24 5月

ペットボトルの回収を府中市内のコンビニでも求めたい

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今朝(5月24日)の読売新聞多摩版に、東大和市が市内にあるセブンイレブンとの間で、6月からペットボトルの回収事業をスタートするとの記事があります。

記事では「リサイクルを促し、ごみの減量や再資源化につなげる狙い」とあり、セブンイレブンでは自治体との間でこうした取り組みは初めてとのことです。記事では「セブンイレブンは各店に使用済みのペットボトルの自動回収機を設置する。自社ブランドの自動回収機を設置する。自社ブランドの飲料容器などに再利用することも狙いとあります。またペットボトルの回収に協力した買い物客らには「セブンイレブンで使える電子マネー(ナナコ)のポイントを付与する」とあります。

この取り組みについては市の広報などを通じて協力を呼びかけるほか、「東大和市清掃事業協同組合も、回収機に集まったペットボトルを市内の一時保管場所まで運ぶなどして、事業に参加する」としています。

これは大変ユニークかつ合理的な取り組みではないでしょうか。この事業自体が、セブンイレブンの利益にもなり、またセブンイレブンの電子マネーのポイントを付与することで、市民からの協力も得やすい取り組みだと思います。

コンビニの存在は今や、国民にとっても大衆的な買い物店舗であり、街にはどこにでもある存在です。この点でいえば、府中市はセブンイレブンとの間で包括連携協定を締結しているわけですから、東大和市のこの取り組みは大いに参考になるのではないでしょうか。ぜひ私も一度市に提案したいと思います。

 

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23 5月

府中市にもフードバンクの創設など積極的な協力を求めたい

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

わが国では、ひとり親世帯の相対的貧困率が50%を超え、2世帯に1世帯が貧困の生活という統計がでています。自治体によっては、そうした貧困家庭に対して、フードバンクという施策に積極的に協力するところがあります。多摩地域の日野市社会福祉協議会では、2017年1月に「フードバンクTAMA」と連携協定を締結、「地域の課題である子どもの貧困連鎖を断ち切ること、また、生活困窮者支援等を行うことで、子どもたちが健やかに成長し、誰もが安心して暮らすことができる地域づくりに寄与する」とうたっています。

 

 

同市の協議会のHPでは、「食料支援によって満足に『食べる』ことが保障され、生命が維持されることで、生活保護受給者や生活困窮者らの就労支援につながる可能性も生まれます。こうした取り組みで余剰食材を福祉に活用し、生活困窮者支援をすることは福祉予算の削減につながります」「フードバンクの活動を自治体の福祉政策の一環として位置付けることで、地域の活性化が図れるものと考えております」としています。

 

また同HPでは「各自治体が相談窓口を設け、就労訓練や家計管理の助言などを行うことになっていますが、相談窓口で『今日食べる物がない』と訴える人に最低限の食事を保障する仕組みにはなっていません。そのため、そうした緊急性の高いニーズが、そのままフードバンクに寄せられています」と記述しています。フードバンクの「効果」については、いわゆる「食品ロス」を減らすことにもつながり、食料資源を有効に活用できること、食事が必要とされる家庭に食料を提供することができ、社会福祉の向上にもつながること、ごみ処理に関する費用や環境負荷を減らすことができるなどの「効果」がうたわれています。

 

府中市でも今回、社会福祉協議会が「わたしにもできるかな、フードバンク」と題して、講演会を開催します。興味のある方はぜひ、ご参加ください。

 

講演では実際にフードバンクを行っている団体の方の講演や、参加者のみなさんとの懇談も予定しています。ぜひこの機会にご参加ください。

 

日時 5月27日(月)午後6時30分~

場所 ふれあい会館3階 会議室

対象 府中市民

定員 先着20名 申込は 5月11日から

内容 「小規模からできる、地域でのフードシェア」、講師 NPO法人 シェア・マインド 松本靖子さん

 

 

22 5月

NPO法人府中猫の会が、東京都の動物愛護関係功労者として、東京都知事から感謝状の贈呈が決定

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

NPO法人府中猫の会が、東京都の動物愛護関係功労者として、東京都知事から感謝状の贈呈を受けることになり、昨日、東京都からプレス発表がありました。

東京都のHPでは、「東京都では、「2020年に向けた実行プラン」において掲げた、平成31年度に動物の殺処分【注】をゼロにする目標を、平成30年度に達成しました。
このたび、目標の達成に多大な貢献をいただいたボランティア団体に対し、感謝の意を表するため、下記のとおり知事感謝状の贈呈式を行うことになりましたので、お知らせいたします。

【注】東京都では、動物福祉等の観点から行ったもの及び引取・収容後に死亡したものを除く致死処分を「殺処分」と表現しています」と掲載しています。

私も猫ちゃん好きの一人として、この間、市内で活動されている「飼い主のいない猫」を世話をされている市民や活動団体の方がたと、交流をさせていただいています。そのなかに「府中猫の会」のみなさんがいらっしゃいます。昨年12月の市議会一般質問では、飼い主のいない猫の問題についても取り上げ、同会の石浜さんらリーダーの方がたから詳細な話を伺い、猫の譲渡会にも足を運んでいます。

今回の府中猫の会さんが、同会の方がたが日夜大変な苦労をされて、飼い主のいない猫を捕獲保護し、頑張っている姿を知っているだけに、

東京都から動物愛護関係功労者として、東京都知事から感謝状の贈呈を受けることになったのは、本当に嬉しい思いです。

なお受賞式は5月24日、東京都庁第一庁舎で行われるとのことです。

 

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21 5月

府中市では木造住宅耐震改修等助成、ブロック塀等の安全対策費用助成制度の講習会を開催します

府中市議会議員の 結城りょう です。  「HP検索→結城りょう」

 

府中市ではこのたび、市内のブロック塀等の耐震強化、安全対策に財政を投じて改修工事を行います。ついては府中市内で建築業を営む方、家族や従事者に対する講習会を開催します。

 

昨年6月発生した大阪北部地震では、地震によって学校のブロック塀が倒壊し、女子児童が亡くなるという事故が発生しました。共産党議員団もこの問題を取り上げましたが、府中市も学校のブロック塀や万年塀の安全対策とともに、民間のブロック塀についても安全策を講じることを計画しています。私は3月議会の予算特別委員会において、「民間ブロック塀の安全と耐震強化については、ぜひ市内の建設業者の活用を求めたい」「商工会の会員業者とともに、民間建設団体などにも協力を呼びかけてほしい」と要望し、市も「国や東京都と連携して取り組む」という前向きの答弁がありました。そこで、ぜひ今回の同講習会に市内の建設業者の方のみなさん、ご参加ください。

 

日時 6月11日(火)午後2時~5時、会場 むさし府中商工会議所会館

 

対象 市内で建設業を営むかたおよび、家族と従事者

 

費用 6000円(商工会の会員は3000円)

 

申込み 6月7日までに、 むさし府中商工会議所 電話042-362-6421 へ

 

問合せ 府中市の建築指導課住宅耐震化推進係 042-335-4173

21 5月

2019年度(令和元年)6月保育所など入所あっせんについて

府中市の市議会議員 結城りょう です。

 

府中市では市のHPで、令和元年6月の保育所等の利用調整を行ってもなお空きのあるクラスについて、待機している児童を対象に保育所等の入所あっせんを行っています。以下、市のHPから抜粋してお知らせします。詳しくは市のHPをご覧ください。

 

あっせん対象者・・平成31年度保育所等入所申込みの利用調整の結果、利用不可となったかた

注記:平成31年度保育所等入所申込みをしていない方はかたは対象となりません。

注記:すでに保育所等にかよっていて、転所申込みをしている方はかたは対象となりません。

注記:平成31年度保育所等入所申込みの希望変更ではありません。

 

受付期間

令和元年5月21日(火曜日)から5月24日(金曜日)

受付場所

市役所東庁舎5階保育支援課

必要書類

保育所等の入所あっせんを希望する方はかたは「保育所等入所あっせん希望届」をご提出ください。(このページの下部より出力できます。)
注記:あっせんは希望する月ごとに届出する必要があります。(毎月希望される場合は、毎月届出をする必要があります。)

詳しくは府中市のHPをご覧ください。

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