FM府中 ラジオフチューズ ゆうきりょう 「市民の風」8月24日放送・・新型コロナウイルスに感染された自宅療養者への対策について
府中市議会議員の ゆうきりょう です。
昨日(24日)、会派「市民の風」として府中市教育長あてに「府中市立小・中学校における夏季休業日の延長および、2学期開始時期への対応に関する緊急要望書」を提出しましたが、市内の保護者の方がたから多数、お声をいただいております。恐らく市の教育委員会あてには多数の保護者の方から、問い合わせや要望が届いていると思われます。
しかしながら府中市教育委員会は当初の予定通り、8月27日からの2学期再開を決定しました。分散登校や短縮授業など少しでも配慮を期待したのですが、残念に思います。児童、生徒さんの保護者の皆様にとっては大変不安を抱えたお気持ちでの新学期の再開になると察します。※府中市教育委員会の通達(8月24日付)もご覧ください ⇒ 教育委員会通達
この決定に対する教育委員会の考え、また今後はオンライ授業なども本格的に視野にいれた取り組みを要望するために、9月の決算委員会でも質疑、要望したいと考えています。
★「学校が始まってくることで、また感染拡大や医療逼迫もあり得る」(尾身茂会長)
共同通信8月25日配信ニュースでは以下のように報じています。
「政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は25日の衆院厚生労働委員会で「学校が始まってくることで、また感染拡大や医療逼迫もあり得る」と述べ、各自治体に夏休みの延長などの検討を求めた。田村憲久厚労相は、治療に使う抗体カクテル療法について、外来患者に対しても投与を認める方針を明らかにした」。
「尾身氏は全国一斉の休校に否定的な考えを示した上で『学校が始まる時期を延ばすことを各自治体の判断で検討してもらいたい』と訴えた。感染状況に関する政府の対応に対し『専門家の分析より、やや楽観的な状況分析をされた』と苦言を呈した」。(共同通信8月25日)
府中市においても2学期は再開する方針ですが、お子様の体調がすぐれない場合は学校側に申し出てください。※新学期再開に関する問い合わせ先・・ 府中市教育委員会指導室 電話:042-335-4062
※府中市議会議員 ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報など、ほかにも新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。また府中市の令和4年度予算についても、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。 アドレス yuki4551@ozzio.jp
府中市議会議員の ゆうきりょう です。
★隣の調布市教育委員会では、2学期のスタート延期を急遽決定へ
現在、全国的に新型コロナウイルスのデルタ変異株による感染者数が急増し、府中市においても10歳未満及び10歳代の感染者数が増加の一途をたどっています。また東京都内においても夏季休業期間中、各地で児童・生徒や教員の新型コロナ感染が報道されるなど、感染爆発の予断を許さない状況が続いています。
こうした学校現場の実態を鑑み、府中市内の小中学校において8月27日から予定どおりに2学期を開始することは、新型コロナウイルス感染をさらに拡大する恐れがあり、慎重にするべきと考えます。近隣では調布市教育委員会が2学期開始の延長を決定しました。
そこで私は会派「市民の風」として、府中市教育委員会においても夏季休業日を延長するとともに、2学期開始予定の教育活動の変更を要望しました(8月24日)。教育委員会には、児童・生徒の健康と安全を最優先にした対応について期待したいものです。
1,夏季休業日の延長については、8月27日(金曜日)から9月5日(日曜日)までを夏季休業日とすること。
2,2学期開始時期の対応については、9月6日(月曜日)を登校日(始業式)とすること。
3,9月7日(火曜日)から10日(金曜日)までの対応については、オンライン授業等を実施すること。ただし、家庭の事情等でやむを得ない事情がある場合は、学校に登校して学習することができる。
3,その他 9月13日(月曜日)からの対応については、府中市の感染状況等を踏まえて判断すること。またその間は原則、部活動は中止とすること。(以上)
~ 多摩地域では他にも、日野市は月末までの臨時休校、9月12日までの分散、午前授業を決めたとの情報もあります。また多摩市も延期しています。ぜひ府中市教育委員会にも柔軟な対応を願いたいものです。
また府中市教育委員会では、パラリンピック連携観戦イベントについては、参加しない方針となっています。
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首都圏、東京ではとくに10歳未満、10代を中心に学校や教育関係施設でのコロナのクラスター発生が問題になっています。また児童が学校で感染し、それが家庭内感染から市中感染へと拡大していくことで、コロナ感染の「制御不能」な状態をつくりだしています。そうしたなか、小学生の保護者の方から投稿をいただきましたので、以下紹介します。
★文科省が言う「これまで以上に警戒度を高める、より一層の感染対策強化」とは何か?
結城さんの8月21日のブログ、共感ばかりです。親世代のワクチンがまだ志し半ばのところで新学期を迎えることに不安を抱いております。文科省が言うところの、「これまで以上に警戒度を高める、より一層の感染対策強化」とは具体的にどうする事なのでしょうか?。もう学校も幼保もやれるだけのことをして下さっていて全国でこの状況。これ以上の対策というのはできるもので効果はあるのでしょうか?
新学期(二学期)にとりあえず登校したところで、子どもから子どもへ感染し、子どもから親に感染、もし家庭内感染が起きた場合、親が症状が重く、自宅療養で子どもの面倒を見れない場合どうしたらいいのでしょうか?また親子共に症状があり自宅療養の場合は…?そうなった場合、子どもが多い府中市として何か対策があるのか…とても不安に思っています。
★新学期開始の延長、オンライン授業などはできないものか
もしその様な体制が何も整っていないのでしたら、教育委員会は何をもってして登校や部活動、大会をさせるのでしょうか?コロナのデルタ株で状況は一変してます。せめて親世代のワクチン接種がある程度完了し、状況が落ち着くまでは新学期開始を遅らせる、またはオンラインを活用できるなら活用して始める、という措置は必要なのではないかと思います。
これだけ子どもの多い府中市内で新学期が始まりデルタ株の影響で学校や幼保でクラスターが多数発生し、そこから家庭内感染が爆発的に同時多発的に増えてしまったら…医療崩壊どころの話ではなくなるのではないかと…。
近隣では多摩市や他の地域では、夏休み延長など決断している所が多数出てきています。もう新学期は目前です。働いてる親御さんたちもギリギリに言われても困る方、対応が難しくなってしまう方がたくさんおられると思いますので府中市としても早めの決断をお願いしたく存じます。(市民の方の投稿より)
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府中市議会議員の ゆうきりょう です。
新型コロナウイルスが学校や教育施設などで感染を広げていることは、ブログでも掲載してきましたが、保護者の方からは二学期の授業開始にあたって感染拡大に対する不安の声をいただいています。
★大阪の寝屋川市が23日から27日までオンライン授業、登校は30日から
そうしたなか、朝日新聞デジタルニュースによると、大阪の寝屋川市で新型コロナの感染拡大をうけ、「市内の小中学校について夏休み登校を見合わせ、オンライン授業を行うと発表」したと報じています。同ニュースによると「通常の授業時間には含まず、学習の保障として行う。期間は8月23~27日。登校は30日から開始する予定だが、感染の状況によって延長する可能性がある。対象となる市内の児童・生徒は、計約1万5800人」とのことです。
★自宅にインターネット通信の環境がなくても利用できる
また寝屋川市では、昨年12月までに小中学校の全児童・生徒にタブレット端末を配布しており、授業は、オンライン会議システム「Zoom」を活用し、ライブ配信しているそうです。また端末については、携帯電話の回線を介するラインでの対応となっていて、家にインターネット通信の環境がなくても利用できるとあります。
寝屋川市の場合、家にインターネット環境がなくても利用できることが大変意義があります。府中市も今年度から全校で一人一台、タブレット端末を配布はしているのですが、タブレットを活用した授業についてはどうも学校間で格差があるようで、寝屋川市のようにはうまくいっていないようです。
学校での新型コロナ感染がまん延し、それが家庭内感染と市中感染を拡大するいう状況下で、まさに「有事」の時だからこそ、緊急の対応が必要だと思われますが、教育委員会の担当者にも状況を伺いたいと思います。
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