09 1月

国や府中市の新型コロナ対策について、私はこう思う・・・新型コロナ、病気と闘っている本当に困ってる人たちとともに危機を乗り越える施策と予算を(市民の方の投稿より)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

政府による緊急事態宣言が1都3県に発令され、その効果の是非について様々な世論がありますが、市民の方から国や府中市の新型コロナ対策についてご意見をいただきましたので、匿名で紹介させていただきます。

★国や都の施策の現状をふまえて府中市の現状を論じることも必要

高齢者福祉施設の新型コロナ対策の件について、府中市役所の方にお聞きしました。市役所の方いわく、まずコロナ行政が管轄・予算ともに東京都の管轄であること。そのため保健所=東京都の指針が優先されること。これらのために府中市の行政としては難しいところもあるようですね。

保健所=東京都の高齢者福祉施設に対する方針は、「感染者が出れば他の施設と同様濃厚接触者のPCR検査をする」だったのですが、現状をふまえて「感染者が出れば保健所の業務は上記のままだが、都の予算で自治体が入所者・職員のPCR検査をしてもよい」という施策が加わったとのことです。

それでも前提条件「一人以上の感染者が出たら」があるわけで、市役所内でも「感染者なしでもやる」という議論もあったようですが、その予算は当然府中市が負わなければならず、独自の検査で感染者が多く出た場合の受け入れ態勢への不安もあり、結城さんがおっしゃる現状にあるようですね。個々の事例や、検査体制の拡充、感染者滞在施設、医療設備人員体制、これらには国や都の方針が大きくかかわるわけでそこも含めて、府中市の現状を論じなければならないと思いました。

 

★単なる経済復興の「ばらまき政策」ではなく、国民一人ひとりが病気と闘える施策とそのための予算こそ

10万円、Go to トラベル、Go to  eat、ふちゅチケ・・、貧乏人の小生ですので世話になっている施策もあるのでキレイゴトを言いにくいのですが、どれも「血税」を使っての事業です。本当ならまずコロナとの戦いに勝つこと、そうすればおのずから経済状況は上向きになるのではないでしょうか。例の10万円(定額給付金)が使われず貯金になっているとの金融関係の分析もこの間ありました。社会には本当に困っていらっしゃる方がいらっしゃいます。また病気と闘うのにはお金がかかります。

病気と闘う施策と予算、本当に困ってる人たちとともに危機を乗り越える施策と予算、ここを戦い抜いてこそ自然な経済復興が来るのではないでしょうか。日本お得意のその場限りのバラマキ政策では何も変わらず、状況を悪化させ、最終的にしりぬぐいは「消費税」という路線が見えています。(市内在住、匿名希望)

 

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

08 1月

府中市職員1名が新型コロナに感染・・府中市全体のコロナ感染者数が10人増の591人に(1月7日)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

 

★市内飲食店への休業補償の上乗せを市に要望したい

 

昨日(7日)の東京都全体の新型コロナ感染者数が2447人という過去最多の人数となり、府中市においても10人増の591人になりました。まさに「感染爆発」と呼ぶに値する感染者数です。いよいよ「医療崩壊」が現実のものになっています。

政府は飲食店にターゲットを絞った自粛を要請していますが、どれだけの効果をあげるのか疑問です。府中市においても「ふちゅチケ」の普及で、市内経済活性化の策を講じていますが、一時中断になることでしょう。市に対して、再度飲食店への休業補償金の上乗せを検討してほしいものと思います。

府中市のホームページによると、府中市役所の職員の方も1名(40代、女性)の方が新型コロナに感染していると公表しています。行政側にとっては、2月末から開始されると思われるコロナワクチン接種の体制整備、また2回目の緊急事態宣言の発令とまさにこれまで経験したことがない事態になっていると思います。市に対しては保健所行政任せでなく、主体的な対策と対応を求めたいと思います。

 

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06 1月

府中市のあさひ苑の新型コロナ感染者発生後の丁寧な対応に感謝、家族も安心しています‥・引き続き、介護、通所サービス利用者の命と安全を第一にした対応をお願いします(市民の方の声より)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

 

昨日(5日)のブログで朝日町にある「あさひ苑」で新型コロナ感染者が発生した記事を掲載しましたが、そのブログを見て市民の方から投稿をいただいたので紹介させていただきます。

 

★「一人の陽性者のためにここまで?」・・通所介護サービスのありがたさを実感

 

私は母があさひ苑にお世話になっているのですが、施設の利用者やその家族にとって、最初に濃厚接触者が出たときと、その人が陽性だったときに都度、文書で報告がありました。その間、担当スタッフやケアマネから、連絡やフォローの電話も何度かいただきました。

 

母が、その陽性者の方とは接触がなく、スタッフも陰性だったことから、感染の可能性はないということも伺い安心しました。正直、まる2週間ほど、通所介護サービスを利用できないのは大変つらかったです。必要な外出も短時間で済ませる必要があるので、母に必要な介護用の食料品などは買いに行けません。ただ、どれだけ私が不自由でも、母が困ることがあまりないのが救いです。

 

独り暮らしで昼食は通所介護に頼っていた方などは、とても困っていると思いますが、あさひ苑では、そうした方々のために昼食を提供する体制もとっていて、順番に利用できるよう送迎車を出してくれています。入浴もさせてもらえます。その他、個別に困りごとの相談にも乗ってくれたり、適宜訪問などもしているそうです。

 

「一人の陽性者のためにここまで?」と思うこともありますが、対処を怠ったり間違えたりして、もっと大変なことになることを考えると、2週間は我慢するしかないですね。あらためて、通所介護サービスのありがたさと、このような時に利用者のことを第一に考えてくれている施設の意識の高さに感謝しています。非常事態宣言が出ても、施設ごとに問題がなければ、引き続き利用できるようにしていただきたいです。

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06 1月

府中市でも新型コロナワクチン接種体制の準備を早急に求めたい・・都内の自治体でワクチン接種担当部署設けて対応進む

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

 

政府は7日にも緊急事態宣言を発令し、飲食店を中心に営業時間の規制と自粛、また企業にテレーワクの推進などで感染防止につとめる方針です。一方で菅総理は新型コロナのワクチン接種についても2月下旬までには開始するという考えをのべています。昨日(5日)の読売新聞多摩版では、都内の自治体でワクチン接種に緊急で対応している様子が記事になっています。

記事では八王子市の対応について「まず郵送で各世帯に接種の日時や場所を通知し、学校の体育館などを使って集団接種する方法で準備を進めている」とし、同市では「新型コロナウイルスワクチン接種体制確保担当課長」を配置しているとしています。「ワクチンによっては厳しい低温管理で1000人分を5日で接種しなければならず、綿密な日程管理が欠かせない。大量の医師の確保も必要になり『対応を個別の病院だけに任せるのは難しい』(担当課長)」とのことです。

 

また江戸川区もワクチン接種推進本部を設置、荒川区では職員13人からなる専任チームを発足、「接種の流れの確認や医師や看護師の確保などやるべきことは多い。遅れずに接種できるよう取り組みたい」と記事にはあります。

 

府中市でも恐らくコロナワクチン接種体制について進められているとは思うのですが、緊急事態宣言が発令され、「首都圏は感染爆発状態」(尾身分科会長)のなか、かなり混乱を極めるとは思います。私もあらためてワクチン接種の円滑な実施などについて、市に要望書も提出したいと思います。

 

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