府中市では明日、3月3日から新型コロナワクチンに関するコールセンターを開設します
府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。いつもブログをご覧になっていただき、ありがとうございます。
先日、市内に小学校にお子さんを通わせている、親御さんから府中市のICT教育についてメールをいただきましてので、紹介します。
「私には小学生の子供がいます。府中市の小学校でのIT活用に疑問を持ったのですが、コロナの影響で土曜の授業参観が2度も延期になり、今度は平日に行われることになりました。他の市では授業参観も保護者会もzoomで行われているのに、どうして府中市ではその動きがないのでしょうか?また、タブレット配布やオンライン授業の動きも見られません。特殊な例ではあると思いますが、寝屋川市の取り組みがとても眩しく感じます」。
★市教育委員会も今年度中に児童生徒一人一人に、タブレット端末を配布
こうした内容です。府中市のICT教育については、議会においても複数の議員から要望がだされており、市もようやく実施することになりました。府中市の教育委員会は、今年度中に児童、生徒1人1台ずつのタブレットを端末を配置することになりました。新年度からは運用される予定です。またタブレット端末を家庭に持ち帰って使用できるかどうかは、今後、研究していくとの回答でした。またこの3月末までに市内全小中学校にWi-Fiの敷設工事を実施して、運用は4月から開始予定とのことです。
この件については、他市でも行われつつあるオンライン授業や授業参観、保護者会もzoomでも開催できるよう、市教育委員会に要望していきたいと思います。
※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報など、また新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス yuki4551@ozzio.jp
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府中市が準備をすすめている新型コロナワクチン接種の最新情報が、今日、3月1日付の「広報ふちゅう」に掲載されています。内容は①ワクチン接種の概要、②新型コロナワクチン接種券の発送、③新型コロナワクチンの相談窓口などについて掲載されています。
府中市は新型コロナワクチンコールセンターを3月3日から平日の午前9時から午後5時まで、第2と第4の午前9時から正午まで開設することになりました。
★府中市コロナワクチン接種のコールセンター電話0570-042567
★厚生労働省コロナワクチンコールセンター 電話0120ー761770
★府中市への問い合わせ先・・府中市保健センター成人保健係 042-368-6511
「広報ふちゅう」は今日(3月1日)の新聞朝刊の折り込みにあります。また市内のセブンイレブン、ファミリーマートにもありますので、ご覧ください。
府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。いつもブログをご覧になっていただき、ありがとうございます。
先日政府はコロナ禍における孤独、孤立問題への対応を強化する方針を打ち出しました。なかでも自殺防止策を「最重要」と位置づけ、「若者の孤立」対策強化を前面に、担当大臣も配置。2月24日付読売新聞一面では「昨年1年間に自殺した小中高校生は479人で、前年から140人増え過去最多」との事態で、厚労省の「自殺対策白書」によると15~39歳の死因の1位は自殺とのことです。
そこで政府は「子ども・若者育成支援推進大綱」を改定し、①コロナ禍での「孤立・孤独」問題への対応強化、②自殺対策を「最重要課題」に位置付ける、③家族の介護などを行う「ヤングケアラー」の支援推進、④SNSの誹謗中傷対策の必要性を明記、⑤現実の体験、活動の充実とデジタル化推進の両立を掲げています(読売新聞1面より)。
★府中市の現在の「孤立・孤独対策」では不十分
この問題では、私も新年度予算要望で市民の方から要望があり、要望項目のなかで「平日、土日祭日も早朝から深夜まで孤立感、孤独死、不安を抱えている人のために、『ここへ行ったら誰かがいる』というフリースペースを作ってください。心の問題を抱えている人が前向きに生きられる支援の強化を検討ください」との要望をしています。
これに対し市の答弁は「有効性や効果を研究していく」という消極的な回答でした。また現在、府中市には保健センター内に「こころの相談」窓口という機関がありますが、今回政府が孤立・孤独問題を重要施策と位置付けたことで、市に対しても再度、予算委員会などで、施策の充実を求めていきます。
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先日の一般質問で市内の介護老人保健施設「ふれあいの里」のクラスターについて取り上げた際、認知症の方が多数感染し、感染拡大の原因の1つになったことを指摘しました。
★早期の対策として、施設内の動線やゾーニングを確保することが課題になる
私は質疑のなかで「施設に入所していた認知症の方について、コロナ感染拡大という視点から現状の対策と課題について」を質問しました。
市の答弁は「(認知症の方につきましては)マスクの着用や他の入所者との接触を避けるなど、感染拡大の防止策を徹底するうえで困難な状況にあるため、その対応に苦慮している」との現状認識を示しました。
また答弁では今後の課題として「(ふれあいの里の)施設の構造上、食事をはじめとした日常生活において、入所者同士の接触を完全に避けることが難しく、また、業務上、介護に従事する職員の入所者との接触が避けられない状況にあるため、感染が確認された早期の対策として、施設内の動線やゾーニングを確保することが課題になる」との認識を示しました。
この答弁にあるように、感染が確認された場合の「早期の対策として、施設内の動線やゾーニングを確保することが課題になる」というのがポイントです。ここが「ふれあいの里」では対策として確立していなかったわけです。
認知症の方に対する感染防止策への対応については、はなかなか難しい、デリケートなものもあると思います。だからこそ、感染者が発生した際の対応について、今回のクラスターから導きだされた教訓について、再び府中市内で高齢者施設などで大型クラスターが発生することのないよう、今後も求めていきます。
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