15 9月

府中市民の妊婦の方へ・・新型コロナ感染症に関連した妊婦の方の相談先について

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

 

新型コロナ感染に関係して妊婦の方からの問い合わせで、「分娩前のウイルス検査費用について」があります。東京都では分娩前のウイルス検査費用の助成を行っているので紹介します。府中市のHPからもお知らせしていますので、以下、紹介します。

 

 

★分娩前ウイルス検査費用の助成(東京都)

 

 

東京都では、新型コロナウイルスのウイルス検査を希望する妊婦の方に対し、検査費用の助成を行っています。詳細は下記リンクとPDFファイルをご覧ください。

厚生労働省「妊産婦や乳幼児に向けた新型コロナウイルス対応関連情報」

妊婦の方々に向けた新型コロナウイルス感染症対策について掲載されています。こちらもご確認ください。

 

 

★府中市保健センター・・・妊娠中や出産後のお悩み、育児に関することについてのご相談をお受けしています。相談先がわからないなどお困りなことがあれば保健センターへご連絡ください。

 

 

★子育て相談室・・・相談受付:月曜日~金曜日(平日のみ) 午前8時30分~午後5時、電話:042-368-5333、 保健師・看護師・助産師・栄養士・歯科衛生士が電話または来所でのご相談に応じます。お気軽にご相談ください。

 

 

★助産師相談

助産師が、妊娠・出産・母乳育児・乳房トラブルなどのご相談を個別面談でお受けします。予約制です。日程については下記リンク先をご確認ください。

06 9月

新型コロナ対応が人員不足で追いつかない、東京都の保健所行政の拡充を・・「都13保健所、見直し求める」(東京新聞)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

 

今朝(9月6日)の東京新聞一面に、同社が都内31保健所に「新型コロナ感染者らの行動歴や感染経路の調査」について、独自のアンケートを実施したところ、「4割超の13の保健所で『見直すべき』と回答」していると掲載しています。

 

 

記事では、コロナ感染の経路を追えない理由として「患者の協力や記憶に頼るところが大きく、外国人の場合は言葉の壁がある」(足立区)、「連絡が取れない例が少なくない」(中野区)。また感染経路の見直しには言及しないが、「現状のやり方では負担が大きい」(練馬区)「患者がさらに増加した際、どこまで調査できるか不明」(板橋区)などもあったとのことです。

 

 

この記事の「解説」では、保健所の体制が不足しているとして、「人員と予算拡充」を求め、「国が感染症への備えを軽視してきた側面が浮かぶ」と主張、「感染収束の見通しが立たないなかで、コロナ対策の最前線である保健所の疲労は限界にきている」「保健所崩壊を起こさせないために、効率的な調査や他の業務の軽減、人員と予算の拡充など、感染拡大の長期化を見据えた抜本的な対策を急ぐべき」と解説しています。また社会面でもアンケート調査の記事を掲載し「(保健所職員の)残業時間が190時間」「いつたおれてもおかしくない」という見出しをつけ、都内保健所の職員体制が「限界」にきていることを告発する記事となっています。

 

府中多摩保健所も新型コロナ感染対策では、職員の方々も相当疲弊されておられると思います。国に対して保健所行政への予算拡充とあわせて、当面の策として、感染症に対して保健所が担うべき窓口相談、行政による調整機能について、例えば医療機関などに展開するなどの策も必要ではないかと思います。いずれにしても、国による「行革」のしわ寄せが、保健所行政に表れていると言えます。

 

 

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05 9月

府中市は新型コロナ感染者で移動手段のない市民に送迎支援をしてほしい(9月議会一般質問)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

 

★移動手段の案内について今後、医師会と協議、検討していきます(市の答弁)

 

 

私は9月議会の一般質問で、新型コロナに感染した市民の方で車などの移動手段がない方に対する支援措置について質疑をしました。

 

 

市の答弁⇒「市では、運転関と後部座席が区切られている陰圧仕様の装備をした車両を東京都から借り受けており、移動手段がない方には、自宅から検査センターまでの送迎を行っています。なお送迎が必要な方は市の健康推進課へ問い合わせをいただくよう、案内しています」

 

 

この答弁をうけて私は、府中市も小金井市のように、市のHPなどで、市民にわかりやすいように、移動手段の案内について市民にわかるように公開してほしいと質疑をしました。

 

市の答弁⇒「すでに市のHPで検査センターまでの自家用車などの交通手段がない方を対象とした送迎用車両の手配について、検査予約日の前日までにご相談をいただくよう、周知しています」「市民へのわかりやすい周知方法については、今後、PCR検査センターを実施している府中市医師会と協議、検討していきます」。

 

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02 9月

府中市に保育所、幼稚園、学校でPCR検査を実施すべきと質疑、要望しました(20年9月議会一般質問)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

 

★唾液によるPCR検査などの導入や、陽性者への医療や療養体制の確保などが想定され今後、多摩府中保健所とも協議を重ね、研究・・市の見解

 

 

昨日(9月1日)の府中市議会一般質問で、新型コロナ対策で府中市の対応策について質しました。なかでも市民のみなさんから要望の多いものの1つに、PCR検査の実施があります。

 

 

●7月31日に市内の保育所、幼稚園で新型コロナの感染者が発生したことに関連し、私は「陽性反応の園児について、『いつから陽性だったのか』という点を市は把握していたのか。把握していないとすれば、今回の対応では感染者が広がるのではないか」と懸念を主張しました。

 

 

⇒市の答弁は「陽性者の園児が無症状であったため、発症日を把握できないケースだったが、濃厚接触者を早期に特定し、感染拡大を防止するため、保健所の判断に従い適切に対応した」。

 

 

●次に私は「陽性でも無症状であったならば、陽性反応の児童はその親御さんから感染した可能性がゼロではないではないかと。児童の保護者の方からすると情報公開にも「制約」がある状況ですから、不安になるわけです。市は『保健所の指導で、陽性反応が出てから2日前に登園してなければ感染の可能性はない』という見解ですが、どうしても園内に感染拡大している危険性はぬぐいきれないと思われるわけです」。「そこで今後は、保育所、幼稚園、学校などで感染者が発生した場合、濃厚接触者とされなくても、同じクラスの児童など関係者を市側で選定して、PCR検査をうけられるようにすべきではないか」と質疑をしました。

 

 

⇒市の答弁は「感染者が発生した場合、同じクラスの児童などを関係者に選定するためには検査対応も含め、保健所と連携する必要があります。また調整すべき事項として、唾液によるPCR検査などの導入や、陽性者への医療や療養体制の確保などが想定されており、今後、多摩府中保健所とも協議を重ね、研究していきます」。

 

 

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28 8月

東京都が府中療育センター旧施設に設置する「新型コロナウィルス感染症専用医療施設」について、施設周辺の自治会代表の方に説明をします

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

 

今月8月7日に報道発表がありました「新型コロナウィルス感染症専用医療施設」について、東京都による施設周辺の地元の自治会代表者の方への説明をはじめ、周辺地域に対し、同施設の資料をポストに投函するとの連絡が議員あてに通知されました。市民の方から「施設設置は仕方ないが、周辺に住む住民としては不安な点もある」という声をいただいています。こうした住民の要望に東京都が施設の近隣の自治会、町会代表の方に、近々説明を行うとのことです。

 

 

☆新型コロナウイルス感染症専用医療機関について

●所在地・・府中市武蔵台2-9-2(都立府中療育センター旧施設)、●規模・・約100床設置予定、対象者‥中等症から軽症の方の入院治療

●運営・・都立多摩総合医療センターの一部に位置づけて運営する、改修整備内容・・トイレ、シャワーなどの設置、建物内隔壁、病室への陰圧装置の設置、

●スケジュール・・9月から改修工事を行い10月中の完了をめざし、完成しだいすみやかな運営開始をめざす。

 

 

※ 問い合わせ先・・・府中市健康推進課  電話:042-368-6511

 

 

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