15 10月

府中市民のみなさんの要望、意見、苦情を「結城りょう」あて、10月22日までにメールでお寄せください・・来年度の府中市の予算要望書で市長あてに届けます

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

 

府中市議会の各会派では10月中に府中市の高野市長あてに令和3年度の予算編成にむけて要望書を提出します。私、結城りょうも10月下旬に会派「市民の風」として予算要望書を提出する予定です。すでに私のブログや「市政通信」をご覧になっておられる市民の方からは、メールなどで要望が寄せられておりますが、ぜひこの機会に私あてに市政への要望、意見(苦情含めて)をお寄せください。

 

 

普段は市長に対して要望、意見を主張したいと思っていても、やはり「敷居が高い」ものです。そこで私、結城りょう をぜひ「使って」ください。要望内容については、できるだけ具体的に、また箇条書き形式で結構です。

 

 

私のメールアドレスに10月22日(木)ぐらいまで受け付けております。10月26日に要望書を提出しますので、ぜひ市民のみなさんのお声をいただけると嬉しいです。これまで私に寄せられた市民のみなさんの要望は、市議会での一般質問はじめ予算、決算特別委員会などで取り上げさせていただいております。また今回の市長あてに提出する予算要望書は年に1回しかありませんので、ぜひこの機会に私あてに「府中市への要望」をお寄せください。お待ちしております。

 

 

★要望内容・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、または新型コロナウイルスに関することでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。

 

★メールアドレス  yuki4551@ozzio.jp

15 10月

府中市官製談合事件 初公判・・・臼井 元府中市議に懲役1年6ヶ月を求刑

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

 

★「玉川元役員が池田元役員の会社が工事を落札した際、『下請けに入って利益を得る考えだった』」

 

 

今朝(10月15日)の朝日新聞多摩版に、府中市の官製事件の初公判の記事が掲載されています。初公判は昨日(14日)東京地裁立川支部で開かれ、公契約関係競売入札妨害の罪で起訴された、臼井克寿元市議、造園会社元役員の玉川被告、土木会社元役員の池田被告ら3人が出廷、検察側は臼井元市議に1年6ヶ月、玉川元役員と池田元役員に懲役1年を求刑したとのことです。

 

 

 

記事によると公判のなかで「玉川元役員が臼井元市議にメールで『ご鞭撻』として、浅間町道路工事の最低制限価格などの漏洩を依頼し、臼井元市議が応じた」とし、「玉川元役員が池田元役員の会社が工事を落札した際、『下請けに入って利益を得る考えだった』」とのことです。こうしたやり取りが背景にあり、臼井元市議は市の塚田元部長に最低制限価格を事前に聞き出したとのことです。

 

 

また読売新聞多摩版によると、検察側は論告で「現職市議と業者が結託して公正な入札を妨害したのは悪質だ」としたとあります。臼井被告はこれに対し「私に投票してくれた市民に申し訳ない」と謝罪、「付き合いの長い地元の先輩である玉川さんの依頼に応えたかった」、また池田被告は「落札後、玉川さんに下請け工事をやってもらおうと思った」とあります。弁護側は3人の被告について、反省しているとして執行猶予付きの判決を求めたとのことです。判決は11月10日を予定しているとしています。

 

 

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

 

14 10月

(府中市からの新型コロナウイルス感染者の情報提供について)「市民との板挟み、もどかしかった」・・府中市 高野市長(朝日新聞)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

 

★多摩地区の自治体でコロナの感染者情報不足、自主的発信できず

 

 

今朝(10月7日)の朝日新聞多摩版に「保健所が未設置の都内24市の葛藤」との見出しで記事が掲載されています。多摩地区で保健所があるのは町田市と八王子氏のみでほかは複数の自治体ごとに設置されています。府中市の場合は他の5市と共同管轄で保健所が設置されており、人口が100万人を超える規模です。

 

 

こうした保健所の未設置自治体からは「保健所がある自治体のように、コロナ感染者の詳細の情報を都から伝えてほしい」という要望が多数あげられていました。記事で府中市の高野市長のコメントを掲載し「未知のウイルスに対し自治体に何ができるか、暗中模索なのに、必要な情報を得るのが難しい。この半年、もどかしかった・保健所を持たない24市の首長に共通する思いだろう」。

 

 

 

この間ブログでもお伝えしていますが、私もコロナ感染者情報について、市民の方から「府中市のコロナ感染者の情報が少なすぎる」との要望もあり、その情報開示について「感染者の人権を侵害しない範囲で、情報提供を求めたい」とし、6月議会の一般質問でも取り上げていました。東京都は9月からコロナ感染者について、一定の情報(性別、年代、感染経路判明者数、療養状況など)を自治体に提供するようになりました。府中市のHPでも公開していますので、ご覧ください。

 

 

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

13 10月

府中市の40%プレミアム付商品券「ふちゅチケ」の申込期間が10月22日まで延長されます

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

 

府中市のホームページによると、地元応援商品券「ふちゅチケ」のチラシの全戸配布について、「悪天候等の影響により若干の未配布が生じている関係もあり、その申込期間を令和2年10月22日(木)まで延長すると掲載しています。

 

 

市のHPでは「地元応援商品券「ふちゅチケ」のチラシが届いていない方は、再配布をしますので、コールセンター(042・521・5613)へご連絡ください。なお、再配布には若干のお時間をいただく場合がありますので、お急ぎの場合は、市役所1階市民相談室、ル・シーニュ5階市政情報センター、または各文化センターで受け取ることもできます」のことです。

 

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