20 6月

府中市役所 新庁舎広場を市民に開放・・八王子市庁舎の新活用計画で、庁舎広場にキッチンカーなど認める(読売新聞)

府中市議会議員(改革保守系無所属)の ゆうきりょう です。

★市役所を市民が集う場に・・セキュリティーの確保を前提に

今日の読売新聞多摩版に、八王子市が市役所本庁舎の新たな活用計画として、庁舎の周辺広場にキッチンカーの乗り入れを認めたり、庁舎内にコンビニエンスストアを開店させる計画があるとのことです。

記事では「この計画では、本庁舎正面玄関近くの南側広場で今月下旬から1週間ほど、お昼時を中心に食事を販売するキッチンカーが営業を始める」とあります。また「すぐ近くに樹林とベンチがあり、市役所を訪れた市民が木陰で食事をとることができるといい、来年3月まで試行、その後継続を検討する」とのことです。

同記事のなかで同市の担当課長の方は「職員中心に利用されている市役所を、セキュリティーにも配慮しながら、より多くの市民に使ってもらえるようにしたい」と話しています。当然、セキュリティーの課題もありますが、こうした市役所庁舎を、市民の方々に身近な場所として活用いただけることは、大変有効ではないでしょうか。

★府中市役所の2つの庁舎も、にぎわい創出の場をめざす方針

府中市役所も現在、1棟完成(おもや)し、現在2棟目の新庁舎(はなれ)を建設中で(2027年1月共用開始予定)進められていますが、現在の「はなれ」との敷地内には、広場も予定されています。

この「はなれ」の庁舎内には、市民協働ラウンジや図書館、多目的スペースなども配置予定です。また2つの庁舎の間は、通り抜け可能な通路「通り庭」が設けられ、この通り庭は、「府中」駅と「府中本町」駅の回遊性、人の流れをつなぐこと、あわせて、庁舎内の敷地内では、イベント開催などのコミュニティスペースとしての活用が方針化されています。市の方針では「かって府中は宿場町であったことから、こうしたコンセプトをイメージしている」とのことです。私も市庁舎建設特別委員会の委員でもありますので、ぜひ今後も提案していきたいと思います。(府中市議 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレスyuki4551@ozzio.jp 携帯 090-4136-7642(電話に出られない場合がありますので、その際は留守電にコメントをお願いいたします)

19 6月

府中市 ひきこもり支援 超党派の国会議員が、ひきこもり支援で議員立法化へ(朝日新聞)

府中市議会議員(改革保守系無所属、3期目)の ゆうきりょう です。

★アウトリーチ型などの、ひきこもり相談支援など、超党派で立法化へ

先日の朝日新聞で、ひきこもり支援体制の強化として、自民党の議員連盟が、「アウトリーチ型」の相談支援や専門人材の確保などの施策を盛り込んだ議員立法を、超党派で立法化する方針を示した、との記事があります。

記事によると、自民党議連の骨子案では「(ひきこもりについて)生活を円滑に営むうえで困難を有し、家庭にとどまるなどして、他者との関わりが希薄な状態、その他の生活で孤独を覚え、または孤立している状態にある者」と定義し、基本施策としては、①啓発活動などによる理解増進、②アウトリーチ型の相談支援、③ソーシャルワーカーや医師といった専門人材の確保、④支援ためのマニュアル策定、⑤自治体や民間団体への支援、⑥実態調査などの調査研究などをあげています。

★15~64歳で約50人に1人が、ひきこもりへ

記事では「内閣府の23年度調査では、ひきこもり状態にある人は、全国の15~64歳で146万人と推計され、約50人に1人が該当する結果」とし、「ひきこもり状態となってからの機関は、約半数の人が3年以上で、2割を超える人が7年以上だった」とあります。また同記事によると、支援をめぐっては自治体向けに厚労省が新たにハンドブックを作成する方針とのことです。

★江戸川区が独自のひきこもり実態調査をもとに、施策実施へ

以前、読売新聞多摩版に「ひきこもり 届かぬ支援」との見出しで、コロナ禍において「ひきこもり」の実態が見えにくくなっている状況について記事を掲載しています。

この記事によると、厚生労働省は「ひきこもり」実態調査や相談窓口を開設する自治体をサポートする事業をしているが、昨年度に補助金を利用したのは都内62区市町村のなかで10自治体にとどまっているとのこと。「江戸川区は『把握できていないということは、適切な支援に結びついていない可能性が高い』として、同事業を推進しているそうです。まだ江戸川区では「区では全世帯の課税記録から、ひきこもりの可能性があると判断した18万世帯に対してアンケートを郵送して実態調査をした」とのことです。

★府中市においても、8050問題などで、ひきこもりの具体策を求めたい

この記事にもありますが、「8050問題」ということが懸念されていますが、コロナ禍で保健師らによる外部接触ができない事態となっており、こうした課題が潜在化してしまうとあります。記事では「高齢の親からの相談増」として、「自分(高齢の親)がいなくなったら子どもはどうなるのか不安だ」という問い合わせが、自治体にも増えているそうです。

府中市においても「ひきこもり」対策について、ぜひ東京都の事業を活用して、積極的にアプローチしていくことを要望したいと思います。記事にもありますが、「ひきこもり」は誰にでも起こる問題です。社会が複雑化するなかで、ストレス社会となっている今日、行政が民間の力も活用しながら、課題解決のためにできる施策を提案したいと思います。※「8050問題」・・80歳代の親御さんが50歳代のお子さんを世話する家庭の課題

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18 6月

府中市議会では、「こども議会」を開催します・・市政施行70周年記念 府中市内の中学生が、現職議員に本会議場で質問します(7月29日開催)

府中市議会議員(改革保守系無所属)の ゆうきりょう です。

府中市議会では、市制施行70周年を記念し、市内の中学生が子ども議員となって、市議会の仕組みや流れを体験的に学ぶことで市政への関心を深めてもらうことを目的に、府中市子ども議会を開催します。
この体験を通じ、子どもたちが府中市のまちづくりについて主体的に考えることで、社会参画への意欲や態度を培うとともに、ふるさと府中に誇りと愛着を持ってほしいと思います。

1,日時 ・・7月29日(月) 午前10時30分~午後4時

2,場所・・ 府中市議会議場(府中市役所おもや5階)

3,子ども議員・・市内中学校に在学し、学校から推薦された生徒(各校2名)

4,内容・・ 子ども議員が、市政やこれからのまちづくりについて考えたことを質問して、現職の市議会議員が市長役となって答弁します。

5,そ の 他・・ 会議の様子は、市議会ホームページからインターネット配信でご覧になれます。会議結果は、市議会ホームページや市議会だよりでお知らせします。

~こうした企画は、将来を担う生徒たちに、有意義な企画ではないでしょうか。こうした実体験を通じて、中学生たちが、府中市のこと、議会や行政、街づくり、学校教育のことなど、幅広く社会、政治、経済などに関心、興味を持つと思います。また議会で質問することを通じて、議会を身近に感じてもらうことができ、普段は遠くにあると思っている、政治に対しても関心をもつのではないでしょうか。こうした中学生が増えることで、将来は自分も議員になってみたいという、中学生たちが増えることを、期待したいものです。

私を含め、すべての議員さんがそれぞれ、答弁に立ちますので、ぜひ本会議場、またはインターネット中継もあるので、ぜひご覧ください。当日の議事の詳細は、またお知らせします。(府中市議 ゆうきりょう)

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17 6月

府中市 馬場大門ケヤキ並木・・「 府中市ケヤキ並木を守り育てる条例」が、府中市議会文教委員会で可決

府中市議会議員(改革保守系無所属)の ゆうきりょう です。

今朝の朝日新聞多摩版に先日(6月10日)に市議会文教委員会で、新規条例として提案があった「府中市ケヤキ並木を守り育てる条例」について、記事が掲載されています。

★市民から数年間にわたり、多数寄せられた苦情の声に、市が条例を制定へ

同条例案、市議会文教委員会で賛成多数で可決され、19日の本会議での採決が予定されています。この朝日の記事にもありますが、「条例案では、ケヤキが植えられている石積みの中に立ち入ることを禁止したほか、火を使うこと、独占して長い間利用し、他の人の使用を妨げる行為を禁止。また、市長は迷惑行為をやめさせることができる」とされています。「並木周辺では、数年ほど前から、朝から酒を飲んで騒いだり、大声をあげたり、ゴミを放置したりする人がおり、市役所に多くの苦情が寄せられていた」(朝日記事)ことから、市は今回の新規条例を提案しました。

★条例の拡大解釈による表現の自由が損なわれる恐れ(反対派の声)

同条例案に反対する意見として、①禁止行為が書かれていて、禁止行為をした人には市長や職員が、中止を含む指導、勧告ができるとあるが、何が禁止かよくわからないものがある、②禁止行為については、いくらでも拡大解釈でき、市民の表現の自由が損なわれる、などの理由から反対の声があがっていました。

市は「特定の人々を排除することが目的の条例ではない」とし、「公共の福祉を守る観点から、同条例を制定し、市民の方々へ迷惑を及ぼさないようにすること」「100年続く馬場大門のケヤキをこれからも守るため」などの理由から、制定をめざすとしていました。朝日の記事のなかで「高野市長は『市民の環境に対する思いに改めて気づいてほしい。汚すことなく、保全して未来にバトンを渡すのが使命』と話す」としています。

★条例案に賛否はあっても、美しいケヤキ並木を守る思いをいっしょに

同条例に賛否の意見はありますが、美しいケヤキ並木をこれからも守っていこうという思いは、みなさん同じではないでしょうか。人々が集う場所はもちろん、必要です。同時に公共の福祉に反しない範囲での、マナーを守ることは必要ではないでしょうか。ぜひ市民のみなさんが一緒になって、これからも美しい景観、府中駅周辺のケヤキ並木の街を、保全していきたいと思っています。(府中市議 ゆうきりょう)

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16 6月

府中市 こどもまんなか 子ども・子育て支援・・政府の「こどもまんなか実行計画2024」

府中市議会議員(改革保守系無所属、3期目)の ゆうきりょう です。

先日の朝日新聞報道によると、政府、こども家庭庁は先月、「こどもまんなか実行計画2024」原案を発表し、困難を抱える子どもへの支援強化について、重点施策を公表しました。①ヤングケアラーの実態を調査、医療的ケア児を保育所で受け入れる体制を整備する、②低所得世帯の子ども学習を児童館や公民館で支援する、③低所得世帯の子どもの学習を児童館や公民館で支援する、④「道の駅」い24時間利用可能なベビーコーナーや妊婦向け優先駐車スペースを設置する、⑤出産費用への公的医療保険適用を検討し、不妊症の治療を受けやすい環境を整備する、などです。

同記事によると、方針案のなかでは、子どものライフステージを「誕生前から幼児期」「学童・思春期」「青年期」の3段階にわけ、関係省庁ごとに政策を整理し、「こども政策推進会議」で決定するとのことです。「『学童・思春期』では、文科省がいじめ防止対策や不登校の子どもへの支援を強化」「『青年期』では、経済産業省が企業に働き方改革を促し、仕事子育ての『無理のない両立』を目指す」としています。

今回のこども家庭庁の方針をうけて、各自治体でも施策が具体化されると思われますが、府中市においても懸案課題であり、議会においても複数の議員さんが取り上げている問題でもありますので、今後、議会でも質疑をしたいと思います。

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