11 1月

府中市 ちゅうバス、路線バスの減便で不便になる地域交通を、どう官民が協力しあって補完していくべきか(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★荒川区が病院と協力して病院間のワゴン車送迎を実証運行へ

先日の読売新聞多摩版に都内の荒川区が、区内の病院で行われているワゴン車による送迎サービスを地域交通手段として活用する実証実験を始めたとの記事があります。

同記事では「区の都市計画によると、区内での利用者減少や運転手不足にともない、バスの一部路線が廃止され、路線バスに頼らない移動手段を模索してきた」とあります。そこで区では、実証実験を令和あらかわ病院などを運営する社会医療法人社団「正志会」とが協力し、「病院間のワゴン車による送迎サービスを活用する。区が運賃経費に一部を負担する」そうです。記事によると、同病院から2つのルートを運行し、既存の交通機関から離れた地域を経由して利便性向上を図ることが目的とのことです。なお「運行は平日のみで、1日6往復、車には6人まで乗車可能で、混雑時は病院の診察券持参者が優先され、実証運行は1年で利用結果を踏まえて本格運行する」とあります。(参考、読売新聞多摩版1月8日付)

★日野市と日野交通、京王電鉄とが運輸業界の運転手不足とバスの減便をうけて、地域住民の交通を確保する手段で3者が協力

また24年8月の東京新聞多摩版に日野市が日野交通と京王電鉄との間で、時刻表がなく利用者の予約によって乗り合いで運行する「デマンド交通」の実証実験を行う協定を締結したとの記事があります。

この記事では「運輸業界の運転手不足などをうけ、JR日野~立川駅間を結ぶ路線バスが大幅減便となったことをうけて、住民の要望もあり、その交通手段を確保するためにデマンド交通の実験に着手する」と報じています。記事によると、この実験は市内の北東地域で行い、午前9時~午後5時に定員4人程度で車イス乗車も可能な車両1台で運行するとのことです。「利用者は電話やアプリ、LINEで予約し、運行エリア内には、JR日野駅や多摩都市モノレール甲州街道駅など約60ヶ所の乗降ポイントを設ける」とし、運賃は1回300円程度だそうです。記事のなかで日野市の大坪市長は「多くの方がスムーズに移動できる環境をめざしたい」と抱負を語っています。

★バス、タクシーの運転手不足に対応するため、自動運転を推奨(国交省)

また以前ですが、東京新聞には、国交省がバスやタクシー運転手の不足解消のために、自動運転バスの普及を進めているとの記事があります。一方で「費用がネックとなり、運行に乗り出す自治体はまだ一部にとどまっている」とのことです。記事では、車両購入費用などを支援する補助金の配分先を増やし、すそ野広げるとしています。国交省は「24年度は全都道府県を網羅する形で94自治体の99事業を選んだ。成功例が積み重なれば後追いする自治体が増えそうだ」とのことです。

この記事によれば、この自動運転バスの形態は多数あり、「運転席やハンドルを備えていない車両だけでなく、コミュニティバスとして使われている小型電気自動車(EV)バスの改造車や、小型カートなどがある」そうで、自治体だけではなく、民間主導での運行もあるそうです。

~府中市においてもコミュニティバスである、北西地域のちゅうバスの運行ルートが一部減便、またはワゴン車に切り替えるなどの実証運行をスタートする予定ですが、今後、こうした「合理化」を図る路線は、各地で増えると思われます。そこで今回の荒川区のような施策について、ぜひ府中市も民間業者と協力しあって知恵をだすべきだと思います。こうした点について、今後も調査していきたいと思います。(府中市議 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

※月曜日・・西武線多磨駅東口、火曜日・・京王線多磨霊園駅南口、水曜日・・京王線東府中駅北口、木曜日・・西武線多磨駅西口、金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

06 11月

府中市 コミュニティーバス「ちゅうバス 」の普通運賃、100円据え置き方針へ・・府中市地域公共交通に関する運賃協議会(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★路線再編後の利用状況などふまえ、今後も必要な運賃設定の考え方について検討

府中市は9月に「府中市地域公共交通に関する運賃協議会」を開催しました。その報告書によると「令和6年度中のちゅうバスの利用実績(年間216万人)を踏まえると、運賃上昇による利用者の逸走がない場合、再編計画の利用者数の目標値(年間225万人)を達成する可能性がある。再編後のコミュニティーバス「ちゅうバス」の運賃については、引き続き、市民に幅広く利用していただく観点から、現在の運賃と同額とする方針とする」「再編後の利用状況等を踏まえ、引き続き、必要な運賃設定の考え方について検討を行う」としています(市のHPから)。

※ちゅうバス・・大人普通運賃 1乗車100円、小児普通運賃 1乗車100円、普通乗車回数券運賃 1乗車100円

~昨今の急激な物価上昇のもとで、50円程度の料金引き上げを予想していましたが、100円の運賃を据え置くこととなりました。市の運営努力に敬意を表したいと思います。同時に、私は市議会の一般質問でも取り上げましたが、今後、ぜひ、ちゅうバスにシルバーパスの適用を求めたいと思っています。この点では、府中市選挙区の都議会議員、小山くにひこ都議も、先の都議選のなかで、ちゅうバスにシルバーパスを適用させることについて政策の1つに掲げており、、私も支持するものです。

★多摩地域の10の自治体で、コミュニティバスにシルバーパスの適用している

私は2022年第4回定例会で「ちゅうバス」にシルバーパスの適用を求めて質疑をしましたが、すでに都内や近隣市において、コミュニティバスにシルバーパスの適用をしている、自治体があります。

※ シルバーパスの導入状況(令和 2 年度第 2 回小金井市地域公共交通会議 配布資料より抜粋)
①東京 23 区と市部で約 4 割の自治体が、コミュニティバス利用時でもシルバーパスの提示により運賃を無料としている。シルバーパスを導入している自治体の基本運賃は概ね 200 円前後となっている。
東京都シルバーパス条例施行規則では、コミュニティバスはシルバーパスの適用対象外となっており、東京都からの補助を受けることができないため、導入に当たっては、運賃収入の減収分を市が補助する必要がある。

②東京都発行シルバーパスで無料
(八王子市(100-200円)、調布市、町田市、稲城市、武蔵村山市、国立市(180円)、狛江市(200円)、三鷹市(210円)、多摩市(180-330円)、日野市(180-350円))

~ちゅうバスにシルバーパスの適用を求める声は多数いただいていますが、現行の運賃(100円)ではできない、というのが市の見解です。この点で、多摩地域では10の自治体が、コミュニティバスにシルバーパスの適用をしています。私は「ちゅうバス」の運賃について、昨今の円安による石油高騰などの影響をうけ、いずれ運賃改定は避けられない情勢と推察されますが、その際には、私は「ちゅうバス」にもシルバーパスの適用を、求めたいと思います。(府中市議 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

05 11月

府中市 ちゅうバス路線の実証運行について、府中市が住民説明会を西府、武蔵台、住吉各文化センターで開催(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★ちゅうバスをワゴン車両で運転するとどうなるのかについて、説明会を開催

 府中市では、令和7年7月に策定した「府中市地域公共交通ネットワーク再編計画」に基づき、令和8年4月以降に新たなバス路線での運行を開始することを目指しています。このなかで、一部地域において乗車定員9名のワゴン車両を使用した新たなちゅうバス路線の実証運行を予定していることから、同路線について沿線地域の皆様にご理解を深めていただくため、以下の日程で説明会を開催いたします。
事前のお申込みは不要ですので、直接会場にお越しください。(市のHPより抜粋)

1,会場および開催期間

西府文化センター  講堂 11月9日(日曜日) 10:00~11:00
武蔵台文化センター 講堂 11月15日(土曜日) 10:00~11:00
住吉文化センター  講堂 11月15日(土曜日) 14:00~15:00

2,実証運行の概要

(1) 運行事業者 市内タクシー事業者
(2) 運賃 現行のちゅうバス運賃と同額の方針
(3) 運行期間 令和8年4月1日~令和9年3月31日
注記:利用状況等に応じて延長又は本格運行に移行

3,再編後の路線図および再編計画について

以下のホームページをご覧ください。⇒ 新規ウィンドウで開きます。府中市地域公共交通ネットワーク再編計画

※問い合わせ先・・府中市都市整備部計画課 交通企画担当

042-335-4325
tosikei03@city.fuchu.tokyo.jp

★ちゅうバスの実証運行計画は、北山エリア、武蔵台エリア、四谷エリア

各地でコミュニティバスなどの実証実験が進んでいますが、府中市においてもコミュニティバス「ちゅうバス」について、一部運行ルートでワゴン車による実証運行が行われることなりました。区間は北山エリア、武蔵台エリア、四谷エリアで、乗客は9人までを計画しています。理由については「ちゅうバスが減便、変更される区間ルートについては、乗車率が低いこと、また民間バスの路線運行がある」というのが主な理由です。市は9月議会の補正予算で5600万円の予算を計上していまう。

~昨今の運転手の不足などの影響もあるかと思いますが、私は今後、運転手がいない自動運転についても検討するべきだと考えています。今回、実証運行がされる市内北西部地域は、とくに高齢化率も高い地域なので、ワゴン車タイプになることで、乗車人数が減ります。もし自動運転バスになれば、人件費がかからないので、従来のバスのタイプを使用しても、経費を下げることができます。府中市においても、ぜひ自動運転バスの導入にむけて、積極的な方針を期待しています。(ゆうきりょう)

★多摩市が東京都と連携し自動運転バスを実証実験、有料による予約制で実施

24年11月の読売新聞多摩版に多摩市が、東京都と連携して自動運転バスの実証実験を行うとの記事があります。記事では「市によると、自動運転バスが走るのは、多摩センター駅から青木葉公園を経由し、京王多摩車庫前までの約3.5キロのル―ト」で「15,21、22の土日の4日間で各日とも午前から夕方にかけて7往復する」とし、「運転手同乗型の小型バスを運行し、運転手の手動介入が必要になる際の要因把握や、自動運転バスが社会的に受け入れられていくための課題などを検証する」とのことです。

ちなみに多摩市は2019年にも自動運転バスの実験が行われ、前回は無料だったが、今回は通常のバス料金と同額にして、完全予約制で実施とのことです。また記事によると多摩地域では、来年2月に瑞穂町での小型バスによる実証実験を行うとのことです。

★東京の自治体ではデマンド交通の実証運行がスタート

また以前の読売新聞多摩版に利用者の事前予約に基づいて、運行やルート、ダイヤが決まる「デマンド交通」の導入にむけた動きが広がっていることを伝えています。すでに大田区、世田谷区、多摩ではあきる野市が実証運行をスタート、東京都も自治体に補助制度を設けてデマンド交通の導入を促進しているそうです。ぜひ府中市においても、こうした施策について実施することを要望したいと思います。(府中市議会議員 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

25 10月

府中市 ちゅうバスの一部区間で、ワゴン車による実証運行を計画へ・・将来は自動運転バスの導入の考えるべきではないか(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★ちゅうバスの実証運行計画は、北山エリア、武蔵台エリア、四谷エリア

各地でコミュニティバスなどの実証実験が進んでいますが、府中市においてもコミュニティバス「ちゅうバス」について、一部運行ルートでワゴン車による実証運行が行われることなりました。区間は北山エリア、武蔵台エリア、四谷エリアで、乗客は9人までを計画しています。理由については「ちゅうバスが減便、変更される区間ルートについては、乗車率が低いこと、また民間バスの路線運行がある」というのが主な理由です。市は9月議会の補正予算で5600万円の予算を計上していまう。

~昨今の運転手の不足などの影響もあるかと思いますが、私は今後、運転手がいない自動運転についても検討するべきだと考えています。今回、実証運行がされる市内北西部地域は、とくに高齢化率も高い地域なので、ワゴン車タイプになることで、乗車人数が減ります。もし自動運転バスになれば、人件費がかからないので、従来のバスのタイプを使用しても、経費を下げることができます。府中市においても、ぜひ自動運転バスの導入にむけて、積極的な方針を期待しています。(ゆうきりょう)

★多摩市が東京都と連携し自動運転バスを実証実験、有料による予約制で実施

24年11月の読売新聞多摩版に多摩市が、東京都と連携して自動運転バスの実証実験を行うとの記事があります。記事では「市によると、自動運転バスが走るのは、多摩センター駅から青木葉公園を経由し、京王多摩車庫前までの約3.5キロのル―ト」で「15,21、22の土日の4日間で各日とも午前から夕方にかけて7往復する」とし、「運転手同乗型の小型バスを運行し、運転手の手動介入が必要になる際の要因把握や、自動運転バスが社会的に受け入れられていくための課題などを検証する」とのことです。

ちなみに多摩市は2019年にも自動運転バスの実験が行われ、前回は無料だったが、今回は通常のバス料金と同額にして、完全予約制で実施とのことです。また記事によると多摩地域では、来年2月に瑞穂町での小型バスによる実証実験を行うとのことです。

★バス、タクシーの運転手不足に対応するため、自動運転を推奨(国交省)

また今年8月の東京新聞には、国交省がバスやタクシー運転手の不足解消のために、自動運転バスの普及を進めているとの記事があります。一方で「費用がネックとなり、運行に乗り出す自治体はまだ一部にとどまっている」とのことです。記事では、車両購入費用などを支援する補助金の配分先を増やし、すそ野広げるとしています。国交省は「24年度は全都道府県を網羅する形で94自治体の99事業を選んだ。成功例が積み重なれば後追いする自治体が増えそうだ」とのことです。

この記事によれば、この自動運転バスの形態は多数あり、「運転席やハンドルを備えていない車両だけでなく、コミュニティバスとして使われている小型電気自動車(EV)バスの改造車や、小型カートなどがある」そうで、自治体だけではなく、民間主導での運行もあるそうです。

★現状、自動運転を実施しているのは大田区など2自治体のみ

この記事にもありますが、政府はバス、タクシーの運転手不足への対策として、自動運転を推奨しており、「課題は技術レベルの向上、道路環境や天候など一定の条件下でシステムがすべての運転を行い、ドライバーが必要なくなる『レベル4』が実用化されているのは、現状、福井県水平寺町と都内の大田区だけ」とのことです。

こうした状況を今後前進させるために、政府は「レベル4の実用化が滞らないようにするために、都道府県警察や地方運輸局による許認可の審査手続きは、従来の約11ヶ月から約2ヶ月への短縮をめざす」そうです。ちなみに国交省からの補助金の上限は「1事業当たり1億5千万、車両の購入費やリース代、保安要員の人件費、運行計画の策定に必要な調査費などに使える」として、「対象の94自治体には、24年度中に一般道での運行を実施するか、計画の策定をしてもらう」としています。

★東京の自治体ではデマンド交通の実証運行がスタート

また以前の読売新聞多摩版に利用者の事前予約に基づいて、運行やルート、ダイヤが決まる「デマンド交通」の導入にむけた動きが広がっていることを伝えています。すでに大田区、世田谷区、多摩ではあきる野市が実証運行をスタート、東京都も自治体に補助制度を設けてデマンド交通の導入を促進しているそうです。ぜひ府中市においても、こうした施策について実施することを要望したいと思います。(府中市議会議員 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

20 6月

府中市 小山くにひこ都議会議員の政策を支持する①・・ちゅうバスにシルバーパスの利用可能する(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

6月22日投開票の東京都議会議員選挙、府中市選挙区で私は小山くにひこ候補(現職)を支援していますが、小山都議の選挙政策の数あるなかでも、府中市のコミュニティバスである、ちゅうバスにシルバーパスを適用させることについて、私も支持するものです。

★多摩地域の10の自治体で、コミュニティバスにシルバーパスの適用している

私は22年第4回定例会で「ちゅうバス」にシルバーパスの適用を求めて質疑をしました。都内や近隣市において、コミュニティバスにシルバーパスの適用をしている、自治体があります。

※ シルバーパスの導入状況(令和 2 年度第 2 回小金井市地域公共交通会議 配布資料より抜粋)
①東京 23 区と市部で約 4 割の自治体が、コミュニティバス利用時でもシルバーパスの提示により運賃を無料としている。シルバーパスを導入している自治体の基本運賃は概ね 200 円前後となっている。
東京都シルバーパス条例施行規則では、コミュニティバスはシルバーパスの適用対象外となっており、東京都からの補助を受けることができないため、導入に当たっては、運賃収入の減収分を市が補助する必要がある。

②東京都発行シルバーパスで無料
(八王子市(100-200円)、調布市、町田市、稲城市、武蔵村山市、国立市(180円)、狛江市(200円)、三鷹市(210円)、多摩市(180-330円)、日野市(180-350円))

~ちゅうバスにシルバーパスの適用を求める声は多数いただいていますが、現行の運賃(100円)ではできない、というのが市の見解です。この点で、多摩地域では10の自治体が、コミュニティバスにシルバーパスの適用をしています。私は「ちゅうバス」の運賃について、昨今の円安による石油高騰などの影響をうけ、いずれ運賃改定は避けられない情勢と推察されますが、その際には、私は「ちゅうバス」にもシルバーパスの適用を、求めたいと思います。

そこでシルバーパスの適用を求める声を、市民の方からいただいているので、以下紹介させていただきます。

★高齢者が目と鼻の先の距離でもバスを利用しなければならない現実、しかし都度往復200円の料金かかる(市民の声)

先日、「ちゅうバス」に乗る機会があり、その際、目にしたことを愚痴ります。府中駅から四谷循環のルートのバスに乗りました。中河原駅のひとつ手前の四谷保育所のバス停から杖をついたおばあちゃんが乗り込んできました。乗るのにもしんどそうでしたが、100円を料金箱に投入し、近い椅子に座りました。座ってすぐに降車ボタンを押しました。ということは中河原駅で降りるからに他なりません。直線距離にして500メートルほどです。

★目と鼻の先の距離でも、バスを利用しなければならないのが現実

何を言わんかというとですね、足が不自由でもなんとか自立しようと生活している高齢者が目と鼻の先の距離でもバスを利用しなければならない現実。その都度100円、往復200円の負担を余儀なくされてる現実です。涙が出ましたね。人に迷惑をかけぬよう自立をしようと懸命に生きている高齢者の生活に負担を強いている、シルバーパスに理解のない市政の情のなさに怒りを覚えます。この情景を行政は眼をそらせているのでしょうね。市民のための行政は何処に?(以上、市民の方の投稿より)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202