17 10月

(府中市)不登校、いじめ対策で文科省が緊急対策を前倒し・・サポートルームの改善と拡充を求めたい

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

今朝の東京新聞によると22年度の不登校数、いじめ認知件数が過去最多を更新したことをうけて、文科省は「校内教育支援センター」の設置促進やスクールカウンセラーの配置充実などの緊急対策を取りまとめ、臨時国会で23年度補正予算案に必要経費を計上すると報じています。

記事では「文科省が公表した22年度の問題行動、不登校調査では不登校の小中学生は前年度比22.1%増の29万9千人以上で公立小中高でのいじめ認知件数は10、8%増の68万件を超えており、うち「重大事態」は217件増の923件」とのことです。

記事によると今回の緊急対策では「空き教室を活用して児童生徒をサポートする校内教育支援センターや『学びの多様化学校(旧不登校特例校)』を増設、不登校やいじめ認知件数が多い学校にスクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーを配置、充実させる」とし、1人1台配布のデジタル端末を活用し、心の変調を把握する取り組みを推進する」としています。

今回の政府による迅速な対応を評価するものですが、私あてにも保護者の方からサポートルームの運用改善などを求める要望もいただいています。不登校児童対策として私は固定学級の創設を求めてきましたが、今後の対策としては空き教室を活用してのサポートルームの拡充と充実、とその運用改善について、ぜひ今後、議会でも取り上げたいと思います。

※ゆうきりょうの関連ブログ ↓

(府中市)全国の小中学校の不登校児童生徒4割弱が、相談や支援を受けられず・・不登校児童生徒の「居場所」の確保が急務

 

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16 10月

(府中市)府中市では、リユースの意識向上のために「再生家具販売会」を開催します(令和5年11月18日開催)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

府中市では環境への負担を減らし、「リユース」意識の向上を図るため、粗大ごみとして出された家具を再生・販売する「再生家具即売会」を府中市リサイクルプラザで開催します。たくさんの種類の家具が並んでおり、見て回るだけでも楽しい販売会となっています。ぜひご来場ください。(市のHPより)

1,日時・・令和5年11月18日(土曜日)午前10時から午後0時30分

2,会場 → 府中市リサイクルプラザ(四谷6丁目58番地)(駐車場あり)

3,内容・・粗大ごみとして出された家具の再生・販売(約300点)

4,搬出方法・・購入者各自での搬出となります。なお、お支払方法は現金のみとなります。一度お買い上げいただいた品物に関しての返金はできません。

5,問合せ先・・NPO法人府中リサイクル推進協会(リサちゃんショップけやき)
住所:寿町1丁目1番地 旧府中グリーンプラザ分館2階、電話:042-360-3751

※生活環境部資源循環推進課施設係(当日問合せ先)・・電話:042-365-0502

~以前、私もブログのなかで世田谷区が台風19号(2019年10月)で被災した区民を対象に「捨てられたテーブルや椅子、衣装ケースなどの家具のうち、まだ使用できるものを洗浄して無償で提供する」ことを掲載しました。当時の新聞記事では「区は環境対策の一環で、粗大ゴミのリユース(再使用)に取り組んでいる。エコプラザ用賀では月2回、リユース品1点を1000円で提供」とあります。「区は11月分の2回について被災者限定で1人1点に限り、抽選のうえ、無償提供する」とあり、「罹災証明をエコプラザに持参し、展示された家具のなかから選ぶ」とのことでした。府中市でも家具など生活品のリユースを行っていますが、今後も災害が多発することが予想されることから、被災された住民の方に対して、こうした行政サービスは重要だと思います。ぜひ会場へお越し下さい。(ゆうきりょう)

※ゆうきりょうの関連ブログ↓

府中市でも市民から、まだ使える不用品を集めるスポットをつくれないか・・世田谷区が民間企業と協力して実施

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15 10月

(府中市)自衛官1万人足りないのは「静かなる有事」・・府中市は自衛官募集に積極的協力を(府中市議会決算委員会質疑)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

9月に開催された市議会決算委員会にて、自衛官募集への積極的な協力と退職自衛官を災害危機管理担当部署への採用を求めて質疑をしました。

★ゆうきりょうの主張⇒ 防衛大臣から下記の支援要請が毎年、全国の地 方公共団体の首長宛に発せられています。(この要請文は総務部門に必ず保管されています。) そのうち自衛隊が特に重視していることは次の2点であります。 1、自衛官募集等の推進について(依頼) 2、退職自衛官の地方公共団体での防災部門への採用について

★ゆうきりょうからの要望 ①今後、府中市役所において練馬区役所で実施したような「自衛官募集事務パネル展示」の開催、庁舎内に自衛官募集のポスターや案内版設置、自衛官募集相談窓口の開設など、ぜひ検討してほしい。

6月23日、練馬区役所本庁舎内において開催されている、「自衛官募集事務パネル展示」(6/27(火)まで開催)に行ってきました。本庁舎内で開催されていることもあり、多数の住民の方がたに自衛官募集の機会を目に触れていただける貴重な展示会でもあります。自衛官は今日、定数割れ不足が続いているそうで、そうした時に自治体が役所内でこうした企画を実施することは、自衛官募集について住民から信頼を得る機会でもあります。

★ゆうきりょうの質問⇒自衛隊退職者の活用 危機管理対策として雇用できないか?

●市の回答⇒ 市では専門的な資格や経験を有する人材の採用について、特定任期付き職員のほかに、会計年度任用職員を中心に実践しています。危機管理経験を有する人材の採用についても、採用区分や実施方法を含めて適時検討していきます。

★政府の有識者検討会でも自衛隊の人的基盤強化を提言しているが

週刊「自由民主」10月17日付によると、現状、自衛隊員は1万人超足りない状況とのことで、政府の「防衛省・自衛隊の人的基盤の強化に関する有識者検討会」では、今後の対策として①通年採用を前提とした新隊員の教育、人事、給与制度の見直し、②貸費学生制度(大学、大学院で理学、工学を専攻している学生で自衛隊に勤務する意思をもつ者に対して防衛省が学資金を貸与する制度)の認知向上、対象者拡充、③リファラ採用(紹介採用)の推進、④宇宙、サイバー分野に民間の高度人材を採用するための「特定任期付き自衛官制度」の創設、⑤俸給表の見直しを想定した給与、手当の検討などが提言されているとあります。

★自衛官不足の事態も「静かなる有事」に匹敵

日本の人口減少は「静かなる有事」とも言われていますが、私は自衛官が不足する事態もまた、有事に匹敵すると思います。防衛予算を2倍にしても、肝心のマンパワーが不足しては、どうにもなりません。ぜひ自治体として自衛官募集への協力、また退職自衛官を防災危機管理部署で採用することは、有益と考えます。今後も要望していきたいと思います。

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15 10月

(府中市)府中市では生理用ナプキンを無償配布します(広報ふちゅう 10月15日号より)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

府中市では、生理用ナプキンを購入できない方などに、男女共同参画センター「フチュール」と子ども家庭支援センター「たっち」で、生理用ナプキンを無償で配布しています。配布方法などの詳細は、市のHPをご覧ください。なお在庫がなくなりしだい終了します。

※問い合わせ先・・男女共同参加センター「フチュール」 電話042-351-4600

※ 生理用ナプキン無償配布について → 生理用ナプキンチラシ

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14 10月

(府中市) 東京都の「018サポート」(18歳以下都民に1人、月5000円支給)は生活保護費 減額しません(東京都知事が発表)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

東京都は18歳以下の都民に1人当たり月5000円を支給する「018サポート」について、「生活保護受給世帯が給付金を受け取っても収入には認定されず、生活保護費がその分、減額されることはない」と発表しました(新聞報道から)。

記事では「都によると、支給対象の都民は計約200万人、うち生活保護受給世帯の0~18歳は約1万8000人」「生活保護費が減額されれば、世帯収入は変わらず支援につながらないため、都は9月、給付金を収入認定しないよう厚労大臣らに要望した」、政府もこれを受けて収入認定から除外する方向で調整したい」(厚労大臣)として、今回の措置となりました。

※連絡先・・・東京都018サポートコールセンター
ナビダイヤル 0570-082-018
対応時間:全日 午前9時~午後6時(12/29~1/3除く)

※HP→ 新規申請について|018サポート – 東京都公式ホームページ (tokyo.lg.jp)

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