12 5月

今回(2019年)の府中市議会議員選挙開票の再集計作業について思う

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

府中市選挙管理委員会による選挙の集計は全国でも一番早いとして有名ですが、今回の市議会議員選挙では再度、投票用紙集計のやり直しとなり、午前0時すぎに最終結果が判明しました。(昨年は午後10時40分ぐらいの段階で判明)投票用紙の再集計の理由は正確には聞いていないのですが、一度は集計の作業台を片付けした段階において、再集計を決断して実施したとのことなので、よほどの理由でしょう。

 

選管事務局の方針として、府中市は集計が日本一早いことを誇っているという「固定観念」があり、その集計作業に不十分さ、曖昧さがあったということではないでしょうか。もしそうだとすれば、それでは本末転倒ではないかと思います。有権者、市民のみなさんにとって投票集計の際、一番求めていることは、「速さ、スピード」ではなく「正確さ」ではないでしょうか。有権者の投票行動が正確に反映されることこそ、一番の目的なはずです。

 

候補者にとっては、「当選」か「落選」かの違いは、まさに「天国」と「地獄」の違いです。選管には集計のスピードより、絶対的に正確さを当然の目的とした選挙集計を要望したいと思います。一度議会で取り上げることが必要だと思います。

結城りょう

11 5月

府中市のキャラクター「ふちゅうこま」が脱ニート、自立に一役買う!?

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

さて今朝(5月11日)の東京新聞多摩版に、府中市のキャラクター「ふちゅうこま」が若者の自立に一役買っているという記事があります。記事では「不登校やニートを経験した調布市の大沢拓己さんは(21)は、ふちゅうこまの着ぐるみに入る『スーツアクター』の仕事をきっかけに、活動の幅を広げつつある」としています。記事では「大沢さんは中学二年のとき、病気による体調不良で学校を休みがちになり、半年ほど全く登校しなかった」として、卒業後はニートになったそうです。そんなとき約2年前に同級生から、ふちゅうこまの着ぐるみに入るバイトを紹介されたことがきっかけになったとのこと。

 

着ぐるみの中は暑くて大変な環境ですが、「多くの人が寄ってきてくれるので、人気者になった気分」と楽しんでいる様子を伝えています。また大沢さんは今では、調布市の観光案内所や市役所でも働き始め、今月からはNPOの常勤スタッフにもあり、「昨年秋には、地域の子どもイベントで実行委員長も務めた」そうです。「ふちゅうこま」というキャラクターが、一人の人間の人生を変えたことに、感激します。

 

人間は何かのきっかけで、変わるものです。それまで社会に対して自分を閉ざしていた方も、何か「人に喜ばれる」ことを自分が行うことで、ある種、自分という存在がかけがえのない価値をもつ人間であることに気が付くのではないでしょうか。そのきっかけが、府中市のキャラクターである「ふちゅうこま」であったということは、府中市のアピールのみならず、一人の人間の人生を前向きな人生に変えたという意味で、評価されるキャラクターであることは、市民の一人として喜ばしく思います。

 

結城りょう

10 5月

府中市民の方で、消費者トラブルなどの相談は、府中市消費生活センターにご連絡を

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

電話や訪問などで、市民の方を騙す悪質な詐欺事件が相変わらず横行しています。「行政機関から料金督促のハガキが届いた」「メールで料金支払いの督促がきた」「電話で還付金支払いの要請があった」など、急な督促に慌ててしまう方は多いと思います。またそうした「督促」に慌てて対応した結果、詐欺にあってしまう方が後を絶ちません。

府中市ではそうした相談にこたえるために、「府中市消費生活センター」を設けています。ぜひご活用、ご相談ください。

 

所在地・・〒183-0024 府中市宮町1-100 ル・シーニュ6階

 

電話番号・・042-360-3316

 

受付時間・・毎週、月曜日から金曜日 午前10時から午後4時まで、ただし昼休み時間(12時~13時)は休憩中

09 5月

府中市民の方も「高額差額料ベッド代」を節約できます(赤旗日曜版の記事から)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

しんぶん赤旗日曜版(19年5月5日号、26~27面)に、入院した際に高い差額ベッド料金について、「払わずにすんだ」という特集記事が掲載されています。記事のなかで厚生労働省の通知にふれ、「大部屋がいっぱい」「治療上必要」などの理由では(病院側は)請求できないとしています。

 

赤旗の記事では朝日新聞(3月26日付)の投稿にふれ、「86歳の母親が大病院に救急搬送され、1日約10万7千円の差額ベッド料金を払うよう請求された」ことについて、赤旗編集部、共産党の方がこの投稿の方の相談にうかがい、対応したところ「結局、差額ベッド料金100万円をはらわずにすみました。赤旗のおかげです」と報じています。

 

記事を見ると、病院側が患者さんの家族に「差額ベッド料が必要な部屋なら入れます」とすすめ、病院職員に「(差額ベッド料を)払えますね」と念を押され、なかば「無理やり」差額ベッド料が必要な部屋に入院させられたとのこと。みるみる料金が膨らみ困っていたところ、赤旗編集部、共産党の方に相談したところ、なんと計100万円が患者さんに返金されたとのことです。

 

その際、病院側との交渉で決めてとなったのが、厚労省通知とのことです。「こちら(患者さん側)が希望しないかぎり、差額ベッド料金は払わなくてよい」という文言が、決めてとなったとのことです。

 

※厚生労働省通知・・こんな場合、病院側は患者さんに請求できない

①希望しないときは同意書へのサインを保留し、病院と話し合う

②「大部屋がいっぱい」という理由で、(病院側は)差額ベッド代は請求できない

③個室などに入ってと言われたら、「治療上必要か?」と尋ねる

④病院の説明に納得できないときは、地方厚生支局に電話する

⑤赤旗日曜版の紙面を病院に示して話し、共産党の議員などに相談する。

府中市民のみなさんも、ぜひこうしたケースがありましたら、私、結城りょう にご相談ください。

 

結城りょう

 

08 5月

京王線府中駅北口附近に「スーパーオオゼキ」が5月中旬にオープします

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

京王線府中駅北口側、甲州街道沿いにスーパーオオゼキが5月下旬にオープンします。店舗の場所は以前、みずほ銀行(以前は多摩信用金庫の支店)の支店があった同地にオープンします。

すでに府中駅周辺には「ル・シーニュ」のなかに、京王ストアー、けやき並木通りにはスーパーヤマザキも存在し、さらに「スーパーマーケット」激戦区となりそうです。

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