13 3月

19年第1回府中市議会、予算特別委員会はじまる・・共産党は補正予算に賛成しました

今日(3月13日)から府中市議会19年度1回目の予算特別委員会がはじまりました。今日は18年度(H30年度)の補正予算案が審議され、共産党も賛成しました(全会派一致)。今回は30億の補正となりました。予算執行した際、執行されずに剰余した予算は財政調整基金、公共施設整備基金などに積み立てられ、推察ですが府中市には現段階で670~680億ぐらいの基金総額があるのではないでしょうか。

議員団でも議論になったのですが、府中市は9月議会での補正金額は少額にとどまり、年度末の3月議会で補正予算を組む傾向があるとのことです。しかし3月補正は年度末決算ですので、市民サービスなどに使うなどの政策的補正の執行をするには、9月議会での補正が必要だと思います。

府中市の場合、3月補正で執行しなかった予算については、大幅に基金に積む傾向が続いているとのことです。とくに公共施設整備基金という基金に多く積む傾向があり、同基金は「施設整備のため」との名目であれば、なんでも積むことができる、行政にとっては便利な基金でもあります。共産党議員団は、こうした同基金の在り方に異議をとなえています。とくに今後大幅に出費がかかる、学校施設老朽化対策に対しては、これに目的を限った基金を整備することも求めています。

明日からは19年度予算案の審議がはじまり、予算委員会は3月20日まで、最終日は22日の本会議を予定しています。

結城亮(結城りょう)

12 3月

府中市の危険なブロック塀対策の具体化を求めたい(19年度予算委員会)

今日(3月12日)の午前中、府中市議会の本会議場で3月定例会の前半が終わり、明日(13日)から市議会で予算特別委員会が開催されます。昨年5月の大阪北部地震では、学校のブロック塀が崩壊して女子児童が亡くなるという事件がありました。こうした背景をうけて、府中市議会においても、全会派一致で国や都に意見書も出しています。また昨年末の12月都議会では、都が危険なブロック塀対策について補正が組まれました。

府中市も2019年度予算において、建築指導費のブロック塀など改修事業費が予算に組まれています。市内の通学路においても危険な民間ブロック塀が多く見受けられます。私はこの予算委員会において、この事業を推進するにあたり、市内業者の活用をぜひ求めたいと思います。また国もと都のブロック塀対策の実施検討状況なども聞きたいと思います。

他の多摩の自治体では、自治体独自のブロック塀対策予算を組んでいます。府中市には建築指導課という大変専門的なセクションがあるのですから(多摩26市で10市のみ)、ぜひ国や都まちになるのではなく、市独自の積極的な支援策を求めたいと思います。

結城亮(結城りょう)

12 3月

府中市議会議員 共産党 結城りょう の事務所開きを3月16日に行います

いよいよ府中市議選まで1ヶ月あまりとなりました。私、結城りょうは選挙にむけての事務所開きを3月16日(土)に行います。

すでに市内に結城りょうを紹介するミニパンフを3万枚弱配布しています。また候補者活動時代から含めて800回弱の朝の駅頭あいさつ、500回弱の夕方の府中駅周辺での辻宣伝、ブログも毎日更新し情報を発信、市民の方からの生活相談、市政通信の発行などを行ってきました。こうした活動が市民、有権者のみなさんからご判断をしていただくのが4年に1回の選挙です。

ぜひ私、結城りょうを支援していただけるみなさん、事務所開きにご参加ください。また選挙でのボランティアでのご協力もお待ちしています。

 

結城りょう 事務所開き

19年3月16日(土)午後2時~3時

場所 共産党事務所1階(八幡町2-27-28)※旧甲州街道沿い、大国魂神社から東府中方面に向かって、左手に共産党の建物があります。

電話 042-336-9531

11 3月

府中市が警視庁府中警察署と「児童虐待の未然防止と早期発見に向けた情報提供等に関する協定」を締結しました

児童虐待が社会問題となるなか、府中市が府中警察署と防止虐待の防止に関する協定を締結しました。

市のHPでは以下のように伝えています。

 

平成31年3月7日(木曜日)に、府中市と警視庁府中警察署は、「児童虐待の未然防止と早期発見に向けた情報共有等に関する協定」を締結しました。
この協定締結により府中警察署と一層緊密な連携を図ることができるようになりました。今後、更なる児童の安心・安全の確保と、児童虐待の未然防止、早期発見に努めてまいります。

 

協定内容

1 個別検討会議等における情報共有
2 警察から子ども家庭支援センターへの照会
3 子ども家庭支援センターから警察への照会

 

児童虐待についてはこれまでも複数の議員の方が取り上げており、共産党都議団も条例も提案もしています。府中市でも数年前に児童虐待事件が発生し、マスコミでも取り上げられました。児童虐待の未然防止については、2年前の目黒区で発生した事件でも教訓となり、自治体間の児童相談所の連携も課題となっています。今回の府中市と府中警察署の協定締結をうけて、今後この協定の運用面と改善、児童虐待問題についても、今後取り上げたいと思います。

結城亮(結城りょう)

10 3月

府中の市民グループ、「福島応援オンソンング」が明日コンサート、歌で「3.11福島を忘れない」・・東日本大震災から8年

今日(3月10日)の東京新聞多摩版に、府中市のフォーリス前の街頭で歌声によって福島への募金活動を続ける市民グループ「福島応援オンソング」を紹介しています。今年もバルトホールで市内の2つの合唱団との初の合同コンサート「3.11福島を忘れないチャリティーコンサート」を開くとあります。

記事では「グループは毎月11日にけやき並木でギターやキーボードにあわせて、放射能のため外出できない福島の子どもたちを励ます歌を歌い、寄付をよびかけきた」とあり、「活動を主導してきたのは、20年余り前に筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症し、現在は車いすで人口呼吸器をつけて生活している佐々木公一代表(71歳)。佐々木代表は『原発事故の被害は何十年、何百年たっても回復しなし』と風化防止を呼び掛けている」とあります。

このコンサートでは、グループが普段の活動のそのままを舞台で再現するとして、寄付をよびかけ、合唱団の50人余りが「群青」など福島に関する曲を中心に披露するとしています。

チケットは前売り1000円(当日は1200円)、高校生以下は無料。問い合わせは実行委員会 電話 090-9329-6872 へ

 

結城亮(結城りょう)

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