23 1月

府中市が粗大ごみを再生した家具を「ジモティー」のサイトから販売へ

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。18日付東京新聞多摩版に、府中市がインターネットで中古品取引を仲介する「ジモティー」のサイトを活用し、粗大ごみで再生した家具の販売を始めると報じています。

記事では「市によると、コロナ禍で在宅時間が長くなった影響で、片付けした家庭から不用品がだされ、粗大ごみが増加。まだ使える家具なども多いことから、粗大ごみを減らし、資源の循環を進めようとオンライン販売を計画した」とあります。

この記事によると府中市は、粗大ゴミから使用可能な家具を選び、シルバー人材センターで修繕後、ジモティー」のサイトで紹介するとしています。すでに1月11日から販売を開始しているそうです。購入者については市民以外の方も購入可能とのこと、商品は市のリサイクルプラザで引き渡すそうです。

府中市はごみの再利用をするめるために、ジモティーと連携協定を締結していました。こうしたジモティーのサイトを活用した、再生家具などの販売はすでに世田谷区が実施しており、私のブログでも紹介しました。ぜひ府中市においても市民の方がたに利用されることを願いたいものです。

※府中市政、生活相談、コロナ対策、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。

05 1月

府中市の「ほっとするね、緑の府中」の象徴、ケヤキ、街路樹の伐採について、今一度考えなおしてほしい(市民の声より)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。「ほっとするね 緑の府中」の愛称のとおり、府中市内にはたくさんの緑、樹木があります。それについて市民の方から、以下のようなお声をいただきましたので、紹介させていただきます。

★地球環境を考えても、樹木の伐採をやめて環境に優しい緑を残してほしい

府中市は昔から「ほっとするね 緑の府中」というキャッチフレーズがあったと思います。江戸時代から生えていると思われるケヤキの木が、人見街道沿いや、市内東西に延びています(はけの段差のある所などで)。しかしながら現在、どんどん伐採されております。府中市の保存林のプラカードがぶら下がっていたものまで切られています。

私はSDGS(持続可能な社会)の観点からも、大きな木について、夏は市民に木陰を与え地表温度を下げCO2を減らし、さらに人の心に癒しを与えるという貢献をしていると思います。そこでなんとか、府中市の行政のお力で樹木の伐採をやめさせる方法を考えてもらいたいと思います。たとえば、敷地内に保存林がある場合には府中市から保存費用として多少のお金を支払うなどです。

台風で枝が折れると危険だからという意見もありますが、それで怪我をする確率は非常に低いです。低リスクであるにもかか、わらずそれを取り除くことで大きなメリットを失い事は非常に残念なことです。(市民の方の声より)

~緑の保全に対するご意見、私ももっともだと思います。そこで緑の保全と自然環境の保護、同時に街の美化という課題について、うまく両立できる方法はないものか、いろいろと探っているところでもあります。持続可能な社会の実現のために、模索は続くと思います~

※府中市政、市民相談、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。また私のブログにて、「私の考え、意見などを紹介してほしい」という方も、ぜひメールでお寄せください。匿名希望で結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp   お気軽にお寄せください。

 

12 12月

府中市が二酸化炭素排出量実質ゼロ実現にむけて、東芝、サントリー、NEC、キューピー、東京農工大学と地域協定を締結

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。府中市は10日、2050年の二酸化炭素の排出量実質ゼロの実現にむけて、市内にある東芝府中事業所、サントリー武蔵野ビール工場、NEC府中事業場、キューピー中河原工場、東京農工大学との間で協定書を締結しました。

当面、6者の間では脱炭素化や再生可能エネルギーの導入拡大、生物多様性の維持などをかかげ、チームを構成し、今後具体策を検討するとのことです。

読売新聞多摩版によると高野市長は「今の時代を生きる我々の責務として、ゼロカーボンシティを作り上げるために、それぞれの強みをいかして連携した」と抱負を述べました。

府中市内の大企業や大学など有資源があるだけに、ぜひ東京で脱炭素社会を実現するためのトップランナーの役割を、府中市に期待したいものです。今後議会でも後押ししていきたいと思います。

※府中市政、市民相談、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。

07 12月

府中市は市民農園を積極的に支援してほしい・・シニア世代にとって健康増進に役立つ農作業、人々の交流のとして有益

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。府中市内には16の市民農園があり、市民の方々が農園で作業をされています。そこで市民の方から市民農園に対する施策の要望をいただきましたので、以下紹介させていただきます。

★シニアの方々にとって有益な市民農園、割高で利用できない民営指導付の農園

市内在住の40代男性です。先日、府中市から来年一月末の「若松町第3市民農園」の利用期間終了のお知らせが来ました。それと共に当該の市民農園は土地所有者へ返却されるため廃園となる旨の記述がありました。

近年、私が住む東部地域の市民農園は廃園が続き、大変悲しい思いをしております。私は40代ですが、市民農園で出会うシニアの方々は、とても生き生きとしていらっしゃいます。体を動かしながら、農園仲間と言葉を交わすことが、彼ら、彼女らの健康増進に役立っていたことは間違いないと思いますが、減る一方の市民農園の申し込みに落選し、退屈されている方々も少なくないと聞いています。市内では民営の指導付き農園などのサービスも行われていますが、市民農園に比べ利用料金はとても高く、手が出ません。

★府中市は跡地を活用して市民農園を増やしてほしい

最近は宅地、商業地が増えるばかりで、市内の自然環境の悪化が進むように見えるのも心配です。このコロナ禍において、農作業・土いじりへの人々の興味も高まっているとも聞きます。土地所有者の事情があるのでしょうから難しいこととは思いますが、府中市は新しい市民農園を確保する努力も行ってほしいと思います。例えば、東部地域では朝日町保育所の跡地、開発が滞っているように見える多摩駅前の空き地等々、活用は出来ないものなのでしょうか。(以上、市民の投稿より)

府中市は市民農園の役割について「市民の皆さんに、土に親しみながら収穫の喜びを味わっていただくために、市民農園を設けています」としています。活動の対象は、①市内に居住し、住民基本台帳に記載されている方、②野菜の栽培に熱意があり、週に1回程度の除草などの維持管理を責任持って行える方、③申込をする市民農園以外に他の市民農園を利用していないこと、の3つを定めています。~

※府中市政、市民相談、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。

28 11月

府中市が2050年に二酸化炭素の排出量ゼロめざし東京農工大、東芝ら市内企業と「ゼロカーボンシティ」めざす産学連携協定締結

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。府中市では11月24日、高野市長が記者会見を行い、2050年に二酸化炭素の排出量を実質ゼロにする「ゼロカーボンシティ」を目指すために、市内にある東芝、NEC、サントリー、東京農工大学とともに産学連携協定を締結しました。

読売新聞多摩版では、高野市長は会見で「ゼロカーボンシティは、次世代のために作っていかなければならない街の姿だ。その目標に向かってともに歩み、市民に伝えていきたい」と話しました。

近隣自治体ではすでに多摩市、武蔵野市、調布市、国立市、狛江市が同様の目標を掲げているとのことです。ゼロカーボンとは、「人為的な温室効果ガスの排出量と森林などに吸収される除去量を均衡させて、実質的に排出量をゼロにすること」です(読売新聞)。

私も昨年と今年予算要望書のなかで、市内に東芝はじめ企業の事業所との間で、低炭素社会の構築にむけた包括連携協定の締結を要望していたので、ぜひ実現してほしいものです。府中市内には東京農工大学、東芝、NECなど有数の大企業が立地されているという好条件を備えた都市であるだけに、こうした「資源」を市民生活の向上に役立てることは必須の課題です。今後も産学連携協定などの提案を積極的にしていきたいと考えています。

※府中市政、市民相談、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。