07 8月

府中市でもPCR検査センター(都立療育センター)への移送のために、市民送迎サービスを運行してほしい

府中市議会議員の 結城りょう です。
府中市にある都立療育センターに新型コロナ感染者のために、100床の病棟が設置されることについて、市民の方から要望が寄せられています。

 

「実家が府中療育センターのすぐ近くです。高齢の母や幼児もいるので、気は遣っています。マスコミの報道では、(新型コロナが)軽症でない中程度の方が対象となっていますが、入院にあたっての移動手段は公共交通は使うことがないように専用の車等が徹底されているのでしょうか?。もしわすがでも自力で電車、バス、タクシー等をこの周辺で使う方がいるなら、リスクがあがるのではないでしょうか。また退院時も、もう移さないと確認がとれてからでない場合は自宅等への移動も同じことが言えると思いますが」という内容です。

 

 

★PCR検査センター小金井市民送迎サービスの運行開始について

 

 

隣の小金井市では、PCR検査センターへ市民向けに送迎サービスを用意しているので、紹介します(以下、小金井市のHPより)。

 

 

「令和2年6月15日から、自家用車のない小金井市民向けに、4市医師会で共同運営するPCR検査センターへ、市で送迎するサービスを開始します。送迎サービスを利用するには、PCR検査センター受検日時が決まりましたら、利用する市民の方から、小金井市健康課へ電話またはFAXで申し込みをしていただきます。FAXの場合は、添付申請書をご利用ください。電話の場合は、口頭で内容をおうかがいします。送迎は、ご自宅又は診療所からPCR検査センターへの往復で、費用は無料です。
車両は1台のため、自家用車のない方や家族の送迎が難しい方等に限定させていただきます」。

 

 

こうした小金井市の施策は大変、市民に配慮したサービスではないでしょうか。ぜひ府中市でもこうしたサービスを実施するよう、要望したいと考えています。

 

 

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06 8月

府中市の府中療育センターに、新型コロナウイルス感染者療養のために100床を受け入れ

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

★府中療育センターに100床を予定

 

 

昨日の毎日新聞ネットニュースで、「東京都が、東海大医学部付属東京病院(渋谷区)と、移転した都立府中療育センター(府中市)の旧施設の2カ所を新型コロナウイルス感染者の専門病院とする方針であることが、都関係者への取材で判明した。いずれも約100床で、病院側と調整を続けている。感染者を専門に受け入れる施設を作ることで、感染拡大への対応を強化する」。

 

 

また同ニュースでは、府中療育センターについて「都関係者によると、府中療育センターは6月に新施設が開所しており、旧施設を活用する。小池百合子知事は5日、報道陣の取材に『詰めの作業を行っているところだ』と話した」。

 

 

「東京都は感染者を受け入れるベッドを各医療機関に計約2400床確保しているが、都内では200人超の感染者が連日確認され、5日現在で1475人(病床使用率約61%)が入院。通常医療と新型コロナへの対応を両立させる難しさが指摘され、都医師会などから専門病院の設置を求める要望が上がっている。都は専門医療機関の整備に向けた調査費に1000万円を充て、整備や運営の課題などについて調査を進めていた」と報じています。

 

 

このニュースをうけて市民の方から「ニュースを見たら、(府中療育センターの)近郊の方への説明があるみたいな事を 伝えていましたが、近隣周辺に 説明はあるのでしょうか。近くには小学校 中学校 公園があります。不安になる市民が沢山いると思います」との声が寄せられています。関係方面にこの点など、確認して市民のみなさんから理解されるよう、働きかけていきたいと思います。

 

 

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03 8月

府中市議会「市民の風」として府中市長あてに、新型コロナ対策の緊急要望第2弾を提出しました

府中市議会議員の  結城りょう です。

 

 

新型コロナウイルス感染拡大が市民生活を脅かすなか、市議会の会派「市民の風」として市長あてに緊急要望の第2弾として、具体策として22項目を提出しました。

 

 

7つの柱から構成する要望内容で、今回は新型コロナウイルス感染拡大に対する地域経済への支援策および、市内経済対策について特に要望しました。なかでも市内経済、雇用等の実態調査をはじめ、市内経済の回復・再生のための内需喚起策及び地域内循環の経済体制への転換策についての要望をはじめ、実態調査に基づいて、むさし府中商工会や民間とも連兼して、雇用対策の実施なども要望しました。

 

 

 

ほかにも市内において利用可能なプレミアム商品券などを発行や、テナントやアパートを経営しているオーナーに対し、感染症の影響により大幅減収に至った場合、市独自の財政支援、市内の事業者に対する、事業継続支援補助金・休業補償支援補助金の拡充および、事業所家賃の支援補助金などを要望しました。

 

 

また他の柱としては「教育・児童福祉対策」について、学校給食費への財政支援、学校や学童の衛生環境の整備、また国の子育て世帯への臨時特例給付金に該当しない、令和2年4月1日以降に出生した子供を対象に、「(仮称)子育て応援思いやり給付金」として、1人につき1万円を交付することを要望しました。また新型コロナの感染情報の提供、発信、避難所での衛生環境改善などについても要望しました。

 

 

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02 8月

府中市の新型コロナウイルス感染者数が132人に(8月1日)・・コロナ死亡者、院内、施設内で感染5割(朝日新聞)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

8月1日現在の府中市内における新型コロナ感染者数が132人となりました。

 

 

今朝(8月2日)の朝日新聞には、新型コロナに感染した死者325人を分析したところ、51.7%が医療機関内や福祉施設内で感染していた」との分析記事があります。「発症日が判明した153人のほか半数が発足から2週間以内に死亡し、発症から死亡までの平均日数は17.1日だった」とのことです。とくに「高齢者や基礎疾患のある患者が多い病院や高齢施設内での感染が、命にかかわる傾向が浮き彫り」であるとしています。

 

 

★行政には医療機関、高齢者施設だけでなく、公共施設はじめ行政が関わった施設におけるコロナ感染拡大防止策を

 

 

この点では府中市内には複数個所の医療施設があります。またそのなかにも、この間新型コロナが発生した医療機関もあるだけに、万全の対策を求めなければなりません。あわせて府中市の公共施設や市が出資している施設などにおいて、新型コロナに感染した方が発生した場合には、迅速な事後対応はもちんのこと、適切な情報公開も強く求めたいと思います。この記事にもありますが、新型コロナが発生した施設内に高齢者の方、基礎疾患のある方が立ち入りをした場合、当然濃厚接触、または感染のリスクが高まるわけですから、公共施設、またはそれに準じるような施設に対する行政の管理責任も強く求めていきたいと思います。

 

 

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31 7月

府中市ホームページ(HP)からの新型コロナウィルス情報発信の内容について、改善を求めたい!

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

 

新型コロナウィルス感染拡大の勢いが止まりません。共同通信によると、東京都の小池百合子知事は31日の定例記者会見で、「新規感染者が30日の最多を100人近く更新する463人に上った新型コロナウイルスの感染状況について『さらに悪化すると都独自の緊急事態宣言を出さざるを得なくなる』と危機感を示し、宣言回避に向けた感染拡大防止への協力を都民に呼び掛けた」と報じています。

 

 

こうした状況下、私あてにも市民の方から多数、新型コロナ対策について府中市に対する要望がよせられています。今日ご紹介するのは、府中市のホームページ上での情報発信の改善を求める声です。以下、その一部をご紹介します。

 

 

★近隣の他市と比較して府中市のHPからの情報は量質で劣っている

 

 

「この間、府中市の新型コロナウイルス感染症に対応するために、行政がしっかりと情報発信をしているか見守ってきましたが、残念ながら全く改善が見られません。試しにGoogleで『〜市、コロナ、検査』3つのキーワードで検索をかけてみてください。『〜』のところに、府中、国分寺、国立、小金井、そして調布をそれぞれ入れて検索かけて比較してみてください。府中市のホームページの情報発信の質と量に問題があることが分かります」。

 

 

★府中市のHPにあるのは資料のコピーが主でわからない

 

 

「府中市の福祉保健部 健康推進課が制作する、新型コロナウイルス感染症に関する府中市のHPでは、ほぼ国と東京都の出してきた資料のコピーを添付しただけのものです。それに対して、調布市のHPの情報は豊富で、大変分かりやすいものです。また小金井市のHPでは、ドライブスルー方式で利用するPCRセンターを、車がなくて利用できない人のために、送迎車を用意していることを案内するなど、具体的な支援策も紹介しています」。

 

 

★新型コロナ対策への府中市の姿勢に疑問を感じるHPの情報

 

 

「これまでの公開されている『府中市新型コロナウイルス感染症対策本部会議』の議事録を見ても、府中市の姿勢には疑問を感じます。ほぼ、国及び東京都の動向報告のみで、会議での質問等は少なく、活発な質疑が交わされていません。府中市の新型コロナウイルス感染症の実情についても、市の状況・感染者についてという資料のみで、その分析、それに基づく政策は、ほとんど議論されていません。4月30日の『第15回の対策本部会議』には医師会の会長さんも参加されていますが、その後は医師など医療関係者等の専門家の参加はありません」。

 

 

以上、寄せられた市民の方の声を一部紹介させていただきました。近々再度、市に新型コロナに関する要望第2弾を提出する予定ですので、今回の市民の方のお声もぜひ要望したいと考えています。みなさんもぜひ私あてにお声をお寄せください。

 

 

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