03 5月

府中市の新型コロナのワクチン接種予約について、高齢者が扱いにくいウェブサイト予約より電話予約の改善を求めたい

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。いつもブログをご覧になっていただき、ありがとうございます。私のブログがみなさんの情報のお役に立てれば嬉しいです。

府中市の新型コロナ感染者数について、5月1日現在で14人増加の1528人となっています。

さて先日の5月1日付ブログ『高齢者本人には、予約困難な府中市の新型コロナワクチン接種の受付状況』でも紹介したように、府中市の新型コロナワクチン接種の受付をめぐって、市民の方々から多くの要望をいただいています。全国的にもワクチン接種の受付をめぐっては、かなりの混乱をきたし、多くの自治体の対応を見ていると「泥縄式」で対応せざるえない状況ですが、そんななかマスコミの報道によると、改善を図っているケースもあります。

★ワクチン接種日ごとに予約受付日を分け、申し込み作業の簡素化を図る(渋川市)

群馬県の渋川市では、75歳以上の集団接種の予約方法を電話のみにするよう変更し、高齢者が扱いにくいLINE予約システムは不公平感が強く、使用を見合わせたそうです。予約専用ダイヤルを新設して相談や苦情と切り離し、回線数を現在の6から23へと約4倍に増やして対応、併せて接種日ごとに予約受付日を分け、申し込み作業の簡素化も図る。5月12~28日に、5回に分けて集団接種1550人分の予約を受け付けるとのことです。

府中市においても、これまでの教訓をふまえて、今後なんらかの改善策を行うべきです。市民のみなさんの声などうけて、私も市に対して、ワクチン接種の件で緊急の要望をしたいと考えています。

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報など、また新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

02 5月

府中市の新型コロナ感染者数、5月1日現在1516人に、多摩地区では人口1万人あたりで10番目の人数・・・20代、30代、50代で多い感染者数

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。いつもブログをご覧になっていただき、ありがとうございます。私のブログがみなさんの情報のお役に立てれば嬉しいです。

東京都内の新型コロナ感染者数について、昨日は1000人を超える新たな感染者が発生、府中市においても4月30日は19人増、5月1日は7人増の計1516人に達しています。多摩地域では人口1万人あたりで57,6人で、多摩地区では10番目ととなっています(「多摩地域30市町村、新型コロナウイルス感染症情報まとめ」による)。

「広報ふちゅう」の5月1日号によると、府中市内における新型コロナ感染者数の今年3月末までの累計では、20代が最も多く310人、次に50代の214人、30代の201人、40代の170人と現役世代が多数を占めています。その後続いて、70代が94人、60代の89人、80代の88人、10代の83人、90代が35人、9歳以下の37人となっています。

府中市のケースは、市内の大型クラスターの数は少ないものの、市中感染をはじめ、家庭内感染の数が多いとの報告もあります。また最近の新型コロナの変異株については、20代の若い世代の方々の感染報告事例が多数報道されているだけに、変異株による新型コロナの脅威を侮ってはなりません。

この府中市でも新型コロナのワクチン接種が始まりましたが、「広報ふちゅう」によると、次回は5月21日号、また公共施設内で配布する「ワクチンニュース」で、市民のみなさんにお知らせするとのことです。私もブログでも市の最新情報についって、引き続きお知らせしていきます。

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報など、また新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

 

01 5月

高齢者本人には、予約困難な府中市の新型コロナワクチン接種の受付状況・・「いつまでたっても電話がつながらない」「ネットをあつかえない」「時間に余裕のある人しか予約できないのか」

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。いつもブログをご覧になっていただき、ありがとうございます。私のブログがみなさんの情報のお役に立てれば嬉しいです。

府中市では65歳以上の市民の方を対象に、4月28日、30日にかけ新型コロナワクチン接種の予約受付がスタートしましたが、多数の市民の方から「電話がまったくつながらない」「これではいつになるのか」という声をいただいています。多くの自治体で混乱があるようですが、府中市の予約受付態勢についても改善の余地があります。そこで市民の方から、投稿をいただきましたので以下ご紹介します。

★電話がつながらないのは覚悟していたが・・「広報を見るように」と言われても

今回、高齢者接種の予約が28日から始まり、母の代わりに予約を試みました。代わりに試みた理由は、母本人ではそもそもリダイヤルに慣れておらず苦戦することが目に見えていたためです。自分で何度か試したようですが、勝手に切断中になるんだけど…というレベルです。チケット予約をしたことのない高齢者であれば同じ反応になるのではないでしょうか。

4月28日の予約開始時ですが、母自身は案内に『広報を見るように』とあったので、当日広報が新たに出ると思い込んでいました。説明しましたが、『でも見るようにって書いてあった』と。高齢者はこんな感じではないでしょうか。いつの広報であるか日付を明記していただきたかったです。そして、母は集団接種ではなく個別接種を希望していたため、電話での予約でした。

電話がつながらないのは覚悟していましたが、仕事を持っている身としては張り付いてばかりもいられず…午後からは時々かけることしかできませんでした。30日にもかけ続けましたが、一度だけ呼び出し音になったため繋がったはずなのですが、待っても誰もです、勝手に切られてしまいました。結局、受付終了になってしまい予約できませんでした。

★受付終了を知ったのがTwitter &ホームページ・・・目に入るまでの間、電話をかけ続けていたのは無駄な時間だった

ワクチンの数は限りあるものですので、予約できなかったことには不満はありません。でも受付終了を知ったのがTwitter &ホームページであり、目に入るまでの間はかけ続けていたという、非常に無駄な時間だったことには不満を覚えます。スマホからかけているので、すぐにそれらを確認できるわけではありません。防災無線も聞こえない地域ではありますが、防災無線を利用することで同じような人は減らせたのではないでしょうか。

★受付対象の接種期間が事前に公表されていない中での予約・・せっかく予約できたが日時を指定されてしまった方も

また、予約できた方に聞いたところによると、「日時が指定された」とのことです。「都合が悪ければ次回の予約受付時に再度予約を」と言われたとのこと。 つまり、せっかく繋がっても仕事、通院などで都合が悪い日を指定されたら、再度同じ苦労をしないといけないことになります。家族による送迎が必要な方もいるかもしれませんし、副反応を考えると家族が当日・翌日などにいることを望む方もいます。しかも、受付対象の接種期間が事前に公表されていない中での予約ですので、全日都合が悪い人もいるのではないでしょうか。

予約が取れるまでこの苦労をまた繰り返すかと思うと、もういいか…となっているのが現状です。ワクチンの重要性は理解しております。それでも、この対応であれば、もういいか…時間の余裕のある人だけが受けられるワクチンなのか、と思わざるを得ないのです。少しでも改善をお願いいたします。

 

~以上のような内容です。他の方からは「ウェブサイトから予約すると容易に予約できたようだが、そもそも多くの高齢者はパソコンが扱えない人が多い」など声をいただいています。ぜひ週明けにも改善要望をしたいと考えています。

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報など、また新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

 

 

30 4月

府中市はプレミアム商品券より、新型コロナ感染拡大防止を最優先に・・保育所、学校、福祉施設、病院などに無償のPCR検査をしてほしい(市民の方の投稿)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。いつもブログをご覧になっていただき、ありがとうございます。私のブログがみなさんの情報のお役に立てれば嬉しいです。

先日、市民の方から市の新型コロナ感染拡大防止策について要望が寄せられましたので、以下紹介させていただきます。

★プレミアム商品券より、市民へのPCR検査の拡充を

「市政通信」5月号読みました。東京オリパラに対して批判的な記事に同意いたします。私はコロナウイルスの問題以前から、原子力緊急事態宣言を発令中の中で東京オリパラを誘致・開催することに反対でしたので、速やかに中止されることを希望しています。

プレミアム商品券の第2弾を検討中について、コロナ感染対策を何もしないまま税金を使ってお金をばらまく人気取り政策に反対します。前回は36億円の40%、約14億円をばら撒いたようですが、どれほどコロナの対策に寄与したのでしょうか? 広島市や世田谷区のようにPCR検査を出来るだけ多くの人に行い感染を防ぐ資金に使用することを要求したい。14億と言えば70万回分(2000/回として)の検査が出来ます。

すでに感染力の強い変種のウイルスが広まり、学校や家庭などに入り込んできています。せめて府中市にある保育園から大学、療養所、病院、養護施設等々で徹底的なPCR検査無償で行って貰いたい。何もしなければ大阪のようにクラスターが発生するのは目に見えています。この緊急事態に市役所の建て替えなどもっての外です。何卒市民の命を第一で政策進めていただくよう期待します。(以上抜粋)

 

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30 4月

府中市の新型コロナ感染者数、4月29日現在、1490人に・・高齢者施設のクラスターを次の教訓に(その2)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。いつもブログをご覧になっていただき、ありがとうございます。私のブログがみなさんの情報のお役に立てれば嬉しいです。

★日々の対策のなかでも認知症の方への対策が重要

新型コロナ感染者数が昨日(4月29日)は都内で1000人を超える数となり、いよいよ第4波の到来という状況になっています。そのなかでも高齢者施設をはじめ、福祉関係施設におけるクラスターが大きな課題です。

先日の朝日新聞の記事でも、「病院がひっ迫しているため、感染者の多くは施設内で療養しなければならない状況」と指摘。昨年の夏に安倍総理(当時)は、流行地域の医療機関と高齢者施設に対してPCR検査の一斉検査を方針化しましたが、自治体任せの対応となり、「掛け声倒れ」となり、成果を上げることができませんでした。

朝日の記事では高齢者施設におけるクラスター発生の教訓として、①コロナ感染は100%は防げない、②しかし広げない努力はできる、③普段から防護具の着用をする、④休憩室でも気をつけるなどをあげています。記事では「日々の対策として、認知症などマスクができない人に対応する場合は職員がゴーグルやフェースシールドを着用することが大事。夜勤の宿泊用シーツをこまめに交換したり、休憩室や更衣室で飲食する際も、気をつけたりといった職員間の感染を防ぐ備えも忘れがち」(福岡県感染症科部長)。また「(発熱などの)異変に気づいたらすぐに検査につなげられるよう、検査アクセスを向上させなければならない」とも指摘しています。

★新型コロナ感染はすでに私たちの身に迫っている

また私の知り合いの親族という方が、市内のクラスターが発生した高齢者施設の近所に住んでいて、その後新型コロナに感染、先日、お亡くなりになるということも聞き及んでいます(この高齢者施設におけるクラスターとの関係は立証されてはいませんが)。

すでに府中市内でも2ヶ所の高齢者施設からクラスターが発生していることもあり、私は第1回定例会の一般質問でも取り上げ、教訓とすべきことも質疑のなかから若干、見出すことができました。「私は若いから大丈夫だ」という状況ではすでになくなっています。変異株もかなり広がっています。こうした新聞記事にある知見も参考にして、ぜひ市に対して要望していきます。

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報など、また新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

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