02 10月

府中市の街の交通、騒音などの安全対策の要望について(市民の方からの要望より)・・朝日町、多磨町の道路安全、騒音対策

府中市議会議員(改革保守系無所属)の ゆうきりょう です。

道路の交通安全、騒音対策などについてご要望を伺っていますが、そのなかで朝日町、多磨町のご要望内容について以下掲載させていただきます。

★府中市内の「あんず通り」沿い(府中市紅葉丘3丁目)のバイクなどの騒音について

「あんず通り」沿いにおいて、バイクでエンジンを吹かして通る方々が昼夜問わずおります。この騒音問題への対策を講じていただくことを要望させていただきます。

★府中市の朝日町を通っている「スタジアム通り」の違法駐車について

毎朝7時40分ごろ、同通り沿いのトラックの違法駐車が酷い状況です。同通りを自動車で走行する際、違法駐車により車線をはみ出して通るしかありません。自転車通行空間がありますが、トラックが止まっているせいでほとんど機能していません。自転車もトラックを避けて通るので車線をはみ出しそこに車も通るので本当に危険です。

これまでも警察が違法駐車に注意しているのを、数回見かけましたが効果がありません。自転車通行空間の境に柵やポールなりを設けていただき、違法駐車を無くすよう、ご対応をいただくことを要望させていただきます。

★多磨町2-44-3の周辺道路の通学路の安全について

同周辺道路において、永福寺と西武多摩川線との間の道路については、非常に狭い割に通行量が多い道路となっております。このあたりは昔、田畑だったこともあると思いますが、現在も両通行で車両がすれ違う幅もなく、自宅の縁石に乗り上げたり、歩行者が避けるために自宅の敷地に入る状況です。
抜け道でもあることから、早朝や深夜もけっこうなスピードで車が抜けていきます。

子どもの通学路で、高齢者もゆっくりと散歩できる道であり、せめて一方通行にできないものかと日々思っております。アメリカンスクール側にも道路がありますが、そちらも2車両がすれ違うのは難しい状況です。それぞれ一方通行にすれば、安全な通行になると思いますし、同時に都道の完成にも期待しています。

~上記のご要望については、府中警察、府中市の担当課に連絡をしております。今後とも街の課題について、皆様からのご意見、ご要望をお待ちしております (府中市議 ゆうきりょう)~

※府中市議会議員 ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情などありましたら、お気軽にメールなどお寄せください。アドレス yuki4551@ozzio.jp

 

02 10月

府中市 「府中基地跡地留保地利用計画」見直しに関するオープンハウス開催のお知らせ

府中市議会議員(改革保守系無所属)の ゆうきりょう です。

府中市では、米軍通信施設の返還等により府中基地跡地留保地を取り巻く状況が大きく変化したため、令和2年2月に策定していた「府中基地跡地留保地利用計画」の見直しに向けた検討を行っています。この度、利用計画見直しの検討状況をご案内するオープンハウスを下記の2会場で開催します。
事前の申し込みは不要ですので、期間中、お気軽にご都合のよい会場に直接お越しください。展示物をご覧いただくだけでも結構ですので、たくさんの方のご来場をお待ちしています。注記:両会場とも展示内容は同じです。

会場➀ 府中市生涯学習センター

開催日時・・10月13日(日曜日)及び14日(月曜日・祝日)の午前10時から午後5時まで 注記:府中市生涯学習フェスティバル内で開催します。

開催会場・・府中市生涯学習センター2階研修室2-1(府中市浅間町1丁目7番)

会場➁ フォーリス「光と風の広場」

開催日時・・10月21日(月曜日)及び22日(火曜日)の午前10時から午後8時まで

開催会場・・フォーリス1階「光と風の広場」(府中市宮町1丁目41-1)

基地留保地ニュース

~府中市に残る最後の広大な公有地が、浅間町にある基地留保地跡地です。東京ドーム3.2個分という広さがあり、府中市の利益、市民生活のために活用できる公有地であるので、ぜひこの機会に市民のみなさんによる来場をお待ちしています。(府中市議 ゆうきりょう)

01 10月

府中市 第1子の保育料を東京都が無償化方針 0~2歳児について所得制限なしで実施へ

府中市議会議員(改革保守系無所属)の ゆうきりょう です。

★国の保育料無償化(3~5歳児)について、都が独自の上乗せ、第1子から無償化実施へ

先日の朝日新聞に現在開会中の東京都議会について、都の小池知事は「都独自に第1子の保育料の無償化を進める」との考えを表明したとあります。記事では「すでに取り組んでいる無償化事業を拡充して、0~2歳児についても所得制限なしで全員、無償化したい考え」とし「区市町村と連携しながら、具体的に検討していく」とのことです。

この記事にもありますが、保育料については国が現在、3~5歳までを無償化し、0~2歳児は住民税非課税世帯などを対象に無償化をしていますが、「都は国の助成に上乗せする形で独自に無償化の対象を広げ、現在は0~2歳児の第2子以降について所得制限なしで全額を無償化」しています。

今回、都の小池知事はこの無償化の対象を第1子にも広げる方針で、具体的な開始時期などについては今後、検討を進めるとしています。また同記事にもありますが、東京都はこの間、0~18歳に月5000円支給する事業をはじめ、高校授業料の実質無償化の所得制限撤廃など、独自の施策を行ってきたこともあり、周辺自治体との教育施策の格差が課題となっています。

★「小1の壁」の対策を、東京都が主導で打開を

小池都知事はこの他にも、「小1の壁」とよばれる対策でも具体策を表明、「八王子市(市内7校)などで実施している朝の校庭開放を念頭に『都内全体に広げていく必要がある』としています。これは「小学校低学年の児童の預け先がなく、保護者が退職や時短勤務を余儀なくされている」ことであり、「共働き世帯の増加で、登校時間より早く保護者が出勤する家庭では、一緒に家をでた子どもが学校前などで待つことが少なくない」状況です(東京新聞より)。また三鷹市でも現在、公立小学校15校で午前7時半に校門を開放、児童が校庭などで過ごせるようにしたり、始業までの約45分間の見守りなどは、業者に委託しているそうです。

また東京都独自の認証による放課後児童クラブ(学童クラブ)の創設も検討しているとしています。(府中市議 ゆうきりょう)

※ゆうきりょうのブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情などありましたら、お気軽にメールなどお寄せください。アドレス yuki4551@ozzio.jp

01 10月

府中市 すべての飼い主のいない猫を守りたい・・・府中市議会議員 ゆうきりょう TIKTOK動画第6弾

府中市議会議員(改革保守系無所属)の ゆうきりょう です。

毎月1回、TIKTOK動画を配信、今回は第6弾です。今回のテーマは「すべての飼い主のいない猫を守りたい」です。これまでも議会で、地域猫を守るために、行政サービスの支援について取り上げてきましたが、今後もさらに施策の拡充につとめていきます。

@yuuki.ryo

あなたのお声を拾います!#府中市 #東京

♬ オリジナル楽曲 – ゆうき りょう – ゆうき りょう

30 9月

府中市 こども食堂 学校給食センターの余った食材を子ども食堂の支援に・・国立市が実施へ

府中市議会議員(改革保守系無所属)の ゆうきりょう です。

先日の読売新聞多摩版に、国立市の学校給食センターが、給食が中止となった際に使用しなくなった食材を、子ども食堂に提供する取り組みに乗り出したとあります。食品ロスの削減と生活困窮世帯への支援を両立させる狙いがあるとのことです。

★学級閉鎖などで学級閉鎖で余った食材を、こども食堂に提供へ

記事では「同市立小中学校で感染症などによる急な学級閉鎖などがあった時には、発注数の変更が間に会わなければ食材を保存し、消費期限が過ぎれば廃棄している」「コロナ禍の時期には大量の食材を廃棄することもあり、栄養士からは『もったいない』との指摘がでていた」とあります。そこで同市では7月からの福祉担当部門などと連携し、学級閉鎖などで余った食材については、生活困窮世帯に無料配布する団体などへ寄付する取りくみをスタートさせたとし、すでに「五目佃煮40袋と、ふりかけ73袋を団体へ提供した」とのことです。

★政府(農水省)も、備蓄米をこども食堂に無償配布へ

また先日の新聞報道によると、農水省はこども食堂などに提供している政府備蓄米の無償交付について、9月2日から申請窓口を拡大しているとのことです。また記事では「最近のコメの品薄をうけ、政府備蓄米の放出を求める声が一部で上がっている」とし、坂本農水大臣は「国が行う備蓄は、不作などで年間を通じて供給不足が見込まれる場合に備えているものだ」とあります。

★府中市も今年度予算でこども食堂に予算を拡充
 府中市では、令和6年度予算で、こども食堂を地域で実施する団体の活動資金の補助について、支援対象団体数を10団体から13団体にするために、予算を817万円を計上しました。私は以前(2018年12月)の府中市議会一般質問において、子どもの居場所づくり、子ども食堂への支援策を求めて質疑をしたことがあります。

 

★こども食堂を通じて、悩み事の相談や勉強を見て欲しいなど、寄せられている声を反映した事業展開を団体の方々とともに検討したい(市の答弁)

当時から府中市も答弁のなかで子ども食堂の存在を重視しており「昨今、地域におけるつながりの希薄化や家庭における孤食が社会問題となるなか、子ども食堂の活動は地域の方々からのご厚意に支えられており、大変意義あるものと認識している」とし、「本市の市民提案型協働事業を活用していただいている」「子どもの居場所づくりで求められている、悩み事の相談や勉強を見て欲しいなど、寄せられている声を反映した事業展開を団体の方々とともに検討していきたい」としています。

また質問のなかで「市は現在の市民協働事業からさらに一歩進めて、本格的な行政支援策を求めたい」と質疑したところ、まだスタートして日が浅い事業なので今後の活動を見極めたい、「国や都の動向を注視しながら、子どもの居場所や交流の場などとして広がりがある、子ども食堂への支援を検討してまいりたいと考えている」との答弁でした。

★企業とも積極的な連携を求めたい

子ども食堂をめぐっては、最近では大手食品メーカーなども子ども食堂を運営する団体に対する財政支援なども行なっており、また「子ども食堂を運営したいが、ノウハウをおしえてほしい」とか「私の子ども、子ども食堂に連れて行きたい」などの声が寄せられていると聞きました。

今後の要望として、こうした情報の集約化、ワンストップ化についても行政が支援して、市と学校と子ども食堂運営者がつながるように、行政としても環境づくりをしてほしいということも要望しました。府中市内においても、今後は学校区ごとにその存在が広がることを期待したいものです。(府中市議 ゆうきりょう)

※ゆうきりょうのブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情などありましたら、お気軽にメールなどお寄せください。アドレス yuki4551@ozzio.jp

 

pocketlinehatebuimagegalleryaudiovideocategorytagchatquotegoogleplusfacebookinstagramtwitterrsssearchenvelopeheartstaruserclosesearch-plushomeclockupdateeditshare-squarechevron-leftchevron-rightleafexclamation-trianglecalendarcommentthumb-tacklinknaviconasideangle-double-upangle-double-downangle-upangle-downstar-halfstatus