04 12月

府中市による「家庭向けLED照明等導入補助金」のお知らせ(この受け付けはすでに終了しました)

府中市議会議員(無所属)の 結城りょう です。

 

府中市では家庭向けLED照明などの導入の補助金を支給していますが、12月1日時点の申請件数は、LED照明器具、丸形LED灯あわせて330件程度となっており、残りの受付可能件数はわずかとなっています。つきましては、予算額に達した時点で、今年度の受付を終了とさせていただきますが、申請状況によっては予算に達した日の受付分にて抽選を行いますので、ご理解くださいます。

※この受け付けはすでに終了しました

☆補助について

府中市では、地球温暖化対策の一環として、個人住宅の環境に配慮したLED照明の設置に要する費用の一部を助成します。

 

☆対象

  • 府中市内に自ら居住している住宅の居室に既存の照明(白熱灯、蛍光灯)から新たに対象のLED照明へ交換する方(かた)(申請書提出時点で設置住宅のある住所に住民票を有していること)
  • 申請日から1年以内に対象のLED照明を購入、設置した方(かた)

注記:当制度をすでにご利用いただいた方、その方と同一世帯にお住まいの方は、補助を受けることができませんので、ご了承ください。

 

 

☆対象設備及び補助額

丸形LED灯

☆一般的なLED電球や、直管形LEDは対象外となりますので、ご注意ください。
補助額:購入に要する費用の2分の1で上限3千円
注記:個数の制限はありませんが、上限は3千円です。
丸形LED灯とは、既存の丸形蛍光灯に対応した丸形のLED照明のことをいいます。

 

LED照明器具

補助額:購入に要する費用の2分の1で上限1万円
注記:設置できる数は、1世帯あたり2個までです。
LED照明器具とは、LEDを使用するシーリングライト、ペンダントライト、ダウンライト等の照明器具のことをいい、既存の照明器具から交換する場合に、補助対象となります。

☆問い合わせ先 府中市環境政策課 電話:042-335-4195

03 12月

府中市役所でフードドライブを実施します・・ぜひご家庭にある未開封食品などご提供ください

府中市議会議員(無所属)の 結城りょう です。

 

 

府中市では、みなさんのご家庭で余っている食品を福祉団体や施設などに寄付する取組「フードドライブ」を実施します。なお、集めたものはフードバンク府中に引渡し、フードバンク府中が子ども食堂への提供や生活困窮者への提供(フードパントリー)等を行います。

 

☆開催日時・・令和2年12月14日(月曜日)から12月17日(木曜日) 午前9時から午後5時まで

 

 

☆実施場所・・府中市役所1階市民談話室

 

 

☆対象となる品目・・自宅などで長期間消費しなかったもののうち、賞味期限が1か月以上先で、未開封かつ生鮮食品でないものとします。
(例)乾麺、缶詰、レトルト品、インスタント食品、調味料、飲料、お菓子、ギフトパック(お歳暮、お中元、贈答品の余剰)など
注記:食品ロス削減のために実施するものですので、フードドライブに持ってくることを目的として購入したものは対象外とします。

 

コロナ禍で生活困窮者の方々が増えています。なかでも一人暮らしの学生さん、雇用契約を切られた契約社員、非正規雇用の方々など生活費が底をつきかけて、食事にも困窮する方が増えています。ぜひみなさんからのご協力をお待ちしています。

 

※問い合わせ先 府中市ごみ減量推進課 042-335-4400

02 12月

府中市官製談合事件 市職員幹部に懲役1年6ヶ月、執行猶予3年判決(12月2日)

府中市議会議員(無所属)の 結城りょう です。

 

府中市の官製談合事件で、官製談合防止法違反に問われていた、府中市の元市職員幹部、塚田雅司被告に今日(12月2日)、東京地裁立川支部で判決がでました。この件で共同通信は以下のように伝えています。

 

 

「東京都府中市発注の公園拡張工事などを巡り、当時の市議を通じて入札の最低制限価格を業者に漏らしたとして、官製談合防止法違反の罪に問われた市都市整備部参事の塚田雅司被告(57)に、東京地裁立川支部は2日、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)の判決を言い渡した。竹下雄裁判長は判決理由で、入札不調による職員の業務負担を減らす目的だったとして『公務員の立場と責任を軽んじた行為で、厳しい非難が妥当だ』と述べた。一方で、自ら罪を申告し事実を認め反省しているとして、執行猶予とした」と報じています。

 

ちなみに12月4日には東京地裁立川支部で元府中市の村木茂被告の判決が予定されています。

01 12月

府中の農業応援タウン情報誌「府中はたけ日和」で府中産野菜の魅力を知ろう

府中市議会議員(無所属)の 結城りょう です。

 

 

府中市内の公共施設、観光物産店、JAマインズ、市民活動センター「プラッツ」はじめ幅広く市民が集う場所などに「府中はたけ日和」という、府中の農業応援ミニコミ誌、「農」にかかわるタウン情報誌が置いてあるのを見かけた方が、多数いらっしゃるのではないでしょうか。見開き8ページでカラー刷りの大変読みやすいタウン誌で、もちろん無料です。記事の中身は毎回多彩ですが、府中市内で農業を営んでいる方の話、市内の飲食店の情報、市内でとれた野菜情報はじめ、「府中の野菜が楽しめる新しいお店、商品」の紹介など、府中市内で暮らす私たちにとって、とても野菜という食を通じて府中市の魅力を知ることができる、身近なタウン誌です。

 

 

以前も私のブログで紹介させていただいたことがありますが、ぜひ市民のみなさんも一度、お手にとってお読みください。この「ふちゅうはたけ日和」は平成28年度の市民提案型協働事業をうけて創刊し、現在はトランジショタウンタウン府中、府中市産業振興課が協力して印刷、発行しているとのことです。

また財政的にも市民の幅広い方々から協力をいただいているとのことです。ぜひみなさんも財政の支援をいただければと幸いです。

連絡先  トランジショタウンタウン府中農援隊メールアドレス

fuchunoen@gmail.com

担当・荒川さん 090-9290-1454

 

 

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

30 11月

府中市では新型コロナで生活が疲弊し、家賃の支払いが困難な方に「生活困窮者住居確保給付金」の予算を拡充します・・令和2年12月議会補正予算

府中市議会議員(無所属)の 結城りょう です。

 

今日(11月30日)から開会する府中市議会令和2年第4回定例会で、府中市は補正予算を計上しますが、そのなかに生活に困窮する市民に対して「生活困窮者住居確保給付金」の支給事業費を拡充、計6640万を補正で計上します(そのうち、市税からは約1666万)。

 

生活困窮者住居確保給付金とは、「離職、自営業の廃止または個人の責任によらない理由、都合によらない就業機会等の減少により経済的に困窮し、住居を喪失した方もしくは喪失するおそれのある方に家賃相当額を支給し、住まいと就労機会の確保に向けた支援を行う制度」です。新型コロナウイルス感染症の拡大にともない、要件緩和された住居確保給付金において、その利用者が増加したことによって補正予算で計上されました。

 

 

新型コロナによる経済の停滞により、全国各地で生活困窮に陥る方々増えるなかで、同制度の支給事業費の拡充を求める要望が高まっていました。相談窓口は下記へお問い合わせください。

☆生活困窮者 住居確保給付金の相談コールセンター 電話 0120-23-5572 へ 9時から21時まで 土日・祝日含む

 

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp