07 6月

(府中市)府中市の小中学校の校庭の安全対策について質疑をします(令和5年第2回一般質問)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

先月、都内杉並区の小学校の校庭において、運動会などで目印に打ち込んだと思われる釘、500本超が放置された状態で、児童が大けがをした件が発生しました。新聞報道によると区内の他の学校でも同様の釘が見つかり、文科省は安全点検の徹底を全国の教育委員会に通達しています。

★第三者による定期的な点検の導入を

以前もこのブログで紹介しましたが、この6月議会の一般質問で私はこの問題についても取り上げる予定です。この事故では先日、東京新聞においても「学校の危機管理が足りない」という見出しで記事が配信されており、「対外的な説明や詳細な調査をめぐって学校や区の教育委員会が後手に回ったとして、(保護者は)不信感をにじませた」とあります。

記事では「学校は事故直後に校庭を使用中止とせず、業者による金属探知機での調査や他の保護者への説明は、事故にあった児童の両親からの要求で実施された」とそうです。また文科省は「学校の安全管理のための参考資料を公表しているが、実際の点検項目は学校ごとに設定」とあり、事故にあった児童の保護者の方は「校庭だけを点検すればいいわけではない」とし、「第三者による定期的な点検を導入するなどして、確実に安全を確保してほしい」としています。

質疑では今回の杉並区の事故を教訓にして、市教委にも要望提案したいと考えています。

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05 6月

ラジオフチューズ  FM府中「府中市議会議員 ゆうきりょう 市民の風」令和5年5月31日放送・・水道水における有機フッ素化合物 PFASの話題について

 

ゆうきりょうの ラジオパーソナリティー番組「府中市議会議員 ゆうきりょう 市民の風」、毎週水曜日、22時14分から6分間放送中、 毎週日曜日も再放送

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05 6月

(府中市)府中でも保護者の就労条件などに関係なく、子どもを一時定期預かりできる行政サービスを・・文京区が「誰でも通園」事業を開始

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

先日の朝日新聞多摩版に、文京区が幼稚園や保育所に通っていない子どもを週1~2回定期的に預かる事業を7月から開始するとのことです。記事によると6月1日に利用申し込みを開始したところ、初日だけで100人以上の申し込みがあったと伝えています。

★国のモデル事業として実施、空き定員のある保育所を利用

記事では「国が異次元の少子化対策として『子ども誰でも通園制度』の実施にむけたモデル事業で、来年3月まで期間限定で実施、保護者が就労しているかどうかといった状況に関わりなく定期的に利用できる」としています。実施場所は定員に空き分(1日6人程度)がある保育所を事業にあてているそうです。

記事のなかで区の担当者は「予想以上のニーズがあったと受け止めている」「日中、在宅で子育てしている人であっても、利用できるものがあれば利用したかったということだと思う。利用者の検討方法などは、今後の検討課題としたい」とあります。

こうした子どもの預かりサービスは、保護者にとっても、また行政サイドにも合致するニーズではないでしょうか。府中市内でも保護者の方の就労条件に関係なく、お子さんを定期的に一時預かりしてもらえる行政サービスを求めるニーズがあるはずです。また府中市も待機児童が解消されたこともあり、定員に空きのある保育所も複数存在していると思われます。

ぜひ府中市も「異次元の少子化対策」を他の自治体に率先して、こうした子どもの預かりサービスを要望したいと考えています。

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03 6月

(府中市)府中市でも生活保護世帯に財政的な学習支援を・・多摩市が塾代クーポン券、相談事業など実施へ

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

今日(6月3日)の読売新聞多摩版に、多摩市が7月から生活保護世帯の子どもたちの学習支援のために、塾代に使えるクーポン券の導入、大学生らが勉強などの相談にのったりする「スタディークーポン事業」をスタートするとあります。

★これまでの支援策が利用されない原因を分析

記事では「市によると、生活保護世帯の子どもの塾代の補助は現在、小学4年生から中学2年生が年額10万円、高校1~2年生が同15万円、受験を控えた中学3年生と高校3年生は同20万円を上限に支給している」とのことです。

しかしながら対象学年の子どもがいる約90世帯のうち、補助を利用しているのは半分以下にとどまっているそうです。記事によると「利用率が低迷する要因の1つに、生活保護世帯が補助を受ける前に、いったん塾にお金を払わなくてはいけない事情がある」「支払いを済ませた後に補助が支給されるため、塾通いをためらう世帯があるとみられる」そうです。

★塾の利用代金を電子クーポンとして配布、一時的な金銭負担解消を

そこで市として、塾代に充てる電子クーポンを配布することで「一時的な金銭負担が不要になる」とあります。ちなみに事業については公益社団法人に委託、クーポンの支給に加え、大学生や若者らによる学習支援コーディネータを配置、塾の選び方や勉強方法、進路に対する不安解消に努めているそうです。

格差と貧困がさらに加速している日本社会ですが、自治体がこうした施策を行うことは大変意義があると考えます。この記事にもありますが、塾代を一時的にでも支払うことが困難な生保世帯の状況も考慮し、電子クーポンを配布する配慮は、行政による市民への大変温かみを感じます。

★誰一人取り残さない行政サービスを府中市でも

この記事の最後に「市の担当者は『子供たちの学ぶ気持ちを引き出し、誰ひとり取り残さないようにしたい』」というコメントは、市民を守る行政の原点ではないでしょうか。

府中市においても「寺小屋」の学習塾の開催について、市民の方の力をえて開催していますが、増え続ける生活保護世帯に対しては、多摩市のような財政的裏付けるのある施策が必要であると考えます。教育無償化が叫ばれるなか、ぜひ府中市においてもこうした施策を求めたいと考えています。

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02 6月

(府中市)府中市がヤングケアラー相談窓口を開設しました(令和5年6月2日)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

府中市では日常的に家族のお世話やケアで悩んでいるヤングケアラーの相談窓口を開設しました。お気軽にご相談ください。(市のHPより)

★ヤングケアラーとは・・本来大人が担うことが想定されている家事や家族の世話などを日常的に行っている子どものことです。

★ケアラーワークスの相談窓口・・家族のケアに関して抱えている悩みの相談を聞き、解決策をともに考えます。
家族のことでモヤモヤしたり、学校のことや将来について心配を感じていたら、電話やメール・SNSで話したり、チャットをすることができます。あなたの希望した場所(学校・家)で話をしたいときは、その場所まで専門相談員が会いにいきます。
秘密は守りますので、安心してご連絡ください。大人の方からの相談についても受け付けています。

相談受付時間・・平日の午前10時~午後5時

場所・・とりときハウス302号室(宮西町4-13-4)

費用は無料

相談方法・・電話やメール、LINEでの相談を受け付けています。窓口での相談は事前予約が必要になります。

電話番号・・042-309-5130

アドレス  info@carers.works

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。※ 府中市ヤングケアラープロジェクト(外部サイト)

★子育て世代包括支援センター「みらい」での相談窓口

専門相談員によるヤングケアラーや子育て全般に関する相談を受け付けています。

相談受付時間・・平日の午前8時半~午後6時 施設開館は午前10時~午後6時

みらい相談窓口・・子育て世代包括支援センター「みらい」(宮町1-41 フォーリス3階)

費用無料

相談方法・・電話での相談を受け付けています。

電話番号 042-319-0072