04 3月

府中市 学校給食センター 給食の食材費用高騰の影響受け対応に苦慮(朝日新聞多摩版)府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょうブログ

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

今朝の朝日新聞多摩版に物価高騰で食材費用が上がるなか、府中市の学校給食センターが対応に苦慮していることを伝えています。

★府中市も食材高騰で苦慮、給食費の費用がかさむ

この記事では府中市について触れ、「府中市では市立学校給食センターで小中学校33校の約2万1千食を一括で調理している。調達の方法などを効率化してコストを抑えているが、昨年度、09年度から据え置いていた給食費を改定。23年10月から給食費を無償化しているため、保護者負担はないが、例えば小学校1,2年生は3600円から4300円に、中学生は4400円から5200円になった(いずれも月額)。「担当者は『葉物野菜などが思いのほか高騰し、食材を変更することもある。できるだけ安い業者から仕入れ、栄養価を落とさないよう心掛けチている』と話す」。

この記事にあるように、すでに府中市は学校給食費は無償化していますが、食材費の高騰で予算は増えています。都からの補助が8分の7ありますが、今後経費は増えていくことでしょう。

★帝国データバンク調査で374社の半数強が22年度は赤字に

また昨年の読売新聞に全国の給食業者の6割が業績不振に陥っているとの記事があります。調査は帝国データバンクによるもので、この調査では学校運営や給食サービスなどを手掛ける事業者374社が対象。22年度の業績調査では63%の236社が「業績が悪かった」と回答、うち半数強が「22年度は赤字」と回答していたそうです。

★全体の12%強が三年連続で赤字に

記事によると新型コロナが本格化した20年度以降、一斉休校の実施により給食が中止されたことや、昨今の食材価格や光熱費高騰で経営に悪影響を与え、全体の12.5%の47社が「3年連続赤字」とのことです。

また記事では「公立小中学校の給食業者は、自治体が競争入札で選定されることが多いが、受注後に食材価格などが高騰しても簡単に価格転嫁できず、採算割れになるケースが増え」「値上げ交渉が難航する事業者が多く見られ、厳しい採算状況を知られている」(帝国データ担当者)と伝えています。

先日は給食業者、広島市の「ホーユー」がこの9月に業績不振から広島県、大阪府、静岡県など約150の施設で事業停止、「学校側が急遽、弁当を手配するなどの対応に追われた」そうです。

以前のブログでも記載しましたが、この傾向は府中市の学校給食でも同様の傾向ではないでしょうか。府中市も学校給食業者は民間企業に委託されており、物価高騰のあおりをうけ、業績は厳しいと思われます。確かにSNSで見るかぎり、府中市の学校給食メニューの中身は、「さみしく」なっている私は感じています。市としても予算の上限もあり、大変苦しいところですが、悩ましいところです。(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

03 3月

府中市 医療的ケア児 学校ガイドライン・・文科省が学校での指針策定を支援 「25年度中にひな型を策定」

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

先日の読売新聞の報道によると、文科省は日常的な医療行為が必要な「医療的ケア児」の対応に関して、教育委員会のガイドライン(指針)策定の支援に乗り出すとあります。記事では「教育現場の安全確保と協力体制の構築にむけ、2025年度中をめどに指針の『ひな型』を作成し、各教育委員会に策定を呼び掛ける」。「ひな型では、医療的ケアの必要性や緊急時の対応方法、事故につながりかねない『ヒヤリハット事例』など、指針に盛り込むべき内容を明示する」とし、今後は教育委員会の担当者から意見を聞き取り、詳細を検討するとしています。

文科省が想定するガイドラインの内容(読売新聞より抜粋)

①通学中や授業中などケースごとの対応方法

②薬や人口呼吸器などの使い方や注意点

③学校での医療的ケアの必要性

④教育委員会や学校、保護者が果たすべき役割など

★府中市立学校における医療的ケアの実施に関するガイドラインの策定(23年6月、教育委員会HPより)

 医療的ケアや健康上の配慮が必要な児童・生徒に対して求められる様々な対応について、本市では、関係機関と連携を図り、他の自治体に先駆けて、学校に看護師や支援員を配置するなど、児童・生徒が安全で安心した学校生活を送ることができるよう校内の体制整備に取り組んできました。

令和3年9月に「医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律」が施行され、医療的ケア児への支援は地方自治体の責務であると示されたことを踏まえ、この度、医療的ケアが必要な児童・生徒の受入れ及び支援をより円滑に行うことを目的として、受入れに必要な基本的事項や教育委員会、学校、関係機関等の対応・役割を明確にしたガイドラインを策定しました。
本ガイドラインに基づき、教育委員会を中心に学校、保護者、医療機関等の関係者が連携して対応することで、医療的ケアを必要とする児童・生徒の安全で安心な学校生活を保障し、その家族が安心して子供を育てることができる社会の実現に向けて取り組んでまいります。⇒ 医療的ケア児ガイドライン

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02 3月

府中市 府中市では、飼い主のいない猫対策セミナーを令和7年3月15日に開催します(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

府中市では、飼い主のいない猫対策セミナーを開催します。飼い主のいない猫(野良猫)が増える理由や、その影響を知っていますか? 「ただ餌をやるのはダメ?」「どうすればトラブルを防げる?」そんな疑問を解決しながら、地域猫活動の取組を学べる講座です。猫の命を大切にしながら、適正に管理する方法を知ることで、猫と人が共生できる地域づくりを目指します。初心者の方にもわかりやすく解説しますので、ぜひご参加ください!! ⇒ セミナーチラシ

1,日時・・令和7年3月15日(土曜日)午後2時から午後4時まで
注記:開場時間は午後1時30分です。

2,会場・・府中駅北第2庁舎3階会議室
住所:府中市寿町1丁目5番地
注記:お車でのご来場はご遠慮いただき、公共交通機関をご利用ください。

3,定員・・50名(先着順)

4,費用・・無料

5,講師・・高松 純子氏
(東京都台東区台東保健所 生活衛生課 愛護動物管理係長(獣医師))

6,申込み・・3月14日(金曜日)までに申込フォームまたは電話にてお申込みください。
※環境政策課:042-335-4195注記:電話は土曜日、日曜日、祝日を除く午前8時30分から午後5時までにお願いします。

※申し込みフォーム 新規ウィンドウで開きます。https://logoform.jp/form/6ibw/919465(外部サイト)

★府中市議会議員 ゆうきりょう 猫に関する取り組み(インターネットAIより)

府中市議会議員であるゆうきりょう氏は、猫を愛しており、飼い主のいない猫への対策に積極的に取り組んでいます

①飼い主のいない猫対策として、ボランティア団体が飼養困難猫を引き取る経費の一部を助成する予算を提案

②譲渡会の会場を市が紹介・斡旋できないか、去勢などの手術費用の援助を団体の他に個人にも対象を広げてほしい、地域猫についての広報活動の強化を求める質問を議会で提出

③「飼い主のいない猫」を見ると大変不憫に感じており、府中市でも複数の団体が保護活動にとりくんでいることに感銘を受けたという発言をしている

【猫の保護活動について】
府中市では、複数の団体が保護活動に取り組んでいます。また、猫の路上死の数は年々減少しており、手術費用の援助の予算も計上されています。
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02 3月

府中市 府中基地跡地留保地および米軍通信施設跡地利用計画(案)のパブリックコメント募集&オープンハウスの実施について(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

府中市では、令和2年2月に策定した「府中基地跡地留保地利用計画」について、米軍通信施設跡地の日本への返還や留保地内における希少猛きん類の営巣など、留保地を取り巻く状況が大きく変化したことを受けて、現在の状況に即した計画に見直すため、この度、「府中基地跡地留保地及び米軍通信施設跡地利用計画(案)」を作成しました。この計画(案)について、皆さまのご意見、ご提案をお聞かせください。(市のHPより)

,1,対象者

①市内に在住・在勤・在学する方
②市内に事務所または事業所を有する個人及び法人その他の団体
③この案について直接的な利害関係を有する方

2,資料閲覧場所⇒ まちづくり拠点整備推進本部(府中駅北第二庁舎7階)市政情報公開室市政情報センター各文化センター中央図書館、市役所「おもや」庁舎管理室前

3,意見募集期間

令和7年3月10日(月曜日)から令和7年4月9日(水曜日)まで(必着)

4,意見の提出方法

①件名「府中基地跡地留保地及び米軍通信施設跡地利用計画(案)」
②住所
③氏名
④電話番号
⑤意見
をご記入の上、下記のいずれかの方法でご提出ください。

5,市役所へ持参する場合

①平日(午前8時30分から午後5時15分まで)は、【府中駅北第二庁舎7階まちづくり拠点整備推進本部】、【市役所「おもや」庁舎管理室前】に設置してある「意見受付箱」に投函してください。
②土日・祝日は、【市役所「おもや」庁舎管理室前】に設置してある「意見受付箱」に投函してください。

6,その他施設へ持参する場合

①【市政情報センター】、【市政情報公開室】、【各文化センター】、【中央図書館】に持参することができます。
②各施設に設置してある「意見受付箱」に投函してください。
③閉館時は受付できません。
(注記)【市役所「おもや」庁舎管理室前】は、開庁時以外の夜間・休日も受け付けています。

7,オンラインで提出する場合

新規ウィンドウで開きます。オンラインで意見を提出する場合はこちらをクリック(外部サイト)

8,郵送で提出する場合

〒183-0056 府中市寿町1-5 府中駅北第二庁舎7階 府中市まちづくり拠点整備推進本部まで送付してください。

※注意事項

①書式は自由です。
②個別回答は行いません。
③電話、口頭によるご意見はお受けできません。

※担当課・・まちづくり拠点整備推進本部 府中基地跡地留保地整備担当、電話:042-335-4349

★府中基地跡地留保地および米軍通信施設跡地利用計画(案)のオープンハウスを実施

①3月14日(金)午後1時~7時 ②15日(土)午前10時~午後5時

③16日(日)午前10時~午後5時、④17日(月)午後1時~7時

場所・・生涯学習センター、②フォーリス

問い合わせ・・まちづくり拠点整備推進本部 府中基地跡地留保地整備担当、電話:042-335-4349

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01 3月

府中市 こころの疲れ こころの相談窓口(広報ふちゅう令和7年3月1日号) (府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

「広報ふちゅう」3月1日号で府中市が開設している「こころの相談窓口」についての記事が掲載されています。毎年3月は「自殺対策強化月間」で東京都はじめ、市区町村でも、こころの相談窓口広報キャンペーンなどしています。

(1)「こころとからだの健康」に関する保健相談室(保健センター、電話042-368-6511)

(2)「子ども(自分)自身、子育てや家庭の悩みや不安」に関することの相談窓口(①子育て世代包括支援センター「みらい」電話042-319-0072)、②子ども家庭支援センター「たっち」電話042-354-8701)

(3)「高齢の方自身、身近な高齢の方の悩みや不安」に関する相談窓口(①高齢者支援課 電話042-335-4496)、②各地域包括支援センター)

★多摩市がNPO法人との間で、自殺や孤立相談などの連携協定を締結

以前ですが読売新聞多摩版に多摩市が、NPO法人「あなたのいばしょ」との間で、自殺や孤立などの相談をめぐる、連携事業協定を締結したとの記事があります。記事では「同NPOは、自殺願望がある人などからチャットでの相談を24時間受け付けており、市と連携して相談者への具体的支援につなげることを目指す」とあります。

記事によると、同NPOのチャット相談は、誰でも無料で匿名で利用できるそうで、「協定では、相談者が多摩市民と判明した際には、相談者の了解をえて市側と情報を共有し、相談者がかかえる課題の解決を図るとしている」。同NPOと連携協定を結んだ自治体は、品川区と奈良県生駒市など6例目で、多摩地域では初とのことです。記事のなかで多摩市の阿部市長は「今の子どもたちに寄り添うには、SNSでいつでも対応できることが大切だ」とし、同NPOの大空理事長は「相談窓口だけでは問題解決が難しく、地域での継続的な支援が必要だ」としています。多摩地域では日野市もNPO法人が連携して相談体制をとっています。

★府中市にも自殺防止対策計画などはあるが

私も以前、府中市議会の一般質問で市の自殺対策、孤立対策の相談窓口などの取り組み強化を求めて質疑をしましたが、当時はコロナ禍以前ではありましたが、市の自殺対策、相談窓口の体制などについて新たな取り組みの強化が求められていました。すでに府中市も自殺総合対策計画を立案していますが、当時の質疑で私は①自殺防止は庁内各課の連携が大事であり、生活困窮の状況を認識できる部署である生活援護課、納税課をはじめとする、幅広いセクションと連携してほしいこと、

②同時に行政だけでは対応しきれない課題もあり、ぜひNPO団体、民間、市民団体などとも連携してほしい、

③15歳~30歳代にかけて死因の一番の理由が「自殺」であり、若者対策をぜひ強化してほしい。

④神奈川県座間市で起きた事件(自殺を願望する9人の若者がSNSを悪用されて、殺害された事件)にあったが、SNS対策をぜひ強化してほしい、

⑤自殺予防策として、ゲードキーパーの養成を強化してほしい、

⑥自殺未遂者、自死遺族への支援を具体化し、強化してほしいことなどを要望しました。

行政による自殺防止対策は、どの自治体もあまり成果をあげていないような様子が伺えます。その意味で今回の多摩市(日野市でも実施)による民間団体との連携協定は、大変意義あるものであり、ぜひ官民連携による自殺防止、孤立防止の相談窓口対策を府中市においても、検討できないものか、今後も要望したいと考えるものです。※ 府中市自殺防止対策概要 

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202