31 8月

ラジオフチューズ(FM府中)「府中市議会議員 ゆうきりょう 市民の風」令和5年8月30日放送・・・市役所の体質改革の話題ついて

 

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30 8月

(府中市)府中市もPFAS対策で井戸の水質検査の実施を・・調布市が補正予算1700万計上で調査へ

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

今朝の読売新聞多摩版に調布市が、PFASについて、市内にある井戸などの水質検査を実施するとし、関連経費約1700万円を9月議会に補正予算で計上するとしています。

記事では「都の調査では、昨年度までに渋谷区、世田谷区、立川市などのべ17区で国の目標値(1リットルあたり50ナノグラム)を超える濃度が検出されている。調布市でも一部の井戸水で目標値をうわ回ったが、すでに取水を停止しており、市民生活に影響はない」としています。調布市の検査は、公有地にある防災井戸29ヶ所と湧き水1ヶ所で行われ、民間が管理する防災協力井戸などでも、希望者を対象に検査を実施するとしています。

この間、府中市議会でも複数の議員さんがこの問題を取り上げ、市議会でも全会派一致で国への意見書が提出されています。私もこの問題が発覚した直後に緊急要望をしましたが、今回の調布市の井戸水調査の件をうけて、近々、市の担当課あてにも緊急要望を提出し、また9月からの市議会決算委員会でもこの課題について質疑をしたいと考えています。

※「府中市の令和6年度予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。 ★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、または新型コロナウイルスに関することでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 アドレス  yuki4551@ozzio.jp  まで

29 8月

(府中市)NECが市町村向けに高齢者らの災害時避難計画をデジタル化システムを提供へ

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

昨日の読売新聞にNECが24年にも市町村向けに高齢者らの災害時避難計画について、デジタル化するシステムを提供するとの記事があります。

★現状は民生委員や町内会による紙媒体での名簿管理、自治体は25年までに名簿提出の努力義務

現状は町内会などが情報を集めて紙媒体で名簿を管理する仕組みですが、デジタル化を通じて安否情報を即座に共有することで、被災時の逃げ遅れ解消につなげるとしています。

この記事にもありますが、災害時の避難計画は要支援者の高齢者や障害者ごとに個別に作成しなければなりません。「21年の災害対策基本法が改正された際、市町村には25年までをめどに整えるよう努力義務が課せられている」とのことです。しかしながら記事では「23年1月時点で、『全部策定済み』と回答した市町村は約9%のみ」とあります。

また記事では「避難計画は要介護度など個人情報のほか、避難先や経路などを記録する」「新たなシステムではタブレット端末に情報を入力、クラウド上で保管、避難経路は入力データーをもとに自動作成するため、10分程度で作業が終わる」とのことです。

★市町村と町内会による情報管理の共有で避難対策もスムーズになる

このソフトによるデジタル化で、「民生委員や町内会の役員らが情報を聞き取って紙に記入して、市町村と共有する手間がなくなる」としています。「またデジタル化することで、市町村と町内会が要支援者などの情報共有をできる」のとあわせて、「被災状況を踏まえて避難の優先度をサイト上で示すことが可能となる」とし、「支援者に対しても災害時発生時にスマートフォンによる支援要請を自動通知する」としています。これにより、「人手が確保しやすくなれば、要支援者の逃げ遅れ解消につながる可能性もある」と記事にあります。

恐らく府中市においても要支援者のデジタル化はまだ未対応だと思われます。NECは府中市内にもある有力企業なだけに、恐らく今回のデジタル化システムの提供については、同社から市に対して情報が寄せられていると思われますが、私もこの9月議会の決算委員会において、この課題についてぜひ質疑で要望したいと思います。

※「府中市の令和6年度予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。 ★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、または新型コロナウイルスに関することでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 アドレス  yuki4551@ozzio.jp  まで

28 8月

(府中市)学校施設老朽化、築40年超の校舎壁材 各地で落下相次ぐ(朝日新聞)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

先日の朝日新聞に学校施設でモルタルなどの壁材が落下する事故が全国で相次いでいるとのニュースを報じています。なかには下校中の児童に破片があたり、骨折する事故も発生したとあります。とくに築40年以上の校舎はどこもこうした危険性を抱えているとしています。

★校舎のモルタル片が落下、児童を直撃

この記事では北九州市の公立小学校の事故を取り上げ、「高さ約14メートルの校舎4階部分の軒からモルタル片が落下、下校中の児童5人の頭、手足にあたり、児童が怪我をした」とのことです。また数日後には別の公立中2校でもこうした事故が発生、この3校舎はいずれも40年以上だったそうです。

こうした事故が昨年来、全国各地で発生、「文科省調査では全国の公立小中学校の施設で21年度、軒裏からモルタル片などが落下した事例は1211件発生、外壁からの落下を含むと、さらに増える」としています。こうした事故が発生する校舎は70年代以降、第二次ベビーブームの時期に建てられた校舎で、老朽化が顕著になっています。一方で国の助成措置はあるものの、日常的な修繕は自治体が負担することとなり、「修繕に回る予算が足りない状況が起こりうる」と記事にあります。

★府中市の校舎は大丈夫か

府中市においては今後数十年かけてこうした築40年~50年以上の学校校舎を順次建て替える方針で、現在も計画を進め、すでに府中第8小学校、第一中学校は全面建て替えが完了しています。しかしながら、順次建て替える方針でその際中にもこの記事にあるような事故が発生する可能性は十分にあることから、当面の修繕も必要な学校が複数あると思われます。この課題について、ぜひ9月の市議会決算委員会でも取り上げたいと思います。

※府中市の学校校舎の状況一覧→ shisetsugaiyou

※「府中市の令和6年度予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。 ★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、または新型コロナウイルスに関することでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 アドレス  yuki4551@ozzio.jp  まで

27 8月

(府中市)大胆な市役所体質の改革・・「忖度(そんたく)やめました」「お役所仕事はウンザリ」 沼津市が大胆な市役所改革に着手

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

先日の朝日新聞インターネットニュースで、「市制100周年を迎えた静岡県沼津市で、中堅・若手職員によるプロジェクトチーム(PT)が発足、大胆な市役所の改革案を提案」と報じています。記事では「成果主義の導入や目標値の設定など従来の『役人』にはない発想で、職員の危機感が伝わってくる内容」とあります。

★「忖度やめました」「お役所仕事はもうウンザリ」・・刺激的なキヤッチコピーがならぶ

同ニュース記事のなかに「忖度(そんたく)やめました」「お役所仕事はもうウンザリ」「市役所を洗濯する」「時代の流れ、乗りこなせ」「前例踏襲、なにそれ?」――と改革案のキャッチコピーには刺激的な言葉が並んでいます。「一人ひとりが自分ごととして受け止めるには、トップダウンではなくボトムアップで実現するのが望ましい。そうした意識が職員の間に広がっていた」。

★民間企業との人事交流を活発化、人事評価結果で成果主義の拡大

ニュースによると、このPTが5月に発足し、①職員意識②人事評価③職員採用④広報⑤ICT(情報通信技術)の5分野について現状を分析、「めざすべき姿とその実現のためにやるべきこと」を具体的に検討、「職員意識では、市民ニーズに対応できるよう多様な視点と価値観を醸成するため、民間企業との人事交流を活発化する庁外長期留学を提案した」「人事評価については、職員のモチベーションアップにつながるように人事評価結果を処遇に反映する成果主義の拡大を打ち出した」としています。

★民間企業との人材争奪戦を意識、全国の自治体でDX推進1位をめざす

民間企業との人材争奪戦についても、年2回の採用試験実施や、内定辞退者の再受験は最終面接のみにする優遇措置、辞退を減らすための手厚いサポート体制など、人材確保の方策が提案されているそうです。広報分野は動画投稿アプリのTikTok(ティックトック)チームを結成、また力を入れたのがICT活用で、書類のペーパーレス化や、オンラインで完結するスマート窓口を推進して「来庁しなくてもよい市役所」をめざし、5年後には全国自治体DX(デジタルトランスフォーメーション)推進度ランキングで1位になる目標を掲げる」とあります。

沼津市の頼重市長は「市制100周年のいまこそ改革のチャンス。行政が死ぬと一番犠牲になるのは市民だ」と述べ今後、提案内容を精査して予算措置などを本格的に検討していくとのあります。

★府中市役所でもこんな大胆な改革をできないものか

これは大変興味深く、ぜひ成功してほしい試みです。私も府中市役所については、大胆な職員の意識改革が必要なのではないかと、常々思っています。私の見る限りですが、府中市役所の職場も、「前例踏襲主義」「年功序列」など、従来からの役所体質が根強く残り、活力がない様子(のように見えます)。また毎年途中で辞めていく方もいるとのこと。

役所の人事評価はどこも「減点主義」で何かにチャレンジして失敗し,評価を落とすなら、何もしないほうが失敗もないので評価に響かないという傾向になりがちです。それでは組織のマンネリ化、活力のない組織になります。ぜひ府中市役所も沼津市役所のような大胆な改革ができないものでしょうか。またこの話題については、今度ブログでも取り上げたいと思います。

※「府中市の令和6年度予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。 ★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、または新型コロナウイルスに関することでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 アドレス  yuki4551@ozzio.jp  まで