25 5月

5月25日累計 府中市の新型コロナウイルス感染者数は新規1名で累計72人(東京都福祉保健局発表)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今日(25日)、政府は東京都はじめ首都圏と北海道の緊急事態宣言を解除しました。今後は新型コロナウイルス感染を警戒しつつ、通常の経済活動に少しずつ戻ると思いますが、安倍総理は今後も新型コロナウイルス感染拡大が広がった際の、新たなる緊急事態宣言発令について否定しませんでした。「第二波」が予想されることもあり、今後どうなるか不安要素は尽きません。また来年夏の東京オリンピックの開催もどうなるか不透明な状況です。

 

★自治体の究極の責務とは・・「危機管理」に強い行政を、緊急時にこそ市民の命をまもる行政こそ

 

さて今日の新たな感染者数は府中市では1名で累計72名となり、都内全体では3人、累計で5070人となりました。多摩地域では結局、府中市が最大の感染者数が発生することとなりました。今回の教訓をうけて、まさに自治体の「危機管理」にどう対応するか、それは市民の命を守る自治体の責務が問われる事態でもあります。6月5日から開会する市議会では、私をはじめ恐らくすべての議員が、今回の新型コロナウイルス感染の問題を取り上げるのではないでしょうか。私も今回、市民のみなさんからいただいた声、要望、それはみなさん一人ひとりが「困難な状況下で、命を削りながら、生きようとする叫び」と受けとめました。

 

今回の新型コロナウイルス感染をうけて、私は「自治体とは何か」そして、今回のうような緊急時に市民の命一人ひとりを守り抜こうとするすのが、「危機管理」に適応する自治体の役割、「危機管理」に強い行政でなければならない、と実感しました。緊急事態宣言はひとまず解除されましたが、引き続き明日からも情報を発信してまいりますので、よろしくお願いいたします。

 

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

25 5月

府中市でも学童クラブで働く職員の休業補償を!(厚労省通達)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

★厚労省通達で臨時休業にともなう、学童保育の職員の賃金を保障することを明記

 

5月22日付、しんぶん赤旗2面で内閣府の子ども・子育て本部と厚労省子ども家庭局子育て支援課は「FAQ」(よくある質問)を各自治体あてに発出したとし、そのなかで「新型コロナウィルス感染症の影響で放課後児童クラブの職員が自宅待機した際の休業補償について『事業所の収入を保障している』として適切に対応するように求めている」としています。

 

この「FAQ」のなかで「新型コロナウイルス感染症対策のため、放課後児童クラブが臨時休業をすることになった場合、自宅待機となった職員の給与について、『どのように対応するべきか』との問いに、『もともと開所の予定があったものについてては、通常どおり開所したものとして交付金を交付し、減額は行わないようにしており、放課後児童クラブを運営する事業所の収入を保障しています』と回答。そのうえで、臨時休業などで自宅待機となった職員の人件費の支出について、『これを踏まえて、適切にご対応いただくものです』との見解を明記している」としています(共産党の本村伸子衆議院議員への答弁)。

 

この国会でのやり取りを踏まえて、府中市においてもこの厚労省通達を厳守することを求めるものです。

 

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25 5月

5月29~30日に、国立市で「新型コロナウイルス 困りごと相談会」を開催します

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

新型コロナウイルスの感染拡大により、生活困窮に追い込まれている方々が後を絶ちません。4月下旬には府中市の府中公園において、府中緊急派遣村の方々が困りごと相談会を開催しましたが、この5月29、30日の両日にかけて、緊急派遣村の方々をはじめ多数の市民団体の方々による共同主催で開催されることとなりました。詳細は下記のとおりです。ぜひこの相談会の開催について、生活困窮をされている方々に広げていただきたいと思います。

 

●日時  5月29(金)、30日(土) 両日とも午前11時から午後3時まで

 

●場所  くにたし市民芸術小ホール、総合体育館正面エントランス(国立市富士見台2-48-1)

 

●電話相談  0120-021-013

 

●メール  kunitachi.soudan@gmail.com

 

●連絡先 携帯090-3804-4991(押田)

 

●日常相談  府中緊急派遣村 携帯090-3085-7557(松野)

25 5月

5月24日累計 府中市の新型コロナウイルス感染者数はゼロで累計71(東京都発表)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

★自粛が解かれると、感染の再拡大は起こり得る

 

新型コロナウィルス感染者について、府中市は新規感染者数はゼロで累計71人です。一方で東京都全体では14人と報告されました。これについて昨夜(24日)の共同通信では、以下のように伝えています。「東京都は24日、新型コロナウイルスの感染者が新たに14人報告されたと発表した。直近7日間の新規感染者数の平均は約7.1人。国が緊急事態宣言解除の目安とする10人程度を下回った。担当者は『自粛が解かれると、再拡大は起こり得るので注意をお願いしたい』と説明した。都によると、50~90代の9人の死亡も確認され、死者の累計は280人になった。感染者は累計で5152人となり、新規感染者14人のうち9人が経路不明だった」と報じています。

 

いよいよ今日(25日)にも東京はじめ首都圏は、緊急事態宣言が解除される見通しですが、今後も予想される「第二波」への警戒を踏まえながら、これまでの経済、社会活動への再起動という局面をむかえます。しばらくは「緊張感」状態が続きそうです。 そうした観点から市民の命と健康を守り、地域経済再生のために行政に要望していきたいと思います。

 

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24 5月

府中市内で新型コロナウイルス感染拡大の影響で生活困窮者に、食料の供給支援を

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

★ひとり親家庭など、1日の食事さえままならない家庭もある

 

先日、東京新聞多摩版に「八王子市内の子ども食堂や無料塾など25団体でつくる『八王子食堂ネットワーク』は、ひとり親家庭をはじめとする市内の150世帯に、米やレトルトカレーなど保存ができる食品を無料で送る活動を始めた」との記事がありました。 記事では「ネットワークの子ども食堂には学校が臨時休校になった三月以降、市民や団体から食品や支援金が続々と寄せられた」とあり、同ネットワーク事務局の川久保美紀子さんは記事のなかで、「応募があった家庭からは『仕事がなくなって困っている』『子どもが学校に行けないため、食費がかさんでしまった』など、生活に苦しむ声が多く寄せられているという」。

 

★府中市としてフードバンクの設立、子ども食堂を通じた支援策を

 

今回の新型コロナウィルス感染拡大で、なかでもひとり親家庭などが生活困窮に陥っています。なかには「1日、1食さえままならない状況」との声も伺いました。府中市は、ひとり親家庭に最大3万円の支給をしますが、それももちろん良いのですが、今日明日の食事にさえ困っている方への支援策を恒常的に行う行政サービスが必要ではないでしょうか。

 

以前ブログでも紹介しましたが、三鷹市では社会福祉協議会が支援をしています。
府中市内では現在、府中緊急派遣村などの民間任意団体の方々が、生活困窮者への食事提供支援活動をされています。今回の「コロナ危機」を契機に、運用の主体はどうあれ、府中市としてフードバンクの設立、こども食堂を通じて、生活困窮者への支援策を強く求めたいと思います。

 

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