10 8月

府中市はバリアフリーに優しい街づくりを(市民の声より)

先日発行した「市政通信」8月特別号の裏面について、市民の方からご感想が寄せられましたので、以下ご紹介します。

★府中駅再開発や多磨駅工事では障害者団体の方と協議はしなかったのか

「市政通信8月特別号の裏面記事(3,4)に同意します。府中駅前の再開発は残念でなりません。府中市の「顔」となるはずなのに、バリアフリーではない、回遊しにくい、新しくビルができるたびに、少し古いビルには空室ができて閑散として見えるまちづくりの失敗のようで、恥ずかしいです。

私は来客がある時は、駐車料金がわかりやすい武蔵小金井駅にむかえにいくことにしています。見かけは我慢できても、バリアフリーはなんとかして欲しいです。また調べてみると、新しい府中市の新庁舎の検討では障害者団体と対話を重ねています。こうした協議を、府中駅前再開発、多磨駅改良工事のケースでは、なぜやらなかったのでしょうか。府中市役所にはほとんど行くことはないので、駅のバリアフリー、駅周辺のバリアフリーは絶対にやらなければなりません。今度は、分倍河原駅も再開発をするようですが、期待できません。府中駅再開発、多磨駅改良の二の舞にならないようにして下さい」(市民の声より)。

★利用者に対する優しさのない街づくり

街づくりで一番大切なことは、私は利用者にとって「優しい」設計だと思います。それはバリアフリーにあると思っています。府中市の行政は形式的なことを重んじるあまり、実際に大切な中身(利用者にとっての利便性)がおろそかになっているのではないでしょうか。せっかく「福祉のまちづくり条例」などの決まりが府中市にあるのですが、生かされていないように感じています。これでは決して市民からの信頼はえられないでしょう。

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09 8月

府中市もコロナ禍の新しい生活様式に対応するために、住宅リフォーム助成の実施を(青梅市で実施へ)

★コロナ禍に対応するリフォーム工事を支援

先日の読売新聞多摩版に、青梅市が新型コロナウイルス感染症対策として、「コロナ禍の新しい生活様式」に対応するための住宅リフォーム工事に補助を出す制度の創設をするとの記事があります。

内容については、①市内在住者には50万円を上限に補助率3分の1とのこと。また、②青梅市内へ移住予定者には100万円まで補助されるそうで、その補助率は2分の1が援助されるそうです。またリフォームの具体例として、●換気設備や宅配ボックスの新設、●玄関への手洗い場の設置など、●テレワークの環境設備、●通信施設の配線工事も含まれるそうです。

援助の対象は申請者が居住する既存住宅で、マンションなどの共同住宅は専用部分のみ、賃貸住宅は対象外だそうです。

★施工する業者を市内業者に限定すれば、地域経済の好循環も期待できる制度に

業者についての対象はないようですが、もし今回の制度を施行する業者を市内の建築業者に限定すれば、市民が市内の建築業者に仕事を発注することで、地元業者に仕事が回り、リフォーム工事に関連する業者にも仕事が回ることで、建築業者の収入が増え、不随して収める税金も増えることで、地域経済が好循環、経済効果が見込めることが各地で証明されています。

以前市議会で数回、住宅リフォーム助成制度の実施を求めましたが、青梅市のケースは大変参考になります。また取り上げたいと考えています。

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08 8月

府中市の新型コロナ感染者数、8月6、7日の2日間で126人増・・東京の自宅療養者数は1万8444人に

昨日(8月7日)の新型コロナ感染者数は、東京で4566人を数えましたが、府中市内の新型コロナ感染者数もこの2日間で126人も増加しています。2日間の年代別内訳は、後日、市のホームページで公表されしだい、ブログに掲載します。

★コロナに感染してからやっと5日目で保健所から連絡がくるのが実態

コロナ感染者の大多数は市中感染、家庭内感染が多数と思われ、7月以降は20代、30代の感染が多数を占めています。また今、感染しても病院でも見てもらうことができない状況と推察されますが、コロナ感染の診断にあっては保健所に連絡したのち、保健所からの判断を待つ仕組みになっていることに大きな原因があるのではないでしょうか。だいたい90年代以降の国の行革により、保健所の数が大きく減らされ、人手も圧倒的に足りないのが実態です。

衆議院議員、阿部とも子代議士(神奈川12区、立憲民主党)はSNS(Twitter)で、ご自身も新型コロナに感染をされたとして、「先週末から発熱、土曜日にコロナ陽性と判り、医療機関から保健所に報告、高熱が続き五日目やっと保健所から連絡が入りホッとしたのもつかの間、熱、咳、酸素飽和度93ではまだ入院の必要はないから更に自宅待機してくれと。一週間以上医療には何処にも繋がらず何も来ず。パルスオキシメーターは私物」、という内容のメッセージを送られています。

これが自宅療養の実態なわけです。そうしたなか、市民の方からも不安な思いをいただいています。

★行政として自宅療養セットなど考えてほしい

「20代と学生が感染してもおかしくない。家庭内感染であれば、10代と10代以下が感染してもおかしくないと思います。夏休みでしかも外出するなという国や都道府県からの声。自宅療養した場合、府中市は生活必需品など宅配サービスをしているのかはどこにも掲載されていない。自宅療養とセットで考えてほしい」(市民の声)

「府中市の新規感染者数を新聞でみていますが、この急増は、デルタ株だけでは説明がつかないと思います。『感染症はいずれ収まる。その為に金は、使いたくない』そんな現在の為政者たちの声が聞こえる様です。私、だけですかね?そう聞こえるのは?」(市民の声)

このほかにも電話で問い合わせがあり、「府中市の感染者数が多いので心配です。感染された方について、もう少し詳しい情報がほしい」というものもありました。

当面の緊急策は、青年若年層世代に対するワクチン接種を急ピッチで進める以外ないと思われますが、肝心のワクチン供給が滞っている現状です。都内だけで1日1万人の感染者数がでる日も、近いと思われます。

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07 8月

府中市多磨町1丁目、三谷神社の隣のアパートの壁が危ない

私のブログで危険な通学路(道路)について、市民のみなさんからご要望をいただいておりますが、「危険な壁」についても関心が高いです。そこで街にある壁の危険性についてご意見をいただきましたので、ご紹介します。

★多磨町1丁目にある三谷神社隣のアパートの塀は老朽化が激しく危険

7月16日付のブログ記事を見てご連絡させていただきました。多磨町1丁目の三谷神社前(多磨町1丁目16番地付近)の道路の危険性については痛感しております。この道路の交通量を下げるには、紅葉丘北公園隣の道路を甲州から東八道路まで通していただくしかないと思っておりますが、なかなか工事が進んでないようで、もんもんとしております。

さてメールさせていただいたのは、三谷神社前の通りの塀についてです。この通りには古い高い壁が多く、特に三谷神社隣のアパートの塀はひび割れも多く、すでに少し傾いております。自治体として壁の撤去や補修に対して助成金を出すなどの対策をされていますが、法律的に強制力がないためほとんど活用されていないと理解しております。車が来たら壁際にやらなければいけず、子供もいるのでいつも怖い思いをしております。何とか改善していただけますと幸いです。よろしくお願い申し上げます。(以上、市民の方の投稿より)

ご指摘の壁について、私も写真を撮ってまいりました。おっしゃるとおり、不安定な壁で大きな地震でも来たらすぐに倒れそうです。大阪の地震では老朽化した塀が崩れ、児童が犠牲になりました。府中市にも相談してみます。また予算要望でも要望してみます。こうした壁について、子どもたちにはもしものことがあったら、命にかかわります。

引き続き市民のみなさんからの、ご要望をお待ちしています。※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報など、ほかにも新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp

07 8月

府中市を流れる多摩川の是政橋付近で、魚数百匹が死ぬ・・暑さが原因か(朝日新聞多摩版)

今朝(8月7日)の朝日新聞多摩版に、府中市を流れる多摩川で5日、魚が大量に死んでいるのが見つかったと報じています。記事では「国交省によると市民から通報があり、職員が確認したところ、府中市の是政橋から稲城大橋までの1.5キロにわたり、数百匹のコイ、フナが死んで浮いていた」と報じています。

この記事では是政橋付近で約100匹ほど、稲城大橋付近では約500匹ほどが死んでいたそうです。都は水質検査をしたそうですが、有害物資などは検出されなかったとのこと。記事によると東京都は「原因は不明だが、暑い日が続き、雨も少ないなかで、水中の酸素が少なくなったのではないか」と話しているそうです。

それにしても数百匹という数ですので、何か奇怪なものを感じます。

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