02 6月

府中市 リユース 不用品買取り 廃棄物資源化について・・ジモティー、リネットジャパンリサイクルと連携

府中市議会議員(改革保守系無所属)の ゆうきりょう です。

★家庭からでる粗大ゴミ削減、リユースを市が斡旋(町田市)

先日の読売新聞多摩版に、町田市が市のHPを通じて不用品の買取価格を一括査定できる民間サイト「おいくら」の紹介を始めたという記事があります。家庭からだされる粗大ごみの削減や、循環型社会の実現が狙いとのことです。

記事では「同サイトを運営する『マーケットエンタープライズ』(中央区)とリユース(再利用)に関する協定を締結」し、「同サイトは不用品を売りたい人が商品情報などを入力して査定を依頼すると、複数のリサイクル業者による買取価格の見積もりを比較できる」「不用品の処分費用がかからないうえ、業者によっては自宅への出張買取もしている」とあります。町田市では、廃棄物資源化計画で19年度に約12マントンだった家庭ごみの量を、30年度には約10万9000トンにし、1日一人当たりで7%削減する目標を掲げているそうです。

★府中市も、「ジモティー」との間で資源の有効活用で連携しています

 この府中市においても、資源を有効に活用し、まだ使える物を繰り返し使用していくリユース意識を高め、環境負荷の少ない循環型社会を構築していくため、府中市と株式会社ジモティーは令和3年5月11日にリユース活動の促進に向けた連携と協力に関する協定を締結しました。

 

~リユース促進で粗大ごみが減量~(市のHPより)

粗大ごみの排出量が増加傾向にありますが、まだ使える物がたくさんあります。
粗大ごみとして出す前に、必要としている人へお譲りしてみませんか?
貴重な資源を有効活用し、必要とする人が繰り返し使用していくことで、廃棄される粗大ごみも減っていきます。
ジモティーを積極的に活用して、手軽にリユースに取り組みましょう!

~ジモティーの特徴~

①月間1,000万人以上が利用するため、必要なものがすぐ見つかる

②市民同士でリサイクル品の取引きができるので、市内循環が促進する

③登録料や手数料が掛からないので、無料でリユースに貢献できる

★府中市も家電品目については、リサイクル業者との間で連携協定を締結、有料回収をスタートしています。
~不用になった家電4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)は、家電リサイクル法によって適切にリサイクルをすることが定められています。市では、小型家電リサイクル法の認定事業者であるリネットジャパンリサイクル株式会社、および家電4品目に関するサービス提供を行っているSGムービング株式会社と連携と協力に関する協定を締結し、令和5年7月から連携事業者による家電4品目の自宅回収(有料)を始めました。
リビングやキッチンなど家の中からの搬出にも対応しています。また、家電4品目以外の家電製品の回収にも対応しています。
お申込みについては、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。リネットジャパンリサイクル株式会社ホームページ(外部サイト)もしくは、お電話(0570-056-006)でお申し込みください(お電話の場合の対応可能時間10:00~17:00)~(市のHPより)
※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレスyuki4551@ozzio.jp 携帯 090-4136-7642(電話に出られない場合がありますので、その際は留守電にコメントをお願いいたします)
01 6月

府中市が指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)を指定しました・・外出時の暑さの際、一時的な休息場所として活用ください

府中市議会議員(改革保守系無所属)の ゆうきりょう です。

★府中市が市内約50施設をクーリングシェルターに指定

府中市では、熱中症予防に向けた取り組みとして、市内約50施設(一部の公共施設、郵便局等の民間施設)を府中市指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)に指定しました。外出時に暑さにより気分が悪くなった時に、一時的な休息場所として、ご利用ください。対象施設には避暑施設であることが分かるステッカーを掲示しています。(市のHPより)

※指定箇所 ⇒ クーリングシェルター指定公共施設   クーリングシェルター指定民間施設

府中市の令和6年度予算のなかに、熱中症対策として、夏場において、市内の公共施設や協力いただける民間施設を避暑施設として開放するほか、熱中症予防を啓発する活動を行うものがあります。近年の猛暑は人の命を脅かすような暑さですが、複数の自治体では公共施設、民間施設の協力を得て、住民が夏場の日中に一時的に過ごせる施設の開放を求める施策を講じており、府中市でも実施されることとなりました。ぜひ市内の団体、企業とも協力して、避暑施設開放箇所が増えてほしいものです。

★墨田区では薬剤師会と提携、区内31ヶ所の店舗を一時休憩所に活用

都内では、墨田区が区内にある薬局店の待合室を活用した経験があるなど、区内31ヶ所にこうしたクーリングシェルターを用意しているそうです。同区では6月から区の地元薬剤師会の協力をえて始めた取り組みで、薬局の利用客でなくても立ち寄って休めるそうです。記事のなかで区の担当者は「体調が悪くなっても相談できる薬剤師が近くにいる安心感もある。気軽に使ってほしい」と話しています。

★国も「特別警戒アラート」発出の際、住民にクーリングシェルターの用意をすることを方針

政府は24年年の夏から「熱中症警戒アラート」より一段上の「特別警戒アラート」が発出した場合、自治体は事前に指定したクーリングシェルターを住民に開放することになっているとのことです。こうした国の方針をうけて愛知県の蒲郡市では今年から市役所、公民館、児童館、図書館、博物館などの計25ヶ所の施設をクーリングシェルターに指定、張り紙やラインで市民に活用を呼びかけるそうです。他にも大阪府や鳥取市などでも熱中症から身を守るために、公共施設や民間の店舗などの活用を進めているとしています。(府中市議会議員 ゆうきりょう)

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31 5月

府中市職員が偽造文章を作成か・・嘘偽の確認済証を事業者への交付(東京新聞多摩版)

府中市議会議員(改革保守系無所属)の ゆうきりょう です。

今朝の東京新聞多摩版によると、「府中市は30日、市建築指導課の30代の男性職員が、確認審査などが完了していない建築物について、嘘偽の確認済み証を作成していた」と発表したとあります。

この記事によると「市が2021年度に建築確認済み証を交付した建築物について、事業者からの計画変更申請書を今年2月に受付け、男性職員が担当。嘘偽の確認済み証を事業者へ交付していた」とのことです。ちなみにこの建築物の工事はまだ始まっていないとのことです。記事によると、市と事業者の間でやりとりが見られないことから、市が調べて発覚したとのことで、府中署に相談、厳正に対処するとのことです。

~建築申請関係では、以前も市民の方から別件で相談いただいたことがありましたが、このように事件として発覚すると、議会でも質疑をする必要があると思っています。いずれにしても、事件の解明と市の厳正な対応を期待するものです。(府中市議 ゆうきりょう)

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31 5月

府中市 中学校入学時にかかる費用が高価すぎる!(市民からの声)・・「中学校の制服の取引実態調査」(公正取引委員会)では、どう分析しているか

府中市議会議員(改革保守系無所属)の ゆうきりょう です。

先日、市内の中学校にお子さんを通学させている、保護者の方から、中学校に入学するにあたり、制服など必要経費が高価すぎ、制服などの購入するお店の指定を解除できないか、というお声をいただきましたので、以下紹介します。

★中学への入学の際、10万円かかる実態

子どもが中学校に入学するにあたり、制服など指定品があるのは、十二分に承知しております。しかしながら、上履きなど小学校では、メーカー色問わず、町で売られている物を、使用出来ましたが、中学校ではやたらと高価な上履きの指定があり、とても家計の負担に堪えられません。また、落ちない汚れや擦れてボロボロになっても、気軽に替えることもできません。

息子が通う学校では、入学するにあたり10万円以上の指定品や、校則に依り新たに買い替えなくてはならない物にも、費用が掛かります。義務教育でこの負担はかなり大変です。憲法の義務教育期間は、基本無償であるはずですが、お店の指定など言語道断だと感じます。ある程度の負担は覚悟しておりますが、せめてお店の指定だけでも解除していただきたく思います。(以上、市民の方の声より)

★公立中学校における制服の取引実態に関する調査報告書(平成29年)

こうしたお声をうけて、インターネットで検索していたところ、公正取引委員会が「公立中学校における制服の取引実態に関する調査報告書」というものを、公表していました。⇒ 中学校の制服の取引実態調査(公正取引委員会)

~かなり長い報告書なので、複数回にわけて、一部のみ抜粋して紹介します。~

1 調査の趣旨
●公正取引委員会は,特定の分野における事業活動の実態等について,競争政策の観点から調査を行い,独占禁止法又は競争政策上問題となるおそれのある取引慣行,契約条件等がみられた場合,調査結果を公表し,事業者等による自主的な改善を促すこととしている。
●公立中学校の生徒の通学服である制服は,入学に際し,学校が指定した制服を生徒の保護者に購入させることが一般的であるところ,その費用は入学に当たって準備する品目の中でも比較的高額なものとなっており,また,制服の販売価格は,近年,上昇傾向にある。
●このような状況を踏まえ,公立中学校の制服取引において,制服を指定する学校が制服の製造業者及び販売業者に対して行う行為のほか,製造業者及び販売業者が行う行為について,独占禁止法又は競争政策上問題となるおそれのある取引慣行等の有無を明らかにするため,今般,公立中学校における制服の取引実態に関する調査を実施することとした。

2,調査の分析対象と、その分析結果

①(分析対象) 自治体が制服の仕様の共通化を行っているか否か

⇒(分析結果) 自治体が制服の仕様の共通化を行っている場合には,行っていない場合に比べて,制服の販売価格が統計的に有意に安くなるという分析結果が得られた。

② (分析対象)学校が制服メーカーを指定しているか否か

⇒(分析結果) 学校による制服メーカーの指定と制服の販売価格との間には,統計的に有意な関係が認められなかった。

③ (分析対象)学校が指定販売店を案内しているか否か

⇒(分析結果) 指定販売店と制服の販売価格との間には,統計的に有意な関係が認められなかった。

④ (分析対象)指定販売店等の販売店数

⇒(分析結果) 学校が案内する指定販売店等の販売店数が増加した場合,制服の販売価格が統計的に有意に安くなるという分析結果が得られた。

⑤ (分析対象)指定販売店等を案内している学校のうち,学校が販売価格の決定に関与しているか否か

⇒(分析結果)指定販売店等を案内している学校のうち,学校が販売価格の決定に関与した場合には,関与しなかった場合に比べて,制服の販売価格が統計的に有意に安くなるという分析結果が得られた。

⑥ (分析対象)学校が定期的に入札等を実施しているか否か

⇒(分析結果)学校による定期的な入札等の実施と制服の販売価格との間には,統計的に有意な関係が認められなかった。(続く)

※私(府中市議 ゆうきりょう)のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報など、また新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

 

30 5月

府中市熱中症対策 夏の小中学校の熱中症対策・・清瀬市の教職員らが熱中症対策で訓練

府中市議会議員(改革保守系無所属)の ゆうきりょう です。

★熱中症で倒れた児童の搬送を想定した、具体的な訓練を実施

今朝の東京新聞多摩版に、清瀬市が熱中症対策の訓練を実施したとの記事が掲載されています。今年もまた猛暑が予想されるなか、清瀬市の市立清瀬小学校では、多数の児童、生徒が熱中症になったケースを想定、教職員たちは、発症者を気温の低い場所へ移し、冷却剤を首のまわりや脇の下に当てたり、水分を補給させたりしたとのことです。

記事では「119番通報後に到着した救急隊は、『トリアージ』で、緊急度の高い患者から救急搬送する対応を実践」、参加した教諭からは「応援を呼ぶことが大切だと感じた。しっかり訓練できてよかった」、「清瀬消防署の救急係長は『小学校低学年の児童は体温の調整機能が未熟なので、注意が必要。今日の訓練を忘れずに過ごしてもらえれば』と話す」としています。

今年も猛暑が予想され、とくに熱中症アラートが発令された際、小中学校の体育の授業をはじめ、朝の朝礼時やクラブ活動中における児童、生徒の熱中症での搬送などの事態も起こり得ることが考えられます。最悪の場合は命の危険性、後遺症もありうるだけに、こうした清瀬市の取り組みは、どの小中学校でも訓練すべき課題ではないでしょうか。

府中市の小中学校においても、熱中症での緊急対応を考えているとは思いますが、現状はどのような訓練をしているのかについて、一度、予決算委員会などで質疑をしたいと思います。

★自治体からも民間スポーツクラブに対しては「注意喚起」はできるが

各自治体の教育委員会においては、「熱中症アラート」が発令された際の部活動の対応について、活動の指針を示しめすところもありますが、同時に、民間のクラブにおいてもこうした指針が必要ではないかと思われます。民間のスポーツクラブの場合、指導者、コーチの方が「熱心」なあまり、勝つために、熱中症の恐れのある状況下においても、練習を続けるコーチの方もいるそうです。こうしたクラブチームにおいて、「もしも」の事態が発生した場合には手遅れです。一方で民間クラブチームの活動に、どこまで行政が「介入」「指導」できるかという問題はあると思いますが、熱中症による犠牲者を出さないために、見過ごすことはできないと考えます。

この問題では以前、府中市長あてに提出した予算要望書のなかに、1項目ありますので、市の回答とあわせて以下の通りです。

①市民主体のスポーツクラブチームに対する熱中症の啓発、活動指針を環境省の「熱中症アラート」の発令などに基づいて「指導」することを検討ください。

★市の回答⇒熱中症の危険が予測される場合には、スポーツ活動を行う際、暑さ指数および熱中症警戒アラートを参考に、体調管理や水分補給など熱中症予防に関する注意喚起を行っていきます。

~行政サイドとしては、民間への指導については、及び腰のようです。しかしながら、重大事態が発生した後では遅いのではないでしょうか。このような課題について、再度、議会でも質疑をしたいと考えています。ご意見ご要望などお待ちしております。(府中市議 ゆうきりょう)

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報など、また新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

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