13 10月

府中市の40%プレミア付き 地元応援商品券「ふちゅチケ」のチラシが届いていない方は、コールセンターにご連絡ください

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

 

府中市が実施する40%プレミア付地元応援商品券「ふちゅチケ」について、市では市内の各世帯にチラシを全戸配布していますが、届いていない世帯もあるようです。もし地元応援商品券「ふちゅチケ」のチラシが届いていない方は、再配布をしますので、コールセンター(042・521・5613)へご連絡ください。またコールセンターの電話がつながらない場合は、府中市の産業振興課に問い合わせをされてみてください。 産業振興課・・電話:042-335-4142

 

 

 

なお、再配布には若干のお時間をいただく場合がありますので、お急ぎの場合は、市役所1階市民相談室、ル・シーニュ5階市政情報センター、または各文化センターで受け取ることもできます。申し込みの期限は今週の金曜日(16日)までとなっています。お早めにお問い合わせください。

 

12 10月

府中市の40%プレミアム商品券(地元応援商品券「ふちゅチケ」)の申し込み期限は10月16日(金)までです

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

 

新型コロナで疲弊した市内の地域経済活性化策として府中市が実施する、40%プレミアム付き商品券については、事前申し込み制となっています。その申し込み期限が10月16日までと迫っています。市では市内全世帯にチラシを配布しています。このチラシには商品券の申し込みハガキも添付されています。またQRコードも印刷してありますので、ぜひご利用ください。

 

 

またこの地元応援商品券「ふちゅチケ」に関する問い合わせコールセンターは、電話042-521-5613 営業時間は午前9時から午後6時までとなっています。お早めにお申し込みください。

 

11 10月

府中市の新型コロナ感染者数が276人(10月10日)・・厚労省がPCR検査を抑制していた(5月)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

 

府中市の新型コロナ感染者数が276人となりました。人口1万人単位では「10.45人」、多摩地区で「4位」(10月10日現在)となりました(「1位」は武蔵野市の12.26人となっています「多摩地域30市町村・新型コロナウイルス感染症情報まとめ)のホームページによる)。

 

 

さて今朝(10月11日)の東京新聞社会面に新型コロナの感染者数が拡大していた今年の5月、「厚労省はPCR検査拡大に否定的な内部資料を作成し、政府中枢に説明していたことが民間団体の調査で判明した」とあります。この時期は政府も「PCR検査の件数を増やしていく」と説明していた時期である一方で、担当行政の厚労省が検査抑制を方針としていたことが判明しました。

 

 

 

この記事によると厚労省の主張は「PCR検査で正確に判定できるのは陽性者が70%、陰性者が99%で誤判定がでやすい」ということを理由とし、「実際は陰性の99万9千人のうち1%の9990人は、陽性と誤判定され、医療機関に殺到するため、『医療崩壊の危険がある』」との見解をしめしていたとあります。
一方で記事では「医師や保健所が本人の症状などで『検査が必要』と判断した1万人だけに絞ると、陽性と誤判定されるのは100分の1に減る」との見解としています。

 

 

これに対し記事では厚労省の健康局長の意見として「感染の可能性やリスクが高い人に絞って検査しないと、誤判定の人数ばかり増えるという趣旨であり、必要な人にまで検査を抑制する意図はなかった」としています。5月の時期は感染が急増し、緊急事態宣言の最中でしたが行政の「裏」ではこうしたやり取りが行われていたわけです。

 

 

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10 10月

府中市の官製談合事件・・市議会「公契約関係競売入札妨害事件に係る再発防止対策特別委員会」開催(10月8日)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

 

府中市の市職員幹部、市議会議員2名、複数の業者らが逮捕されるという事態になった官製談合事件ですが、その再発防止のために府中市議会では特別委員会が設置され、第二回目の委員会が10月8日に開催されました。私は、現在進行中の公共工事である新市庁舎建設に関連して、設計者の選定過程のプロセスの情報公開について意見を主張しました。

 

 

★新市庁舎建設における設計業者の選考協議過程を公開すべきと考えます

 

 

府中市の新市庁舎建設について、市は2015年に設計者の選定を行い、千葉学建築計画事務所、久米設計の設計共同体に決まりました。この設計業者の選考にあたっては「新庁舎建設設計者選定委員会」が協議をして決定しましたが、委員のみなさんが話し合いで決めることで、点数をつけない手法で業者が決まった経過がありました。

 

 

私はこの委員会による協議の選考過程について情報を、全面的に公開することが必要だと考えます。この選考委員会においては5社に絞り、7月の第二次選考で1人1票を投じて、4票を得た千葉学建築計画事務所が決まったと「記憶」しています。委員会における各委員の評価内容については別として、選考の決め方にあたっては点数をつけずに、また協議の内容も非公開でしたので、市民の側からみると「協議と決定過程はどうなっていたのか」という気分、感情があるのも事実です。この設計業者の選考協議過程について率先して、市は全面的に情報公開するべきと考えます。

 

 

 

★他自治体における選考協議過程と比較してどうか・・不透明性感は否めない

 

 

 

府中市の新市庁舎建設について他自治体との比較に例えると、私が以前、新市庁舎建設特別委員として視察でも訪れたこともある岐阜市では、2015年5月に新市庁舎の設計業者をプロポーザル方式で決めています。また多摩地区では立川市(2010年竣工)では「市民参加」を名目に設定コンペの段階から市民が参加し、投票する手法を採用するなど、行政、議会、市民が協議して進めていました。こうした他自治体の選考過程と比較した場合、府中市の設計業者の選考過程の公開について、「不十分な点があったのではないか」と指摘されても仕方ないのではないでしょうか。ぜひこの機会に新市庁舎の設計業者選考過程についても、市民に向けた情報公開を徹底すべきと考えるものです。 ※参考資料文献「社会を変えた情報公開 ドキュメント・市民オンブズマン」(杉本裕明著)

 

 

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09 10月

府中市の新型コロナ対策として高齢者の感染防止を求めたい・・東京都が高齢者にインフル接種無償の補正予算を可決

府中市議会議員(無所属)の 結城りょう です。

 

 

★東京都が高齢者の感染防止拡大策として、3436億円の補正を計上

 

 

府中市の新型コロナ感染者が昨日より1人増加の270人となりました。さて今日の読売新聞多摩版に都議会が新型コロナ対策として総額3436億円の補正予算を可決し、なかでもコロナ感染防止対策として高齢者の入所者らを対象としたPCR検査の実施、また高齢者へのインフルエンザ予防接種を無償化する事業費などを計上したとしています。また都議会では療養中の新型コロナ感染者が不必要な外出をしないことを努力義務とした「新型コロナ感染症対策条例」を改正したとのことです。

 

 

今日の読売の記事ではコロナの高齢者感染が増加傾向にあるとして警戒を呼び掛け、「検査の陽性率などは低下したが、感染者数に占める高齢者の割合は増加傾向にあることから、専門家からは『高齢者施設などでの感染への厳重な警戒と、検査体制の拡充が必要』との指摘があった」と伝えています。

 

 

ちなみに小平市では、市と医師会が共同で毎週土曜日に「PCR検査センター」を開設し、土曜日の午後に3時から5時に最大20件の検査を実施するとのことです。今回の都の施策をうけて、ぜひ府中市でも高齢者の感染防止に万全の対策を講じるよう、再度、要望しようと思います。

 

 

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