05 6月

府中市議会議員 ゆうきりょう TIKTOK動画第1弾・・情緒発達障害児への支援策について

府中市議会議員(改革保守系無所属)の ゆうきりょう です。

月1回、TIKTOK動画を配信しています。5月は「情緒発達障害児への支援策」について、保護者の方からのお声をいただき、これまでも議会でも取り上げてきました。

@yuuki.ryo

あなたはこの問題についてどう思いますか?

♬ オリジナル楽曲 – ゆうき りょう – ゆうき りょう

04 6月

府中市 小中学校 若手教員の負担軽減策を・・・文科省が校長OBらを教育委員会に配置 学校支援モデル事業をスタートへ

府中市議会議員(改革保守系無所属)の ゆうきりょう です。

★学校問題解決支援コーディネーターを、モデル事業として20の教育委員会に配置へ

先日の読売新聞に、一部保護者からの学校への過剰な苦情や要求に対応するため、文科省が校長OBらを教育委員会に配置し、学校を支援するモデル事業をスタートするとの記事があります。「校長らが保護者と学校の間に入って調整を図り、解決策を示す取り組み」で、6月ごろから20以上の教育委員会で実施する予定とのことです。

この記事によるとこの事業は「学校問題解決支援コーディネーター(仮称)」で、校長や教頭など管理職OBを想定、市区町村教委などに常駐し、学校と保護者だけでは解決が難しいトラブルが起こった際、双方から事情を聞いて解決策を提示する役割とのことです。また「事案によってはスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、弁護士、医師などの専門家とも連携する」としています。

★近年、団塊の世代の教員が引退、若手教員が増えた事態も背景にある

この記事にもありますが、近年は「モンスターペアレンツ」と呼ばれる保護者への対応から、教員がストレスで休職に追い込まれるケースも多発、また「学校現場では団塊の世代の大量退職にともない、若手教員が増えているが、ベテラン教員い相談する機会が減り、保護者対応に悩む若手教員も少なくない」そうです。記事のなかで、文科省の担当者は」保護者対応は若手教員の心理的負担の一因になっている。解決が難しい問題を学校任せにしないよう支援体制を整備したい」としています。(以上、新聞記事を一部抜粋)

★もはや学校の先生たちはキャパオーバー状態(保護者の声より)

以前、私あてのメールで、保護者の方から学校の先生の働き方の改善について、ご要望をいただきましたので、再度、以下、紹介させていただきます。

~ 改善してほしいと常々実感するのは、市立小学校の先生方の仕事量の多さについてです。宿題の丸つけやプリントの準備など、先生がたの事務負担を少しでも減らし子供たちの教育に力を注ぐ時間を作ってほしいです。そのためには、先生がた専属のスタッフ制度を緊急に作る必要があると、私は考えています。そのための予算をぜひとも割り当ててほしいです。

先生がたの毎日の努力と信念で、ぎりぎり成立している公立小学校の教育は、このままだと崩壊してしまうのでは?。どう見ても仕事量のキャパオーバーで、少しのことで生徒たちに怒鳴って指導する先生も増えています。ゆうきさんはどう思われますか。もう一度書きます。先生がたの事務を担当するスタッフ制度を緊急に作って、その分の予算を増やしてほしいです。未来ある子供たちの教育に府中はもっと予算を増やすべきだと思います。 ~ (以上、市民の方からの要望より)

★教育委員会も地域住民、保護者の方に通知文を発出

府中市の教育委員会では、以前「保護者、地域の皆様へ」とのタイトルで、「学校の働き方改革にご理解、ご協力をお願いいたします」という文章を発出しています。中身を要約すると、『小中学校の教員の方々は過労死ラインを超える長時間過重労働の実態があり、教員の健康面ばかりではなく、教育の質の確保という観点からも見過ごせない状況となっている。そこで各学校では、教育の過重労働の負担軽減のために、副校長の校務改善支援員などの人的支援、タイムレコーダーの導入、学校閉庁日の設定、勤務時間外における電話応答メッセージ対応の導入などの取り組みを紹介し、保護者、地域のみなさんへ教育の働き方改革の趣旨に理解と協力を求めます』という内容です。

★市議会で教員の労働実態改善を取り上げました

私も2017年6月議会の一般質問で、教職員組合の方々の要望、現場の先生方の声をふまえ、この問題を取り上げたことがあります。現場の話を聞くと、休憩時間などなく、まさに「ブラック職場」ともいえる実態を聞いて、驚愕した覚えがあります。何より現場の先生方は、子どもたちにより良い教育をしたいが、そのほかの業務に追われ、明日の授業の準備もできないのが一番辛いと話をされていたことが記憶に残っています。(府中市議 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレスyuki4551@ozzio.jp 携帯 090-4136-7642(電話に出られない場合がありますので、その際は留守電にコメントをお願いいたします)

04 6月

府中市議会議員 ゆうきりょう TIKTOK動画第2弾・・学童クラブでも夏休み中に昼食提供サービスを!

府中市議会議員(改革保守系無所属)の ゆうきりょう です。

月1回、TIKTOK動画を配信しています。今回は「学童クラブでも夏休み中に、昼食提供サービスをしてほしい」という、保護者の方からのお声をいただき、その実現のために、議会でも取り上げました。

@yuuki.ryo

お子さんを持つあなたはどう思いますか?#府中市 #東京

♬ オリジナル楽曲 – ゆうき りょう – ゆうき りょう

03 6月

府中市議会 ゆうきりょう一般質問・・自治会加入促進、多磨駅周辺の課題、自衛隊との協力関係の強化について質疑をします

府中市議会議員(改革保守系無所属)の ゆうきりょう です。

府中市議会、令和6年第2回定例会が、今日から開会し、明日(4日)~6日までが本会議場での一般質問となります。

私は明日(4日)の午前10時30分ごろからを予定しています(質疑は2番目)が、今回は3件質疑を予定しています。

1,自治会、町会への加入促進について

地域社会の連帯と、地域住民どうしにおける、支えあいの自治組織としての、自治会、町会への加入率が全国的にも減少傾向です。今後の高齢社会、災害時における助け合い、日常のコミュニティーの維持は、共助の役割を高め、持続可能な社会を創造するためにも、重要課題と考え質疑を行います。

(1)自治会、町会の加入率の直近までの5年間の推移について伺います。

(2)市として自治会、町会加入率向上にむけた取り組みについて(自治会、町会への未加入世帯の増加についての課題、未加入対策について)伺います。

(3)市として、市民協働における自治会、町会の位置づけについての考えを伺います。

2,西武線多磨駅付近、駅周辺の課題について

西武線多磨駅東側、都市整備用地に予定していた、イトーヨーカ堂に代わり、三井不動産による商業施設の建設、開設が正式に発表され、地域住民の方々の期待が高まっています。同時にいくつかの懸念される点について、質疑をします。インターネット中継もしておりますので、ぜひご覧ください。

(1)ちゅうバスの路線変更案について、朝日町ルートの路線変更(廃止)の考えについて伺います。

(2)三井不動産による商業施設の建設、開業にむけ、街周辺の課題(人見街道と商業施設との交通量、環境美化の課題など)について、市が仲介して地域住民(自治会など)、東京外語大学など、近隣の方がたとの意見を協議する場の設定を提案したいが、市の考えを伺います。

(3)多磨駅周辺の環境美化対策(たばこのポイ捨て、ゴミの路上投げ捨て対策など)の現状について伺います。

(4)スタジアム通り、朝日町通りの違法駐車、ごみの不法投棄の現状と対策について伺います。

(5)多磨駅東側の駐輪施設付近の空き地の活用について、市の考えを伺います。

(6)多磨駅東側の用地(同駅エレベーター付近の土地)の活用について、市の考えを伺います。

(7)都市計画道路 3.4.11号線の現状と開通の見通しについて伺います。

 3,自衛官募集、および自衛隊との協力課題について

今年は、自衛隊が発足して70年となる節目の年ですが、わが国の防衛と災害時における、自衛隊の活動は、国民の生命、財産を守る活動そのものであります。そこで自治体と自衛隊との協力関係について、若干ですが質疑をします。

(1)市として実施している自衛官募集協力の状況、および市民への広報活動への協力について伺います。

(2)震災や水害時など、緊急の災害時における航空自衛隊府中基地との協力について、市の考えを伺います。

(3)市の入庁3年目職員の航空自衛隊府中基地における研修について、その実績と成果について伺います。(以上、1回目の質問内容)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレスyuki4551@ozzio.jp 携帯 090-4136-7642(電話に出られない場合がありますので、その際は留守電にコメントをお願いいたします)

03 6月

府中市 生活道路30キロ規制導入方針・・警察庁が生活道路 法定速度30キロへ方針

府中市議会議員(改革保守系無所属)の ゆうきりょう です。

★千葉県八街市の通学路でのトラック事故をうけて、警察庁が方針改正へ

先日の朝日新聞で警察庁が一般道路のうち速度規制がかかっていない、中央線などがない区間について、車の最高速度(法定速度)を時速30キロと定める方針を決めたとのことです。記事によると、「一般道の法定速度60キロだけで、狭い道路でも速度規制がなければ60キロまでの走行が可能なため、30キロを導入することで、生活道路での歩行者らの安全確保を狙う」としています。

この記事にもありますが、21年6月の千葉県八街市における、飲酒運転のトラックが児童をはねて5人が死傷した事故現場は、指定速度がなく、事故後に30キロに規制されとあります。今回の規制対象は「中央線や中央分離帯、中央のポールなどがない道路で、幅5.5メートル未満の道路が主な対象」となり、「中央線などがある道路の法定速度は引き続き60キロで、規制標識があるところはこれまで通り、標識の速度が最高速度となる」としています。

★府中市内の生活道路、とくに通学路での安全対策の周知徹底を

この関連記事のなかで石田東生・筑波大名誉教授は「小学校の通学路でも時速60キロで走れる場所が多く、危険すぎる」と以前から訴え、「小学校や幼稚園、保育所の周囲などでは、道路上に凸状の段差をつくる『ハンプ』を設けるなど、ドライバーが速度を落とさないと運転がしにくくなるような対策も必要だ」と主張されています。

府中市内にもこうした「危険」道路は多数あるはずです。私の近所では、多磨町1丁目の鶴川街道は、狭い道路にもかかわらず、車の通行量も多く、危険を感じます。また人見街道も都道ではありますが、時速30キロに制限するべきではないかと思います。

府中市も10年ほど前に、危険な通学路の道路調査をしていますが、今回の警察庁の方針をうけて、とくに通学路の安全対策については、市と警察が協力連携し、安全の周知徹底を要望したいと思います。(府中市議 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレスyuki4551@ozzio.jp 携帯 090-4136-7642(電話に出られない場合がありますので、その際は留守電にコメントをお願いいたします)

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