02 8月

府中の都立小児総合医療センターに都内で初の病気と闘う子供を元気づける「癒し犬」を導入

府中市議会議員の 結城りょう です。HP検索→結城りょう

今朝(8月1日)の産経新聞多摩版に、府中市内にある都立小児総合医療センターに、病気と闘う子供を元気づけるための「癒し犬」(ファシリティドッグ)が都内で初めて導入されるとあります。(国内では3件目)
記事では「癒し犬は、専門の育成機関で訓練を受け、訓練士が付き添う。がんなどの病気で入院している子供や、その家族の不安をやわらげ、心理的サポートをするなど精神的ケアの役目を果たす。検査や処置室、リハビリ、時には手術室にも同行する」とのことです。

今回、この病院に導入されるのは、米国で訓練を受けたラブラドールレトリバーの「アイビー」(雌、2歳6ケ月)、訓練士には大橋真友子さんが派遣されるとのことです。
実際に動物が人間の生活に、癒しを与えてくれる効果は、これまでも指摘されてきました。人間にはない動物の存在が、人間に癒しとうるおいを与えてくれるのかもしれません。とくに闘病生活をおくる方は、どうしても孤独になるものでしょう。そうしたときに、近くに動物がいてくれることで、何か連帯感のようなものを育ませてくれるのかもしれません。ぜひこの試みが、大きな成果を生むことを期待したいものです。

結城りょう

01 8月

府中市の児童の通学路は安全か・・交通事故から子どもたちを守る施策を求める(共産党議員団)

府中市議会議員の 結城りょう です。HP検索→結城りょう

 

6月議会の一般質問において、共産党議員団の竹内ゆう子議員が、通学時における交通事故から、子どもたちを守る安全確保策について市を質しました。質疑では子どもたちの安全確保と、市民から寄せられる交通状況の改善を求める声への現状把握と今後の対応について、市に通学路の安全確保を要望。そのなかで竹内議員は「共産党都議団が都に要望した『キッズゾーン』といわれる、スクールゾーンのような交通規制を行う道路について要望。市は「保育所に通う子どもの住所地からその周辺に限られておらず、登所、退所の時間帯が様々で新たな規制を行うことは困難」との内容でした。これに対し竹内議員は、「困難なことは理解できるが、保育施設周辺の注意喚起をより、強化することや、警察、行政が取り組めることも工夫しなければならない」と主張しました。

 

また「ちゅうバス」の本数増加や高齢者のタクシー補助、自動車や自転車を運転する人のマナー、モラル意識向上を図ることを、市民に呼びかけことも主張しました。あわせて、市民が市や警察に気兼ねなく意見、要望を伝える環境をつくること、市民の目線で行政機関をチェックしていくことは、市民協働にとっても必要なことであるとも主張しました。(共産党市議団ニュース2019年8月号から抜粋)

 

結城りょう

31 7月

府中市内の児童、生徒をもつ保護者の方、お子さんの学校でのいじめの相談、対応について

府中市議会議員の 結城りょう です。HP検索→結城りょう

 

私が議員になってからいくつもの相談が寄せられました。なかでも複数あったのが府中市内の小中学校にお子さんを通学させている保護者の方の相談で、学校内でのいじめの問題があります。共通しているのは、ご自身のおこさんが学校内でいじめにあい、「学校側に相談して解決を求めたが、誠実に対応してもらえず、困っている。誰に相談したらよいのか」というものです。

 

こうした場合、その親御さんから私が話を聞いたうえで、府中市の教育委員会の担当者に話をします。その後、教育委員会の担当者から当該の学校の校長先生のところに話がいき、親御さんの相談への対応がなされていくという流れになります。親御さんの「真意」が当該の学校側に伝わらずにいるケースが見受けられます。こうした場合、議員を通じて市の教育委員会から学校へ話を持ちかけることで、その後スムーズに解決に至ったケースがありました。

 

以前私も、いじめの問題について一般質問でも取り上げましたが(16年2月議会)、学校での「いじめ」の相談は、お子さんが「公表」しずらい大変ナイーブな問題でもあり、親御さんも困惑する問題であると思います。しかしながら、抱え込まないで、ぜひ教育委員会、あるいは議員に相談をもちかけることで、解決への糸口が発見されることがあります。ぜひ、こうした問題がある親御さんは、私、結城りょう へご連絡ください。少しでも解決のお役に立てれば嬉しく思います。

30 7月

府中市が三井住友海上火災保険株式会社と「地域活性化に関する協働協定」を締結しました

府中市議会議員の 結城りょう です。HP検索→結城りょう

 

本日(7月30日)付の府中市のホームページによると、「2019年7月17日(水曜日)に、府中市と三井住友海上火災保険株式会社は、「地域活性化に関する協働協定」を締結しました。今後は、福祉、自然・生活環境、地域安全・危機管理、スポーツ振興、産業振興など、様々な分野において相互の連携を強化し、地域の一層の活性化を図っていきます」とお知らせをしています。

 

連携事項

  1. 福祉に関すること
  2. 自然・生活環境に関すること
  3. 地域安全・危機管理に関すること
  4. スポーツ振興に関すること
  5. 産業振興に関すること
  6. その他地域活性化の実現に関すること

 

主な取組

  • 教育・保育サービスの充実
  • 自然、生態系の保護と回復、環境に配慮した活動の促進
  • 地域安全の推進、危機管理対策の強化
  • スポーツ活動の普及・促進
  • 中小企業の経営基盤強化の支援

 

以前から私は自治体が民間との間で地域経済や住民生活に役立つ施策のためにも、包括連携協定を締結することを要望していました。企業も利益第一主義から「社会的貢献」度が求められる時勢となっていることからも、こうした協定は推進しても良いと思っています。大事なことは、こうした協定が建て前として「死文化」することなく、自治体の利益と住民生活にとって真に実効あるものとすることを、議会を通じて求めていきたいと思います。

 

29 7月

東京都が多摩地域にひとり親家庭支援機関を新設・・府中市でもひとり親家庭支援策充実を

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

7月28日付き朝日新聞多摩版に、小池百合子東京都知事のインタビュー記事が掲載されていますが、そのなかに、低所得などで生活が困窮しているひとり親方への支援策充実が掲載されています。記事では「都内には父親か母親だけの家庭が約6万7千世帯あり、収入は平均を大幅に下回る傾向にある。ひとり親家庭を支えるために、飯田橋に支援センターを設けているが、小池氏は多摩地区にも新設する意向を明らかにした。都は国と連携して、資格取得のために授業料に対する貸付制度を用意している。この貸付額の増額を検討する考えも示し、『収入が得られるための資格取得を応援したい、ひとり親で育った子供がきちんとした教育をうけて、様々なポテンシャルをいかしてもらうことが、東京にとってもプラスになる』とのべた」とあります。

 

私のブログでもこの間、ひとり親家庭への支援策について取り上げてきましたが、東京都が支援センターを多摩地区に新設するのは前進です。私もひとり親家庭の方からのご相談、また両親がなくなり、両親の親(おばあさん)が子供たちの生活を面倒みているという相談もありました。ぜひこの際、府中市においても、ひとり親家庭への支援策のさらなる充実を、議会でも求めたいと思います。

pocketlinehatebuimagegalleryaudiovideocategorytagchatquotegoogleplusfacebookinstagramtwitterrsssearchenvelopeheartstaruserclosesearch-plushomeclockupdateeditshare-squarechevron-leftchevron-rightleafexclamation-trianglecalendarcommentthumb-tacklinknaviconasideangle-double-upangle-double-downangle-upangle-downstar-halfstatus