20 10月

府中市議 ゆうきりょう 府中市長あてに令和4年度予算要望書を提出しました・・市民のみなさんからの要望200項目を提出

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

昨日(10月19日)、市長あてに会派「市民の風」として、令和4年度の府中市予算に対する要望書を提出しました。市民のみなさんからいただいた要望を中心に200項目弱の内容となっています。

現役子育て世代の方々からの要望を多くいただけたことも大変意義がありました。またこの間、私のブログ、市政通信を拝見していただいた方からいただけたことは大変ありがたいものでした。

一番多い費目が福祉関連予算の民生費や衛生費、学校関係の教育費、街づくり問題などの総務費や土木費での要望が多いです。この間も私は通年的に市長あてに緊急要望書も複数回提出していますが、いずれも市民のみなさんからいただいた市政への意見をもとに構成しています。今後とも随時、市政に対する意見、要望などお待ちしていますので、お気軽にメールなどでいただければ幸いです。

※このブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報など、また新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp

29 9月

府中市の介護認定のあり方と問う・・要介護者と家族にとって、納得と公平感のある介護認定のあり方を市に求める(9月議会一般質問)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

「身体能力は悪化しているが、要介護認定が4から3になった」など、介護認定結果に疑問のご意見を、市民の方から複数伺いました。そこで私は介護認定の判定と、府中市独自の介護支援策のあり方について、9月議会の一般質問で取り上げました。

◇ゆうき質問⇒「介護度認定の調査時において、要介護者の実態を一番把握しているケアマネージャーを同席させ意見を聞くよう、市は指導徹底すべきだ」

★市の答弁⇒「ケアマネの同席はできないが、画一的な調査で終わらないよう、正確な状態を把握できるように、認定調査員の質の向上をめざす」

◇ゆうき質問⇒「要介護者にむけに独自の相談窓口を設置し、要介護者、ご家族の方に対し行政からの丁寧なフォローアップを要望したい」

★市の答弁⇒「現状組織のなかで市民へのフォローアップができるよう、相談対応能力の向上に努める」

★府中市独自の介護支援独自給付事業について、「要介護者の生活実態に即した給付サービスをするべき」

◇ゆうき質問⇒私が話を伺った要介護度2の方は、車イス生活でご家族の介助がなければ日常生活がおくれない方でした。市の答弁にあるように、「要介護3とは、排泄や入浴などの日常生活全般で、介護が必要な状態にあるものと解される」とあるが、まさにそういう方であり、要介護3から要介護2に認定判定された。そこで要介護者の生活実態を考慮し、市独自の介護支援独自給付事業については、その介護実態に即して、独自給付サービスをするべきだ」。

★市の答弁⇒「要介護度2以下の方でも、身体状況が認定調査時と変わり、『寝たきり高齢者』に該当するような状態にある場合には、介護認定の『区分変更』の手続きをご案内するなど、適切な制度利用につながるよう対応する」

◇ゆうき主張⇒要介護度が3から2になれば、特養ホームには入所できず、「おむつも必要なくなった」と判断され、市からの「高齢者おむつ助成事業」が受けられなくなる。しかし要介護3から2に変更された方でも、オムツの必要な方がいるし、要介護2でも車いす生活で「高齢者車椅子タクシー事業」のサービスが必要な方もいる。

市の介護認定結果に、泣き寝入りされている方が多くいるはず。その判定については、機械的取り扱いをせずに、現場の声をリアルに反映した、納得と公平感のある介護認定となるよう強く求めたい、

※府中市の令和4年度予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

24 9月

府中市でも新型コロナ感染者の自宅療養者について、医師会、医療機関と協力して支援策を・・市議会9月議会決算委員会質疑

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

市議会決算委員会において新型コロナ感染者の自宅療養の支援策について質疑をしました。

新型コロナ感染者の自宅療養者について、これまで府中市には保健所(都が管轄運営)から情報開示がなかったことから、支援策の具体化について遅れていました。それが今回、東京都が多摩地域の市町村(八王子市、町田市を除く)に対して、その情報を提供することとなり、今後の支援策の方針について質疑をしました。

市の答弁からは具体策についての言及はありませんでしたが、その方向性についてはなんらかの支援策について検討する方向性について言及がありました。

私は例えばのケースとして、国立市が市役所内に自宅療養者の支援室を設け、医師会や市内の医療機関との連携のもと、市内の自宅療養者に対する個別対応に応じているケースを紹介し、府中市でも都から自宅療養者の情報を得られた際、なるだけきめ細やかな支援策を講ずるべきであると要望しました。この問題については、市への予算要望、また12月議会の一般質問でも取り上げたいと考えています。

※府中市の令和4年度予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

21 6月

府中市議会6月定例会「東京オリンピック・パラリンピック開催中止、再延期を求める意見書」(議員提出議案)が賛成少数で不採択

令和3年度第2回府中市議会定例会最終日の今日、「東京オリンピック・パラリンピック開催中止を求める意見書」が議員提案で提出さら、賛成少数で不採択となりました。

東京五輪の中止求める意見書は2本提出され、共産党議員団(竹内議員)が提出した内容と、市民フォーラム(前川議員)が提出した意見書があります。共産党議員団が提出したものは、東京五輪開催中止を求める内容、市民フォーラムが提出したのは開催中止と再延期も含む内容です。

私は2本の意見書とも賛成をしましたが、採決の結果は賛成少数で不採択となりました。マスコミの世論では「中止」または「再延期」を求める世論が過半数以上ですが、府中市議会では開催を求める意見が多数となりました。

6月25日告示、7月4日投開票の東京都議選は新型コロナ感染拡大さなかの東京五輪を中止が大きな争点の1つになりそうなだけに、府中市議会の結果を市民がどう見るのかも注目されます。

※府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。いつもブログをご覧になっていただき、ありがとうございます。私のブログがみなさんの情報のお役に立てれば嬉しいです。このブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報など、また新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp

21 6月

府中市にも市議のハラスメント防止の徹底を・・・世田谷区が職員に対する議員のハラスメント防止条例を制定へ

先日の朝日新聞で世田谷区議会が、区職員に対する区議のハラスメントを防止するための条例案をまとめたと報じています。この6月議会において自民党区議団が条例案をまとめ、各会派に賛同を募り議員提案の予定とのことです。

記事では「自治体職員に対する地方議員の行き過ぎた言動が各地の事例で話題になっていることから、『世田谷区議会議員による職員に対するハラスメントに関する条例』が必要と、自民党区議団がまとめた」としています。

この条例案には議員に対する高い倫理観と品位が求められることから、研修の実施や被害者が告発する際にプライバシーの保護なども盛り込まれているとのことです。

府中市議会でも現在、官製談合事件に端を発して「議員政治倫理条例」の制定へむけて審議をしていますが、このハラスメントについても議論になっています。倫理条例のなかにおいても、議員による職員へのハラスメント防止については、書き込むべきと思います。

先の官製談合事件においても、議員による職員に対するハラスメントが問題になりました。こうした風土は改めるべきものです。府中市議会が「近代化」するためにも、議員による職員へのハラスメント防止の徹底を求めていきます。

※府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。いつもブログをご覧になっていただき、ありがとうございます。私のブログがみなさんの情報のお役に立てれば嬉しいです。このブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報など、また新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp