17 8月

府中市も保育所の新型コロナ感染防止の強化を‥厚労省が休園回避、実態調査の実施も

府中市議会議員の ゆうきりょう です。先日の朝日新聞で厚労省は保育所での新型コロナ感染防止策についての方針を決めたと報じています。方針は年末までに策定とのこと。記事によると「今秋にも感染症の専門家や自治体担当者らによる検討会を設置し、実態調査を実施する」とあり、来年度から全国の保育所での指針活用をめざすとのことです。

記事ではコロナに感染した保育士、園児らは全国で累計3500ヶ所以上にもなるそうで、3密リスクが高くクラスターが発生しやすいとのことです。厚労省は感染対策の現状把握のために、民間業者に委託して保育事業者への聞き取調査も行うととしています。

また策定する新たな指針については、保育所のほかに児童養護施設や乳児院などの児童福祉施設全般でも活用するとのことです。

府中市内においてもいくつかの園で保育士さんや園児の感染が発生しており、3密の懸念がある職場でもあります。ぜひ府中市としても積極的なコロナ感染対策を講じるよう、求めたいと思います。

※府中市議会議員  ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報など、ほかにも新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp

16 8月

府中市に新型コロナ感染者で自宅療養者への緊急支援策について要望しました・・相談窓口と療養隔離施設の確保を!

府中市議会議員の ゆうきりょう です。このブログでもお伝えしていますが、7月以降、20代~30代を中心とする青年層への新型コロナウイルスデルタ変異株による感染拡大状況が続いています。一方で政府からは「自宅療養」の方針が示されるなか、そのことにより家庭内感染を広げ、さらに市中への感染爆発へとつながる悪循環が続いています。

こうしたなか、府中市内においても市民の方から家庭内感染のリアルな話を伺う機会が多々あり、まさに市民の暮らしは「有事」とも言える事態です。市政においてもこうした危機意識をもち、緊急の策にあたる必要性について痛感し、会派「市民の風」として、高野市長あてに療養者向け施策について以下2点について、緊急要望をしました。

★要望1・・新型コロナ感染で自宅療養されている方の不安を少しでも軽減し、安全・安心な療養生活を過ごしていただくことを目的として、市独自の自宅療養者支援窓口(電話相談)を臨時的、期間限定で設置することを要望します。

①支援内容・・自宅療養に伴う心配事などの相談、自宅療養に伴う食料品の支援(市の備蓄食料の活用など)。また別途、東京都自宅療養者フォローアップセンターによる食料配送制度(最大7日分)の活用支援など。

②対象となる方・・新型コロナウイルス感染症の陽性判定を受け、自宅療養中の方又は入院・療養等調整中で在宅の方。

③設置期間・・臨時的な措置として実施し、自宅療養者が減少するまでの間。

★要望2・・東京都に対し府中市内の公共施設、ホテルなどを新型コロナ感染者向け臨時療養施設として開設することを要望します。

新型コロナに感染した自宅療養者を隔離するために、市内にある大規模な公共施設(例 郷土の森総合体育館)はじめ、市内にある民間ホテルとも提携し、こうした施設において感染者を療養、隔離するこために活用することを、市から東京都に要望することを提案します。

例えば福井県では県内の体育館を臨時の「野戦病院」として活用し、コロナ感染者の療養、隔離策を行うとのことです。ぜひ府中市としてこうした提案を東京都にしていただくことを要望しました。

※府中市議会議員  ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報など、ほかにも新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp

15 8月

府中市内でも医療崩壊の現実を見る・・新型コロナ(デルタ変種株)の感染拡大で、ドラッグストアーに酸素ボンベを求める客も

府中市議会議員の ゆうきりょう です。

昨日の新聞各紙に新型コロナ感染拡大で「医療崩壊、制御不能」という見出しが掲載されましたが、府中市内でもそれが現実になっています。そこで市民の方から、ドラッグストアーでの出来事についてメールをいただいたので、以下紹介します。

★自宅療養が家庭内感染を広げ、家族(濃厚接触者)が外出してさらに感染を広げる悪循環

全国コロナ感染者数の激増、入院できない患者さんたち、医療崩壊が叫ばれています。先日、市内のドラッグストアに買い物に行ったところ、店内に「酸素ボンベは売ってないですか」という方がいました。さらに「家族がコロナに感染して自宅療養している。咳が苦しそうで、何かお薬を買って飲ませたい」というお客さんがいました。この方は、元来、濃厚接触者として外出禁止ではないでしょうか。自宅療養者に、症状に応じたお薬が処方されてないのでしょうか。相談できる窓口はないのでしょうか。

これが、まさに医療崩壊の現実だと感じました。自宅療養者が増え、薬が欲しい、食料を調達したい、あるいは無症状だし大丈夫…と、陽性者が普通に市中へ出かけ、その方たちからの感染がさらに広がります。今のシステムでは、感染者が減る要素がなく、いつまで逃げ切れるかというリアル鬼ごっこの感覚です。

★府中市内の施設を「野戦病院」形式のような臨時療養施設にならないものか

この府中市内には競馬場、競艇場、郷土の森…などの敷地を活用してプレハブ小屋を設置してはいかがでしょうか。立派である必要はないです、「野戦病院」形式のような医療関係者が見守る環境で、急変や相談に対応できるような感染者の入院施設が必須であり、急務です。政治に与えられている特権を、今こそ大いに奮っていただきたいと切に願います。オリンピックのために市民の道路を通行止めにしたのですから、その意気込みで取り組んでいただけることを期待します。(以上、市民の方の投稿より)

※府中市議会議員  ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報など、ほかにも新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp

14 8月

府中市でも新型コロナ感染者対策として、臨時の自宅療養者サポートセンター設立を・・緊急有事の対策を

府中市議会議員の ゆうきりょう です。昨日は都内で5773人という感染者数が出ましたが、府中市内の感染者数も前日より62人増加しています。

政府は自宅療養を方針にしていますが、昨日の私のブログでも紹介させていただきましたが、府中市内の現状は家庭内感染が拡大している状況で、まさに新型コロナ感染の「制御不能」状態に陥っています。そこで市民の方から自治体独自の「府中市 自宅療養者サポートセンター」(仮称、案)の提案をいただいたので、以下紹介させていただきます。

★自宅療養者の生活をサポートすることは急務

国はコロナ患者様の自宅療養を基本とすることを打ち出しました。この方針は二つ大きな欠点を持っています。一つ目は患者様の孤立を招く「棄民政策」であること。二つ目は「隔離政策の放棄」であることです。

国は医師が患者とのコンタクトをとるようにとの方針ですが、現在でも大きな負担を抱える医師が十分な手を差し伸べられると思いません。また自宅療養の患者様にも自分の生活があります。食料の問題、生活必需品の買い物、薬の配布。これらを市中に買いに出るのでは更なる感染のリスクが生じます。入院や宿泊施設療養であればお弁当の配布、薬の配布も容易だったはずなのですが・・。

★「府中市自宅療養者サポートセンター」の設立で、市は自宅療養者の命を守れ

そこで「府中市自宅療養者サポートセンター」を設立し患者様のサポートを行うというものです。患者様と保健所・医師を結ぶラインの一つとして、患者様が困った時の二次的相談相手として患者様を支えることが出来ないものでしょうか。

このセンターの概要は、①設置場所はどこでも構わない、②従事者はワクチン優先接種する、③お弁当の提供(玄関先置き配)をする、④買物の代行(玄関先置き配)をする、⑤医師・保健所の依頼があれば医薬品の配達代行をする、⑥24時間体制のホットラインをつなぐ。出来れば今早急に何らかの予算配分で立ち上げていただき、4年度に正規の予算としていただければありがたいのですが。(以上、市民の方のご提案より)

~大変具体的な内容で、現在の政府の無為無策の自宅療養策を、自治体が独自に、また臨時的措置でカバーする以外にありません。ぜひ市にも要望させていただきたいと思います。

※府中市議会議員  ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報など、ほかにも新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp

13 8月

府中市内でも新型コロナ感染で家族全員が感染したケースも(市民の声より)

府中市議会議員の ゆうきりょう です。

今朝(8月13日)付の朝日新聞一面は「東京感染 制御不能」「医療 機能不全」「自分で見守る段階」というショッキングな見出しの記事が掲載されています。新型コロナ感染を制御できない状況のもと、政府が方針としている「自宅療養」が逆に家庭内感染と市中感染を広げています。そうしたなか、府中市民の方から、家族全員が新型コロナで家庭内感染されたという、悲痛なお声(投稿)をいただきましたので、以下紹介します。

★酸素濃度が96のために入院ができず、家庭感染が広がった

わが家の今の状態です。家族3人が新型コロナになり、残り1人も陰性ではあったものの熱が1日あったので、いま検査すれば陽性だと思います。病院からは保健所に連絡はすぐして頂きました。でも保健所からの連絡はありません。主人だけが体調悪く、高熱が6日続き、咳もひどいです。心配で救急車を呼ぶことも考えましたが、酸素濃度が96あるので、自宅療養中です。こちらから、保健所に連絡しても「待っててほしい」との返事でした。心配で、仕方ないのですが、どうしようもない状態です。家族全員がコロナに感染してしまったつらさ、大変さを少しでも、感じて頂き、対策をして頂きたいと思いメールしました。ネットスーパーや、近所の方からの差し入れ等々で、生活はできますがとにかく、40度の高熱があっても家に居ないといけないという状態です。(市民の方の投稿より)

★酸素濃度96の根拠は何か、厚労省は説明できるのか

大変お辛い状況のなか、メールをいただきまして本当に感謝しております。ご家族の方々の一日も早いご回復を心から祈ると同時に、政府による無策に憤る思いです。

いただいたメールのなかで「酸素濃度が96あるので、自宅療養」とのことですが、この基準を決めた厚労省は、「96」という数字の信頼できる根拠を、国民に説明できるのでしょうか。これが「95」だったら病院搬送らしいのですが、その根拠はよくわかりません。タレントの野々村誠さんもこの数値基準によって、自宅療養になり重症化されたと、マスコミ報道にあります。

★「制御不能」とは・・往診態勢が整備されてないなかでの「自宅療養」は、むしろ感染を広げる温床になっている

また厚労省の方針である「自宅療養」という方針は、往診する医師などの態勢が整っていない状況下において、家庭内感染を広げる「温床」になっています。同居されいる、ご家族の方も外出されたりするのですから、さらに市中感染を広げているわけです。だから「制御不能」になわけです。その意味で現在の政府方針は新型コロナ感染者を広げることにしかなりません。基本は検査を徹底して、感染者については隔離するしかないはずです。

府中市内でも発生している家庭内感染の怖さを、ぜひ市民のみなさんにも感じていいただき、市に対しても今は「有事」であることの認識に立ち、緊急の対策を求めていきます。

※府中市議 ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報など、ほかにも新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp

pocketlinehatebuimagegalleryaudiovideocategorytagchatquotegoogleplusfacebookinstagramtwitterrsssearchenvelopeheartstaruserclosesearch-plushomeclockupdateeditshare-squarechevron-leftchevron-rightleafexclamation-trianglecalendarcommentthumb-tacklinknaviconasideangle-double-upangle-double-downangle-upangle-downstar-halfstatus