11 11月

府中市でも介護する家族が新型コロナに感染した場合、残された障害者、高齢者の施設受け入れ事業を求めたい

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

 

昨日(11月10日)の東京新聞多摩版に小平市が自宅で障害者や高齢者を介護している人が新型コロナに感染して入院するなどしたケースにより、介護者が一時的に不在になった場合、取り残された障害者らを市内の施設で受け入れる事業をスタートすると報じています。記事によると「受け入れ対象は原則、障害者手帳をもつ人、要介護認定を受けている人で介護できる親族がいない状況になれば、施設のショートステイを利用できる取り決めを結ぶとのことです。また障害者の利用費は全額、市で負担するそうです。また施設が高齢者を受け入れる場合、入所費は介護保険を利用し、施設の感染予防対策費などは市が負担するとのことです。いずれも事業費は1380万円で、補正予算が成立しているそうです。

 

 

これは大変重要な施策だと思います。私によせられた相談のなかで、障害を持つ奥様を介護しているご主人さんから、「自分がコロナ感染した場合、妻をショートステイできる施設はあるのか」という要望がありました。私も予算要望のなかに、この点について加えておきました。府中市においても、小平市のような施策について、ぜひ実現するよう再度要望したいと思います。  ※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

10 11月

府中市の官製談合事件  臼井元市議に執行猶予3年の有罪判決(東京地裁)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今日(11月10日)の午前11時30分のNHKのインターネットニュースで、府中市の官製談合事件で公共工事の入札妨害の罪に問われた、臼井克寿元市議に執行猶予付の判決が東京地裁で下されたことを、以下のように伝えています。

 

 

 

「東京 府中市が発注した道路工事に関する情報を業者に漏らしたなどとして、入札妨害の罪に問われた元市議に対し、東京地方裁判所立川支部は執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。府中市の元市議、臼井克寿被告(45)は去年、府中市が発注した道路工事の入札をめぐり、市の幹部から聞いた最低制限価格の情報を業者に漏らして、工事を落札させたなどとして入札妨害の罪に問われています」。

 

 

 

「10日の判決で、東京地方裁判所立川支部の竹下雄裁判長は「府中市における入札制度や公共事業に対する信頼を大きく損ない、行政全体に対する信頼も失墜させ、市民に与えた影響は非常に大きい。いずれも安易な犯行で規範意識の鈍さが顕著と言わざるをえないが、反省の態度を示している」などと指摘し、臼井元市議に懲役1年6か月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。また、業者の元役員2人に、いずれも懲役1年、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました」。(NHKインターネットニュースより)

10 11月

府中市の医療機関で発熱患者に診察かPCR検査になるか、適切に対応してほしい

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

先日ブログで府中市の医療体制、とくにPCR検査が希望する市民に確実に行われるかどうかについて記載しました。この記事を見て市民の方からご意見をいただいたので、以下紹介します。

 

 

「市政通信を拝見しています。ぜひお願いしたいことがあります。インフルエンザと新型コロナウイルスの検査についてです。東京都はかかりつけ医で検査をできるようにすると言っています。しかし、物理的にできません。設備が違い、他の患者さんに感染が広がる可能性があるため、かかりつけ医では検査を断るでしょう。また、電話で聞いても、他の患者さんの診察があるため、電話応対が困難になります。ですので、発熱外来を設置して熱のある人の状況を確認して、かかりつけ医の診察になるのか、PCR検査になるのかを振り分けてほしいです」。

 

 

「また、電話も集中するので回線を増やし、人も増やすなどの対応を早急に確率をお願いいたします。このままでは熱発時に診察を受けることができなくなる可能性があります。このようなことのないように仕組みを作って頂きたいです。インフルエンザのシーズンはもう目の前です。どうぞすべての患者さんが受信できるようにお願いいたします。うまく言えませんがこのままではたらい回しのまま手遅れになる方も出ると思います。このようなことのないようお願いいたします」。

 

 

これから冬にかけてコロナとインフルが同時流行する時期になります。私もこの問題について12月議会で取り上げたいと考えています。

 

09 11月

府中市の地元応援券「ふちゅチケ」の応募方法について・・「市のホームページからダウンロードできるようにしてほしかった」

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

府中市の地元応援商品券「ふちゅチケ」の応募ハガキ付チラシの遅配、欠配の件で市民の方々から要望が寄せられています。今後、市に対して改善を要望するためにも、市民の方からの声を以下、紹介させていただきます。

 

 

「いつも、ブログを拝見しています。本日、『ふちゅチケ』の引き換えハガキが届きました。たびたび問題になっていた通り、わが家にもハガキ付きのチラシが届きませんでした。そこで、結城さんのブログにPDFのリンクがありましたので、それをプリントして表裏貼り合わせてハガキにして申し込みました。これで大丈夫かとずっと不安でしたが、無事受け付けてもらえたようで、母と私それぞれ希望の冊数購入できることになりました。おかげさまで、ありがとうございました」。

 

 

 

「ところでこのPDFですが、私は結城さんのブログ以外で見つけることができませんでした。府中市のホームページや『ふちゅチケ』の特設サイトでダウンロードできるようにしていれば利用できる人もいたのではないかと思いました。もっとも、それなら、インターネット申し込みをしたほうが早いですね。私はインターネットから申し込むと自分一人分しか申し込めないのではないかと思い、ハガキにしましたがネットでも家族分まとめて申し込めたのでしょうか。なんか引き換えハガキが届いた今も、もやもやしたままです」。

 

 

以上のような内容です。府中市に市民へのもう少しの「思いやり」があれば、対応可能であったと思います。ぜひ市に対するこうした意見、要望、苦情などお気軽にメールいただければと思います。  ※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

08 11月

都内公立小中学校のトイレ洋式化率の平均は71.1%・・府中市は61.8%(文科省調査)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今朝(11月8日)の朝日新聞多摩版に都内の公立小中学校のトイレの洋式化率について文科省による調査記事が掲載されています。それによると都内平均は、1位は荒川区の99.4%、2位は調布市の97.1%となっています。

 

 

これは文科省が今年の9月に発表したもので、4年前の調査時から比較すると洋式化率は大幅にアップしているそうです。文科省によると16年当時は都内平均54%。今回1位になった荒川区は16年度は平均以下の50%だったそうです。同区はその後9年計画で洋式化整備方針を確立し、18年度までに約8億円を投入したとあります。また2位の調布市は09年当時は4割にも満たず、議会からも要望が多数寄せられたとあります。その後同市は11年度に補正予算を組み、6割まで洋式化率を引き上げたそうです。調布市の場合「好成績の理由は、トイレ全体の改修より便器全体の交換を優先したこと。和式から洋式の交換工事だけなら1個につき、数十万円で済むと記事にはあります。

 

 

ちなみに府中市の場合、都内平均以下であり、早急に引き上げる必要があります。この調布市のように、便器の交換工事だけなら費用も抑えられるとあります。この学校トイレ洋式化問題は、今後の学校施設改修工事を待たずに進めるべき課題です。私も新年度への予算要望にこの問題を加えていますが、もう一度あらためて学校トイレの洋式化率向上を求めたいと思います。

 

 

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

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