調査は、双方互角と分析。共同通信では五十嵐候補を長島候補が追う展開との分析で、違いがあります。私は、これまでも精度が高いと見ているだけに、長島候補と五十嵐候補が最後の最後まで、どちらが勝つかわからない状況と思われます。昨日のブログでも掲載しましたが、五十嵐候補は公示日直前に立候補を表明され、知名度では劣ると思われますが、自民党に対する逆風を背景に、野党第1党の候補者としての認知度、また政治家としてアピールポイントが高い経歴歴なども影響があるのではないでしょうか。

長島候補は自民党公認、公明党の支援もうけて組織票はしっかり固めていると思われますので、無党派層からどれだけの支持をえるかが、勝利の分水嶺ではないでしょうか。いずれにしてもこの東京30区は、開票の最後の最後までその結果が分からないと思います。(府中市議会議員 ゆうきりょう)

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22 10月

府中市 総選挙 東京30区の情勢(10月22日)・・長島昭久候補(自民・前)と五十嵐えり候補(立憲・新)が激しく競り合う(朝日新聞調査)

府中市議会議員(改革保守系無所属)の ゆうきりょう です。

今朝の朝日新聞は総選挙の世論調査の各選挙区の詳細について報道されています。府中市を含む東京30区の情勢については、「自民党前職の長島昭久候補と立憲新顔の五十嵐えり候補が激しく競り合う。長島は自民党支持層、五十嵐は立憲支持層のそれぞれ9割超を固めた。無党派層からの支持は五十嵐がやや上回っている」と報じています。

長島候補は前回の総選挙以来、日常活動、地域での活動をこまめにされてきたこともあり、その知名度があり府中市においても企業、団体、地域住民、保守層からの強い支持があります。五十嵐候補は公示直前の立候補表明ということもあり、知名度という点では難点がありますが、野党第1党の候補者であり、若さとエネルギッシュさ、数少ない女性候補であること、また経歴を見ても可能性を秘めているように思います。

この朝日の記事にあるように、恐らくどちらが勝利するか、予測がつかない情勢ではないでしょうか。最後に勝敗を決するのは無党派層の動向、とくに投票率がどこまで上がるかにかかっていると思います。

★全国的に国民民主党が議席3倍増の勢い

全国調査では与党(自民、公明)の議席が過半数に届くかどうか微妙との情勢というのが、大半のマスコミの調査結果のようです。そのなかで特筆するのは、国民民主党の支持の広がりと伸びが顕著なことです。昨日の朝日の調査によると、同党の獲得議席予想において、中央値が21議席とありました。この前後の議席を獲得することは間違いないと思われます。国民民主党や玉木雄一郎代表のYouTube動画の閲覧数を見ても、その数値はこれまでと比較にならないほどの高い数値です。

政策においても、わかりやすい切り口「みんなの手取りを増やす」「減税、社会保険料の軽減、生活費の引き下げ」をスローガンの柱にして、具体策を掲げています。また街頭での玉木代表の演説もコンパクトで、わかりやすい内容のように思いました。国民民主党の最終盤での伸びが、さらに期待されます。(府中市議 ゆうきりょう)

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