13 7月

府中市の紅葉丘2丁目29番地付近に飯田産業の戸建て13棟建設予定・・都道3.4.12号線との関係は

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

府中市の北東地域、多磨霊園の付近にある紅葉丘2丁目29番地の3号の土地に、新興住宅企業の飯田産業が新たに13棟の新築住宅を建設を計画中です。すでに以前、同地にあった建物は解体され(山田歯科)、更地にむけて整備中です。 紅葉丘については1丁目、3丁目は比較的、新興住宅が増えていましたが、2丁目に13棟も集中的に建設されるのはめずらしいかもしれません。

 

 

一方でこの番地は、東京都が今後優先道路として計画している都道「府3.4.12号」線(浅間山線)の建設予定地付近でもあり、今回の新興住宅が建設予定されている住宅数棟の一部面積が、優先道路計画にかかってしまいます。この点について市としてどう考えているのか。一度市に話を伺いたいと思います。

 

 

いずれにしてもあんず通り(都道 府3.4.16号線)の延伸、多磨駅の改良工事も重なり、少しずつ街全体も変貌していきます。同時に人見街道の危険度については依然として変わっていません。私もぜひこの地域の街づくりの課題に、積極的に関わっていきたいと思っております。

 

 

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

 

11 7月

府中市でも新生児に特別定額給付金(10万円)の給付を!・・稲城市が給付金を補正予算で計上

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今日(7月11日)の読売新聞多摩版に稲城市が新生児に対しても特別定額給付金の10万円を給付することを報じています。記事では「基準日の4月27日より後に生まれた新生児を対象に、来年4月1日生まれまで市独自に10万円を給付する」として補正予算を8300万円計上するとしています。この財源は「国は新型コロナ対策の1つとして、地方自治体への地方創生臨時交付金の増額を決めており、これを財源にあてる」としています。「市の福祉部では『同じ学齢の不公平感をなくし、新生児への支援としたい』」としています。

 

 

★この記事に関連して、先日私に市民の方から以下のような投稿がありましたので紹介します。

 

 

「府中市内に住んでおり、5月下旬に出産しました。国からの特別給付金はもらえません。今年度中に生まれた赤ちゃんには10万円の給付を独自にする市も出ていますが、府中市はそのようなことがなく残念です。コロナの影響で通院も一人でなくてはいけなくて、立ち会いも面会も不可の中、大きなお腹を抱えながらも頑張ってきたのにな。という思いです」。

 

 

「府中市はほっといても子育て世帯が集まってくるから、子供の事にお金を出さないのかな。という印象です。妊婦宛の布マスクが届きましたが、安倍のマスクがあんなに批判されてたのになぜだろう?と疑問です。因みに、マスクが届いたのも出産後でした」。

 

 

この投稿からもあるように、市民に対する行政のいたわり、温かみが問われているんではないでしょうか。ぜひ府中市でも国からの臨時創生金を活用などして、稲城市のような政策が実現できないものか、あらためて主張したいと思います。

 

 

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10 7月

府中市民ですが、まだ定額給付金は振り込まれないのですが・・・(市民の方からの投稿)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

新型コロナウイルス感染に関連して、政府が実施している特別定額給付金(1人10万円)の支給について、府中市民の方から以下のような投稿がありましたので紹介します。

 

 

「1ヶ月以上経ちますが未だに(特別定額給付金が)振り込まれません。市に問い合わせもしましたが、回答は『審査中』でした。一体何を審査されるのでしょうか。電話でしたが問い合わせの際、何回も同じ質問され当たり前のことを聞かれ、長く待たされ散々でした。一方で同じ日に投函して、振込先の銀行が同じ方は、とっくに振り込まれています。なぜか同じ銀行でも後から申請した方が、すでに振り込まれています。なんでこのような状況になるのでしょうか。納得がいきません」。

 

 

こうした苦情をお持ちの方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。支給が遅れている理由の1つに、市の言い分としては、「添付書類(本人身分証明と銀行口座の写し)が不足していたことがあるかも」と指摘しています(あくまでも推察ですが)。その場合、市から必ず本人に添付書類を送付しほしいとの連絡が書類で来るそうです。また電話の対応がかみあわない1つに、市がこの業務を民間企業に委託していることもあり、対応に「慣れてない」こともあるかもしれません。(もちろん言い訳にはなりませんが)

 

 

いずれにしても今回の給付の混乱は国に大きな責任があるのは言うまでもありませんが、自治体独自の知恵と工夫が必要なことも明らかです。また上記のような苦情、要望がある方は私あてにメールをいただければ、市の担当に要望をいたしますので、お気軽にお寄せください。

 

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09 7月

府中市の新型コロナウイルス感染者数が84名に(7月8日現在)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

 

新型コロナウイルス感染拡大がじわじわと広がっています。さきほどのNHKネットニュースでは今日の新型コロナウイルス感染者数について、「東京都の関係者によりますと、9日、都内で新たに224人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたということです。都内で1日に確認される数としては、ことし4月17日の206人を上回り、これまでで最も多くなります」と報じています。また府中市も昨日までに計84人にまで感染者数が発表されています。これについて市民の方から投稿をいただきましたので、掲載させていただきます。

 

 

「昨日の東京都のコロナ感染75人と100を割り込んで喜ばしいようですが、私は中身がかなり危険に思えました。全国県別の東京、神奈川は3月11日から、東京の市区別は4月5日から、自分なりに集計をとっています。最近は都心部の増加に比べ多摩地区は比較的安定していました。ところが昨日は多摩市+1三鷹市+1調布市+1町田市+1府中市+1と軒並み増加しています。この広範囲な多摩地区感染増は2か月あまりなかったことです。つまり繁華街の夜間飲食店接触ではなく、市民レベルで多摩地区に病魔の手が及んできているかもしれません」。「先日も市役所の担当者に『コロナ感染情報を、個別の詳細でなくてもいい、遅くてもいい、市民が実態を把握できるような、府中方式の情報公開をしてほしい』と電話でお願いしました。ぜひ結城さんも多摩地区の感染情報に注目されて、府中市に情報公開をせまっていただきたいと思います」という内容です。

 

 

私も6月議会で新型コロナウイルス感染情報について、足立区や柏市の例を紹介し、情報開示の広範化を質疑をしましたが、市の答弁は前に一歩もでない内容でしたが、市民の立場からすると情報が少ないほうがかえって不安になるものです。第二波に備えた対応策とあわせて、引き続き市に粘り強く要望してまいります。

 

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08 7月

府中市に人見街道の抜本的な安全対策を早急に求めたい(市民の方の声から)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

 

府中市内の人見街道は、府中市内の北東地域の生活道路であり、地元小学校の通学路ともなっています。一方で人見街道は、歩道もなく沿線住宅から車道までの距離が接近し、道幅が狭いこともり、自動車交通量の増加に伴う交通事故の危険性が指摘され続けています。こうした環境下で近隣の住民の方からお声をいただきましたので、紹介します。

 

 

★昭和30年代初めの計画決定道路がいまだ整備されず今日にいたる

 

 

かって昭和30年代、地元住民から、道路の安全確保のために人見街道の拡幅申請がなされました。これに対し東京都は、昭和39年の東京オリンピックにともなう米軍施設の補償工事の一部として、昭和30年代初めに計画決定された都の新人見街道「府・3・4・12」号線を計画道路線としてすでに決定したことを理由に、住民からの人見街道の拡幅申請は却下された歴史があります。

 

 

この東京都による新人見街道の決定からすでに70年近く経ちます。この整備計画道路は当初、あんず通り「府・3・4・16」号線より先行して整備する予定でしたが、優先計画道路にはなっているものの、未だに用地買収の動きさえ見えません。地元の自治会からは人見街道の拡幅ができない以上、早急に新人見街道の整備を市に要望してきましたが、完成の目途はたっていません。

 

 

私のような地元住民が切実に求めるのは、道路としての利便性だけでなく、毎日の生活の安全を守ることが第一と考えています。計画道路の未整備部分のすべてを早急に実施することを求めているのではなく、新人見街道の多磨霊園の南側部分と、浅間山通り「府・3・5・14」号線との交差点から、あんず通りに至るまでの部分を早急に整備することで、現在の人見街道を部分的にでも一方通行などにして、交通規制を行うことができます。そのことにより、街道周辺の住民生活の安全も確保できると考えています。

 

 

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