31 12月

12月31日未明、府中市府中町のコンビニで強盗事件発生

府中市議会議員の結城りょう です。

 

今日、12月31日未明、東京・府中市のコンビニに男が押し入り、現金およそ20万円を奪って逃走したと、NNNのニュースで報じています。「警視庁によると31日午前3時半ごろ、府中市府中町のコンビニで客を装った男が刃物のようなものを店員に突きつけ、「金をレジ袋に入れろ」などと書いたメモを示して脅した。店員が、レジから現金およそ20万円を渡すと男はそのまま逃げた。当時、店に客はおらず店員にケガはなかった。男は30代くらいで身長が170センチから175センチ、黒のジャンパーに黒のニット帽をかぶり、サングラスとマスク姿だったということで、警視庁が行方を追っている」と報じています。

 

この府中町のコンビニは私もたびたび、買い物をするお店でよくしっています。一刻も早い犯人逮捕を望むところです。

30 12月

府中市長選挙へむけて、目黒重夫予定候補のチラシを市内に配布しています

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

1月26日投開票の府中市長選挙にむけて、「市政を変える会・府中」では、前市議会議員の目黒重夫さんを予定候補に活動を続けていますが、このほど目黒さんの政策を訴えるチラシを8万枚印刷し、市内に配布しています。

 

スローガンは「だれもが大切にされる平和な社会を府中から」として、「希望ある府中へ 9つの提案」を訴えています。①子どもが輝く子育て支援、教育優先のまち、②若者が希望を持てるまち、③高齢者、障害者、生活困難者が安心して暮らせるまち、④地震、洪水など災害からいのちと暮らしを守るまち、⑤情報公開と市民参加で市民の声が生きるまち、⑥男女平等、平和と人権尊重のまち、⑦自然エネルギー推進、地球温暖化防止、環境に配慮したまち、⑧働くひと、中小企業、商店街を応援するまち、⑨生涯学習、芸術、文化に親しめるまち の9つの柱を政策として主張されています。

 

ぜひ市民のみなさん、チラシをご覧になっていただければ、目黒予定候補の主張が明確に理解いただけると思います。

29 12月

府中での年末診療、夜間診療について(市のホームぺージより)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

年末年始は多くの医療機関が休診となりますが、府中市では、年末年始の医療機関に診療状況について、府中市医師会ならびに府中市歯科医師会より情報提供がありましたので掲載します。

 

★令和れいわ元年12月29日(日曜日)から令和2年1月3日(金曜日)、5日(日曜日)は、保健センター内で新規ウインドウで開きます。休日・夜間診療を行っておりますので、ご利用ください。
診療状況は予告なしに変更となる場合はありますので、お出かけ前に、必ずお電話で確認してから受診してください。
注記:受診の際には、健康保険証や各種医療証などを必ずご持参ください。お持ちでない場合は、自費となりますのでご注意ください

 

★休日診療・・保健センター

 

住所:府中市府中町ふちゅうちょう2丁目25番地
電話:042-368-5311

 

診療科目:内科、小児科(外科は市内の救急病院へ)
受付時間:日曜日、祝日、年末年始、午前9時から11時半、午後1時から4時

 

診療科目:歯科
受付時間:日曜日、祝日、年末年始、午前9時半から正午、午後1時から4時半

 

★夜間診療

保健センター

住所:府中市府中町ふちゅうちょう2丁目25番地
電話:042-368-5311

 

★診療科目:内科、小児科(外科は市内の救急病院へ)
受付時間:毎日の午後7時半から10時

注記1:必ず、健康保険証をお持ちください。(保険証がないときは自費診療となります)
注記2:診療時間外または、眼科、耳鼻咽喉科、入院を必要とする小児科などの休日診療については、東京消防庁多摩災害救急情報センターのテレホンサービス(電話:042-521-2323)、または府中消防署(電話:042-366-0119)をご利用ください。

27 12月

府中市発行の「わたしの便利帳」が各世帯に配布されます

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

府中市が発行している「わたしの便利帳」の最新号が完成し、市内全世帯に配布されます。この便利帳は府中市とゼンリン(世帯地図などを作成している会社)で協働して作成されたものです。内容は市民生活にかかわる府中市の様々な制度内容などについて、わかりやすく記載されています。また行政サービスの連絡先なども記載されています。各ご家庭で常時配備されておいて、いつでも見れるところにあると大変便利だと思います。ぜひご活用ください。

26 12月

伊勢丹撤退後の後継テナント問題・・新市長の取り組むべく最優先課題は伊勢丹跡地問題ではないでしょうか

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

昨日(12月25日)のブログで日経ネットニュースを引用して、民事訴訟の係争になった㈱フォルマと三越伊勢丹HDの状況と、行政や市民の動静について日経が報じていることを掲載しました。この民事訴訟にいたったなかで、㈱フォルマと伊勢丹との協議が難航するなかで、「協議の膠着状態を打開するため、にフォルマが伊勢丹を相手に訴訟に踏み切った」という分析記事でした。ところが事態はそうならず、逆に伊勢丹側の態度が「硬化」してしまっているのではないかという印象を、私には感じるものです。

 

このフォルマと伊勢丹の係争問題について、12月市議会の建設環境委員会のなかで他会派の議員の方が、市の駐車場問題の質疑に関連して発言をされ、そのなかで「(フォルマが伊勢丹を相手に)訴えをしていて、聞くところによると、3年ぐらいかかるだろうみたいな話もうっすら聞こえてきているのが現状なので、大変困った話だなと思います」と発言をされています(速報版の議事録から)。私も委員会を膨張していたのですが、「訴訟の解決まで3年?もかかるのか?!」と少し驚きました。

 

昨日のブログでも紹介しましたが、「(テナントの)賃借契約解約が延び、市は『五輪には間に合いそうもない』(経済観光課)とみる。『切れ目なく新店が出られないようだと、仕方ないでは済まなくなる』(むさし府中商工会議所)」という声を記事で紹介しています。この伊勢丹撤退後の問題は、新しい市長(1月26日投開票)にとっては、最優先で解決を図るべき課題であると私には思われます。「民事訴訟で、民間どうしの問題なので行政は関与できない」では、済まされない問題であり、「中心市街地活性化」政策の行方を左右する問題であるのではないでしょうか。

 

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