07 6月

府中市 多磨駅西口・・令和11年に駅ロータリー建設、あんず通りに抜ける都道も開通めざす(府中市議ゆうきりょう 一般質問)

府中市議会議員(改革保守系無所属・3期目)の ゆうきりょう です。

私は6月4日の市議会一般質問で、西武多摩川線多磨駅周辺の街づくりの課題で質疑をしました。多磨駅周辺は今後、三井不動産による商業施設の開設を予定(令和11年)し、街の様相も大きく変わることが予想されます。そこで今回の質疑について、数回にわけてブログで紹介します。(その4回目)

~多磨駅西口も数年で様変わりする様相へ~

★ゆうきりょう質問⇒ 都市計画道路 3.4.11号線(多磨駅西口から、あんず通りに出る都道)の現状と開通の見通しについて伺います。

●市の答弁⇒ 現状につきましては、本年5月末現在の用地取得率は約84パーセントとなっており、今年度、当該路線における電線共同溝の予備設計を実施するなど、道路整備工事に向けて準備を進めているところでございます。

次に、開通の見通しでございますが、当該路線は令和11年度末までが都市計画事業期間となっておりますので、事業期間内の開通を目指して、引き続き地権者との用地交渉を行うとともに、道路整備工事に向けた詳細設計や各種協議を実施し、着実に整備を進めてまいりたいと考えております。

★ゆうきりょう主張⇒ 多磨駅西側についても、都道の開通とロータリーが完成すれば、街周辺の雰囲気も様変わりします。また西側に駐輪施設がありますが、今後の開発など踏まえると、駐輪台数も増えるのではないでしょうか。ぜひ今後、この駐輪施設の増設、また駐輪施設に屋根を設置していただけると、大変ありがたいという声もいただいていますので、要望させていただきます。

今後、多磨駅東口、西口ともに街の整備が、数年中に大きく進展することとなります。そこでこの駅周辺の整備予想図を、周辺住民の方々に、イメージ図など示して、わかりやすいものを、掲示いただけないものか、要望します。先日、西東京市の田無駅に用事で行きましたが、この駅も近年大きく変わるようで、そうしたイメージ図が展示されていましたので、ぜひ要望します。

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレスyuki4551@ozzio.jp 携帯 090-4136-7642(電話に出られない場合がありますので、その際は留守電にコメントをお願いいたします)

07 6月

府中市 多磨駅前 三井不動産商業施設・・・多磨駅周辺の治安環境対策の強化を(多磨駅周辺の課題について、ゆうきりょうの議会質問、その3)

府中市議会議員(改革保守系無所属・3期目)の ゆうきりょう です。

私は6月4日の市議会一般質問で、西武多摩川線多磨駅周辺の街づくりの課題で質疑をしました。多磨駅周辺は今後、三井不動産による商業施設の開設を予定(令和11年)し、街の様相も大きく変わることが予想されます。そこで今回の質疑について、数回にわけてブログで紹介します。(その3回目)

~多磨駅東側の駐輪施設付近の空き地活用の提案質疑~

★ゆうきりょう質問⇒ 多磨駅東側の駐輪施設付近の空き地の活用について、市の考えを伺います。

●市の答弁⇒ 駅東側の駐輪施設付近の空き地の活用についてですが、当該地は、多磨駅周辺の自転車駐車需要の増加に備え、多磨駅東口自転車駐車場の拡張用地として市が保有しているものです。新型コロナウィルス感染症拡大に伴う在宅勤務の奨励などにより、自転車駐車場の利用状況は、一時低下いたしましたが、新型コロナウィルス感染症の5類移行に伴い、人の流れが戻ってきており、現在では、自転車駐車場の利用者数は、回復しているところでございます。したがいまして、当該地の活用については、多摩駅周辺の整備状況や自転車駐車需要の動向を注視ながら、検討してまいりたいと考えております。

~多磨駅東側エレベーター付近空き地の活用について・・交番設置など求めたい~

★ゆうきりょう質問⇒ 多磨駅東側の用地(同駅エレベーター付近の土地)の活用について、市の考えを伺います。

●市の答弁⇒ 多磨駅東側のエレベーター付近の土地につきましては、多磨駅自由通路・橋上駅舎整備事業に際し、西武鉄道株式会社が地域貢献区域として設けたものでございます。当該用地については、シェアサイクルの設置場所や防災倉庫の移設場所として検討してまいりましたが、どちらも実現には至りませんでした。当該地の活用については、引き続き、地域の要望を踏まえつつ、検討してまいりたいと考えております。

★ゆうきりょう再質問⇒ 商業施設開設にともない、これまで以上の多数の人々が駅周辺を訪れることで、治安環境の悪化というか、そうした懸念も増えることが予想されます。そこで駅周辺の空き地を活用し、警察の交番を設置されることを、市として警察に要請されることを提案しますが、市の考えを伺います。またこの際、今後需要が増えるであろう、多磨駅東側の駐輪施設の増設についても、今後、状況踏まえ検討いただくことを要望いたします。

「駅周辺の交番設置については、今後の開発動向を見て、警察と協議したい」

●市の答弁⇒ 三井不動産の商業施設開設にともなう駅周辺の交番設置の提案に対する市の考えにつきましてお答えいたします。交番は、地域住民の身近な所にあり、警察官が勤務して、地域住民の皆様のくらしの安全を守る活動をする拠点となっており、警察官が交替で警戒活動を行っています。

西武線多磨駅付近、駅周辺におきましては、主に北側を多磨駐在所が受け持ち、南側を白糸台交番が受け持っており、警察によりますと、現在のところ、この2か所で、治安の維持は出来ていると考えられていることから、市として新たな交番設置の要望をする予定はございませんが、今後の開発の動向を注視し、警察等と協議しながら、必要に応じて要望してまいりたいと考えております。(続く)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレスyuki4551@ozzio.jp 携帯 090-4136-7642(電話に出られない場合がありますので、その際は留守電にコメントをお願いいたします)

06 6月

府中市 多磨駅前 三井不動産商業施設開設・・多磨駅周辺の環境美化対策の強化を(多磨駅周辺の課題について、ゆうきりょうの議会質問、その2)

府中市議会議員(改革保守系無所属・3期目)の ゆうきりょう です。

私は6月4日の市議会一般質問で、西武多摩川線多磨駅周辺の街づくりの課題で質疑をしました。多磨駅周辺は今後、三井不動産による商業施設の開設を予定(令和11年)し、街の様相も大きく変わることが予想されます。そこで今回の質疑について、数回にわけてブログで紹介します。(その2回目)

1,多磨駅周辺の美化対策・・駅周辺を路上喫煙禁止区域に指定してほしい

★ゆうきりょう質問⇒ 多磨駅周辺の環境美化対策(たばこのポイ捨て、ゴミの路上投げ捨て対策など)の現状について伺います。

●市の答弁⇒ 市民の良好な生活環境を確保することを目的に、まちの環境美化条例を定めており、多磨駅周辺に限らず市内全域の道路、公園など公共の場所におけるごみやたばこのポイ捨てを禁止しています。多磨駅周辺における具体的な対策としては、地域の方などが行う美化活動に対するごみ袋の無料配布と収集したごみの回収の支援のほか、パトロールを適時行い、ポイ捨て行為に対する指導などを実施していますが、一部のマナーの悪い者によるポイ捨てが行われていることは認識しています。

★ゆうきりょう質問⇒ 多磨駅周辺の環境対策について、現状、周辺住民(とくに朝日町の住民の方)の方々による善意により、ポイ捨てされている、たばこやゴミの掃除がされています。とくに、たばこのポイ捨てが多く、受動喫煙の危険性もあるが、多磨駅周辺地域について、このエリアを喫煙禁止路線にすることを提案しますが、市の考えを伺います。

~「多磨駅周辺に限らず、環境美化推進地区の拡大について検討していく」(市の答弁)

●市の答弁⇒ 市では、環境美化の推進を重点的に実施するエリアとして、府中駅周辺など5地区を環境美化推進地区に指定しております。環境美化推進地区は、条例で当該地区の指定要件を定めており、喫煙禁止路線は、当該地区内で喫煙を特に禁止する必要があると認める道路を指定しております。多磨駅周辺につきましては、推進地区の指定は行っておりませんが、多磨駅周辺に限らず他路線の駅周辺においても同様の意見がありますので、環境美化推進地区の拡大について検討してまいりたいと考えております。

★ゆうきりょう質問⇒ スタジアム通り、朝日町通りの違法駐車、ごみの不法投棄の現状と対策について伺います

●市の答弁⇒ 違法駐車については、スタジアム通り、朝日町通りにおいて、荷下ろしのための待機や休憩しているトラックなどの違法駐車が多く見受けられることから、府中警察署に相談したところ、現在、とくに悪質な違法駐車の多いスタジアムの取り締まりを強化していく方向で、警視庁本部と連携して、準備を進めていると伺っています。

ごみの不法投棄ですが、当該区域においては、違法駐車のほか、特に夜間は人通りが少ないこともあり、比較的ごみのポイ捨てや不法投棄がされやすい区域であるものと認識しています。そのため、資源循環推進課、道路課において、巡回パトロールを重点的に行い、不法投棄の未然防止と早期発見に努めています。なお、不法投棄を発見した際には、道路等包括管理事業委託を行っている、府中市道路管理センターに連絡し、その処理を依頼しています。

~「スタジアム通りの車道沿いにポストコーンを配置する提案に対しては、その他対策とともに検討する」(市の答弁)

★ゆうきりょう質問⇒ 朝日町のスタジアム通りの歩道脇に車を駐車して、植栽帯(つつじの木)を踏み超えて、歩道に渡る行為が多発。また車道沿いの植栽帯への不法投棄が、この間、住民の方々からも確認されています。そこでスタジアム通りの車道沿いに、ポストコーンを一定間隔で配置することを提案しますが、市の考えを伺います。

●市の答弁⇒ スタジアム通りにおきましては、横断歩道以外の場所で車道を横断する
方や車道に車を止めて隣接する施設へ出入りする方が、歩道の植栽帯に入
り、植栽を痛めている箇所があることについて認識しており、植栽が無く
なった箇所にガードフェンスを設置する対策や不法投棄の多い箇所へは注
意看板を設置する対策などを行っている状況でございます。
また、車道にポストコーンを一定間隔で配置するご提案につきまして、
当該路線は、安全な自転車通行空間を確保するために、車道の歩道側に自
転車専用通行帯が整備されていることから、ポストコーンの整備につきま
しては、府中警察、警視庁本部と連携し、横断防止などのその他の対策と
ともに検討してまいりたいと考えております。

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレスyuki4551@ozzio.jp 携帯 090-4136-7642(電話に出られない場合がありますので、その際は留守電にコメントをお願いいたします)

05 6月

府中市 西武線多磨駅前 都市整備用地 三井不動産商業施設開設・・様変わりする多磨駅周辺の課題について(ゆうきりょうの議会質問、その1)

府中市議会議員(改革保守系無所属・3期目)の ゆうきりょう です。

私は6月4日の市議会一般質問で、西武多摩川線多磨駅周辺の街づくりの課題で質疑をしました。多磨駅周辺は今後、三井不動産による商業施設の開設を予定(令和11年)し、街の様相も大きく変わることが予想されます。そこで今回の質疑について、数回にわけてブログで紹介します。

1,府中の「ちゅうバス」の朝日町路線は今後も存続を!

★ゆうきりょう質問⇒「府中市のコミュニティーバス、ちゅうバスの朝日町ルートの路線変更(廃止)の考えについて、市の伺います。

●市の答弁⇒ 府中市地域公共交通計画では、持続可能な地域公共交通を実現するため、計画目標1として、「市内各所から市中心部へのアクセスを効率的・効果的に確保する」ことを掲げ、「鉄道・路線バス・コミュニティバス等の連携・役割分担により中心部への移動を確保する」こととしています。

そのうえで、ちゅうバス朝日町ルートにつきましては、多磨駅から榊原記念病院までの区間において、路線バスと重複し、利用の競合が発生していることや、鉄道との役割分担により市中心部への移動が確保できることから、再編案のたたき台として当該区間の路線変更を検討したものです。一方で、当該区間において、本年3月から重複する路線バスが減便となっている状況なども考慮し、引き続き、府中市地域公共交通協議会で協議を重ね、バス路線再編案の検討を進めてまいります。

「ちゅうバスの朝日町ルートがなくなると、府中駅周辺へ行く人が縁遠くなる」

★ゆうきりょうの主張⇒ ちゅうバスの朝日町ルート変更(廃止)案についてですが、既存のバス路線との重複を解消することが目的とされているようですが、既存の民間バス路線は、飛田給・調布方面へ向かいます。今回のいずれかの再編案が実現すると、朝日町付近の方は、既存のバスで榊原記念病院まで行き、そこでちゅうバスに乗り換えることが想定されているように思われます。

そうなると、利用者にとってはバスの運賃費用もアップして、ちゅうバス利用のハードルがかなり上がってしまうという声を伺いました。結局、バスをあきらめて武蔵野台駅まで歩くか、府中駅周辺に出るのをやめて既存のバス路線でまっすぐ調布方面に向かうことになるのではないでしょうか。こうした方々が増えると、ちゅうバスの利用機会が減り、府中市の中心部へ出向く機会が、縁遠くなってしまうように感じられるわけです。なんとか、これまで通り、朝日町通りのちゅうバスの路線については、今後も存続を要望いたします。

2,三井不動産の商業施設開設にともない、市は住民や東京外大との間で定期協議の場を設定してほしい

★ゆうきりょう質問⇒ 三井不動産による商業施設の建設、開業にむけ、街周辺の課題(人見街道と商業施設との交通量、環境美化の課題など)について、市が仲介して地域住民(自治会など)、東京外語大学など、近隣の方がたとの意見を協議する場の設定を提案したいが、市の考えを伺います。

「定期協議の場をつくる考えはないが、業者から求められれば応じる」(市の答弁)

●市の答弁⇒ 近隣の方がたとの協議する場については、事業に伴う課題の解決や近隣住民の意見を汲むための方法のひとつとして、事業を行うものが、必要に応じて設定するものであり、現在のところ市で設定する考えはございません。また、事業者が協議の場を設け、市に対して要請があれば、出席するものと考えておりますが、現段階で事業者にはその場を設ける意向はなく、個別で意見を伺いながら課題の解決を図りたいと伺っております。

「商業施設開設にともない、行政にかかわる相談については、窓口を一本化してほしい」

★ゆうきりょうの質問⇒ 答弁のなかで「行政にかかわる件では、個別の相談に応じる」ということですが、周辺住民の方からの声として、今後、商業施設開設に関係して、住民側が行政に関する課題に直面した際、例えば、公園に関することは公園緑地課、下水道は下水道課、道路に関することは道路課、交通量に関することは計画課など、相談する立場からすると、その都度、行政への相談窓口が分かれているのは、大変複雑かつ面倒なものがあります。そこで、行政への相談窓口を一本化していただくことを提案しますが、市の考えを伺います。

●市の答弁⇒三井不動産の商業施設に関する行政への相談窓口の一本化についてですが、開発行為にあたる宅地造成や一定規模以上の中高層建築物の建築など、府中市地域まちづくり条例に該当する開発事業につきましては、計画課が主となり事業者と協議を行っておりますので、当該事業に関しましても、計画課が窓口となり対応してまいります。なお、相談内容に対する対応につきましては、関係各課と連携を図りながら、組織として対応してまいりたいと考えております。(続く)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレスyuki4551@ozzio.jp 携帯 090-4136-7642(電話に出られない場合がありますので、その際は留守電にコメントをお願いいたします)

05 6月

府中市 高齢者見守り 孤独死対策・・多摩地域で広がる高齢者の孤独死防止対策

府中市議会議員(改革保守系無所属)の ゆうきりょう です。

★多摩市が遺品整理業者との間で、高齢者の見守り協定締結

単独高齢世帯の増加と孤独死の関係が課題となっていますが、先日の東京新聞多摩版に、多摩市と遺品整理などにあたる企業「ファーストソリューション」が、地域の見守り活動に関する協定を締結したとあります。記事によると、締結式において多摩市の阿部市長は「一人暮らしの高齢者が増えるなか、さらに力を尽くしていただけることが、ありがたい」とあいさつ、「同社の高橋社長は『支えあえる街の一助になれば』」と述べたとのことです。多摩市ではこうした見守り協定を、35事業者との間で結んでいるとのことです。

★見守りサービスの対象は、75歳以上の一人暮らし、住民税が非課税世帯(町田市)

町田市が高齢者の見守りサービスのひとつに、市内一人暮らしの高齢者方で、長時間にわたって電気がついていたり、消えたままになっていたりした時に、家族らにメールで通知する見守りの事業を始めたと報じています(朝日新聞多摩版)。

同記事では「ヤマト運輸が提供するサービスを活用した取り組みで、サービスの利用料金を1年間、市が全額負担する」としています。また「自宅の電球を専用の電球『ハローライト』に取り換えることで、長時間の点灯や消灯など異変を察知」「事前に登録された家族らに知らせる。依頼に応じて同社のスタッフが訪問して安否を確認する」とあります。また「毎日使用する洗面所やトイレに設置してもらうことで、自宅で倒れていたり、病気で動けなくなっていたりするケースの早期発見が期待できる」そうです。

この行政サービスについて、町田市は月額1078円の利用料金を1年分を負担、翌年以降は同社と利用者の直接契約になり、利用料は自己負担になるそうです。対象は75歳以上の一人暮らし、住民税が非課税で、専用機器による救急通報システムを使用していないことが条件とのことです。

★東京都が民間賃貸住宅に住む高齢者に、見守りサービスを提供する事業者に対し、経費の半額を補助する事業を実施

以前、産経新聞多摩版に「東京都は民間の賃貸住宅に住む高齢者への見守りサービスを提供する事業者に対して、経費の半額を補助する事業をスタートする」と報じています。こうした高齢者への見守りサービスは全国の自治体で初めてと伝えていました。同サービスは、2021年3月までに実施するとして、この記事では「高齢者は賃貸住宅に入居するのが難しい現状があり、入居しやすい環境をつくるのが狙い」とし、「高齢者や障害者らの入居を拒まない賃貸住宅として登録された『セーフティーネット住宅』が対象だが、都内ではこうした住宅は約600戸しかない」とのことです。

この制度内容については「見守りサービスは、決まった時間に電話をかけたり、電気の使用量を見て異常を推測したりする。サービスを通じて、入居者の孤立や孤独死を防ぎ、賃主の不安などを軽減する効果がある」と解説しています。ちなみに補助額は1戸当たり月1000円、料金自体も月1000円程度の所が多いとのことです。

★高齢者の見守りサービスは費用対効果の面でも成果あり

私も2018年6月議会で地域の孤立死対策について質疑をしましたが、今進展している急速な高齢社会と単身世帯が増える状況下において、行政が一定の見守りサービスを行う意義は大変大きなものがあると思います。それは住民が孤独死に陥った際にかかる様々な諸経費と比較しても、費用対効果がある施策ではないでしょうか。こうした施策が全国に広がることを期待すると同時に、府中市でも制度活用をぜひ呼びかけ、自治体独自の施策として何かできることがないか、取り上げたいと思います。(府中市議 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレスyuki4551@ozzio.jp 携帯 090-4136-7642(電話に出られない場合がありますので、その際は留守電にコメントをお願いいたします)

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